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ガオブルーのブログ一覧

2012年03月28日 イイね!

山口宇部有料道路、無料開放!

この日から山口宇部有料道路が無料開放されたので、早速空港からの帰り道に使ってみた。
なんでも県道の高規格道路なんてのは珍しいらしく、全国で2つしかないものの1つとか。

空港から県道220号を走る途中で、何とスピード違反の取り締まり。ここは皆スピード
出すからな~。今までは有料道路の昔の料金所付近で頻繁にやってたけど、最近は工事
などがあるからこっちでやっているのだろう。。。車列の先頭にいたけど、日頃から
安全運転の自分はもちろんOK。無事に通り過ぎた。

宇部南の交差点手前の道案内には、まだ「有料道路」の表示が残っている。修正作業が
まだ間に合ってないようだ。

宇部南の交差点を過ぎると、結構多めの交通量。明らかに有料時よりもクルマが増えてる。
すぐに一車線になり、法定速度で流れる。それまでの無料区間の片倉インターで降りる
クルマもあまり無く、ほとんどのクルマがそのまま山口方面に向かう。

対向車線の非常駐車帯で、白バイに止められたクルマを発見。無料開放直後ということで
パトロールを強化しているのかも知れない。ちなみにこの区間の60キロ/h制限は変わらず。
この区間は自動車専用でなく、歩行者や自転車も通行可能なので要注意なのも変わらず。

宇部東の料金所はまだ残っているが、4つあったゲートのうち1つを残して残りは全部閉鎖中。
かつてのETC用ゲートをそのまま通行するようになっているが、かなり前方からクルマの
速度が落ちて、皆ノロノロ運転。

料金所跡を通過すれば、かつての高速道路、今や片側二車線の高規格道路。本来なら
80キロ/h制限のままのはずだが、看板の修正やゲートの改修工事があっているので
今は50キロ/h制限になっている。だが、50キロ/hでここを走るとかえって危ないかもね。

阿知須料金所手前で、一車線に。それまで2つあったゲートも、1つ閉鎖されて1つのみに。
阿知須から入ってくるクルマが、こちらを見ずに合流してきたのでヒヤリとした。
ここも減速必須だ。

この料金所跡を通過すると、80キロ/h制限。反対車線は、道路案内の標識の修正作業中。
全部の作業が終わるのには、まだまだ時間がかかりそうだ。

嘉川インター先は、一足先に無料開通しているのでこれまで通り。国道9号に繋がる
浅田インターまでも、あるいはここで降りて繋がる国道2号バイパスも70キロ/h制限。
白バイも多いから、スピードの出しすぎにはご用心。

総じて流れてはいるものの、これまでよりもずっと交通量が多くなっているし、
まだまだ工事中で、速度制限・車線制限の箇所も多い。工事や作業が終わっても
速度制限が区間によって変わるので、慣れるまでは気をつけて運転しよう。
ここを走り慣れてないドライバーだって多いはず。

この道路の交通量が増えれば、生活道路でもあった国道190号の交通量が減るわけで、
周辺に住む方々は、暮らしやすくなっただろう。夕方は平日・休日問わず、結構
渋滞してたからね。

維持費の問題などはあるだろうけど、また一つ道路環境が整備されたわけで、
クルマ好きにとっては歓迎すべきことだと思う。

今度は、下関方面から合流するところがどうなっているか、走って見てみたいぞ。

Posted at 2012/03/29 21:25:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年03月26日 イイね!

月と金星と木星

この日帰り道に、ハッと夜空を見上げていいもの見つけました!



ケータイのカメラだから、うまく撮れたか不安でしたけど、まずまずではないでしょうか。

ググるとこんな記事が。
「2012年3月26日 細い月と金星、木星が並ぶ」
(下の関連URLをクリック!)

この日だけの現象だったのでしょうか。
ラッキーでした!
Posted at 2012/03/28 20:47:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2012年03月25日 イイね!

レア度の高い生ビールランキング

かつては「生ビール」と言えば、二酸化炭素ボンベをつないだサーバーから注がれる
お店のビールのことでした。瓶や缶のビールは、加熱処理されて出荷されてたからです。
このブログでも、「生ビール」はそういう意味で使ってます。

サーバーから注がれるビールは、海外ではドラフト(Draft, Draught;樽のこと)ビア
などと言いますし、日本でも本来は樽詰め、樽出し、業務用などと言います。

今では、瓶や缶のビールでもほとんどが非加熱処理のビールで、多くの製品に「生」
などの文字が書いてあります。つまり正確に言えば、「生ビールは非加熱処理のビール」
なのですが、消費者にとって「加熱」か「非加熱」かということより、「サーバーで
注がれる」か「瓶や缶のビールか」ということのほうが大事なので、従来の言い方が
そのまま残っているのではないか、と思います。

サーバーのビールが美味いのは、冷やした大きめのジョッキに注がれるということ、
泡立ちが均一でキメ細かくなることのおかげだと思います。瓶ビールでも大きめの
ジョッキで注ぐと随分美味しく感じられますが、泡立ちをコントロールするのは
難しいですからね。

そんなわけで、ビール呑むならサーバー派なのですが、欠点は銘柄が限られてくること。
サーバーで呑めるビールは、ドライか一番搾りがほとんどで、プレモルがそれに続く、
という感じでしょうか。缶しか無い種類のビールは仕方ありませんが、普段あまり
見かけないけど、サーバーで呑むことが出来るビールをランキングしました。
ただし自分の中での好みの順位で、レア度のランキングではありません。

7位 キリン・ラガー
一般受けする一番搾りでなく、ラガーをチョイスするお店は何かこだわりがあるはず。
ビールの味そのものは苦味やコクが強めだけど、サーバーで呑むと缶よりも軽めになって
美味い。濃厚な料理や脂っこいものに合う。湯田のモツ鍋屋の「あるむ」や、宇部の
居酒屋「ホットスパイス」で味わえる。

6位 レーベンブロイ
紋章にも使われそうなグリフォンがデザインされたロゴマークのドイツビール。
濃厚なビールの多いドイツビールの中では、日本人好みのライトでキレのよい味わいだが、
ドライのような尖ったところがなく柔らかい感じ。気分的には洋食にあわせたいが、それに
限らず料理を選ばないタイプのビール。山口商店街裏の「otto bar」や、宇部の居酒屋
「海鮮問屋」にある。

5位 サントリー・モルツ
個人的には、プレモルよりも置いてある店が少ない印象。プレモルほど押しが強く無く、
飽きずにいつまでも呑んでいられるような感じ。肉料理に合う。焼き鳥の「大吉」各店や、
湯田の居酒屋「だんだん茶屋」、富士グランの焼肉屋「プルヒャンギ」で呑める。
特に新山口駅前の大吉は注ぎが絶妙で、呑み会の後の口直しに寄ることもある。
【追記】
焼き鳥の大吉の生ビールは、この4月下旬からプレモルに変わってしまいました。
自分的には残念。。。。

4位 サッポロ・生
キリンラガー同様、4大メーカーのレギュラービールの中で、一番苦くて最もビールらしい
ビールをチョイスするお店には何かこだわりがあるはず。何故か客層のオヤジ度が高い、
狭くて少々古びた居酒屋や焼き鳥屋にあることが多い。宇部の焼き鳥屋「達磨」もそういう店。

3位 アサヒ・熟撰
缶や瓶で呑むと、少々渋みがあって自分好みでは無いのだけど、何故かサーバーで呑むと
断然美味くなるビール。不思議。アサヒらしいキレの良さはそのままに、角を丸めて
コクを深めたような味わい。どんな料理にも合う。宇部の居酒屋「なおや」でドライ
と呑み比べることもできる。

2位 キリン・ハートランド
海外のビールのような気がするが、立派な国産ビール。クセのないすっきりした香りと
喉越しのビール。大地に根付いた大樹のロゴデザインも、オリジナルのジョッキの
デザインも良いのだが、ただ自分のようなオッサンには合わないような気もする。
肉にも魚にも合う。先日記事にも書いた宇部の日本料理屋「竹田屋」と新山口の「旬」
で呑める。頼むから変えないでくれ・・・

1位 エビス
キレ・苦味・コクの三拍子揃ったベストバランスのビール。これもいつまでも飽きずに
呑んでいられるビール。どんな料理にも合う。非常に残念なのは、この周辺にある
呑み屋ではほとんど見られないこと。一応とんかつの浜勝にはあるのだけど、エビス
を呑むことを目的には行かないよね。

残念賞
サッポロ・クラシック
一番好きなビールだけど、北海道しか無い。北海道行きたいね~。

番外編
その他ビアホールなどにしかないビール
サッポロ・エーデルピルス、琥珀エビス、キリン・ブラウマスター、アサヒ・琥珀の時間、
黒ビール各種、海外ビールなど
レア度で言えば、ランクキング上のどれよりも高いけど、当然ほとんど呑む機会が無い。
なので評価できず。
Posted at 2012/03/27 23:33:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2012年03月23日 イイね!

居酒屋「銚釐庵(ちろりあん)」@湯田温泉

2日間連続で外食となってしまった。
定期健診も近いので、食べ過ぎ呑み過ぎには注意しよう。

このお店は初めて。宇部の銚釐庵なら、会社の忘年会で何度も使っているが、
湯田店は初めて。創作料理っぽいちょっと変わったアレンジが施されている
メニューが多いのが特徴の店だった。

店内は、各テーブル席が簾のようなもので区切られている上、通路が複雑で
まるで迷路のようだ。カウンター席が見当たらなかったので、一人呑みするには
向いてないのかも知れない。

ここのウリは、美味い刺身と名物鍋料理。
だけど昨日もお刺身食べたし、鍋は食べ過ぎになる傾向があるので今日はパス。
いくつかヨソでは食べられなさそうな、居酒屋メニューを選んで注文することにしよう。


生ビールはアサヒのドライ。これが抜群に美味い。
泡が均一で非常にキメ細やかで甘いくらい。これにはびっくり。注ぎ名人がいるのだろうか。
この日は3杯呑んだけど、クオリティの高さは変わらなかった。
これを目当てに来る価値はありそうだ。

まずはシーザーサラダ。熱々の鉄板に厚切りベーコンが焼かれていて、周囲に刻んだ
パン(クルトン)が並べられている。その上に、シーザードレッシングがかけられている
野菜を乗せて行き、最後に温卵を乗せるという料理。これは思い切り予想外。
少々濃い味だが、これだけで十分御飯のおかずになりそうだ。厚切りベーコンも美味い。

続いては、ニンニクの芽とトントロの炒め。ニンニクの芽って脂っこい肉と炒めると旨いんだね。
これ自体は普通の味付けだけど、どこの居酒屋にもあるものではない。ビールが進む。

この辺で日本酒に切り替え。居酒屋らしくいろいろ迷ってしまうくらい種類が豊富。
この日選んだのは、東洋美人の吟醸。日本酒ってこんなに美味いのか!と
思い知らされた銘柄だ。これのおかげで、今やすっかり日本酒好き。
キレと深みと旨味と香りが全て揃った辛旨口。

こんな風にサーブされるのが一番嬉しい。居酒屋でどう酒を出すか、ってとても重要だと
思うけど、やっぱり頼んだ酒のラベルくらいは眺めて呑みたいし、ちびちび呑んでいても
ヌルくならない工夫はとても有難い。

焼き魚の定番ホッケと、さらに20種類の野菜のサラダと続く。
ホッケは予想より小さくて、切身みたいのが3切れほど。どんと開きで出てくる感じではなかった。
いつもより野菜が多いのは、健康に気を使っているフリをするため。
自分の嫌いな野菜をもくもくと片付けてくれる嫁さんには感謝感謝。

魅かれたのが、ゲンコツサイズの鶏のから揚げ。

これがシンプルな味付けで、とても旨い。変なスパイス味とかでなくて良かったな~。
料理をアレンジするのもいいけど、定番料理をシンプルに美味く作るのも大事なことだ。

〆はTKG。妙にメニューに卵料理が多かったので、きっと卵に自信があるのだろうと思った。
・・・案の定だった。

食べ過ぎないよう気をつけていても、旨いものを次々と出されると止まらないよね。
しばらくは節制するとしよう。
Posted at 2012/03/24 22:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2012年03月22日 イイね!

和食「竹田屋」@宇部新川

今日は一人呑み。久しく行ってなかった日本料理屋に行って来た。
ここは少々値が張るが、普通の居酒屋とは違ってお寿司もあるし、なんと言っても
魚が美味いお店だ。多少の贅沢する価値はある。

店内に入ると、1階は7席分のカウンター席と座敷で、2階が確か広間になってたはず。
今日は一人なのでカウンターの端に陣取る。平日なので、反対の端っこに2人組のみ。

生ビールはレア度の高いハートランド。ロゴの入った専用ジョッキで出される。
すっきりした香りと喉越しが特徴のビール。これが生で呑めるところはなかなか
珍しい。以前ここにも書いた新山口駅近くの「旬」くらいしか思い浮かばない。
あっちは肉系のメニューが充実しているので、こことはちょうど正反対なのも良い。

一杯目をグッと呑み込みながらメニューをじっくり見る。
今日は天ぷらでスタートしてから、お刺身を味わうことにしよう。


天ぷらは、エビ天2本に白身魚1つ、そして蓮根や茄子などのお野菜の盛り合わせ。
白身魚のフライとなると給食や寮の食堂を思い出して、あまり美味しい記憶が無い
のだけど、専門店や料理屋で出される魚の天ぷらはとても美味しい。魚の身までも
フワリとしててジューシーでとても美味しかった。エビも、尻尾の付け根まできちんと
殻剥きされていて食べやすかった。美味しくて食べやすいものに勝るものはない。


天ぷらの油をビールとあさりの酒蒸しで流した後に、刺盛り。この日はヒラメと
ヒラソ、貝柱、鮭、そしておそらく鯨の五点盛り。鯨の刺身は珍しい。脂の少ない
赤身の肉なので、獣肉のようなネチョネチョしたところが全く無くてとても
美味しかった。他の刺身はもちろん、ツマや海草までとても美味しい。こういう
ところで、安い居酒屋と差が出るのだと思う。

刺身に合わせるのは、当然日本酒。メニューにある冷酒は、五橋、貴、獺祭。
順に1杯ずつもらおうか。まず五橋は上撰・・・いや、これくらいのお店なら
吟醸や純米以上のクラスを置くべきでしょう。残念ながらエグみが残る酒でハズレ。

次の貴は純米。純米の割には柔すぎず甘すぎず、キレのいい酒。これはアタリ。
この貴の純米と五橋の上撰が同じ値段なのは納得いかない・・・最後は獺祭。
獺祭のいいところは、一番安いものでも大吟醸クラスなところ。だから、メニュー
に獺祭としか書いてなくても、決してハズレを引くことは無い。最後に呑むのが
これで良かった。

〆は予定通りお寿司。海苔を味わいたくて鉄火巻きを注文。当然お刺身用とは
違う醤油皿が出てくる。メニューには無かったけど「お吸い物かお味噌汁いただけ
ますか?」と聞いたら赤ダシ。魚の切り身が二切れも入った贅沢な椀でした。

自分的には、これが日本料理のフルコース。お酒のチョイスに疑問が残るものの、
美味しいものお腹一杯で大満足。次の日も仕事があるので、遅くならないよう
9時前の電車で帰ってきました。
Posted at 2012/03/23 19:50:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記

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