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ガオブルーのブログ一覧

2018年11月10日 イイね!

NFL2018:Week9の感想とまとめ


レイダース@49ers 3-34

どちらのチームも今季ここまで1勝のみ。同レベルで、そこそこ良い試合になるかと
思っていたら、49ersの圧勝。前回も書いたように主力選手を軒並み放出して、
今季は捨てシーズンとなっているレイダースは攻撃も守備もボロボロだった・・・

そして49ersの3番目の控えQB、新人で初先発となるニック・マレンズが大爆発。
16/22で成功率73%、262y、3TD、INTなしでレーティングは152点。デビュー戦の
QBレーティングとしては最高記録らしい。
https://nfljapan.com/column/36689(この記事ではムレンズとなっている)

今回は相手が、ほぼチーム解散状態であるレイダースだけに、他のチーム相手にこれだけ
活躍できるかは疑問だが、マレンズ本人は大いに自信と弾みをつけたことだろう。

Week10の相手は・・・やはり未だ1勝しかしてないジャイアンツ。
ここでもマレンズが活躍できれば、今後面白くなりそうだ。期待したい。



パッカーズ@ペイトリオッツ

SB優勝経験のある名QB同士の対決、でもブレイディとロジャースが直接対決するのは
これで2回目だとか。これだけ現役生活が長い2人なのに、そんなこともあるんだ。

先制はペイトリオッツの最初のドライブ、RBホワイトが押し込んでのTDランだ。
返しにパッカーズはFGを決めて3-7。この後、ペイトリオッツはエンドゾーン手前で
早くも4thダウンギャンブルを選択。この試合に書ける意気込みか、と思ったが失敗。
貴重な追加点のチャンスを失ってしまう。

だがペイトリオッツ守備陣が、パッカーズの攻撃をパントに終わらせると、今度は
着実にFGを決めて3-10とリードを広げる。

2Q終盤にはお互いTDを一つずつ取り合って、10-17で前半終了。

後半最初のドライブで、パッカーズはTDを上げ同点に追いつく。なかなか良い勝負だ。
しかし、その後は今度はパッカーズの4thダウンギャンブル失敗もあって、どちらも
追加点を上げられない。

4Qに入ると早々に、パッカーズのエースRBジョーンズが痛恨のファンブルロスト。
これをTDに結び付けられた時点で、残り約10分。しかし、この後パッカーズの
攻撃陣が沈黙、ドライブが進まず、逆にダメ押しのTDをくらい勝負ありとなった。

やはりロジャースは、足のケガの影響か、フットワークは良くなかった。
それに加えて攻撃ラインがイマイチの出来で、結果レーティングは89点。
これでパッカーズは3勝4敗と負け越し。チームも苦しんでいる。

一方のブレイディ、レーティングは99点と手堅くまとめた。
ペイトリオッツも7勝2敗とし、早くも地区優勝が見えてきた状況だ。



チャージャーズ@シーホークス 25-17

昨季までのチャージャーズは、エースQBリバースのパス攻撃は良いものの、なかなか
得点に結びつなず、攻撃の効率が悪いチームという印象だった。しかし、今季は
1試合あたり265y稼いで、得点は27.5点/G。なんと100yあたり10点以上得点できると
いう、とても効率の良いチームに生まれ変わっている。ここまでの成績は、開幕
1勝2敗の後、4連勝で5勝2敗。BYE明けで、さらに連勝を伸ばしたいところだ。

両チームのオープニングドライブはどちらもTD。しかし、チャージャーズはPATで
キック失敗。6-7と1点差となる。これで1Qは終了。時間の経過が早い試合だ。

2Qの追加点は、チャージャーズ13点、シーホークスはFGの失敗もあって3点のみ。
19-10となって、前半終了。

後半は守備合戦。どちらも無得点のまま時間が進む。

4QにチャージャーズがインターセプトリターンTD。ゲームが決まったかと思われたが、
しかしまたもやキック失敗。25-10はギリギリTD2本差だ。時間はどんどん進み、
シーホークス残り2分を切ってからようやくTD、キックも決めて8点差。

タイムアウト3回使って、チャージャーズの攻撃を3&アウトに止めたシーホークス
守備陣。これは凄かった。残り時間1分半、自陣20y付近から最後のドライブ開始。

なんとかかんとかTDが狙える圏内まで進み、最後のパスはエンドゾーン内のWRへ!
これが失敗するも、守備陣のインターフェアで1y地点から、残り時間ゼロ、最後の
プレイとなった。。。

タッチダウンを決めて、2ポイントに成功すれば延長戦・・・
と緊迫するシーンで、シーホークス攻撃陣が痛恨のフォルススタート!
6y地点からの再開となったが、最後のパスは無情にも失敗。
チャージャーズが逃げ切って勝利となった。

シーホークスはこれで4勝4敗。プレイオフ争いにギリギリ残ってはいるものの、
厳しい状況だ。

チャージャーズは、これまでにない勝負強さが生まれてきた印象だ。
チーフスとの地区優勝争いも面白くなりそうだ。




Week9終了時点のまとめ

AFC東

7-2 30.0 22.4 ペイトリオッツ
5-4 20.8 25.0 ドルフィンズ
3-6 22.0 23.7 ジェッツ
2-7 10.7 26.8 ビルズ

例年通りペイトリオッツの一強となっている。
ドルフィンズは勝ち越しているものの、失点が得点を上回っており後半戦苦戦しそうだ。


AFC北

5-2-1 25.2 20.9 スティーラーズ
5-3   27.6 29.6 ベンガルズ
4-5   23.7 17.8 レイブンズ
2-6-1 21.1 27.4 ブラウンズ

1ゲーム差内に3チームがひしめく混戦区。レイブンズは負け越しているものの
守備の出来はトップクラス。地区優勝の行方はまだまだわからない。


AFC南

6-3 24.0 20.4 テキサンズ
4-4 16.8 17.6 タイタンズ
3-5 16.8 21.3 ジャガーズ
3-5 28.9 26.6 コルツ

テキサンズが地区トップ、AFC内でも4位の快進撃。タイタンズはワイルドカード
争いにギリギリ食い込めそうだが、ジャガーズ・コルツは厳しい。


AFC西

8-1 36.3 25.1 チーフス
6-2 27.5 22.5 チャージャーズ
3-6 22.8 23.7 ブロンコス
1-7 17.6 31.5 レイダース

チーフスとチャージャーズはプレイオフ入りできそうだ。
となると、ワイルドカード枠は残り1つとなる。この時点で勝ち越しているチームが
その残りのイスを争うことになるだろう。


NFC東

5-3 20.0 21.5 レッドスキンズ
4-4 22.3 19.5 イーグルス
3-5 19.3 18.9 カウボーイズ
1-7 18.8 25.6 ジャイアンツ

上位3チームが1ゲーム差ずつで並ぶ。レッドスキンズとイーグルスは直接対決が
2回残っているので、十分逆転は可能だ。カウボーイズもイーグルスとの試合が
2回残している。どのチームも同地区対決を落とすわけにはいかないだろう。


NFC北

5-3   29.4 19.1 ベアーズ
5-3-1 24.6 22.7 バイキングス
3-4-1 21.3 22.7 パッカーズ
3-5   22.5 26.3 ライオンズ

ベアーズとバイキングスが激しい首位争い。パッカーズも1歩遅れを取ったが、
優勝のチャンスはまだ残っている。終盤の同地区対決に注目だ。


NFC南

7-1 34.9 27.3 セインツ
6-2 27.5 22.5 パンサーズ
4-4 28.5 28.3 ファルコンズ
3-5 28.6 34.4 バッカニアーズ

セインツとパンサーズが激しい首位争い。両者の直接対決も2回残っている。
両チームともプレイオフ入りすると考えると、NFCもワイルドカードの残り枠は1つだ。

NFC西

8-1 33.2 22.2 ラムズ
4-4 23.5 19.5 シーホークス
2-6 13.8 24.9 カージナルス
2-7 23.0 26.6 49ers

セインツに敗れたものの、いまだNFC1位をキープしているラムズの一強。
シーホークスは、ワイルドカード争いに食い込めるか。

Posted at 2018/11/12 18:23:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年11月03日 イイね!

NFL2018:Week8の感想


ドルフィンズ@テキサンズ 23-42

開幕3連勝後、1勝3敗と下り調子のドルフィンズと、開幕3連敗後、4連勝と上り調子の
テキサンズ。勢いの差は明らかだった。

ドルフィンズは、エースQBタネヒルがケガで欠場中。控えQBはあのオズワイラー。
ブロンコスから大金でテキサンズに引き抜かれたものの、不振で1年で放出された選手だ。
その後ブロンコスに出戻ったものの、今季からドルフィンズの控えを務めていたようだ。

ドルフィンズは最初のドライブこそTDで先制したが、その後テキサンズ守備陣に阻まれ
前半の追加点はFG1本のみ。その間にテキサンズは2本のTDを上げて、10-14で前半終了。

後半はテキサンズが着実にTDを重ねていく一方で、ドルフィンズはペイトリオッツから
移籍してきたWRアメンドーラがパスを投げるという奇策でTDを奪うものの、その後の
追加点はFGのみ。結局ドルフィンズは差を縮めることができず完敗となった。

オズワイラーは、TD無しで1INTが響いてレーティング65点。
テキサンズの2年目QBワトソンは、シーズン序盤の不調がウソのような活躍で、5TD、
INT無しでレーティング150点と、ほぼ満点を記録。

テキサンズの守備の要JJワットは、1サックを加えて今季8個目。1試合平均1個のペースだ。
テキサンズのレシーバー陣は、エースWRホプキンス、3年目WRフラー、新人TEトーマスなどが
活躍。さらにエースRBミラーが18回133y走るなど、投走守揃ったチームになった。

これでテキサンズは5連勝。AFCではチーフス、ペイトリオッツ、チャージャーズに
次ぐ成績となっている。今後のスケジュールでは同地区のタイタンズ戦、ジャガーズ戦
のほか、Week16の@イーグルス戦に注目したい。

ドルフィンズは、4勝4敗のイーブン。今後は、Week10の@パッカーズ戦、Week14の
ペイトリオッツ戦、Week15の@バイキングス戦が強敵だ。この3チームから少なくとも
1勝はしないと、プレイオフ入りの目安10勝には届かないだろう。



イーグルス@ジャガーズ 24-18

7万5千人以上の観客が集まったという、今季最後のロンドンゲームは我らがイーグルス。
派手さはないが、攻撃と守備の良いところがそれぞれ出た好勝負となった。

序盤は静かな展開。先制はジャガーズのFG、1Qの得点はそれだけだった。
2Qにイーグルスとジャガーズが1本ずつFGを蹴り合った後、前半終了間際にQBウェンツの
TDパス!10-6で試合を折り返す。

後半最初のドライブでウェンツがTDパスで追加点を上げると、ジャガーズもQBボートルズ
のTDパスで食らいつく。ここでマローン監督は2ポイントコンバージョンに挑戦。
キックで4点差とするよりも、FGの3点差に詰め寄ることを選択したが、あえなく失敗。
ここでもとっておきのプレイは無かった。

イーグルス守備陣はレッドゾーンまで攻め込まれるも、TDは許さないしぶとい守りで
追加点をFG2本に抑え、ウエンツが3本目のTDを決めて勝負あり。

この試合では、イーグルスの新人RBアダムスがチームトップの9回61yの活躍。
解説の人が、スティーラーズのベルを巨体にしたような感じと言っていたが、確かに
味方の攻撃ラインが穴を開けるまで待てるタイプ。しかも当たり負けせず、なかなか
倒れにくい大柄なRBは、イーグルスに必要なタイプのRBだ。今後も注目したい。

ウェンツの成績は、21/30で成功率7割!286y、3TD、1INTでレーティング120点。
これで4試合連続110点越えだ。安定したQBingと言えるだろう。

一方ボートルズは、24/41で成功率6割以下、286y、1TD、INTなしでレーティング88点
とやや物足りない印象。パンサーズのQBニュートンのように、QBの調子がチームの勝敗
を大きく左右してしまうチームだ。

この試合では、モバイル型QBのボートルズを4サック、ラン8回43yに抑え、ジャガーズ
のランをトータルでも17回70yに抑えているイーグルスの守備陣も良かった。
昨季のような前に強い守備ラインが復調していると言えるだろう。

これでイーグルスは4勝4敗のイーブンで、BYEに突入、ベストなタイミングだろう。
投走守蹴返5拍子揃ったバランスの良いチームを目指して、後半も頑張って欲しい。



セインツ@バイキングス 30-20

昨季のプレイオフ2回戦の再戦となったこのカード、その時は劇的な逆転TDパスで
バイキングスが決勝戦に駒を進めたが、この試合では前半後半ともに安定していた
セインツが、一発逆転を許さない点差をキープして快勝した。

前半は互角の展開。両チームともオープニングドライブでTDを取り合った後、
セインツの攻撃が3&アウトに抑えられると、バイキングスがフリーフリッカー
などのとっておきのプレイでドライブを進め、逆転のTD(PATは失敗)を決める。

その後、今季ここまで被インターセプトなしだったQBブリーズから、バイキングス
守備陣がインターセプトを奪い、これでバイキングスがモメンタムを取ったかと
思われたが、レッドゾーン内でファンブルロスト、しかも54yもリターンされてしまう。
これをTDランで決めて、17-13で前半終了。3点は確実だったところを7点の失点、
計10点分に値するファンブルロストだった。

3Qの最初のセインツのドライブはFGで抑えたバイキングス、7点差を追って開始した
バイキングスのドライブは、QBカズンズのパスがセインツのCBウィリアムズに
インターセプト、45yリターンTDを決められてしまった・・・

結局これで勢いを失ったバイキングス。終盤かろうじてTDを返したものの、
昨季の再現とはならなかった。

バイキングスの守備はよくやっていたと思う。攻撃陣の失点の14点を除けば、
セインツのハイパーフェンスを16点で抑えていることになる。これでバイキングスは
4勝4敗。今後の日程では、混戦の同地区対決がライオンズ戦2つ、ベアーズ戦2つ、
パッカーズ戦が1つ、そしてWeek13に@ペイトリオッツ戦が注目だ。

セインツはこれで開幕週の敗戦後、6連勝。Week9の全勝ラムズとの1戦は、
NFCの頂上対決となるだろう。イーグルスもWeek11で対戦する。
どちらも楽しみ、良い試合を期待する。

【追記】
あと、興味深かったのはセインツ背番号7の控えQBテイサム・ヒル。
キックオフリターン2回、レシーブ1回、ラン3回、パス1回を記録しているほか、TEやFBの
ようにRBのリードブロッカーを務めた。控えQBをケガする可能性の高いポジションに
用いるのはとても不思議だが、こんな記事も発見。
メジャーリーグの大谷選手は二刀流で話題だが、こちらは五刀流くらいか?ww
専門職・役割分担のNFLで今後どう成長するか、楽しみな選手だ。



ブラウンズ@スティーラーズ 18-33

開幕週で引き分けた両チームの再戦。ブラウンズは今季期待できると思っていたが、
ここまでで2勝4敗1分け。レイブンズにもロースコアゲームの末勝ってはいるものの、
勝負強いところを魅せられてはない。

スティーラーズは、3勝2敗1分けで僅差ながら地区首位。BYE明けのこの試合では
スティーラーズ有利と観ていたが、予想通りスティーラーズの圧勝となった。

とにかくブランウンズ期待の新人QBメイフィールドのパスのコントロールが良くない。
ミドルパス以上のレンジでは、どれもターゲットの頭上を大きく越えてしまう。

成績は22/36で成功率61%、180y、2TD、1INTでレーティング81点だったが、もっと
悪かった印象だ。機動力もあってよくパスラッシュをかわしてはいたものの、
それでも2サックを食らっていて、味方の攻撃ラインに十分守られていなかった。

ブラウンズの守備陣は、失点でもヤードでも良くないが、ここまで奪ったターンオーバー
が20個でNFL1位を誇る。奪ったターンオーバー数から与えてしまったターンオーバー数
を引いたターンオーバーマージンでも、+11でNFL1位だ。

ブラウンズが十分勝ち越しを狙えるチームだと思っていた理由がこれだったのだが、
それだけで試合に勝てるわけでもないようだ。。。

結局この試合を最後に、ジャクソン監督とトッド・ヘイリーOCが解雇
DCのウィリアムスが暫定監督となったのは、一応守備陣の改善が評価されたのか。

下位に低迷するチームの中でも、レイダースは今季主力選手を次々に放出し、
来季以降のドラフト権を確保して、来季以降のチームづくりに専念している。
これもアメフトの一面だが、ブラウンズの来季はどうなるだろうか。

スティーラーズは、契約問題で揉めたエースRBベルを欠いた状態でも、調子を上げてきた。
新エースは2年目のジェームズ・コナー。この試合では24回146y、2TDの活躍だ。

おそらくベルの出番は今季はもうないだろう。あれほど優秀な選手でもちょっと間違えると
出番が全くなくなる。厳しい競争社会だ。





Posted at 2018/11/06 17:37:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年10月27日 イイね!

NFL2018:Week7の感想

ブロンコス@カージナルス 45-10

開幕2連勝後4連敗中のブロンコスと1勝5敗のカージナルスとのサーズデイナイトゲーム。
1Qだけで2本のインターセプトリターンTDと1本のTDパスを決めたブロンコスが、2Qにも
2本のTDを追加して大差をつけ、そのまま圧勝した。

カージナルスの新人QBローゼンは、TDを1本返すのが精一杯。3INTが響いてレーティングは
44点と散々だった。カージナルスは、苦労と我慢のシーズンになっている。

ブロンコスの守備は、スーパーボウル制覇の時よりは衰えたと言え、サックやインターセプト
などのビッグプレイぶりは超一流。ゲームを支配していたのはブロンコスの守備陣だ。

ブロンコスの新エースQBキーナムは、14/21で成功率66%、1TD、1INTでレーティング86点。
十分に活躍したとは言いがたい。

ブロンコスと同じ地区には、絶好調のチーフスとチャージャーズがいる。プレイオフ入りの
ためにはもっと攻撃力を上げないと難しいだろう。



タイタンズ@チャージャーズ 19-20 

そのチャージャーズは、ロンドンでタイタンズと対戦。20点前後のロースコアゲームを
制したのはチャージャーズ、キッカーの差で明暗が分かれた。

チャージャーズのキッカーは、新人バグリー。Week5まで使われたKスタージスに替えて
Week6でデビュー、FG1本、PATを5本全て決めている。この試合でも2本のFGと、2本の
PATを全て決めた。ちなみにスタージスは、昨季はWeek1までイーグルスにおり、これまた
新人Kエリオットに交代させられている不運のキッカーだ。

一方、タイタンズのKサコップは、FG3本中1本を外してしまっている。タイタンズが
最後のTDを上げた後、同点PATを狙わず、2ポイントを仕掛けたのはキッカーが信用
できなかったからかも知れない。

結局この2ポイントを失敗してゲームオーバー。チャージャーズが辛くも逃げ切った
試合だった。この2ポイントコンバージョンも、守備陣の反則で1y地点からのリプレイ
となったが、プレイはごく普通のパス攻撃。勝利を決めるための最後のプレイに、
もっと工夫が欲しかったところだ。

これでタイタンズは、Week4でイーグルスに勝った後調子を落として3連敗・・・
3勝4敗の負け越しとなった。エースQBマリオタの調子の悪さが、そのまま
チームの調子の悪さになっている。

チャージャーズは5勝2敗で、同地区のチーフスを1ゲーム差で追う形だ。
1試合あたり403yで27.9得点は、ほぼ100yあたり7得点に相当する。
これまでの効率悪い攻撃が改善されてきた印象だ。エースQBリバースも
今季7試合トータルで、17TD、3INT、レーティング118点と絶好調。
Week1のチーフスとの直接対決で敗れているだけに、Week15の再戦に賭ける
士気は高いはず。注目の一戦だ。



ベンガルズ@チーフス 10-45

そのチーフスは、ここまで4勝2敗と調子の良いベンガルズを圧倒して勝利。
6勝1敗として、AFC1位シードをキープしている。

チーフスの圧倒的な攻撃力は、ほんと観戦してて楽しい。矢のように速いパス、
最速のWR/PR、赤い巨人、小さくてとても素早いRB。これを止めるのは至難の業だ。
1試合あたり36.2得点は、2位のセインツ33.4得点を大きく引き離して1位だし、
425y/Gは、バッカニアーズ・ラムズに次ぐ3位に順位が下がるが、その分効率が
良い証拠。バッカニアーズは468y/Gなのに1試合あたり28.7得点しか取れてない。

エースWRタイリーク・ヒルは、陸上の短距離でオリンピックに出たことがあると
いう俊足の持ち主。ドラフト前のテストで、40y走を4.24秒という最速タイ記録も
あるらしい。なので、時々リバースプレイなどのランプレイでも使われるぞ。
新人王RBハントと共に注目選手だ。

チーフスにはこのまま勝ち進んで、スーパーボウルに出場して欲しい。

一方のベンガルズは、連敗で4勝3敗。同地区のスティーラーズが3勝2敗1分け
で地区首位、レイブンズも4勝3敗でベンガルズと並ぶ。ここの地区優勝争いも
面白くなってきた。



ペイトリオッツ@ベアーズ 38-31

波乱万丈の好ゲーム。両軍合わせて5回のターンオーバーで、めまぐるしくモメンタムが
入れ替わり、その上どちらもガッチリ固める守備ではなく、400y前後の獲得ヤードを
記録するくらいだから、大技の打ち合い+返し技の応酬という印象の試合だった。

ベアーズの2年目QBトルビスキーは、ややパスの精度が悪く、たびたびオーバーする
シーンが多かった。結果成功率は5割ちょっと、333y、2TD、2INTでレーティングは70点。
しかし代わりにスクランブルして足で稼いだのが6回81y。エースRBハワードの12回39yの
倍以上だ。

一方ペイトリオッツは、3人のRBを使い分けての地上戦は計26回98y稼ぎ、QBブレイディは
25/36で成功率7割近く、277y、3TD、1INTでレーティング108点といつも通りの活躍だ。

ただそのRB陣が2回ファンブルロストしてしまったのが、ベアーズに食いつかれた要因。
もしベアーズの攻撃陣がもう少し精度良いものであったら、逆転負けを食らっていたかも
知れない。

その穴を埋めたのが、スペシャルチームの奮闘。2Qに7-17と点差を広げられた直後の
キックオフで、KRパターソンが95yのリターンTDを決め、前半の逆転劇に結びつけた。

また3Qでは、ベアーズのパントをハイタワーがブロックし、バンノイが拾ってリターンTD。
24-24に追いついた直後だっただけに、大きな追加点だった。

ベアーズ守備陣期待のカリル・マックは大きく目立つことはなかった。ペイトリオッツ
に何か対策があったのかも知れない。ベアーズの奪サック数は1回のみだった。

ベアーズはこれで3勝3敗。同地区のパッカーズ、バイキングスも勝ち星が伸びずに
混戦となっている。




【その他気になる試合結果】

セインツ@レイブンズ 24-23

まさか、あのスーパーキッカー、ジャスティン・タッカーが7年目にして初のPAT失敗
試合終了直前、同点に追いつくはずのPATが失敗し、チームは敗戦となってしまった。

タッカーでもプレッシャーを感じていたのだろうか。トラウマになってなければ良いのだが。


【追記】

パンサーズ@イーグルス 21-17

3Q終了時点で0-17で楽勝と思いきや・・・4Qに21点取られて逆転負けorz...
Week6で同地区のレッドスキンズが、同じ17点差を守りきって勝っていただけに残念。

今季は外にも、Week2の@バッカニアーズ戦、Week4の@タイタンズ戦など、
敗れた相手がその後3連敗して調子を落としたりして、ちょっと損した気分だ。
Posted at 2018/10/30 18:53:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年10月20日 イイね!

NFL2018:Week6の感想


イーグルス@ジャイアンツ 34-13

Week5の記事で、「反則を減らし、ラン攻撃を建て直しさえすれば十分上位は狙える」
と書いたが、まさにその通りの試合運びになって快勝。

この試合でのイーグルスの反則は4回25y。10回100y前後が当たり前になっていたので
改善されてきたとホッと一安心。

ランでは生え抜きの2人、3年目のスモールウッドと2年目のクレメントがそれぞれ
10回以上走って51yと43y。十分な活躍だ。

エースQBウェンツは、70%以上の成功率で278y、3TD、INTなしでレーティング122点。
文句なし。

守備は、ランパス合計で400y以上稼がれるものの、TDは3Qに1回のみで失点を13点に
抑える勝負強さを魅せた。

これで3勝3敗の五分に星を戻したが、今後のスケジュールは、パンサーズ戦、
@ジャガーズ戦、そしてBYEの後にカウボーイズ戦、@セインツ戦と厳しい戦いが続く。
昨季地区優勝したのでスケジュールが厳しいのは当然。連覇の壁が高い訳だ。

ジャイアンツは良いところ無しで1勝5敗と、今季はほぼ絶望的。
イーライが今後どうなるか、心配だ。



シーホークス@レイダース 27-3

今季3試合あるロンドンゲームの1つ。アウェーなのにホーム扱いされるチームは
お気の毒(8試合あるホームゲームのうち1つを実質失うことになる)、と思っていたら、
もうそれ以上に気の毒なくらい一方的な試合だった。

Week5のまとめで、「シーホークスはQBウィルソンだけが頼り」と書いたが、この試合
ではランが良く出て効果的だった。2人のRBカーソンとペニーで合わせて100y越え、
チームトータルでは155y。じわりじわり点差を広げたゲームで、時間と距離を稼いだ。

ウィルソンは、13/21で成功率62%、3TD、INTなしでレーティングは133点と完璧なQBing。

片やレイダースのエースQBデレク・カーは、成功率こそ74%と高いものの、142y、
TDなしで、レーティングは83点止まり。何より6サックうち2回はファンブルロストが
痛かった。古巣と対決したエースRBマショーン・リンチも13回45yと不発。
結果3rdダウンコンバージョンは、4/12で十分なドライブが出来なかった。
シーホークス守備ラインも良くなってきたように見える。

例年通り、シーホークスはシーズン終盤にかけて調子を上げてくるだろう。そう考えれば、
この時点で3勝3敗は十分だと思う。今後の日程ではWeek10の@ラムズ戦、Week14の
バイキングス戦、そしてWeek16のチーフス戦が楽しみな一戦だ。

レイダースも1勝5敗で今季ほぼ絶望的。ロンドンゲームの後のBYEに入るが、
立て直すことができるだろうか。



パンサーズ@レッドスキンズ 17-23

移籍1年目に結果を出すQBは、ホントに一流のQBだと思う。戦術やフォーメーション、
レシーバー陣との呼吸を、移籍してすぐに合わせるのはなかなか容易なことでは
ないからだ。

レッドスキンズのQBアレックス・スミスは、49ersからチーフスに移籍してすぐに活躍したし、
今季からのレッドスキンズでも現在地区首位を走る活躍だ。

この試合ではそのスミスと、もう1人の移籍1年目、スーパーRBエイドリアン・
ピーターソンの両ベテランが光った。

1Qだけでスミスの2つのTDパスでリードを奪うと、2Q早々にFGで追加点、最大17点差と
して、ピーターソンのランで時間を稼ぎ、そのまま逃げ切った。パンサーズは4Qに
猛反撃を見せるが、時既に遅し。ボール保持時間で10分以上差をつけられていた。

パンサーズは、WRムーアのパントリターン時とランアフターキャッチ時の2つの
ファンブルが痛かった。これで早々に大差をつけられる結果になった。

スミスは、ショートパスだけならブレイディに相当するQBだと思う。その上、
スクランブル時の走力もあり、さらに強力なRBを味方につけてまさに鬼に金棒だ。
相手する守備陣は、相当守りにくいだろう。

これでレッドスキンズは、3勝2敗でNFC東地区で唯一の勝ち越し、首位をキープした。
連覇を目指すイーグルスにとっては同地区ライバル。Week13とWeek17の対戦が楽しみだ。

パンサーズも負けたとは言え、3勝2敗で勝ち越しをキープ。ミスが無ければ
実力十分の強敵だ。Week7ではイーグルスのホームで対戦する。勝てば勝ち越し、
負ければ負け越しの重要な一戦。中継は無いが実力は互角で良い勝負になると思う。



チーフス@ペイトリオッツ 40-43

両チームに相応しい、素晴らしい点の取り合い。まだ6週が終わったばかりだが、
今季のベストゲームと呼びたい好ゲームだった。ランとパスの乱れ打ち、4thダウン
ギャンブルもあり、ビッグリターンもあり、サックあり、インターセプトあり、
スタート地点の25yから一発で決める75yTDパスあり、ビッグプレイ盛り沢山の
試合内容は、アメフト初心者にもオススメしたい。


ペイトリオッツ最初のドライブは、相手陣40yちょっとの地点で4thダウンギャンブル
に挑戦。キッキングゲームよりもQBブレイディを信頼するベリチック監督がよくする
ことだが、今回は失敗。そこからチーフスの攻撃は、TDならず、FGでチーフス先制
となった。

ペイトリオッツも2回目のドライブでFGで同点に追いつく。その返しのチーフスの
攻撃は最初のプレイでインターセプト!チーフスの新エースQBマホームズに強烈な
洗礼を浴びせた。

その奪った攻撃権で、ペイトリオッツ新人RBミシェルがTDランを上げると、チーフス
3回目のドライブでもFGを上げて6-10と食らいつく。ここまでが1Q。

2Qはペイトリオッツのゲーム。ペイトリオッツがランとパスで1つずつTDを奪う間に、
チーフスはFG1本のみ。開幕から量産してきたTDパスを、マホームズは前半奪うことが
できなかった。

3Qはチーフスが猛反撃。TDパス2つとFG1本を奪う間に、ペイトリオッツがFG1本を
返すのが精一杯。結果26-27の大接戦で4Qを迎える。

4Qはシーソーゲーム。ペイトリオッツFG⇒チーフスTDパス⇒ペイトリオッツ、
ブレイディのスクランブルでTD+FG⇒チーフス75yTDパスで同点!となったものの、
この時点で3分残してペイトリオッツの攻撃となれば、ブレイディの真骨頂、
ブレイディタイムでぴったり時間を使い切ってサヨナラFGで試合終了~!
1つのQで両チームの得点合わせて30点はなかなか無いと思う。


両チームのQBのレーティングは、110点と109点。マホームズはインターセプト2本
喫しておきながらもブレイディと同等の数字。恐るべしQBだ。

スタッツに差が出たのが反則で、チーフス5回58yに対し、ペイトリオッツは0回!
この規律の高さもペイトリオッツの強みの一つだ。

もう一つ述べておきたいのは、両チームのキッカー。チーフスのKバトカーは
FG4本とPAT4本、ペイトリオッツのKゴストコウスキーはFG5本とPAT4本全て
決めている。この緊迫した試合でノーミスとは驚きだ。


ブレイディ&ベリチックコンビにとっては、初めて対戦するQBとの対戦成績は
四十何勝五敗くらいらしい・・・それでも後一歩まで追い込んだチーフスの
実力も大したものだ。

チーフスのアンディ・リード監督も、レギュラーシーズンの通算勝率が68%と
なかなかのもの。ベリチックが73%だから、それに迫る数字だ。

それでもリードがSBに出たのはイーグルス時代に1回のみで、ベリチックには
はるかに及ばない。今季プレイオフでチーフスがペイトリオッツと対戦することに
なれば、チーフスを応援したい。そしてQBウェンツのイーグルスとSBで対戦だ!



Posted at 2018/10/23 18:00:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年10月13日 イイね!

NFL2018:Week5の感想

今週は、ペイトリオッツとイーグルスの両方をテレビ観戦できて嬉しい。
Week6もその予定で、なお嬉しい!


コルツ@ペイトリオッツ 24-38

頼りになるWRエデルマンが復帰、ペイトリオッツのオフェンスの真骨頂が発揮された。
ショートヤードでは、エデルマンの他にもWRホワイトや巨人TEグロンコウスキー、
奥へのロングパスでは、WRゴードン、ホーガンなど。さらにランでは、新人RBミシェルが
とても出来ずに、18回98yとエース級の活躍。コルツ守備陣が全員をマークすることなど
全くできずに圧殺。連敗で心配していた時期がウソのようだ。

結果QBブレイディは、2INTこそあったものの、34/44で成功率77%、341y、3TDで
レーティング102点の成績。コルツのQBラックも悪くはなかったが、レーティング84点
ではブレイディに及ばない。前半だけで3-24と大差をつけられては、ラックの神通力も
通じなかったようだ。

これでペイトリオッツは3勝2敗の勝ち越し。Week6ではいよいよ、ここまで全勝の
チーフスと対決。前半戦の天王山だ。

コルツは1勝4敗と大きく負け越し。プレイオフ入りはかなり難しくなってしまった。



カウボーイズ@テキサンズ 16-19

JJワット率いるテキサンズの強力守備と、QBプレスコット&RBエリオットの3年目
コンビの対決。テキサンズが奪ったサックは、JJワット1回を含んで計2回のみ。
だが、プレスコットは18/29で62%、208y、1TD、2INTでレーティング67点に抑えられ、
相当苦しんだ。さらにエリオットが20回走って54y止まり。テキサンズ守備陣が
試合をコントロールしていたように見えた。

テキサンズの2年目QBデショーン・ワトソンは、33/44で75%、確実なプレイで375yを
稼ぎ、1TD、1INTでレーティング98点。これで今季は2勝目、デビューイヤーの昨季
ほどではないが、良いチームになってきたと思う。

カウボーイズは2勝3敗と負け越し。ただ、今季のNFC東はイーグルスを含めて
足踏み状態で混戦。この混戦から抜け出すのはどこだろうか・・・
イーグルスであって欲しいが。



バイキングス@イーグルス 23-21

昨季のプレイオフNFC決勝戦と同一カード。あの時同様、圧勝してほしかったが、
今のチーム状態では、バイキングスに一歩及ばない。先週に引き続き、惜敗となった。

イーグルスは、現在RB陣にケガ人続出。エースのアジャイを始め、ベテランの
スプロールズ、若手のクレメントの3本柱を欠き、4番手のスモールウッドが
先発を務める状況だ。昨季のイーグルスの強力なラン攻撃を欠いた状態では、
2勝3敗の負け越しは止むを得ない。

それでも、エースQBウェンツとレシーバー陣、強力なラン守備は健在で、良い
プレイもあった。2週連続で惜敗は、チーム戦力としては見劣りしない証拠。

昨季のスーパーボウルの時のように反則を減らし、ラン攻撃を建て直しさえすれば
十分上位は狙えると思う。頑張ってほしい。





Week5が終われば、シーズンの1/4の日程が終了。序盤戦が終わり、
いよいよ中盤戦に突入だ。この時点で、チームの成績をまとめた。


AFC東  得点 失点
3-2  26.6 21.6 ペイトリオッツ
3-2  19.8 23.4 ドルフィンズ
2-3  12.6 23.6 ビルズ
2-3  24.6 21.0 ジェッツ

混戦地区。ペイトリオッツは心配は無用。他の3チームの中では、ジェッツが
一番要注意。ブラウンズから移籍してきたRBクロウェルが絶好調だ。


AFC北
4-1    30.6 26.0 ベンガルズ
3-2    26.4 15.4 レイブンズ
2-2-1 22.8 22.6 ブラウンズ
2-2-1 28.6 26.6 スティーラーズ

ここも混戦地区。スティーラーズがこのまま沈んでいるとは思えないし、
ブラウンズは勝ち越しくらいなら十分狙える戦力となっている。


AFC南
3-2  17.4 17.2 タイタンズ
3-2  20.4 17.2 ジャガーズ
2-3  23.0 24.8 テキサンズ
1-4  23.6 27.6 コルツ

コルツの一弱。テキサンズも強力守備があり、良いチームになってきた。
タイタンズ&ジャガーズは、それ以上の守備力で今後も注目したい。


AFC西
5-0  35.0 25.8 チーフス
3-2  27.4 26.0 チャージャーズ
2-3  20.0 26.2 ブロンコス
1-4  21.4 29.8 レイダース

チーフスの一強。チャージャーズも悪くはないが、勝負強さが無い印象が強い。


NFC東
2-2  16.6 17.4 レッドスキンズ
2-3  16.6 19.2 カウボーイズ
2-3  20.6 20.8 イーグルス
1-4  20.8 25.6 ジャイアンツ

残念ながら、最弱地区になってしまった。。。全チーム失点が得点を上回っている。
イーグルスを除く3チームの中ではレッドスキンズが要注意。警戒していたベテランRB
エイドリアン・ピーターソンのランが出るようになってきた。


NFC北
3-1    22.2 19.2 ベアーズ
2-2-1 23.0 22.8 パッカーズ
2-2-1 22.6 26.2 バイキングス
2-3    25.0 27.2 ライオンズ

ベアーズに強力守備が帰ってきた。その原動力は今季移籍してきたカリル・マック。
既に4試合で5サックを上げている。トップのJJワットでも5試合で6サックだから
ほぼ互角。JJワットの弟TJワットも5試合で5サック上げている。
誰がサック王になるのかも、注目したい。


NFC南 
4-1  36.0 28.0 セインツ
3-1  20.8 18.2 パンサーズ
2-2  22.4 27.8 バッカニアーズ
1-4  26.6 32.6 ファルコンズ

ファルコンズがここまで堕ちるとは、開幕戦の印象が良かっただけに残念。
セインツは絶好調、バッカニアーズは控えQBフィッツパトリック(2勝1敗)と
エースQBウィンストン(1敗)で悩むところだ。


NFC西
5-0  34.6 19.6 ラムズ
2-3  23.2 22.8 シーホークス
1-4  13.0 22.4 カージナルス
1-4  23.6 29.2 49ers

ラムズの一強。シーホークスはQBウィルソンだけが頼りなのは変わらず。
他に強みがあれば、シーズン後半に伸びてくる可能性もあると思う。



Posted at 2018/10/15 18:21:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | NFL | 日記

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