◆ 那須
原種は本州中部から屋久島までの雨の多い地域に自生する小型ツツジの一群で、山岳地帯の渓流沿いの岩場や砂礫地などを好む。
樹高が1mほどの株立ち性常緑広葉低木で、分枝が多く葉や若い枝は鮮緑色で表面に褐色の毛がある。
ツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い、旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。
繁殖は容易で、枝先を数センチ分つまんでくれば挿し木ができる。
花言葉・・・・・節制・協力が得られる
5月19日の誕生花
関連コンテンツ
関連情報