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イイね!
2018年04月03日

春、愛車と貴方の足元に、新しい“変化”をもたらす、バイオピュアコイルマット『UNTIL』を、来た!見た!作った!【PR】

春、愛車と貴方の足元に、新しい“変化”をもたらす、バイオピュアコイルマット『UNTIL』を、来た!見た!作った!【PR】






こんにちは、スタッフSSです。

ですねぇ(※写真はイメージです)

春は出会いと別れの季節とか、新しいことを始める季節などと言われますが、皆さんは何かこの春、“変化”があったでしょうか?

さて、クルマの場合、変化で重要なのが、やっぱり“足元”ですよね。
外観だったら、ホイールやタイヤ、サスペンション、細かいところではセンターキャップやホイールナットとか。

では、インテリアだったら?
そう、やっぱり“ア・イ・ツ”ですよね!!

運転席のドアを開けると、パッと目に入っている、ア・イ・ツ。
地味なくせして、見た目的には車内の雰囲気をガラッと変えるほどのインパクトを秘めている、ア・イ・ツ。
右足の置き場として、常に踵(かかと)で接している、ア・イ・ツ。
助手席や後部座席で、ドライブの快適性を大きく左右する、ア・イ・ツ。
……。

そう、“フロアマット”ですね!!
本日は、クルマのインテリアにおいて、“足元”を演出する、画期的フロアマットのご紹介です!

春、愛車と貴方の足元に、新しい“変化”をもたらす、バイオピュアコイルマット『UNTIL』を、来た!見た!作った!【PR】


というわけで、その画期的フロアマットがこちら、
(株)エヌビーネットワークさんの
バイオピュアコイルマット『UNTIL』です!


はて?どこがどう“画期的”なのかと思ったあなた、もう少々お待ちください。
これからバイオピュアコイルマット『UNTIL』ができる過程をご覧いただきながら、説明していきたいと思います!

今のうちお伝えしておきますが、今日は長めですよ(爆)


というわけで、おうかがいしたのは、埼玉県所沢市にある(株)エヌビーネットワークの自社工場です。
ちなみに、こちらは工場ですので、こちらにお客様が来られることはないそうで、販売は楽天市場店(※外部サイト)と、Yahoo!ショッピング店(※外部サイト)で行っています。

はい、というわけで、『UNTIL』の何が一体そんなに画期的なのか、早速、『UNTIL』で使われているという素材を見せていただきましょう!


ほぅほぅ。。遠目に見ると、ちょっと厚みのある普通のマットのように見えますが、アップにしていくと。。。


むむっ!?これは、いわゆるファブリック(布)素材のカーペットではないですね!
もう少しアップにしてみると。。。


そう、こちらの素材はPVC(ポリ塩化ビニール)なんですね!
それらをコイル状にして、複雑に絡ませる“高密度コイルクッション”を用いることで、非常に優れたクッション性能を実現しているんです。

こういったコイルマットは、ヨーロッパで流行っているそうで、日本国内でも何社か導入している業者さんもあるそうですよ。


しかし、そんな他社さんのコイルマットと『UNTIL』の違いと言えば、何と言ってもこの厚み!
一般的なコイルマットの厚みは、17mmが主流だそうなのですが、『UNTIL』は20mmを使っているんです。
たかが3mm、されど3mm。3mmを笑う者は、3mmに泣く。そう、この3mmの違いがデカイんです!

実は以前は、『UNTIL』も一般的な17mmを使っていた時期があったそうなんですが、社長が17mmのクッション性にどうしても納得いかず、メーカーさんに言って20mmを作ってもらったのだとか。
現行のコイルマットは4代目だそうで、PVCの素材自体も柔らかく、快適になっているそうですよ。


そしてこちらの裏面の高密度の遮音ゴム素材には、滑り止めのイボイボがみっしり。

この高密度遮音ゴム層と、厚み20mmの高密度コイル層が、車内に侵入するロードノイズや細かい振動を吸収、低減してくれるんですね。
加えて、高密度コイル層の高いクッション性により、快適性が向上し、足の疲労軽減にもつながるわけですね。

というわけで、バイオピュアコイルマット『UNTIL』の、素材の特徴がわかったところで、その製作風景をお伝えしていきましょう。


今回製作していただくのはこちら、BMWの3シリーズツーリング、F31用のコイルマットです!


現状は、純正のいわゆる“普通”フロアマットですね。


リアも左右が分かれていて、センターにはマットはありませんね。しかしこうやってあらためて見ると、地味ですね(笑)
もちろんこれはこれで不満はないんですが、今日のテーマは“変化”ですからね。どうなるか楽しみです。


というわけで、まずは製造工程の肝となるマシンのご紹介、こちらが裁断機となりますね。
なんとこのマシン、国産高級車なら2~3台買える代物だそうで、本来は女性物の下着の生地、えーと、仕事なので大きな声で言いますが、パンティーなどの薄~い生地を、何十枚も重ねて一度にカットできる、高精度なマシンなんです!
つまり、薄い生地を何十枚も重ねて切れるということは、いかにカッターの切れ味が鋭いか、ということなわけですね。切れないハサミで薄い布を切ったことのある方なら、生地が刃先のほうに逃げていくような感覚、なんとなくイメージできるんじゃないでしょうか?


こちらがカットしたり、穴を空けたりする部分ですね。


ここから、ガショーンっ!って、カッターやドリルが降りてきて、斬鉄剣(ザンテツケン)ばりの切れ味で、20mmのコイルマットをスパッと切り抜くわけです!


CADソフトからF31の型紙を読み込んで。


コイルマットを敷いていきます。
あ、こちら、社長の南さんです!今日はよろしくお願いします!
マットの色は、白い車体に映えるように、レッドにしてみました!レッドも黒いコイルが適度に混じっているので、派手すぎずいい感じです!


で、こちらの裁断機のマットを置く床部分はコンベアーのように動いて、カットしたマットを順次、奥のほうに送っていくわけですが、その素材がちょっと普通と違っていまして、ちょうど歯ブラシの毛が、下からニョキニョキ生えているような状態になっているんですね。

これ、なぜだと思います?もちろん、カットする際には、毛の間をカッターが通過するので、床が傷つかないというのがひとつなんですが。。。

次の工程として、マットの上に薄いビニールを被せて。。。


このように空気を下から抜くと、マットが床面に密着して、カットする際に動かないように固定されるんですね!歯ブラシの毛先状態になっていたのは、効率よく空気を抜くためでもあったんですね。


ちなみにこの空気を抜くことにも、『UNTIL』はこだわっていまして、こちらのコンプレッサーで空気を抜いているんですが、この機種は空調機能がついていて、湿度、温度を一定に保つことで、季節の違いによるマットの伸縮を極力なくし、精度に狂いが出ないように配慮しているんだそうです。
さらに、温度、湿度が一定に保たれるということは、カッター刃へのダメージを減らす効果もあるので、より高精度のカッティングが可能になるんだそうです。

空調機能が付くだけで、通常の4倍の価格がすると聞きましたが、うぅむ、空気を抜くだけで、このこだわり。。。恐るべし、『UNTIL』。


さて、マットを空気の力で固定したら、エネルギー充填80%!100%!120%!(←気分的には)
スタートボタンON!


ウィーン、ウィーンと、カッター部分が動き始めます。


おぉ、なんと滑らかな動きでしょう。


うぉー、切れてます!スッパリ切れてます!


細かい曲線のコーナーも正確無比にカットしていきます。


カッター部分を下から見てみると、カッターの刃が上下にものすごい速度で動いて、カットしていくのが見えます。このカッターの刃、人口ダイヤモンドのヤスリで自動的に研磨しながら、カットしていくので、切れ味が落ちないんだそうです。


カットした部分が徐々にコンベアで送られていきますが、ここでカットした部分にも、ビニールをかけて密着させることで、切った部分が動いてカットの精度が落ちないようにしているんですね。


カットが終わったら、コンプレッサーを止めて、密着させていたビニールを外し、


コンベアーで送り出します。んー、いよいよです!


社長がおもむろに、ベロンっ!おぉー!!!


どうですかー!?できたてホヤホヤのバイオピュアコイルマット『UNTIL』ですよ!
うひょーっ!!

では、さっそく装着してみましょう!と思いましたが、その前に大事なことを忘れていました。そうですね、右足かかとの恋人、ヒールパッドを忘れていました。


ヒールパッドは、こちらの高周波装置で圧着していきます。簡単に言うと、電子レンジのように高周波を発生させる装置だそうです。


ヒールパッドの素を置きまして。。。


金属製の押し型を乗せて。。。


高周波を微妙に調整しながら、圧力をかけていきます。
この際、電流の強弱で厚みを調整したり、圧力の加減や時間を、その時の気温や湿度によって微調整しているのだとか。職人技なのですね。


型を外すと、ヒールパッドの出来上がり!
できたては熱いので、注意が必要です(笑)


BMWの場合は、運転席と助手席のマットは、裏側のマジックテープでくっつけるので、裏のイボイボを丁寧に取り除いて。。。


マジックテープを接着します。

ちなみに、BMW用の他社のマットだと、こんなふうに、

マジックテープを斜めに端っこだけ留めて設置するケースが多いそうなんですが、『UNTIL』は純正と同じように、丸いマジックテープをきちんと“接着”して提供しています。


ちなみに、国産車や他の海外メーカー用には、各メーカーごとの留め具を装着しますよ!

では、いよいよ装着しましょう!

社長自ら、ありがとうございます!

では、お披露目しましょう!

どんっ!


どどんっ!!


どどどんっ!!!
キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
一気に車内がグレードアップ!すげー!!


ご覧ください、このピタッとラインに沿ったカッティング。


リアの細かいシートレール周りのカーブだって、まさにぴったり。


そして、何より、BMWオーナーなら一層わかってくれるでしょう、このセンタートンネルを一体でカバーしてくれる、このありがたみ!!!


そしてこの20mm厚コイルマットのフカフカさ!!思わず、愛車を土禁にしてやろうかと思うほどです!でも、設置したら一度靴を脱いで、このフカフカ感を感じていただきたいです!

さて、ここでもう大満足だし、写真もたくさん取れたので、失礼しまーすって、しようとしたら、社長さんから、「トランクはいいの?」と嬉しいご提案が!
「F31の型紙取れてなかったから、採寸して作っちゃおう」ということで、もう是非もなくお願いしましたよ!
F31のオーナーの皆さん、これでいつでもトランクマットもオーダーできますよ(^m^)

というわけでここから駆け足でいきましょう!


まずは基点となるいくつかの部分をレーザー距離計で測っていきます。


まずは、サッサッと手描きでメモ。


型紙を敷いたら、ところどころに重しを置いて、ハサミで無駄な紙を切りつつ、コーナーでは切り込みを入れながら、ラインを出していきます。


赤い太ペンでアウトラインをなぞったら、取り出して、ラインをキレイに定規を使ってなぞっていきます。
ちなみに社長は、もともと工作機械の設計や、グラフィックデザインの経験があるそうで、どうりでさすがの定規さばき(?)でした。


無駄な部分をカッターで切り取って。


現物合わせをして再確認します。


複雑なコーナーもぴったりですね。これで完成!と思ったら!?


なんと、ここからが清書でした!
マットの精度の素になる工程ですから、真剣そのものです。


現物合わせの再確認をした際の微修正をここで行います。


清書した型紙を、スキャナーで取り込んで。


更に描画ソフトで、スキャナーの取り込み時の数値のズレを補正しながら、ラインをトレースしていきます。根気のいる作業ですね。


トレースが完了したら、CADソフトに取り込んで生地に対して、無駄が少なくなるようにレイアウトしていきます。


今回は撮影のために、特別にラゲッジマット1枚だけで、カットをしますが、本来はこのように、なるべく生地に無駄が出ないようにレイアウトしていくんだそうです。


トランクマットは、社長おすすめのカラー、オレンジです!


もはやお馴染み、ビニールで密着させて、カットしていきますよ!


社長も納得の出来栄えですね!さっそく設置お願いします!


ちなみにこちらは、使用前でございますが、これが。。。


おぉー、なんと、トランクが花を敷き詰めたかのように、華やかになったじゃないですかー!!


細かなコーナーもピタッ!!


これはもう、トランクに荷物積むのがもったいなくなりますね(爆)
もう大満足すぎます!

さて、これにて本当にブログが長くなりすぎたので、終了しようと思いましたが、コイルマットのお手入れ方法について、もう1つだけ。


こちらは、社長の愛車の運転席のコイルマットです。


こちらにおもむろにシャワーをブシャーっ!と、やっちゃってください。


もう、どんどん、ブシャーっ!とで。


汚れが落ちたら。


ゴルフスイングの練習の成果を活かして、シュパっ!と水気を切って、ちょこっと置いておけば、すぐ乾きますよ!気になったら、どんどん洗っちゃいましょう!(^^)

され、長時間に渡り、お付き合いいただきありがとうございました。
大河ブログ、(株)エヌビーネットワークさんのバイオピュアコイルマット『UNTIL』編、いかがだったでしょうか。

バイオピュアコイルマット『UNTIL』に興味を持った方は、以下ECサイトから、確認してみてくださいね。メールでのお問い合わせなども行っています。

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楽天市場店
楽天市場店

(※外部サイト)

Yahoo!ショッピング店
Yahoo!ショッピング店

(※外部サイト)

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では、また。
ブログ一覧 | おすすめ商品紹介します!【PR】 | 日記
Posted at 2018/04/03 17:01:10

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この記事へのコメント

2018/04/03 17:45:58
2年前から使用してますよー!クッション性抜群だし洗うの楽です。純正と厚みがかなり変わるので慣れるまで少々違和感があると思います(^^;;
コメントへの返答
2018/04/04 10:15:41
オーナー様からのコメント、ありがとうございます!
私も早く洗ってみたいです(^^)
2018/04/03 18:31:17
いいな〜と思ったら設定がなかった…
残念です。
コメントへの返答
2018/04/04 11:12:18
エヌビーネットワークさんでは、オーダーメイドでのマット製作もしているそうで、東京23区在住の方には訪問して型取りを行ったり、それ以外の地域の方は、今、お使いのマットもしくは紙型を送るという手順だそうです!
様々なケースがあると思うので、まずは事前に上記ECサイトに掲載されている、メールアドレスや問い合わせフォームからお問い合わせの上、ご相談くださいとのことです(^^)
2018/04/04 04:12:24
良さそうだって検索したら車種設定無くて残念
コメントへの返答
2018/04/04 11:14:08
上記のように、オーダーメイドもされているそうなので、ご検討くださいませ(^^)
2018/04/07 10:17:06
これを短時間で仕上げてしまう社長の技術に感激します。
恐れ入りましたm(__)m
コメントへの返答
2018/04/10 10:19:51
型紙を取り始めてから仕上がりまで約1時間半ほどでした(^^) プロの技を間近で見られて、私も感激しました!

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