
自分のセブンくんにはカーボンタイプサイドスクリーンを付けています。
このパーツを付けることに自分自身は半信半疑でした。しかし最近は慣れたせいか良い面を多く感じられ、悪い面がなりを潜め出したような気がします。
まずは悪い面ですが、見たとおり乗り降りの時には非常に邪魔です。ただでさえ狭いコクピットへの乗り降りに、横からのアプローチを一切ふさいでしまうからです。したがって乗る時も降りる時もパズルのように身をくねらせてアプローチする必要があります。また運転中にも肘が当たります。セブンのコクピットは前後方向はそこそこあるのですが、横方向は極端に狭い。必然運転中の肘はサイドパネルの外に出るのですが、その肘を押さえ込んでしまうため、初めの頃の違和感は相当ありました。
次に良い点です。これはやはり見たとおり横からの飛び石を防いでくれます。車高の低いセブンは小石等が意外と飛んできます。フロントタイヤからのものありますし、隣を走る車からも飛んでくることがあります。自分はまだ未経験ですが、車のフロントガラスにひびを入れるほど大きな飛び石もあるので油断はできません。
もう一点は意外と暖かいということです。セブンくんの乗車姿勢はかなり寝そべったようなポジションになるため、サイドスクリーンがあると肩までコタツに入ったような囲まれ感があるということです。さらにトノカバーも付けているため身長178cmの自分でも、外に出ているのは首から上だけのようなポジションになります。これにオートバイ用のヘルメットを被れば、ポカポカとした足元とほとんど風圧を感じないヘルメットのおかげで、快適そのものになることができるのです。
真冬でもネックウォーマーを付ければ、意外と薄着でもドライブできそうな気がします。狭いコクピットでブカブカした厚手のジャンパーは邪魔ですよね。やはり車に合わせて服装も軽量化できれば、快適なセブンライフが送れるのではないかと妄想しています。
Posted at 2017/11/28 14:12:56 | |
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