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<当ブログについて>
※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの正式な見解ではありません。
※個別のご質問はサポートセンター(minkara-c@carview.co.jp)までお願いいたします。

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2019年03月12日 イイね!

ラングラーアンリミテッドで裏磐梯へ。11年分の進化はやっぱりダテではなかった~

ラングラーアンリミテッドで裏磐梯へ。11年分の進化はやっぱりダテではなかった~こんにちは、スタッフGです。

気象庁の発表によると、この冬(12月~2月)は記録的な暖冬だったようですが、歳を重ねるごとに寒さへの耐性が弱まっているわたくしとしては、寒さで身を固くしてナゾの筋肉痛が出るくらい、十分に寒い冬でした(もうすぐ春ですねぇ♪)。



さてさて、ウインタースポーツシーズンも終盤ではありますが、11年ぶりにフルモデルチェンジした「ジープ・ラングラーアンリミテッド」に乗って、裏磐梯の雪山へと行ってきました!



とはいえ、暖冬の2月末。路面はドライと雪解けのウェットがほとんどで、撮影のために雪道を探しまわるような状況でした(運よくキセキの駐車場で撮影できましたー)。それでも、ラングラーが果たした“11年分の進化”はしっかりと感じることができましたよ。



まず、高速道路での快適性がググンとアップしています。悪路で活きる“ゆるゆるステアリング”は高速走行中はやや忙しなく修正舵を入れる感じなのですが(汗)、運転席でも後席でも乗り心地がかなり良くなりました。運転席からの視界は良好! 後席は背もたれに傾斜がつき、空力や静粛性も改善されているので、気持ちよくうつらうつらできます。



室内は逞しい見た目ほど広くはないのですが(汗)、大人3人+3人分のスキーグッズをすっぽり飲み込み、硬派なオフローダーながらも良い意味でフツーというか乗用車的なコンフォート性も得ています。ちなみにタイヤはグッドイヤーの「アイスナビSUV」を履いていました。



そして、今回の「アンリミテッド スポーツ(494万円)」が搭載する新開発の2.0リッター直噴ターボ(272ps/400Nm)はパワフルかつ爽快で、キビキビとした走りを愉しませてくれるんです。



「スポーツ(3ドア・459万円)」や「アンリミテッド サハラ(530万円)」が搭載する3.6リッターV6(209ps/347Nm)は試せていないのですが、「これで充分!」と感じたし、個人的には鼻先も税金の負担も軽い「これを選ぶ!」でしょう。トランスミッションはいずれも8速AT、そしてアイドリングストップ付き。ちなみにトルクは排気量の小さいターボの方が分厚いという下克上的なスペックになっています。



もっとも驚いたのは燃費です。都内⇔裏磐梯を往復し、雪を求めながらワインディングを走り、関越・練馬をおりて青物横丁あたりまでの一般道もちょこちょこ走りながら、最終的にマークした燃費は11.6km/L(!)。カタログ上のJC08モード燃費が11.5km/Lなので、思わず燃費計を二度見しました(笑)。「2H(後輪駆動)」モードを併用したとはいえ、これは素晴らしく優秀ですよね~。しかも、ターボエンジンながらレギュラーガソリン仕様という点もプラス材料です。

少し残念なのは、アダプティブ・クルーズコントロールやブラインドスポットモニターが最上級グレードの「アンリミテッド サハラ」にしか備わらないこと(アダプティブではないクルコンは全車に標準です)。



一方、「サハラ」はライト類がすべてLED仕様なのですが、それ以外のグレードは、ヘッドライトやフォグランプがハロゲン仕様となります。ライトに雪が付着しにくい形状にはなっていますが、雪国では発熱量が大きいハロゲンの方がやはり実用性が高いのでしょうか?



そのほか、Apple CarPlayなどに対応した最新世代のUconnectや7インチタッチモニター(サハラは8.4インチ)、キーレスエントリー、さらにカップホルダーにはスマートなキー置き場があったりと、カーライフを快適にする機能をたっぷり採用しています。ホントもう、やせ我慢の必要がないクルマになっています。



また、今回は外すことはありませんでしたが、春や夏の夜や秋にはルーフトップを外してオープンエアを楽しんだりと、所有したときの遊びの幅はまさに“無制限”! 格段の進化を果たしたラングラーアンリミテッドと田舎のログハウスで生活できたらさぞかし愉しいだろう……、な~んて妄想とワクワクが止まらないウインタードライブでした。
















■さらに詳細なレポートはこちらから~。ぜひぜひご覧ください。
フルタイム4WD化で身近になったジープ・ラングラーの、それでも硬派な悪路走破性能
Posted at 2019/03/12 17:01:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマレビュー | 日記
2019年02月05日 イイね!

残りはラスト2週! 冬のエンタメ@ゲレタクで「雪道はスバル」を体感したよ

残りはラスト2週! 冬のエンタメ@ゲレタクで「雪道はスバル」を体感したよこんにちは、スタッフGです。

「餅は餅屋」ならぬ「雪道はスバル」……そんな言葉が頭の中をぐるぐるした週末。図らずも2週続けて往復500キロほどの高速&雪道ドライブとなったのですが、なかなか面白い比較試乗でした。



というのも、1週目は愛車のプジョー308SW(MC前の前期型・ディーゼルのBlueHDi)、2週目はスバルXV(昨年デビューしたe-BOXER搭載のアドバンス)とまったく異なるモデルだったので、それぞれの強みをあらためて再確認できたのです。



まぁ、乗る前から予想できる部分も多いのですが(汗)、、「燃費」は約18km/Lをマークした308SWの圧勝! XVは約12km/L。しかも、かたや軽油、かたやレギュラーガソリンなので、燃料代の違いはなかなかのインパクトであります。



その一方、「安心感」「雪道での愉しさ」という部分では、ちょっと悔しいけれどXVの圧勝! ボディサイズ(全長4465×全幅1800×全高1550mm)も手ごろでマンションの立体駐車場にも入るし、個人的にも「SUBARUを買うならコレだな~」と思っているクルマなので悪い気はしない……と強がっておきます(笑)



それにしても、SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の効果は絶大ですね。高速やコーナーでの安定感はもちろん、ガタガタの雪道でもボディがきしむこともなく、剛性の高さを感じさせます。アイサイトだけではなく、こういった基本性能の高さも“安心感”につながりますね。



また、よく言われることですが、重量物であるバッテリーが床下に搭載されているので、低重心感がマシマシで、4輪が路面をわしづかみするスポーティな走りと質の高いしっとりとした走りの両方を楽しめます。



そうそう、200mmという最低地上高の余裕は、街ではショッピングモールの急坂やコンビニなどへの進入時ぐらいしか感じられないですが、やっぱり雪道だとめちゃくちゃ大きいです。底付きの心配が少ないので、ぐいぐい走っていけます。



同クラスのライバルと比べても優位性は圧倒的。トヨタ・C-HRは140mm(ハイブリッド2WD)/155mm(ガソリン4WD)、ホンダ・ヴェゼルは170mm(4WD)、マツダ・CX-3(4WD)は160mm……etc(ちなみに308SWは120mm)。燃費や街乗りメインの使い方なら彼らに分があるかもですが、降雪地帯にお住まいの方やウインタースポーツ好きには、XVの方がジャストフィットすることは明らかですね。



ちなみに「積載力」は、ワゴンの308SWが優勢。「後席の居住性」は、308SWは背もたれが立っているので、XVの方が快適です。「疲労度」はアイサイトツーリングアシストの分だけXVがやや優勢ながら、トルクが分厚く加速が楽チンな308SWの美点も感じられました~。



さてさて、前置きが本題よりも長くなりましたが、ドライブの目的はスバルのゲレンデタクシー、通称“ゲレタク”の取材です。もはやゲレタクは、クルマ好きに限って言えば「さっぽろ雪まつり」と並ぶ、冬の風物詩といってもいいのではないでしょうか!





今では「ゲレタクに乗れるからココに来ました!」という方も多く、スキー場の集客にも大きく貢献しているようです。それに気を良くしたのか(?)、エコーバレースキー場さんのご厚意で、ゲレタク用のエリアが大きく拡大。今回はゲレタク史上最長となる約1キロ(往復2キロ)ものロングコースを実現しています。



クルマ好きからすれば「この程度の斜面、スバルなら余裕でしょ~」と斜に構えてしまいそうですが、実際に乗ってみると想像通りかそれ以上の力強い走りと、リクエストに応えてドリドリ遊んじゃうプロドライバーのサービス精神にテンション上がること間違いなし! まだ体感していない方は、ぜひ一度お試しください。もちろん乗車は無料です!







昨シーズン体感したよーという方には、ツウ好みのチェックポイントをご紹介。それは装着しているスタッドレスタイヤ。そう、前回まではミシュランだったのですが、今シーズンからダンロップに変わっているのです。ステアリングを握るプロドライバーの方に聞けば、もしかしたら性能や特長の違いについて語ってくれるかもしれませんよ(迷惑がられたらスミマセン……)







今シーズン、残すは2/9(土)~11(祝)の「エコーバレー」と、2/16(土)~17(日)の「苗場」のみ。ぜひぜひウインタースポーツとともに“ゲレタク”をお楽しみください!


■SUBARU・ゲレンデタクシー2019の詳細はこちらから~













Posted at 2019/02/05 16:01:46 | コメント(2) | トラックバック(1) | クルマレビュー | 日記
2018年04月02日 イイね!

【JAIA輸入車試乗会2018レポート:アストンマーティン DB11 V8】アグレッシブな外観に隠された扱い易さは、新世代アストンの絶妙バランス感覚

【JAIA輸入車試乗会2018レポート:アストンマーティン DB11 V8】アグレッシブな外観に隠された扱い易さは、新世代アストンの絶妙バランス感覚V8モデルでお値段約2,193万円からとなっていますが、DB11(V8)は2年前に乗ったDB9に比べて、短時間の試乗でも疲労度が全然違ったように思います。
それをDB11の懐の深さと考えると、その実力を堪能することのできるオーナーは幸せだろうな、と思う次第です。あぁ、羨ましいったら。

Posted at 2018/04/02 15:49:28 | コメント(0) | クルマレビュー | クルマレビュー
2017年05月30日 イイね!

ポルシェ718 ケイマンSの試乗レビュー ポルシェはやっぱりすごかった。

ポルシェ718 ケイマンSの試乗レビュー ポルシェはやっぱりすごかった。金持ちでもなく、ジャーナリストでもないごくフツーのクルマ好きであるみんカラスタッフKKがポルシェに乗りました。

結論、ポルシェってまじでスゲー!
詳しくはクルマレビューをご覧ください。



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※ナンバープレートは企業所有の広報車のため隠していません
Posted at 2017/05/30 18:35:19 | コメント(6) | クルマレビュー | クルマレビュー
2017年05月11日 イイね!

エキシージ ロードスターの試乗レビュー 快適性ゼロ!これぞ本物のスポーツカー

エキシージ ロードスターの試乗レビュー 快適性ゼロ!これぞ本物のスポーツカー一言で言うとじゃじゃ馬。ですが手懐けることが出来たなら最強の馬になります。

ステアリングは重く、ブレーキも重く、遮音性など全くなく、快適性ゼロ。
しかし!クルマの本質とはこうなんだと感じさせてくれる、本気の、本当のクルマです。

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※ナンバープレートは企業所有の広報車のため隠していません
Posted at 2017/05/11 16:57:55 | コメント(7) | クルマレビュー | クルマレビュー
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