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HL-Rの愛車 [マツダ RX-7]

自走でサーキット用タイヤ選び2 他(自分用メモ)

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2018年11月08日
1
噂のヴァリノタイヤ。

溝が深すぎるとか、サイド剛性不足とかネガティブな噂もありますが。

いろんな方の裏話によりますと、相当グリップするのは間違いなさそうです。

前述の溝の深さやサイドの剛性不足による違和感もコンパウンドがあまりにも柔らかく、タイヤ表面が強烈に地面をつかむため気になってしまうという考えもあるようです。

まだ出てきたばかりの製品ですから、今後のマイナーチェンジでより良くなっていくと思いますし。
また、空気圧を高めに保つ、溝を減らしてから使う(意図的に削る)などすれば、運用で逃げられる気もします。

しかしヴァリノに限らず最近の日本以外のアジアのタイヤの躍進はもの凄いですね。

我々、ユーザーからするとどうせ減るものですから、安くてソコソコグリップするなら、それでOKという風に思うのは当然だと思いますが、もはやそんな感じではなくて、安いのにグリップも日本製最高峰に並ぶ、あるいは越えている。

そんな感じですよね。

日本製タイヤは最高峰クラスならば、18インチだと一本5万から7万円もしますが、これらのタイヤが必要な層は、真冬に実施しているタイムアタック競技でそのクラストップをどうしても取りたい方々くらいでしょう。

真冬にハイグリップという極端な条件が日本以外のアジアのタイヤがターゲットとしていない(多くはドリフト競技用だからどちらかというと高熱に耐える性能が求められる)から、一部の日本製Sタイヤ、トップグレードハイグリップラジアルタイヤはなんとか地位を保てているだけな気がします。

もし、冬場のタイムアタック競技が今みたいなニッチな競技でなく、大量消費が期待できる競技と日本以外のアジアのタイヤブランドが感じたら、安くて低温対応の超ハイグリップなタイヤもすぐに登場しそうな予感がします。

日本人としては、少し悲しいですが。。。

パソコン、スマートフォン、各種家電で日本製品がただ高いだけで顧客満足度低、性能イマイチとなってしまい、日本以外のアジアメーカー傘下になったり、部門丸ごと日本以外のアジアメーカーに売られていったように、タイヤもそうなってしまいそうな予感がします。

ですので、日本のメーカーにも超高性能なのに財布にも優しい。真に顧客満足度高な製品を期待したいです。

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