• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+





みん友募集ページへGO!GO!GO!

<当ブログについて>
※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの正式な見解ではありません。
※個別のご質問はサポートセンター(minkara-c@carview.co.jp)までお願いいたします。

みんカラスタッフチームのブログ一覧

2018年06月06日 イイね!

【撮って出し速報】メルセデス・ベンツ 新型Gクラスの発表会に行ってきました。

【撮って出し速報】メルセデス・ベンツ 新型Gクラスの発表会に行ってきました。こんにちは、スタッフSSです。

週末に肋骨を痛めて、一眼レフカメラを持つのも辛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
あぁ、もっとタフな身体を手に入れたい、そう思った矢先に、タフの権化のようなメルセデス・ベンツの新型Gクラスの発表会があるということで、本日6月6日(水)の午前中に、六本木にあるメルセデス・ベンツの情報発信基地、「Mercedes me NEXT DOOR」に行ってきました!

こういうものは速さが大事ですからね、写真中心にバシバシお届けしていきますよ!決して文章書くのが面倒とか、肋骨痛くてキーボード打つのもしんどいとか、そういうことじゃないですからね!

というわけで、いきなりアンヴェール!

こちらのグレードは、「AMG G 63」です。最初に用意されるのは、この「AMG G 63」と、通常グレード(といっても凄いんですが)の「G 550」となります。
両方ともV8のガソリンエンジンを搭載します(詳しくはのちほど)。


パッと見、違いがよくわからないかもですが、1979年に誕生したGクラスとしては、最大の改良となり、ボディパーツもほとんどが新しくなっているそうです。
タフなオフロード走行を支えるラダーフレームは、新設計。
フェンダー、ボンネット、ドアをアルミニウム製にするなど、従来比で約170kgの軽量化を実現。ちなみにねじり剛性は、約55%向上しているそうです。


AMG G 63はグリルが縦桟となります。


旧型と見分けるポイントとしてわかりやすい、フロントのLEDライトの意匠。“ちょっと眩しそうにしている、つぶらな瞳”と名付けようと思います。うそです。


続いて、このフロントバンパーが、フロントフェンダーと一体感の増した部分も見分けポイントですね。


無骨なドアハンドルはそのままですが、サイドモールの出っ張りもなだらかになって、ボディへの馴染みが良くなったと言いますか。


サイドミラーは丸みが増したようですね。


“雨どい”も健在です。


ちなみにG 550の全長は4,817mmで、従来比プラス53mm、全幅は1,931mmでプラス64mmとなっています。AMG G 63は、G 550に比べて、少しずつサイズアップしていて、全長4,873mm、全幅1,984mmとなっています。


赤いブレーキキャリパーはAMGの強化ブレーキで、6ピストンのキャリパーとドリルドベンチレーテッドディスクの組み合わせ。
フロントサスペンションは、ダブルウィッシュボーン独立懸架サスペンションとなっています。


リアのサスペンションは、トレーリングアーム左右各4本とパナールロッド1本を備えたリジッドアクスルを採用し、オンロード性能の走破性、快適性を向上させているそうです。


リアタイヤの前、左右にマフラー排気口が。AMGは、マフラー内にフラップが付いていて、ドライビングモードによって、元気なエンジン音も楽しめるそうです。


ドアを閉めると、やっぱり、ガッチャーンッ!!って、金属音がします。ニヤッとなります。


スカッフプレートにAMG。


リアにも。


インテリアは、今回最もモダンになった部分でしょう。12.3インチのワイドディスプレーを2つつなげたワイドスクリーンなど、最新のメルセデス流


ちなみにステアリングは、従来のボール&ナット形式から、電動機械式ラック&ピニオン式に変更になっています。あの独特のハンドルの感触がどうなったか気になりますが、電動機械式になったことで、パーキングアシストや、アクティブレーンキーピングアシストなどの運転支援システムの搭載ができるようになった、ということです。なるほど。


センターコンソールのエアコン吹き出し口の間には、3つのディファレンシャルロックを操作するクロームスイッチが、継承されています。


助手席のグラブバーも継承。


「コンフォート」、「スポーツ」、「エコ」、「インディビジュアル」の4モードに加えて、「Gモード」というオフロード専用モードが追加されています。


こちらのシートはオプションのAMGレザーエクスクルーシブパッケージなやつですね。


ラゲッジスペース。リアシートは6:4分割可倒式。


前席もそうですが、後席も居住性がよくなっていて、後席のレッグルームは、従来比プラス150mmになっているそうです。


横開きのリアドアも、ガッチャーンッ!!ニヤッ、です。


ちなみに、AMGのエンジンルーム撮ってなかったので(汗)、G 550のものになりますが、エンジンは、4.0LのV型8気筒直噴ツインターボエンジンで、2つのターボチャージャーをVバンク間に配置する“ホットインサイドV”レイアウトを採用しています。
といっても、カバーされてて見えませんが。
パフォーマンスは、AMG G 63で430kW(585hp)、850Nm、G 550で310kW(422hp)、610Nmとなっています。共に、低負荷時に4つの気筒が休止するシステムを搭載し、燃料消費を抑えています。

ふぅ。

さて、ここからはG 550の写真になります。

パッと見、ホイールとタイヤが違いますが、フロントバンパーもちょっと控えめになっていますね。


グリルは横桟になります。


ちなみに背面タイヤカバーは従来型と同じだそうです。


G 550は、左ハンドルのみで、AMG G 63は右と左を選べるそうです。


追従型クルコンやブラインドスポットアシスト、車線逸脱防止など、セーフティー機能は当然のように搭載されています。

さて、これであらかた車体の特長はご紹介したかな、っていうか、写真中心と言いながら、意外と文字書いちゃって、私のまじめな性格がうかがいしれるエピソードとして、披露宴でスピーチされそうで恐縮ですが、ここからは実際に、新型Gクラスのオフロード走破性を体感できるアトラクション、「G-Class Experience」をご紹介しようと思います。

こちらは「Mercedes me NEXT DOOR」の敷地内にある会場に特設されたアトラクションで、

写真右側の銀河鉄道999の発射レール(というのか?)のような坂が、「マウンテンクライム」といって、最高地点約9m、最大斜度約45度の登坂が味わえるアトラクション。真ん中のジェットコースターの上ったあとにふわっとするところみたいなアーチ状のコースが「ブリッジ」で、最大傾斜約45度の上り下りを体感するアトラクションです。


そしてこちらが、いじめのような大きなコブを乗り越える「モーグル&バンク」と、3つのアトラクションが同乗体験できます。

ではまず、「モーグル&バンク」のデモです。

ゆっくりとアプローチ。まだ平和です。


傾いてますけど、へっちゃらでしょう。


もう少し進むと、おっと、右フロントが伸びきってますね。で、右リアがほぼフルボトムして、ネガキャンしてますね。


これで完全にフルボトムしているそうです。捻挫したみたいになってますね。痛そうですが、新型Gクラスは、おかまいなしに、しずしずと進んでいきます。


おりゃっ!!


と乗り越えたところで、左タイヤが斜面に乗って、車体が右側にぎったんばっこん。普通のクルマならヒヤッとする場面、というか、ヒヤッとする場面まで進めないように思えますが、こんな状況でも新型Gクラスは、優雅に進んでいきます。


かなり傾斜していますが、横転しそうな危なっかしさもありません。


スルスルと抜けていきます。ていうか、今度は右リアが伸びて、さっきとは逆のほうに捻挫してます(いや、捻挫してるわけじゃないんですが)。


無事走破しました。左から右に、ばったんとなるところとか、同乗すると更に楽しそうです。

さて、2つ目の「マウンテンクライム」いきましょう。

おもむろにスタート。スルスル上っていきます。小雨が降っていましたが、おかまいなしです。


先っぽの最大傾斜約45度に挑みます。


はいー、って感じで、すんなり上っちゃいましたけど、これ普通じゃないですから。
以前、従来型で同乗させてもらいましたけど、本当に後ろにひっくり返るんじゃないかって気になるんですよね。突風が吹いたらどうしてくれるんだ、今すぐすみやかにバックギアに入れて降りたまえ君、と言いたくなります。

そして、最後3つ目の「ブリッジ」ですね。

上り始めます。


ぐいぐいぐいぐい。


あっさり上っちゃいましたね。


いよいよ下ります。地面に刺さるような感覚じゃないですかね。下りのほうが怖い、きっと。


危なっかしいところもなく、しずしずと下ります。


最後、角度がちょっとついてますが、新型Gクラスのアプローチアングルは31度あるので、余裕でクリアします。


というわけで無事帰還。

こちらの「G-Class Experience」は、六本木の「Mercedes me NEXT DOOR」で、6月7日(木)~6月24日(日)まで同乗試乗できるそうなので、新型Gクラスの展示もあるそうですし、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。事前のWeb予約もできるそうですよ。

Mercedes meのサイトはこちら

また、7月14日(土)~16日(月)には、大阪の「Mercedes me」のある、グランフロント大阪のうめきた広場でも同様の「G-Class Experience」を開催する予定だそうですので、関西の皆さんも楽しんでくださいね。

あ、そうそう。気になるお値段ですが、G550が1562万円(税込)、AMG G 63が2,035万円だそうです。
で、メルセデス・ベンツでは、従来型のGクラスも、しばらく併売するそうです。
従来型の魅力も、またそれぞれ、ということでしょうか。


というわけで、新型Gクラス、早く試乗がしてみたいとウズウズさせるような発表会のご報告でした。

では、また。
2018年06月05日 イイね!

「東京国際消防防災展2018」で最新の消防・防災関連製品を見てきました。

「東京国際消防防災展2018」で最新の消防・防災関連製品を見てきました。こんにちは、スタッフSSです。

5月31日(木)~6月3日(日)にかけて開催された、「東京国際消防防災展2018」に行ってきました。
こちらの展示会、火災、災害から身を守るための最新技術や製品、サービスが、5年に一度大集結する、国内最大級のイベントなんだそうです。5年に一度とは、ある意味オリンピックよりレア度が高いと言えなくもない。

というわけでやってきました、お馴染み東京ビッグサイト!

なんか、来る時は、月イチで来てる気がします。


さっそく会場の東5~7ホールに突入です。
一応、みんカラ、クルマに関係するサイトですから、クルマに関係ありそうなブースを中心に見ていこうと思います、はい。

まずはこちら。

アメリカンだなーと思ったら、米海軍消防隊のはしご車でした。


味があります。


見た目クラシカルですが、現役かどうかは聞くのをわすれましたw

で、お次は、いきなりメインどころといいますか、消防車のトップメーカーである、株式会社モリタのブースです。

さすがトップメーカー、人がめちゃくちゃ多かったです。

目に付いた消防車からご紹介すると、

まずはこちらの「13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF13(海外向仕様車)」。
狭い道路の人口が密集した海外の街区での活動を想定した一台で、国内仕様のものを、よりコンパクトにしているそう。この1台で消火、救助、資機材収納と、まさに多目的に活用できるといいます。


13mのブーム(アームのような)が伸びてますね。


こちらの先に、写真のようなバスケットと呼ばれる籠状のパーツをつけて、救助や消火を行うそうです。


このタラップ状の部分も、上部の資機材収納場所をなるべく広く確保するように、開き方を工夫しているそうです。


水槽は900L。残量も見やすいですね。現場では重要なことなのでしょう。また、CAFS(圧縮空気泡消火装置 ※「キャフス」と呼ぶそうです)という、水と消火薬剤の混合液を圧縮して泡状にすることで、水の使用量を大幅に減らし、消火効率を向上させるシステムも搭載しています。

さて、次にいきましょう。こちらは、「先端屈折式はしご付消防ポンプ自動車(車いす対応) SUPER GYRO LADDER」です。

こちら、迫力がすごいですね。モリタのフラッグシップモデルという位置づけだそうです。


最大11度の傾斜まで大丈夫、ということで、実際11度傾けて展示されていました。


はしご、というには、凄すぎるはしご。


先端のバスケットは、車いすのまま乗り込めるので、スムーズな救助が可能だそうです。これは安心感ありますね。


はしごの操作コックピット。液晶カラーディスプレイやジョイスティックが装備されています。

そしてこちら、水槽付消防ポンプ自動車「モリタオリジナルキャビン Intelligent Attacker」です。

こちらは、2,500Lの水槽と、最大泡吐出量5,400Lという大型CAFSを搭載するポンプ車というのもすごいんですが、


ダブルキャブ車の後席部分を延長して、広いキャビンスペースを生み出しているのが特徴で、後席キャブ部分の室内高は約1.8mあり、居住性が大幅に向上しているそうです。これは、現場までの快適性を上げることで、隊員の皆さんの負担を減らすことを念頭に置いているそうです。なるほど。


運転席を見ると、ベースが日野自動車だとわかりますね。シフトはロータリーコマンダーなんですね。メーター周りからセンターコンソールにかけて、カーボン調の模様が見えます。係員の方に聞くと、ダブルキャブから後ろはオリジナルボディとなっているそうです。

そして、こちらは参考出展となる「破壊放水塔付自走式化学消防ポンプ自動車 Red Sky Lance」。

ブームの先に、放水銃兼用の破壊器具を装備した化学消防ポンプ車で、壁を破壊して、火元に近い場所から消火活動を行うといったことができるようになっているそうです。

さて、次は救急車です。
こちらは日産の高規格準拠救急車「日産 パラメディック(参考出品)」となります。

高規格準拠救急車とは、救急救命士が乗務し、救急処置を行うための資機材を積載している救急車で、こちらのパラメディックは、リチウムイオン補助バッテリーシステムを搭載して、救急救命現場での長時間アイドリング停車時でも、安定した電気供給が行えるというシステムだそうです。


できれば乗りたくないのが本音ですが、いざというときは頼りになりそうですね。

さて、次はヤマハのブースにあった、「X BUSTER」というハンディタイプのLED投光器です。

こちら、消火活動の際に、建物の中などに救助に向かった消防隊員の方が、煙の中で対象物を確認しやすいように、視認性を向上させた投光器とのことです。


実際に体験ブースでそれぞれ新旧の投光器を試せるのですが、左側の黄色いほうが新型で、YAMAHAのロゴの判読性が、やっぱり違いますね。

で次に、防災用品の専門会社、船山株式会社さんのブースで見つけたこちら。

ドイツに本社のあるWEBER-HYDRAULIK社のレスキューツール、救助機器です。
こちら、クルマにとても関係が深く、例えば、交通事故を起こして、車内に閉じ込められた状況になった際、こういったレスキューツールで、車体をつまんだり、切ったりして救助を行うわけです。


こちらは、バッテリー内臓でモーターで油圧装置を駆動するそうです。
実際手で持って、試させてもらいましたが、メインのスイッチ(銀の丸い)を押して、赤いレバーを動かすと、ウィーンと作動します。


ちなみに屋外特設会場では、別の企業さんですが、帝国繊維株式会社が、ルーカス社という同じくドイツのレスキューツールのメーカーの製品を展示していて、


実践デモをやっていたようですが、時間の都合で見られませんでした。残念。。


ちなみに屋外特設会場では他にも、ハシゴ車に乗れたり、


放水の実演を見られたりと、興味深い展示が多かったです。


他にも災害時に機動力を発揮する水陸両用車ARGOがあったり。


フロート(浮き)が付いたバージョンも。


ガデリウス社のブースにあった、スウェーデンBROKK社製の遠隔操作できる災害救助作業ロボット。オペレーターの安全を確保しながら、迅速な救助ができるというわけですね。


バイクでも有名なハスクバーナ社のブースにも、電動遠隔操作ロボットがありました。

というわけで、いかがだったでしょうか。まだまだ写真はありますが、すべて紹介しきれず恐縮です。
会場では、防災関係の企業の方に混じって、子供連れのご家族や、一般の来場者の方も多く来場されていましたが、きっかけは様々なれど、火災や災害について考えるキッカケになる展示会だったと思います。
私も自宅に消火器を備えておこうと、会社に戻る途中にネットショッピングで検索をした次第です。

では、また。
2018年05月29日 イイね!

ランボルギーニの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」発表会に行ってきました

ランボルギーニの「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」発表会に行ってきましたこんにちは、スタッフSSです。

ランボルギーニと聞いただけで、うん十年前の子供の頃に戻って、心ときめかせるそんなスーパーカー世代&スーパーカー大好きな皆様、お待たせいたしました。私もそんなスーパーカー世代ど真ん中な一員ですが、今回は永遠のスーパーカーブーム絶対王者、ランボルギーニでございます。

というわけで、あらためまして、チャオ!スタッフSS(エッセエッセ)です。

今回の発表会は、カウンタック LP500Sではなく(そりゃそうだ)、ウラカンのハイパフォーマンスバージョン「ウラカン ペルフォルマンテ」のオープントップ版、「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」の日本初お披露目となります。

というわけで、東京有数のおしゃスポット、表参道からちょっと入ったところにある、おしゃ会場に入ってみると、

ヴェールに覆われていても感じるこのオーラ。


ランボルギーニ アジア太平洋地区代表(CEO)のマッテオ・オルテンツィ氏によるプレゼンの後、

アンヴェール!(手前の後頭部にピント合っちゃったよー)


マットなメタリックブルーは「BLU AEGEUS」といって、意訳すれば、「エーゲ海の青」といった意味になるでしょうか(おそらく)。


むふぅ、サイドはドア下のインテーク部分に、イタリア三色旗があしらわれていますね。


「Performante」のロゴがさりげなく。英語だと、パフォーマンス、ですね。


相変わらず目つきが悪くてよろしい。私、ウラカン見ると、いつもサメを連想します。


絶対ガリっとしたくない20インチホイール。6ピストンのイエローキャリパーがひょっこりはん。


リアも20インチホイール。そう、駆動方式は4WDですね。


エンジンは5.2Lの自然吸気V10で、クーペ版と同様に、ベースモデルから最高出力で30hp、最大トルクで40Nm上乗せされて、640hp/8,000rpm、600Nm/6,500rpmを発生させます。組み合わされるトランスミッションは、7速デュアルクラッチ。


で、こちらのウラカン ペルフォルマンテ スパイダーの特徴のひとつが、ALA(Aerodinamica Lamborghini Attiva)と呼ばれるアクティブ・エアロダイナミクス・システム。
こちらのフロントのスポイラーと、


リアウイングには電動アクチュエーターが仕込まれていて、コーナーでは高ダウンフォースを発生させ、直線では低ドラッグとなるよう、自動でコントロールしてくれるんだそう。


そしてもうひとつの特徴が、このリアウイングなどに使われている、ランボルギーニ独自のフォージドコンポジットという、カーボンの成型手法。
従来のプリプレグオートクレーブ成型(いわゆるカーボンの“網目”がつく)よりも、短時間で自由度の高い成型が可能な手法で、ご覧のように、マーブル模様が特徴です(一瞬、大理石製かと思ったのは内緒にしておいてほしい)。


このフォージドコンポジットは、リアウイングの他、フロントスポイラー、エンジンボンネット、


リアバンパー、エアロダイナミック・ディフューザーに採用され、ベースとなるウラカン・スパイダーより35kgの軽量化を果たしています。


インテリアも、センターコンソールやエアベントなどにフォージドコンポジットが使われていました。


イエローがアクセントのシート。


ドアの内張りにもイエローのアクセントが。


リア斜め上からのアングルが個人的にはハイライトです。

ふぅ、すごいものを見すぎて、お腹がいっぱいになったので、中庭に出てみると、

これまたすごいアヴェンタドールが。


こんにちは。私、スタッフSSと申しまして、あ、いいすか、そうすか。


どうやら、ランボルギーニの熱にやられたようなので、本日はこれにて。

あ、詳しい情報は、carview!の記事でどうぞ!

では、また。
2018年05月24日 イイね!

マツダ アテンザ 大幅改良モデルの説明会に行ってきた

マツダ アテンザ 大幅改良モデルの説明会に行ってきたこんにちは、スタッフSSです。

今回は、マツダ アテンザの大幅改良モデルの説明会に参加したので、そのご報告です!



2014年11月にもマイナーチェンジを行っているアテンザですが、今回は「今までで最大の改良」とマツダが言うように、エクステリアはもちろん、インテリア(これはもうほぼ刷新レベル…)や、シャシーの強化、サスペンションの構造変更までやっています。さらにはエンジンも、ガソリン、ディーゼル共に新技術を搭載し、最新の安全技術を導入するなど、マイナーチェンジの枠をとっぱらったかのような、やりたい放題マイチェンなのです。

というわけで、詳しいお話しはcarview!の記事を後ほど見ていただくとして(笑)、ざっとご紹介していきましょう。


こちら、セダンですね。


で、ワゴン。ちなみに、この赤、改良前は「ソウルレッド」でしたが、最新の「ソウルレッドクリスタルメタリック」へと変更されています。

ではまず、エクステリアからいきましょう。


まず、パッと見わかるのが、ライト周りとグリルの意匠変更でしょうか。
今までグリルの下縁からヘッドライトの上部に伸びていたシルバーの加飾部分は、薄くワイドになったヘッドライト下部に長く伸びて、眼の表情をキリッとさせています。
そしてフロントグリルは、横桟のフィンタイプから、凝ったメッシュタイプとなっていますね。


リアを見てみると、セダンはリアデッキとバンパーの造型にも手を入れていて(ワゴンはバンパーのみ)、より水平感を出す方向で改良したんだとか。
リアバンパー下側の黒い樹脂部分をなくしたり、マフラー径を大きくしたり、重心を下げ、躍動感よりも落ち着きを狙ったそうです。

この方向性の変化は、マツダのフラッグシップモデルとして、アテンザをより明確にポジショニングしていこうという、マツダの意思を感じます。

で、なにより大きく変わったのが、インテリアですね。


現オーナーの方は、よくおわかりになると思いますが、インパネはガラッと、これフルモデルチェンジじゃないの?っていうくらいに変わっています。
こちらもエクステリア同様、水平基調となり、ぐっと落ち着きを増していますね。例えば、今までセンターと左右のルーバーの高さが違っていたのを、同じ高さに揃えたり、
これは昨年の東京モーターショーに参考出品されたVISION COUPEの要素を汲みいれているそうで、素材の質感含めて、かなりのこだわりぶりでした。


こちらはピュアホワイトのレザーバージョン。
細かいところでは、分割していたセンターコンソールやシフトパネルのパーツを、一体成型でひとつにして、分割線をなくし滑らかに仕上げたり、そこ!?っていう細かいところまで、改良の手を加えています(ニーパッドの横剛性50%アップとか)。


エアコンの操作系も一心して、すっきりしましたね。


シートは座り心地をアップさせ、包み込むように。


バックミラーはフレームレスタイプになっていますね。いいなぁ、これ。

とまぁ、他にも、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」が、停車状態からでも追従走行できる全車速対応となったとか、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示がフロントウィンドウ照射タイプに変更となったとか、2.5Lガソリンエンジンに気筒休止を追加したとか、2.2Lクリーンディーゼルエンジンが急速多段燃焼技術などの採用でパワー・トルクが向上したとか、いろいろあるんですが、ひとつひとつ書いていると、私が大変、じゃなくて、皆さん読むのが大変だと思うので、あとはcarview!の記事で読んでみてください(笑)

→carview!の記事はこちら






では、また。
2018年05月23日 イイね!

伝説のF1ドライバー、「セナ」の名を冠した、マクラーレンを見てきました

伝説のF1ドライバー、「セナ」の名を冠した、マクラーレンを見てきましたこんにちは、スタッフSSです。

今回は、マクラーレン究極のサーキット指向型ロードカー、「セナ」の日本初披露が行われるということで、会場となる東京は港区芝公園の増上寺に行ってきました!
最近、増上寺で行われる自動車関連の発表イベント、多いんですよね。


というわけで、やって来ました、増上寺!

しかし、東京タワーって、いつ見ても、はっ、とさせられるのは、田舎者の宿命なんだろうかとか、東京タワーと言えば角松敏生だよなとか考えつつ階段を上ると、

おぉ、いきなり、マクラーレン兄弟揃い踏みじゃないですか。ちなみにマクラーレンのラインアップは、スポーツシリーズ(570S、570GT、540C、570S Spider)→スーパーシリーズ(720S)と、より高性能になっていくわけですが、今回発表されるセナは、その頂点であるアルティメットシリーズに位置づけられる、まさにアルティメット=究極のロードカーというわけですね、ワクワク。

受付を済ませて、特設ブースの中に入ると、

おぉ、セナのサイン入りモエ・エ・シャンドン!「93」と書かれているので、1993年、セナのマクラーレン最後の年になりますかね。その翌年、1994年にはセナはウィリアムズに移籍して、第3戦サンマリノGPを迎えることになるわけですね。。。


そして、黄色に緑色のブラジルカラーのセナのヘルメット。こちらも「93」とありますね。


あぁ、そしてこの赤いレーシングスーツ。1987年の中嶋悟のF1参戦から巻き起こったF1ブームの真っ只中世代としては、ちょっと心穏やかではいられません。。


そして会場奥には、ヴェールに隠されたマクラーレン セナが。


プレスカンファレンスのオープニングは、能楽囃子大蔵流大鼓(おおつづみ)の大倉正之助さんによる、大鼓独奏の披露から始まりました。まさに裂帛の気合い!って感じですね。一気に会場の空気が引き締まります。


マクラーレン・オートモティブ アジア日本代表の正本氏からのプレゼンの後、モニターにはセナの映像が。


神業としか思えない、モナコ予選のオンボード映像。鳥肌が立ち、泣きそうになってしまう。

思い出はつきませんが、いよいよアンヴェールです!

おぉぉ。パワートレーンは、4.0リッターV型8気筒DOHC直噴ターボに7速DCTの組み合わせ。最高出力は597kW(800ps)/7250rpmで、最大トルク=800Nm/5500-6700rpmとなります。馬力とトルクを“800”で合わせてきてるあたりニクイですね。
ちなみに乾燥重量は、1,198kgとなります。


やっぱり、実物は迫力が違いますね。これは「ビジョン・ビクトリー・グレー」というカラーだそうです。


左右のインテーク内のオレンジの部分は、アクティブ・エアロブレードで、リアウィングと協調して作動するそうです。


ちなみに、軽量化は徹底していて、カーボンファイバー製のフロントフェンダーは、片側で0.66kgだとか。。


フロントフェンダー後ろのディテールは、F1のバージボードを連想させます。
そしてこのサイドミラーの生え方。電柱で擦りたくないですねぇ。。


リアのインテークもブリブリです。


ルーフ後ろにはエアインテークが。これはもうお約束というか、ないと寂しいですね。


おっと、フロントはカーボンセラミックブレーキで、ベンチレーテッド型6ピストンで、時速200kmから停止まで、わずか100mだとか。時速100kmからなら30m以下だそうです。


で、何より特徴的なのが、このリアビューですねぇ。


上面センターに突き出す3本マフラー(という呼び方でいいのだろうか)も目を引きますが、


やっぱ、このリアウィングじゃないですかね、ハイライトは。


このアクティブ・ウィングは、ご想像の通り、ハードブレーキングでドンッ!っと立ち上がって、フロントのアクティブ・エアロブレードと共に、強大なダウンフォースを生み出すわけですね。


リアウィングは4.87kgとか。すげー。


しかし、いくらカーボンファイバーとはいえ、一見頼りなさそうに見える接合部で強大なダウンフォースに耐えられられるとは、やっぱり不思議です。


ドアを跳ね上げると、まぁ、人が群がりますよね(笑)


単純にかっちょいい。


で、コックピットですね。


このぶ厚いカーボンファイバー製のドアをくぐってコクピットに乗り込める選ばれし皆様、おめでとうございます。ちなみにセナは限定生産500台で、すでにオーナーは決定済みだそうです。とほほ。


ちなみにこのシートシェル、一脚3.35kgだそうです。

というわけで、いかがだったでしょうか。マクラーレン セナ。
詳しいスペックなど、まじめな内容は、carview!の記事でご覧ください(笑)
→carview!の記事を見る


あぁ、今日は帰ってセナのオンボード映像を浴びるほど観たいと思った、そんな発表会でした。

では、また。
twitter
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

「仙台なう!来週は名古屋行きます!アルパインプレゼンツ「2018 ビッグX ライブサーキット」開催!【PR】 http://cvw.jp/b/285744/41666486/
何シテル?   06/30 17:29
このブログでは、みんカラの開発・運営スタッフが、 みんカラ内の機能やトピックスをご紹介します。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービューの...

ユーザー内検索

<< 2018/7 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ラゲッジランプ増設 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/05/26 14:27:14
NO BRAND ポータブル USB 電動ハンダゴテ 5ボルト8ワット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/10 16:05:42
みんカラフェイスブック 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/01/16 12:44:42
 

ファン

2,211 人のファンがいます

愛車一覧

その他 その他 イベントカー (その他 その他)
イベントでブース出展に使うレンタカーです。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.