天橋立
wikipediaより引用・・・
天橋立は、約7,000本の松林が続く長さ3.2km(大天橋、小天橋)、幅20から付根が170mほどの砂嘴(さし)である(地学上では砂州)。宮津湾から阿蘇海を作る。阿蘇海からは、文珠切戸(もんじゅのきりど)と文珠水路(もんじゅのすいろ)によって、宮津湾へ開く。また、一般にはそれを展望する傘松公園も含めた総称とする場合もある。大橋立と小橋立は可動橋(「回旋橋」)で結ばれ(右写真手前の陸と砂嘴の間)、その下を精錬会社へニッケル鉱石を運ぶはしけ船や遊覧船などが通る(この回旋橋も、一つの観光名所となっており、2009年には、船が通らないときも回転させるようになった[1])。
人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に美しいとされている(この傘松公園からの眺望は、「斜め一文字」とも呼ばれる)。
南側からの眺め(及びその展望台)である「飛龍観」(ひりゅうかん。龍が天に登る姿に見えることから)も人気が高く、北側と観光客を二分するほどになっている。その他にも展望台があり、東側からの眺めを「雪舟観」(せっしゅうかん。左に掲げた雪舟筆「天橋立図」が描かれたことから)、西からの眺めを「一字観」(いちじかん。「一」の字に見えることから)という。
古くから名所として知られており、一例として百人一首の小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」が見られるほか、丹後国風土記には、イザナギが天に昇るためのはしごが、イザナギが寝ている間に倒れて天橋立になったとの記述がある。江戸時代から松島(現在の宮城県)、宮島(現在の広島県)とともに日本三景の一つに数えられた。
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松並木道を歩くもよし、ジョギングやサイクリング、ビーチでに日向ぼっこもよし。
海からの風が心地よいです。
写真は傘松公園からの展望。
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