
アマチュア無線を楽しむ職場の仲間と、アイボールQSO(オフ会)を楽しみました。
参加車両はソリオバンディッドのフルハイブリッドと、ランドクルーザーTZディーゼルターボ、そしてパンパンマンのFJクルーザーです。
無線機の車載方法やアンテナの取付方法にはひと工夫もふた工夫もあり、とても参考になりました。
こちらはプラド
後付感なしのインコンソールモデルです。
どれが無線機なのか判りますか?
アンテナの取付位置はルーフレールで、給電点の高さも充分です。
ソリオバンディッドのモービルシャックはすごくて、操作性も視認性も申し分なし。
HFから1200MHzまで楽しめる仕様になっていました。
そしてアイドリングストップ時の電圧降下を補正するための装置、昇圧機までもが着いていました。
アンテナはすべてグラスオンアンテナでしたが、しっかりとアースが確保されていて、HF運用も難なくこなせるんだとか。

比べてパンパンマンのはこんな感じで、何の工夫もなし。
まっ、一応これでHF~1200MHzまではQRVできます。
送信出力を測ったり電圧降下を調べたりと、楽しい時間を過ごしてきました。
アマチュア無線、もう一度楽しめそうな気がしてきました。
Posted at 2018/03/18 17:46:20 | |
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