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<当ブログについて>
※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの正式な見解ではありません。
※個別のご質問はサポートセンター(minkara-c@carview.co.jp)までお願いいたします。


みんカラスタッフチームのブログ一覧

2021年06月14日 イイね!

プジョーオーナーのスタッフが新型3008ディーゼル&ハイブリッドを比較試乗したら、○○の方がオススメで、さらに2008に骨抜きにされた話

プジョーオーナーのスタッフが新型3008ディーゼル&ハイブリッドを比較試乗したら、○○の方がオススメで、さらに2008に骨抜きにされた話皆さん、こんにちは!
みんカラスタッフのTAKASHIです。

突然ですが、クルマを買う際どのパワートレインを選ぶかでかなり迷われるのではないでしょうか?
(私だけ?)


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※イメージです


近所を乗ることが多いから、お財布に優しいガソリン?
長距離をたくさん走るから、高トルク&軽油が安いディーゼル?
ガソリンとモーターの良いとこ取りで高燃費なハイブリッド?
モーターで静か、家でも充電できるからEV?
環境も大切にしたいなら水素自動車?



などなど…。もちろん、正解があるワケでもないですし、それぞれにメリット&デメリットがあるので、だからこそ選択肢が多ければ多いほど迷ってしまうもの。


ちなみにマークラインズ世界乗用車販売に占める各パワートレインの構成比予測市場予想』はこんな感じ。へぇー。


小難しいこと考えてもしょうがないし、クルマは楽しければオールオッケーな私ですが、プジョー人気SUV「3008」の新型に、PHEVモデル「ハイブリッド4」がラインナップされたので、プジョーオーナー(308SWのディーゼル)の先輩GUCCIさんと、遠路はるばる軽井沢まで試乗に行ってきました!
(実は結構前の話…苦笑)

しかも今回、ディーゼルハイブリッド4の比較ができるので、どちらがいいか期待が高まります!

ディーゼルと…(生憎の土砂降り)

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ハイブリッド4!(晴れた!)

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ちなみにハイブリッド4「4」4WDの意味。現行プジョーのラインナップで唯一4WDが選べるのもポイントですね。

という事で、どちらがオススメだったかは動画をご覧ください!笑





いかがだったでしょうか?


現行プジョーのラインナップで最もパワフルということで、ハイブリッド4の加速は強烈
けど一般道ではここまで必要ないかな?とも思ったり…。苦笑
※トータル出力=300ps/520Nm(!)


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ちなみにPHEVですが、急速充電は付いていないので高速道路では充電できません。


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こちらは普通充電の充電口。


1つ言えるのは、どちらを選んでも、かなり満足度の高いクルマに仕上がっているということ。
デザインもカッコイイですし、動画でも言及した小径ステアリングがとても運転しやすい!

セールスが好調なのも納得で、最近のプジョーはかなりレベルが高いと感じました。


レベルが高いと言えば、今回TAKASHI的どストライクな1台がこちらの「2008」!


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いやぁお世辞抜きに本当に良かった…。
もう1回乗りたい…。
というか素直に欲しぃ…。



イケメンだし、サイズもコンパクトで扱いやすい
エンジンも3気筒とは思えないほどパワフル振動もなく静粛性もビックリするくらい高かった…
コーナーヒラヒラ軽快で、久しぶりに文句の付け所が無いクルマに出会いました。


ちなみにEV「e-2008」も選べます。
充電中の姿は、まるで木陰で休むライオンのよう。


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ちょっとした悪路もガオォー(?)と走ってくれます。


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あっ、しがないサラリーマンの私には、ちょっとお高めなお値段でした(笑)


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※ホームページよりキャプチャ


お仕事頑張ります!笑


という訳で、プジョーオーナーの皆さま、愛車のクルマレビュー、お待ちしております!

ではでは~
Posted at 2021/06/14 17:01:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマレビュー | 日記
2021年06月08日 イイね!

ノーマルとの違いに驚いた! フィット モデューロXをLUXEと乗り比べてきた

ノーマルとの違いに驚いた! フィット モデューロXをLUXEと乗り比べてきた皆さん、こんにちは!
みんカラスタッフのTAKASHIです。

この仕事をしていると、ありがたいことに色々なクルマに乗る機会があるわけですよ。
そんな中、今日は特別に発売前のプロトタイプに乗せて頂いたのでご紹介。

それがこちら!
6月4日(金)に発売となった、

ホンダ「フィット e:HEV ModuloX」です!!



※写真はプロトタイプではなく市販版です


実は先日公開した「フリード モデューロX」と同じタイミングで乗ったのですが、しばらく熟成させてたのでした(放置していたという言い方もできる)

フィットももう4代目なんですね。ちなみに、私が初めて乗ったクルマは、実家のフィット(2代目)です(余談)。

今回のフィット e:HEV ModuloXは、発売前の最終プロトタイプでしたが、ノーマルの「フィット e:HEV LUXE」と乗り比べても違いが明確。

その様子がこちら!





いかがだったでしょうか?


確かに、300万円に迫る価格はいささか高いと思う気持ちもありますが、運転のしやすさ広い室内&使い勝手の良さなど、フィットの美点はそのままに、走り乗り心地大幅アップデート

室内も上質で、これなら輸入車コンパクトカーと真っ向勝負できると感じました。

むしろお得感が高い気がする。
RSグレードがない今、これを待っていた方も多いのでは?
(ちなみにキビキビ軽快というより、どっしり上質な大人のスポーツ系)

ちなみに、フリード モデューロXでも体感した「実効空力」もちゃんと取り入れられています。





プロトタイプでは黒マスク姿でしたが、正直、市販版のデザインは私の好みではない…苦笑

実物は写真よりもカッコイイのかな?


あっフリード モデューロXをまだチェックしていない方は、こちらも是非チェックしてください!








開発者のこだわり満載モデューロXシリーズ
気になった方は、ディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではでは~

※写真提供:本田技研工業
Posted at 2021/06/08 17:01:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマレビュー | 日記
2021年04月20日 イイね!

"実効空力"は素人でも体感できる!? みんカラスタッフがフリード モデューロXに乗って確かめた!

"実効空力"は素人でも体感できる!? みんカラスタッフがフリード モデューロXに乗って確かめた!みなさん、こんにちは!
みんカラスタッフのTAKASHIです。


いや~F1が熱いですね!





まだ開幕して2戦ですが、上位ではレッドブル・ホンダフェルスタッペンメルセデスハミルトンがバチバチにやり合い、中団グループは誰が上位進出してもおかしくない僅差の戦いで、これはこれでめちゃくちゃ面白い

しかも今年からは、アルファタウリ・ホンダ(レッドブルの姉妹チームで旧トロロッソ)に久々の日本人F1パイロット角田裕毅君が参戦!





2戦目のイモラ(エミリア・ロマーニャGP)では、残念ながらクラッシュやミスが目立ってしまいましたが、これも新人としての通過儀礼。今まで誰も成し遂げられなかった日本人初の表彰台テッペンどころかワールドチャンピオンへの期待が高まります!





君が代が聞きたいぜ!

そんな現代のF1で大事になってくるのが空力。いかに風の力を味方につけるかで成績が大きく変わるので、各チーム、ボディ全域に渡り様々な工夫を施しています。

でも空力は、実は市販車レベルでも各メーカーがかなり力を入れているポイント。300km/hオーバーで走るF1のような遠い世界の話ではないらしいのです。

そこで今回、みんカラのジェームス・ハント(?)ことGUCCIさんと、みんカラのジェンソン・バトン(自称)ことわたくしTAKASHIが、ホンダ「フリード モデューロX」の試乗会に参加し、エアロパーツの効果を体感してきました!





偽ハントと偽バトン(つまり素人)が、100km/hに満たない速度で”空力”とやらを体感できるのでしょうか!?





いかがだったでしょうか?

生まれてから一度も嘘をついたことがない偽ハントと偽バトンが言うんだから間違いない(笑)

という冗談は置いておいて、実際にどのような開発を行っているかをエンジニアの湯沢さんにインタビューしたのでそちらも合わせてどうぞ!



※インタビューは昨年行ったものです。
※動画の掲載先が変更になりました。

なんだろう、話の信頼感がまるで違う…。

やっぱ現場の方の生の声は違いますね。

湯沢さん曰く、モデューロXシリーズはみんカラユーザーさんの口コミで徐々に人気に火が付いたとのこと。

オーナーのみなさま、ホント感謝です。ありがとうございます!

ちなみに、湯沢さんはホンダアクセスさんのみんカラブログでさらに内容の濃いお話をされているので、そちらも是非チェックしてみてください!

クルマ好きなら、土屋圭市氏とのクロストークは必読です!


動画を気に入って頂けたら、チャンネル登録高評価もお願いします!

ではでは~


※画像提供:本田技研工業
Posted at 2021/04/20 18:11:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマレビュー | 日記
2021年02月26日 イイね!

最新レヴォーグとXVで雪道を走ったら、思わず「安心」という言葉が何度も口をついてしまった【動画アリ】

最新レヴォーグとXVで雪道を走ったら、思わず「安心」という言葉が何度も口をついてしまった【動画アリ】こんにちは、スタッフGです。今シーズンは雪質が最高だっていうのに思う存分には滑れず、なんだか悶々とした日々を過ごしています。

先日も2台のSUBARU車を連れ出して雪山へと向かったのですが、ゲレンデを横目にクルマとだけ真摯に向き合ってきました(←いや、仕事だから当たり前、汗)。

それにしても、やっぱり雪山に行くとSUBARU率がぐんと跳ね上がりますね。あとデリカも一気に増殖するし、最近はハイエースを見かける機会も増えた気がします(個人的な印象です)





さてさて、今回試乗したのはこちらの2台! どちらもウインタースポーツにうってつけで、さらにはマンションの立体駐車場にも収まるので、個人的にも購入対象リストに入ってくるクルマたちです。



■XV Advance=292万6,000円
全長4485×全幅1800×全高1550mm
最低地上高=200mm
2.0L水平対向4気筒・直噴エンジン(145ps/188Nm)+モーター(13.6ps/65Nm)
WLTCモード燃費=15.0km/L



■レヴォーグ GT-H=332万2,200円
全長4755×全幅1795×全高1500mm
最低地上高=145mm
1.8L水平対向4気筒・直噴ターボエンジン(177ps/300Nm)
WLTCモード燃費=13.6km/L



今回はスタッフKKさんと、レヴォーグ⇔XVをとっかえひっかえしながら試乗したのですが、もともと車格やキャラクター、価格帯が異なる2台ではあるものの、単独で乗ったときとは別の発見みたいなものがあるわけです。


たとえば、同じ量の荷物(スキーセット、スノーボードセット、リュック、スノーブーツ、寝袋、雪国セットが入ったSTIボックス)を積んだ場合は、こんな感じでした。



★XV Advance



★レヴォーグ GT-H

当然ながらレヴォーグの方が奥行きに余裕があるものの、XVもなかなかどうして十分な積載性があります。レヴォーグでセンタートンネルを利用すれば、4人でも滑りにいけそうですね。


★レヴォーグ GT-H


アイサイトのカメラ本体も大きく変わっています。レヴォーグではだいぶコンパクトになって、スタイリッシュな印象すら受けます。


★XV Advance



★レヴォーグ GT-H


そして何より、レヴォーグが搭載するアイサイトは、新開発のステレオカメラに前後4つのレーダーを組み合わせた最新世代で、制御の“こなれ感”やサポートしてくれる範囲の広さなど、その進化ぶりは走るほどに実感できます。


個人的にはXVのアイサイトでも十分な性能なのですが、レヴォーグでは十二分。さらに地図データと連携した「アイサイトX(エックス)」なら十二分以上+未来感たっぷりといった感じでしょうか。





そして、とりわけ驚いたのは、レヴォーグのボディ剛性の高さです。XVもSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用しているのですが、レヴォーグではSGPをベースに、フルインナーフレーム構造や使用範囲を増やした構造用接着剤によって、別モノといえるほどの剛性を手に入れています。SUBARUは公言していませんが、“第二世代のSGP”と言ってもいいんじゃないでしょうか。





というわけで、KKさんとの動画ではプロレビューとはまた違った視点でインプレしていますので、お時間のある時にゆるりとご覧いただければ幸いです(どうしても長くなってしまうのが玉に瑕。。)

Posted at 2021/02/26 19:01:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマレビュー | 日記
2020年10月29日 イイね!

【みんカラスタッフが試乗】スバル「インプレッサ STI Sport」の走りは?「乗り心地がいい」と「滑らか」しか言ってない…!?笑

【みんカラスタッフが試乗】スバル「インプレッサ STI Sport」の走りは?「乗り心地がいい」と「滑らか」しか言ってない…!?笑みなさん、こんにちは!
みんカラスタッフのTAKASHIです。

VOPM期間中、ほぼ毎日のようにスタッフブログを書いていた気がしますが(過大広告)、私久しぶりの投稿です。


決してサボっていたわけではございません!

むしろ本業(?)に勤しんでいました。

じゃあ「何が本業か?」と言われれば答えるのが難しいですが、取材と称し、様々なクルマに乗って色々なところに出掛けていくので、ヨッメからは毎日遊んでるようにしか見えないと言われていますΣ(゚口゚;

そんなこんなで(?)先日「ワークスチューニングカー試乗会」にお呼ばれしたので行ってきました!

仕事です!
遊びではございません!


だって朝の3:00に起きて先輩・後輩を拾って栃木まで運転したもん。むしろ苦行。

ワークスチューニングカー試乗会とは、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」の4ブランドが手掛けたクルマを一堂に集めて試乗するイベント。

みんカラのYouTubeチャンネルを盛り上げていくためにも、私とスタッフKKの2人で動画インプレッションに挑戦してきました!

第1弾は、STIからスバル「インプレッサ STI Sport(FF)」をご紹介!



今日から不定期で、TAKASHIとKKが試乗会で気になったクルマを紹介していくので、是非ご覧ください!

動画では「乗り心地がいい」「滑らか」しか言っていない気もしますが…汗

自由に会話しているので、ラジオ感覚で聞いて頂ければと思います!
※チャプターリストと早回しもご活用ください。

まだまだアップしていきますのでお楽しみに!

チャンネル登録も是非お願いしますー!


■試乗車スペック
【 インプレッサ STI Sport(FF) 】
全長×全幅×全高=4475×1755×1480mm
ホイールベース=2670mm
車両重量=1350kg
駆動方式=FF
エンジン=2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴
最高出力=113kW(154ps)/6000rpm
最大トルク=196Nm(20.0kg-m)/4000rpm
トランスミッション=リニアトロニック
使用燃料=無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費=15.5km/L
WLTCモード燃費=13.0km/L
サスペンション=前:ストラット
        後:ダブルウイッシュボーン
タイヤサイズ=前後:225/40R18

※スペック表記に一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
Posted at 2020/10/29 17:01:27 | コメント(2) | トラックバック(1) | クルマレビュー | 日記
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