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ガオブルーのブログ一覧

2010年08月31日 イイね!

ビール評

プレミアムビール編

アサヒ:熟撰
缶で飲むと渋味が強く感じられる。キレはアサヒらしくあるけど、プレミアム感はあまりない。
ところがお店でサーバーで飲むと、とても美味い!渋味がまろやかになって、爽やかな味になる。
これが飲めるお店は非常に少なくて、新山口駅からちょっと歩いたところにある「創味 この間」
という店か、宇部の居酒屋「なおや」。
どちらもお気に入りの店だけど、特になおやはドライ、熟撰、琥珀の時間とアサヒの生ビールが
3種も揃っていて、飲み比べることができるので、ビール好きにはオススメ。

アサヒ:琥珀の時間
赤いビール。苦味が少なく、甘い感じがする。女性向けか。飲めるのは、「なおや」か山口の
「とりあえず吾兵」くらい。食後にも合う。

キリン:ブラウマスター
一時期缶で出てたけど、残念ながら製造中止。キリンシティなどのキリン系のビアホールでないと
飲めないという点ではプレミアム。味は一番絞りにくらべるとずっと濃厚なので、やはり少し酔って
きた後で切り替えて飲みたい。

エビス:金
一番美味いと思うビール。キレ、苦味、コク、全てがベストバランスのビール。
そしてさらにサーバーから注がれたヤツを飲めば、まさに至福のひと時が味わえる。
キレがいいので、どの料理にも合うし、最初の一杯はもちろん、酔っても美味い。
エビスをお店で飲めるのは、なかなかないのだけど、湯田の弥七という焼き鳥屋で飲める。
ただ、ここの焼き鳥は相当塩辛かったことがあったので、それ以来行ってない。残念!
あとは、とんかつの浜勝、湯田のちゃらんぽらんという沖縄料理屋でもエビスの生がある。

エビス:緑(ザ・ホップ)
これも美味い。ホップの香りが強調されるビール。毎日飲むのはアレだけど、いつもと違う気分で
ビールを飲みたいときにはオススメ。似た系統のビールにキリンの一番絞りとりたてホップという
のがあるが、こっちは季節限定商品だ。

エビス:白(シルクエビス)
苦味がなく、甘口のビール。女性向けと思って母親に飲ませたら、案の定喜んでいた。
自分にとっては好んで飲むビールではない。

サントリー:プレミアムモルツ
プレミアムビールというジャンルを確立させたビール。もちろんエビスのほうが歴史も古いのだけど、
サントリーをビール業界3位に躍進させただけのことはある。サーバーで飲める店が増えたのも
営業力の差か。
美味いのは確かだけど、料理に合わせにくいのが残念。大抵すぐに日本酒に切り替えてしまう。
ただ、ビール単独を味わう時にはこれかアサヒのザマスターに限る。あと、新幹線の中やBBQなど
缶から直接飲まなくてはならないときは、これを選びたい。他のビールを缶から直接飲むと
苦味が強調されてしまう。やっぱりビールはグラスやジョッキに泡を立てて注いでから飲みたいもの
だけど、そうできないときはまろやかな旨みのあるビールがよろしい。

Posted at 2010/09/01 18:49:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2010年08月29日 イイね!

仮面ライダーW最終回

1年間楽しみに観ていた仮面ライダーWが最終回を迎えた。
もうテレビではWの勇姿は観られないと思うと非常に悲しい。

Wは牙狼~GARO以来の傑作特撮ドラマだったと思う。

まずWのデザインが秀逸。シンプルでスマート。
色のバリエーションでフォームチェンジするWにふさわしい。

ただし、エクストリームはカッコ悪い。これだけがWの欠点。アクションも急にしょぼくなるし。

アクセルは最初はゴテゴテしてカッコ悪いと思ったけど、鎧姿と思うとアリと思えるようになった。
鎧を脱いだトライアルフォームはカッコいい。

うっとおしいくらいいたるところに風車があって、風都という設定にこだわりすぎている感はあるけど、
メモリ犯罪から街を守る探偵という設定は非常にわかりやすくて良かった。

ストーリーは、ヘブンズトルネートの回を除けば、どれもいい。悪人は悪人らしく、普通の人は普通の
人らしいからこそ、ヒーローが引き立つ。脚本家はそれがよく分かっていると思う。

悪の組織も、最初から物語に関わってきて分かりやすい。悪の組織内の対立も、ヒーローものでは
定番だ。
例えば、アギトでは警察組織内の対立をプロットに入れているけど、そういうのはヒーローものに
ふさわしくない。悪の組織(?)の目的も謎の一つだからわかりにくいし、何と戦っているのか
わからないから、倒したときの達成感が得られなくなってしまう。

アクションや特撮の魅せ方もいい。スーツアクターの高岩さんは、ほんと芸達者。
各フォームの特徴を演じわけたり、左右半身ずつ動きの癖を変えたりして素晴らしい演技。
各メカもそれぞれ出番があって、玩具が欲しくなる気持ちはよくわかる。

俳優陣の演技もいい。主人公の翔太郎役の人は、観てるほうが恥ずかしくなるくらいクサいけど
それがサマになっている。フィリップ役の人は、演技が上手とはとても言えないけど、記憶がなく、
天然系というか不思議ちゃんなので、違和感はない。配役の勝利だ。

例えば、555のドラゴンオルフェノクの人は、恐ろしいくらいセリフ回しがヘタだったけど、あの役には
不気味感が引き立って、悪くなかった。でも牙狼のときの絶狼役では、緊迫感をぶち壊してしまい
全然ダメだった。演技の下手な人には、それが似合う役を回さないとダメということだ。

悪役も光っていた。レギュラー陣はもちろん言うまでもなく、各エピソードのゲストキャラも非常に
役にはまっていた。子役や高校生が大根役者に見えて浮いてしまうのはしょうがない。

次回作のオーズは、ライダーのデザインが格好悪いのと、主人公がパンツにこだわる変人という
設定なので観る気がしない。なんで最近のドラマや漫画は、いちいち主人公に変な癖を持たせ
たがるのか。
共感できる主人公でなければ、一年間見続けることなんてできやしないぞ、いまどき。
Posted at 2010/08/31 13:46:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 特撮 | 日記
2010年08月28日 イイね!

焼き肉「炎屋(おんじ)」@湯田温泉

昨日の夜は、湯田温泉松政の前の焼き肉や「炎屋」へ

良く行くお気に入りの焼き肉屋は、「秋山」「さかい」「プルヒャンギ」なんだけど、そのプルヒャンギ
で働いていた人が店長をしているという噂を聞き、行ってみることにした。

店内はそんなに広くなく、テーブル席が6つくらい、カウンター席が4人分くらい。
嫁さんと二人だったので、カウンター席へ。

コンロは見かけが七輪のような、ガスコンロ。炎の上に穴の開いた金属板があって、それが
真っ赤に熱されて放射熱を出すというタイプ。その上に網をおいて焼く。

でもこれ、結構高さがあって、テーブルの上に置いて使うと、網全体を俯瞰できなくて見づらい
ことこの上なし。身長180の自分がそう感じたので、オレより20センチ以上低い嫁さんはもっと
辛かったろう。

冒頭に挙げたお気に入りの3店はどれも炭火の七輪で焼くのだが、七輪を置くところは一段
下がっていて、網全体がよく見えてストレスが全くない。その点だけでも、ここの店ははるかに劣る。

焼き肉をカウンターで食べるのも実はあまりよろしくない。当然二人の間にはコンロが置かれる
ので、食材は左の人の左側か、右の人の右側にしか置けない。どちらかが焼き肉奉行という
カップルならそれでいいのだろうが、自分の好きなものを好きなように焼くという我が家のスタイル
には合わないのだ。
焼き肉屋は二人でもテーブル席が好ましいということがわかった。

カルビ、ハラミ、鶏塩ダレ、豚トロ、豚ホルモンがセットになった炎盛りを注文。
ビールはサントリーのプレモル。

カルビ、ハラミは旨かった。でも鶏塩ダレは塩焼きのほうが良かったし、豚トロはバラのほうが
良かったかも。ホルモンは自分には辛すぎた。

タレは最初からお皿に入ったやつが出るタイプ。唐辛子の入った辛口味噌ダレとレモン汁と
醤油ダレ。その点は合格。

メニューで一番魅かれたものは、牛ソボロ丼だったのだけど、それは生憎品切れ。残念。

焼酎は確かにすばらしい品揃え。あまり聞きなれない銘柄もいっぱいあって、焼酎好きなら気に
入るはず。そのせいか、客層はオヤジ度高し。この時はみなオヤジ連中ばかりだった。
おなじ湯田の焼き肉屋でも、「熱食」という店はカップル度が高い。なぜだろう。

残念なのは、ホタテ。むき身が4つ出てきたけど、それを網で焼くと、スカスカであまり旨くない。
やはり殻付きもしくはホイルでバター焼きにしてジューシーに食べるのがよろしいようだ。

〆は卵スープ。やや塩気が強いが旨い。

味付けが濃い傾向があるので、焼き肉屋というより、焼き肉メインの飲み屋という印象。
焼酎をいろいろ試してみたくなったらまた来てもいいけど、焼き肉目当てなら先の3つがよろしいかと。
Posted at 2010/08/28 17:34:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2010年08月24日 イイね!

ビールについて

自分用ビールリスト

レギュラービール編

アサヒ・:スーパードライ
大学生の時はビール嫌いだったけど、自分をビール好きに変えたのがコレ。
キレがいいというのは確かにこんな味わいだ、ということがわかるビール。

キレがいいので、ほとんどどんな料理にも合う。食事中の日本茶みたいなものだ。
そういうと「味の薄っぺらなビールだからだ」という批判が来るのだけど、「毎日食べる
白ご飯はどんなおかずにも合うからいいんだよ、それを薄っぺらいというのならそう呼べ」
と言いたい。
そういう飲み方が日本人に合うから、一番売れているんじゃないか。

もちろん自宅に常備しているのはコレ。でもお店でサーバーから出されるヤツはもっと旨い。

アサヒ・:ザマスター
アサヒはスーパードライ以外ロクなやつを作らんと思ってたけど、最近はだいぶ違う。
これは確かに旨い。渋みもなくコクを感じさせる。食事に合わせるのではなく、ビールそのもの
を楽しみたいのなら、これも候補の一つ。じっくり時間をかけて飲むのにも向いている。

キリン:一番搾り
キリンが日本人向けにドライを作るとこうなる。副原料を使わないように変えたというが、あまり
その良さはわからない。自分には前のほうが好みだったけど、まあ大きな違いはない。
スッキリ・サッパリ感のあるビールはやはりほとんどの料理に合う。

キリン:ラガー
各社レギュラービールの中では、結構苦みの強いビール。お店のサーバーで飲むとそれほど
でもなく、コクが感じられる。ホロ酔いになったところでコレに変えると、ガツンとビールの主張が
感じられていい感じ。
お店でラガーを生で出すところは、ポリシーを感じる。応援したい。

キリン:クラシックラガー
苦すぎ。お店のサーバーで出すこともないし、自分の好みには合わない。

サッポロ:黒ラベル
これもキリンラガーと同じくらい苦い。濃厚な味の料理と合わせたい。サッポロの黒生をお店で
出すところもこだわりを感じる。応援したい。

サッポロ:ラガー(赤星)
今まで飲んだビールで一番苦かった。好みでない。

サントリー:モルツ
他の3社のどれにも似てない、モルツならではの味わい。確かに麦のフレーバーを感じさせる。
旨いんだけど、料理に合わせるのが難しい。魚だったら日本酒に変えたくなるのが残念。
Posted at 2010/08/28 18:18:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2010年08月22日 イイね!

中華料理「東天閣」@山口井筒屋そば

昨日の夜は、山口井筒屋そばにある中華料理屋「東天閣」へ

ここは嫁さんもお気に入りの店。もう数え切れないくらい来た店だ。

中はちょっと古く感じる内装だけど、昼も夜もいつもお客が多い人気店。
味は日本人好みの中華料理って感じがぴったり。

ここに来たら食べなければいけないのがチャンポン。麺が細麺の中華そば風で美味い。
スープも濃厚すぎず美味い。

で、嫁さんはだいたい焼きビーフンかチャーハンを所望するので、二人で食べるときは
それに加えて、肉料理を一品、軽いものを一品注文することになる。

ビールはキリンの一番絞り。
中華料理屋としては珍しく、日本酒や焼酎もあり。ただやっぱ中華にはビールだよな~。

今回は肉料理は鳥のから揚げ。中華風のスパイスが効いた一品。
嫁さんの希望は、焼きビーフンとチャーハン両方。しょうがないのでチャーハンは半チャンに。
炭水化物ばっかだな。
Posted at 2010/08/24 13:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理

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「NFL2018:第53回スーパーボウルの感想 http://cvw.jp/b/285856/42484507/
何シテル?   02/07 18:40
前愛車のライオンマークが、ハンドル名の由来です。
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