今年の流れを決めるはず
のレース結果は
・
・
・
優勝
しました


正直この日はどぉなるか心配でした
朝、出発してまもなく空から
雪が・・・


コースについてもやまず
ますます強くなる一方・・・
気が付いてみれば積もってるし・・・
メカニックであるオヤジ達は
緊急ミーティング
議題は
・今後の天気の予想
・タイヤの選択&レインタイヤの取引
・キャブセッティング
みんなであーだこーだやっている後ろで
ライダー達も集まって何かをやってると思ったら
雪だるまを作ってました
こんな天気なのにライダーとは言え
所詮はおこちゃま・・・
先のレースより今できる雪遊びで頭がいっぱいの様でした
このままだと中止かと思われましたが
受付開始頃には雪もやみ晴れ間が見えてきました。
とは言え、雪が降ったのは事実
雪は溶け、コースはウエット
気温・路面温度共に低く
日陰ではシャーベット状の場所もちらほら・・・
大会長のご好意で
コースの確認時間を設けていただき
練習走行開始
皆、日陰でちゅるちゅる滑ってます
息子の練習走行の番になっても
ライン上すら乾きません
が、このままの天気の流れでは
レース開始頃にはドライになると判断し
指示は晴れ乗り
しかし、皆がコケまくっているのを見てしまって
ピヨッた息子君は雨乗りどころか
超安全運転・・・


コレではお話にならないので
少ない練習時間ですが
PITインして、ミーティング
現状の走り方では
・どこが滑って、どこが滑らないのかが分からない
・滑ったとしてもどれくらい滑るか分からない
・天気の流れから、レース時にはドライになる
この3つを伝え
再度、晴れ乗りを指示しコースイン
すると、良い感じに飛び出して行き
完全に晴れ乗りで走っていきました
さっきの走りがウソかの様に
1コーナーに突っ込んで行き
そのままアウト側の土手に
スライディングしながら突っ込んでいきました
雪遊びの次は泥遊び
飛び込みまでは良かったのですが
クリップ付近でヒヨコちゃんが頭をよぎったみたいで
ブレーキングによるスリップダウン
理由も明確なコケだったことで
吹っ切れたみたいでした
しかし、息子の走るクラスで転倒者が続出し
息子が勢い良くスリップダウンした事でか
練習中断となり
コースコンディションの確認&コース整備
そして、練習走行再開
コケたことで吹っ切れた息子君は
ガンガン1コーナーを攻めていきます
っが、日陰部分は注意する様に指示した為か
指示以上に注意を払って抜けていきます・・・
所詮6才
微妙なさじ加減が分からないんですよね
コース整備の甲斐あって
転倒者も減り、無事に練習時間が終了
1ヒート目のスタート
息子が走るのは4番目なので
スタートのタイミングと
日陰部分の他のライダーの走りを確認させ
順番を待ちます。
そして、息子の番
グリット順をクジ引きで決めるのですが
今回、息子が走るクラスは18台と参加台数が多く
グループ分も含まれていました
クジ運悪い息子君
クジを引くと必ず変なところを引くので
引かずに残り物に賭けました
すると3番グリットGET
しかし、グループは強豪が集まってしまいました・・・


しかも、グループを分けたことで
いつもは3列スタートですが
9台でのレースなので
2列でのスタートになってしまい
引いても同じだったのかな
などと思いましたが
3番は息子のラッキーナンバー
前回、優勝したときも
クジを引かず3番グリットから優勝
その前の秋ヶ瀬で惜しくも2位だったときも
クジを引かず3番グリットからスタート
これは何かある
あってくれェ~っ
っと願いながらスタートの瞬間
何かはやはりあってくれました
ホールショット獲得
日陰の箇所はやはりいつもの
走りとは行きませんでしたが
何とか抑えきり1位でチェッカー
午後の2ヒート目に備えて
反省点の確認
修正ポイント指示
お昼を挟んで
午後の練習走行
練習走行ではグループ分けがないので
台数が多くなかなか自分のリズムで走れません
修正ポイントも2回くらいしかクリアな状態がなく
そのまま終了・・・
ほぼ、ぶっつけ本番で行くしかありませんッ
1ヒート目同様
レースが始まるまで
他のクラスの走りを見ながら
イメージをさせて本番を待ちました
そして、2ヒート目が始まります。
2ヒート目は逆グリットからのスタート
上位入賞・・・
いや、優勝するには1台でも多くパスし
チェッカーを受けなければいけませんッ
作戦はスタートで少しでも前に出て
1周1台ずつ確実にパスできれば
優勝できることを伝えスタートを待ちます。
緊張のスタート
1コーナーアウトラインを選択し5位
そのまま2コーナー入り口で並んで入っていければ
4位獲得
ってところで、引いてしまい
1周目は5位で通過
残り数回数は9周
トップとの差はわずか
1台ずつパスすればトップでチェッカーも夢じゃありません
しかし、そんなに簡単にはいきません
前方を走るのは、体が大きい高学年の子
コーナー入り口で並びかけても
自分より大きい体倒れこんでくるため
ヒヨコちゃんが見え隠れするらしく
最後まで並び切れずなかなか前に出れません
そんなことを2~3周している間に
トップが逃げていきます
そして、焦りからミスを連発し
4位との間も開いてしまいました
一度焦ってしまったらこのショートコースで
落ち着く時間はありません
後は悪循環のまま力だけが入り
追いつくことなく5位でチェッカー
息子的にはかなり入り込んで走っていたので
納得いかずチェッカー後、悔しがっていました・・・
いまだに1ヒート目予選
2ヒート目を決勝
と思っているのか入賞すら出来ないと
勘違いをして、そのあとずっと凹んでいました
悔しさは次への活力ってことで
そのままほっといて表彰式を待ちました。
1ヒート目→1位 2ヒート目→5位
だったので、優勝はなくても入賞はするとは思っていましたが
まさかの優勝にビックリしました
もっとビックリしたのは息子
5位と思い込んで表彰式にいましたからね
次からはクラスも昇格し
追っかける側
技術も大事だけど、メンタルはもっと大事
ということが良く分かったレースでした
Posted at 2011/01/19 10:51:26 | |
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ポケバイ奮闘記 | 日記