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イイね!
2018年05月16日

オーストラリアのクルマ、見てきました【メルボルン編】

オーストラリアのクルマ、見てきました【メルボルン編】 こんにちは、スタッフSSです。

わたくし事で恐縮ですが、ゴールデンウィークのちょっと前、4月の新年度のゴタゴタを捨て置いて、有給休暇という素晴らしいサラリーマンの権利を行使して、オーストラリアに家族旅行に行ってきました。
そう、あのコアラのいる南半球の“豪州”なオーストラリアです。

せっかくオーストラリアに行くので、仕事のことなんかキレイさっぱり忘れたかったんですが、根がマジメなんでしょうね。サラリーマンの鑑といいますかね、素晴らしい人間性といいますか、モテモテのナイスガイといいますか、もうこのくだり、いいですか?そうですか。
まぁ、せっかくなので、オーストラリアのクルマ事情がどうなっているか、写真を撮ってきたので、ご紹介しようという次第です。



ちなみに、裏づけとなるデータは最小限に、肌で感じた感覚を大事にして書いていますので、ご了承くださいませm(__)m

さて、ひと口にオーストラリアと言っても、日本の国土の約20倍だそうですから、都市によってかなり雰囲気も違うはず。今回私が訪れたのは、メルボルンというオーストラリア第2の都市でして、場所はオーストラリア大陸の向かって右側の南端といったところ。四国で言い換えると、高知県の室戸あたりでしょうか(わかりづらい)。

メルボルンは、ビクトリア州の州都で、「世界で最も暮らしやすい都市」にも選ばれたことのある都市で、F1のオーストラリアGPの開催地というと、ピンと来る方も多いかもですね。

さて、メルボルン空港に到着した我々スタッフSS家族隊ですが、まず我々が目にしたクルマはこちら!


おぉ、タクシーがトヨタ ハイエース!
ハイエースは街中でも商用車として、よく見かけました。


そして、同じくトヨタのカムリ!オーストラリアは言わずと知れた、日本と同じ右ハンドルの国で、メーカーシェアとしては、トヨタが1位だそうですね。ほんと、タクシーはカムリが多かったですね。
知人Aさんに聞くと、やはりトヨタは信頼性が高いという印象だそうです。


かつてフォード・オーストラリアが生産していたテリトリーという、SUVのタクシーがあるのがなんかオーストラリアっぽい。


空港からタクシーに乗って、高速道路から眺めると、やけにかっこいい建物のフィアット、アルファロメオの販売店に、でかでかとステルヴィオの広告ボードが。


渋滞していた高速道路の隣のレーンには、ヒュンダイのi30と、たぶんその前はix35というモデルが。ヒュンダイも良く見かけましたね。高級そうなタクシーだなと思ったら、ヒュンダイの大型セダン、ジェネシスだったり。


さて、30分も走ると、メルボルンの街中に入りますが、メルボルンの市内は、イメージしていたヨーロッパっぽいクラシカルなイメージと違って、ビルがやけに個性的なんですよね。


ドバイ?って思っちゃうような高層ビルがあったり。


そう、市内は路面電車のトラムが走っていたり、右折の仕方が独特なルールの交差点があったりして、同じ右ハンドルといえども、なかなか馴れないと運転は難しいかもと感じました。

さて、クルマの写真に戻りましょう。

ホテルにチェックインして、ぷらぷら歩いて近くのマーケットの駐車場をチェックしてみると、お、トヨタのRAV4。ハイエースも見えますね。


ヴィッツのセダン版、ベルタ、海外ではヤリスセダンですかね(ややこしい)。よく見ると、カローラハッチバックもありますし、スズキのジムニー、これはフェンダー膨れてるのでシエラですかね。


日産エクストレイルですね。グリルがVモーション。
でも、全体的に、日産車のイメージは薄めでした。あまり見かけなかったな、という印象です。

逆によく見かけるなぁ、と印象深かったのは、マツダです。知人Aさんも、最近すごく増えてきた、という印象だとか。


CX-5も、ほんとによく見ました。


これはちょっと市内から離れた郊外ですが、アクセラは新旧モデル問わず、よく見かけました。


現行アテンザも。


こういう透明なボンネット&ライトプロテクターを付けているクルマも多かったですね。

ちなみに写真がなかったんですが(汗)、スバルのレガシィやフォレスターもちょくちょく見かけて、現地の知人Aさんに印象聞いてみると、「スバルはカルトだね」って恐ろしいことを言っていました(笑) それだけ個性的で、ハマってしまう、ということなんでしょうね。

さて、街中に出ていろいろ見てみましょう。
まずは三菱のアウトランダー。

こういうヒッチメンバーを付けているクルマが多いのも印象的でしたね。
オーストラリアというと、三菱の現地生産のイメージがあったのでもっと多いと思っていたんですが、すでに生産を終了して約10年経過していて、見る機会が少なかったです。

お次はフォード。どんどんいきます。

まず目を奪われたのが、このオーストラリアで“ユート”と呼ばれるジャンルの、クーペみたいな2ドアの後部に荷台を設けたピックアップトラック。ちょっと調べたところ、これはフォードのファルコン・ユートというモデルだそうです。


ちなみに、郊外で見かけて、きれいに乗ってるなぁと思って撮影したこちら、たまたま先ほどのファルコン・ユートのご先祖様だったという。1960年代に登場したモデルだそうですが、ピカピカでしたね。

で、大トリでご紹介するのが、オーストラリアの自動車メーカーであるホールデンです。ちなみに、フォードは2016年、トヨタは2017年に工場を閉鎖、ホールデンも2017年に工場を閉鎖したことで、オーストラリア国内で自動車を製造するメーカーはなくなったそうです。


そう、ホールデンというと、このライオンのマークですね。


で、この黒くて速そうなのが、ホールデンの大型セダン、コモドアですね。リップ擦ってるように見えますが、気にしない大らかさがいいですね。
これは最後の自社生産となった型っぽいですが、こういう箱型のFRセダンには惹かれるものがありますねぇ(あ、後ろにスカクーが…)。


ちなみにパトカーはホールデンが多かったように思いました。


こちらは前述のユートタイプのピックアップの荷台にパネルを被せたパトカーですが、どういう用途なんですかね(笑)

というわけで、オーストラリアはメルボルンのクルマ事情を、さらっとご紹介したわけですが、いかがだったでしょうか。

では最後に、印象に残った写真をアップしますね。


オージービーフの熟成肉のリブステーキ。奮発して400g頼みましたが、あっさりしてて、ペロッと食べちゃいました。


ちょっと車種はわからなかったですが、なんとなくいい雰囲気だったので。


オーストラリアでは、マクドナルドのことを、「マッカス」と呼ぶそうで、マクドナルド自身も看板に、「Macca's」と入れて公認しているようです。関西のマクドナルドが、看板に「マクド」と入れるようなものでしょうか(笑)


ホンダの恐らくCX500だと思いますが、このエンジン、今見るとなかなか味があります。


フリンダースストリート駅からすぐのヤラ川にかかるプリンセス・ブリッジからの眺めです。夜景はもっときれいだとか。


というわけで、最後はメルボルン市内から日帰りで行ける、ヒールズビル自然公園(ヒールズビル サンクチュアリー)のコアラでお別れです。

では、また。

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この記事へのトラックバック

オーストラリア」 From [ sakaGのページ ] 2018/05/16 23:07
この記事は、オーストラリアのクルマ、見てきました【メルボルン編】について書いています。 メルボルンといえば2015年に1週間ほど滞在してました(●´ω`●) sakaGの全盛期といっても過言ではな ...

この記事へのコメント

2018/05/16 17:28:34
いいなぁ!オーストラリアですか?
意外と日本車多いんですねぇ!
コメントへの返答
2018/05/16 18:26:28
新婚旅行以来、パスポート作りました(笑)
国別だと、日本車がシェアトップだそうです。郊外の駐車場とか、ほぼ日本のような風景でした。
2018/05/16 17:45:42
仕事でマツダ車の輸出に携わっていたことがあるんですが、あの時自分が見た車かもしれないと思うと胸が熱くなる写真です。
たしかに北米と比べてもマツダはよくオーストラリアに向けて出してるなぁという印象でした。
コメントへの返答
2018/05/16 18:30:03
おぉ、では、Watsubさんの携わった車とすれ違っていたかもしれませんね!
現行のCX-5をたくさん見かけて、同じCX-5に尾行されてるのかなと思いました(笑)
海外で見ても、なんというか、立派な佇まいでした。
2018/05/16 18:02:19

オーストラリアではマツダ車はこの近年
人気らしいです。

アクセラは海外ではマツダ6ではなく

マツダ3です。

コメントへの返答
2018/05/16 18:31:06
やはり人気なのですね!
ご指摘ありがとうございます!
2018/05/16 18:11:35
オーストラリアでは、中古車大手の「ガリバー」が、日本市場の中古車をオーストラリアの現地の店とオンラインで結んで、映像を見せながら、販売をしている様です。

特に長距離移動をするオーストラリア人にしたら、日本車の10万㎞というのは「何て事無い」そうなんです。だから、日本の中古車が持て囃されているそうなんです。

んで、マツダ車ですが、昔からオーストラリアでは一定の人気は有ったんですよ。
今でも、サバンナRX-3をレストアして興すのに、ドナーとしてオーストラリアから程度の良い「グランドファミリア」が、逆輸入されてた実情もありました。
元マツダ傍系のディーラーマンでしたので、悪しからず…。

それから「日産」のオーストラリア工場が有った事も触れてあげて下さい。
その昔に「U12 ブルーバード オーズィー」という5HBが、ラインナップされてましたから。(あっ、釈迦に説法でしたかね?笑)

遠路遥々、ご苦労さまでした。

また、次の記事を楽しみにしています。

m(_ _)m
コメントへの返答
2018/05/16 18:51:17
貴重な情報をありがとうございます!
新車だけではなく、中古車も入ってきているんですね。
U12ブルーバードオーズィー、初めて見ました(汗)P10プリメーラの5ドアHBは昔本気で買おうとしたことがありますが、ブルーバードにも、豪州産の5ドアHBがあったとは驚きです!
また機会がありましたら、記事ご覧いただけると幸いですm(__)m
2018/05/16 18:33:33
こんにちは。
非常に良いレポートを有り難うございました。興味深く読ませていただきました。

重箱の隅ですが、室戸は高知県です。(^_^)
コメントへの返答
2018/05/16 18:55:33
ご覧いただきありがとうございます!
また、ご指摘いただき恐縮です。
お恥ずかしい限りです。以後気をつけます!
2018/05/16 18:49:21
CX-9は見かけなかったですか?
CX-9:CX-5が3:7くらいの割合だったような記憶があります。向け地によって違いますが、、
CX-9は立派を通り越していかつかった記憶です笑

写真のコモドアが最後のGM製FRベースのコモドアですもんね。貴重です。現行からはFFベースのPSAのプラットフォームでプジョー508、オペル/ボークソールインシグニアと共通になりますもんね。V6はオージー仕様のみの設定で次の買い替えに並行輸入で考えてます笑
コメントへの返答
2018/05/16 19:02:29
CX-9は、そうですね、CX-5ばかりに目がいって気づかなかったかもです。
意外とフルサイズのSUVやピックアップは見かけなかったように思いますが、市内の中心地区だったからかもしれません。
コモドアは、見ていてテンション上がりました(笑)
2018/05/16 19:37:14
お隣ニュージーランド滞在です。

パッと見てNZと特に変わらないんですよねこっちも。ハイエースもカムリもヒュンダイも日常的に見かけます。しいて言えば、並行輸入の日本車がこっちの方が多いって事くらいですかね。
例の黒のコモドアは毎日こっちでも見かけます。これはHSV(トヨタで言うTRDみたいな)チューンのモデルですね。通常モデルに6.2L V8がありますが、それをベースに更にチューンが施されたモデルです。SSのエンジンはコルベットと同じLS3エンジンで、写真の車両は黄色キャリパーなので、スーパーチャージャー仕様のGTSですかね(過給器なしのモデルもあり)。このHSV仕様のユートのマルーやホイールベースの長いカプリスベースのグランゲと言ったり多種多様です。
コメントへの返答
2018/05/17 09:37:06
NZからコメントありがとうございます!
あのコモドア、キャリパーが黄色かったので只者じゃないなと思ってましたが、そんなにすごいモデルだったのですね(^_^;)
2018/05/16 21:27:32
オーストラリア車事情面白いですね。
ランクル200ディーゼルありましたか?
タクシーがイエローカラーなんですね。
ディーゼルの排ガス規制していない国って最高だね。オーストラリアに行きたいなぁ?
コメントへの返答
2018/05/17 09:41:49
ランクル200はですね、見た記憶がないんです。。。もっと郊外に出ると、見られたのかもしれませんが。。
ちなみに、ガソリンスタンドを見ると、レギュラーガソリンより、軽油のほうが若干価格が高いようでした。
2018/05/17 20:09:42
どーやったら、モテモテのナイスガイになれますか??(笑)
コメントへの返答
2018/05/17 23:10:50
誰も言ってくれないので、自分で言っちゃいましたヽ(・∀・)
2018/05/17 20:39:48
オーストラリアは中学の時に行きました。
ホームステイ先はホンダのHRVを使ってたと思います。ホームステイ先の親戚の農場では上にサーチライトが付いたハイラックスを使っていました。
コメントへの返答
2018/05/18 05:25:36
ホームステイされてたんですね!
当時から日本車が活躍してたんですね(^^)
2018/05/23 21:39:30
私も2000年のシドニーオリンピック直前にメルボルンとシドニーに行きました。
準備中のシドニーオリンピック会場と
ラジオオーストラリアの地元メルボルンで
感無量でした。
この年の7月からGST、所謂消費税が始まり私が訪れたのが月始めだったので何となく損した気になりました。
コメントへの返答
2018/05/24 11:43:22
シドニーオリンピックでの女子マラソン、高橋尚子選手の金メダル、懐かしいです!
メルボルンは特に中心部の物価が高かった印象ですよね。。
2018/05/24 16:37:50
はじめまして!赤アテンザの右にヴィッツ(ヤリス)がいましたねw
コメントへの返答
2018/05/24 17:37:31
コメントありがとうございます!
トヨタはいたるところにいますねw
2018/10/10 19:54:55
メルボルン在住11年になりますが、X-TRAILのグリルが日本仕様と違うことに気が付いておりませんでした~~!

緑色のクラシカルなセダンはホールデン・キングスウッドで、コモドアの前身にあたるモデルです。これは1976-77年のHX型で、この時の上級モデル「プレミア」がマツダ・ロードペーサーの元になったモデルです!
コメントへの返答
2018/10/12 09:32:20
メルボルンからコメントありがとうございます!
あの緑のクルマもホールデンだったのですね!しかもマツダにも関連が深かったとは(確かに、ちょっと2代目コスモの面影を感じるような。。)!
久しぶりにブログを見たら、また行きたくなってしまいました、メルボルン(^^)

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