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ガオブルーのブログ一覧

2013年03月31日 イイね!

週末映画三連発

この週末、観た映画をまとめてコメント。
いずれも、日本映画チャンネルで放送されたもの。

「みんなのいえ」(2001)

三谷幸喜監督の2作目。人の話を聞かない、頑固者が引き起こすドタバタコメディー。
コメディーの王道通りの展開ながら、合間にちょっと予想外のギャグもあり、
退屈しない娯楽作品。

でも、やっぱり「ラヂオの時間」の二番煎じという印象は否めない。
あちらは、もはや人の手には負えないっ!!どうするっ!!という切迫感があったけど、
こちらは、洋風建築デザイナーと古風な大工が一緒に仕事をすればそうなるだろう、
という予想された展開でしかない。

その間に挟まれる施工主の若旦那が、ウザくて同情できないのもマイナス。

あちらで同じような立場で翻弄される役をやった唐沢寿明が、今回は我を通す役に
なったところが、ちょっと面白いところだ。


「ガンヘッド」(1989)

特撮ファンにとっては80年代というのはちょっとした年代で、その少し前の1978年に
公開された「スターウォーズ」をきっかけに、洋画邦画問わず、様々な特撮作品が
話題になった年代だ。

ゴジラがリメイクされたのは1984年だし、同じ年に「さよならジュピター」という
意欲作が公開されている。

「ガンヘッド」は確か観たはずだが、内容はちっとも覚えていなかった。
でも後になって、「ターミネーター2」(1991)に共通する世界観、ミニチュアで再現する
ロボットバトルなどが評判良いらしいし、最近見直されつつあるというムーブもあって、
是非その原点を観ておきたかった。

果たして・・・

ミニチュアの特撮は良かった!
以上!

CGがここまで発達した現在、もはや着ぐるみ特撮やミニチュア特撮の映画が
撮られることはほとんどないだろうな・・・・


「ヤマトタケル」(1994)

どういうわけか全く観たことがなかった、同じく東宝による特撮映画。
日本神話の登場人物を借りて、オリジナルのストーリーを紡ぐ。
こういう、和風ファンタジーは結構好みなんだが、なかなか無いのが欠点。

生まれた時から忌み子として殺されそうになるとか、幼い時に神の啓示を受けるとか、
アイテムを集めるとか、仲間を集めるとか、もう王道通りの展開。素晴らしい。

クライマックスは、敵役とのチャンバラ!

オオ~!燃えるぜ~って思ったら、目からビームの応酬www
なに~www

そして敵役が正体をあらわす!グレードアップしたキングギドラ!ではなく
ヤマタのオロチ。うん、それは知ってた。さあ、どうやって倒す!

ワクワク・・・・

ヒロインの沢口靖子が光の粒子となって主人公を包む!
そこに現れたのは!?

(ネタバレなので伏せます)

もう、抱腹絶倒!

ある意味、これが日本の特撮。
シリーズ化されなかったのが残念。。。

Posted at 2013/04/04 22:55:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年03月31日 イイね!

桜を求めて市内散策

土曜は休日出勤、この日は仕事の都合で遠出ができない日。
そういうわけで花見ドライブは断念、市内で花見をすることにした。


スタートは、勝一の朝うどんから。その駐車場にあった桜。


勝一の目の前の川沿いに住宅地を歩いて見つけた桜。


吉敷川に出て、その川沿いの風景。


そこから旧道に出て、かっぱ寿司前の橋から。


維新公園でやってた生協まつり。花より団子な食糧大臣は露店見物。


公園内の桜並木は大渋滞。


公園内は大賑わい。花見客を避けて写真を撮るのは難しい。




ちょうど散りかけの、良い見ごろ。1時間半あまりの散策は、収穫大の日曜日でした。
ちょっと風が冷たかったかな。。。
Posted at 2013/03/31 23:33:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山口 | 日記
2013年03月28日 イイね!

居酒屋「楽処ふるさと」@新山口駅前

この日は1人呑み。いつもの焼き鳥で一通り食べた後、刺身で酒を一杯やろうと
新山口駅へ。魚と酒の美味しいお店と言えば、この辺では「旬」「海鮮長州」
「入道」「黒船」あたりかなと思ってたけど、通りがかったこの店に決定。

以前は駅舎のすぐ隣にあったのだけど改装工事が始まる前に、以前「八剣伝」
があったところに移転した居酒屋だ。移転してから何度か覗いてみたけど、
毎回満員で入れなかった。平日のこの時間ならお客さんも少なく、無事
カウンター席に座れた。

店内は、白さがまぶしいカウンター席が8人分、テーブル席が3卓、座敷にも3卓、
さらに奥に個室もあるようだ。内装も白が基調なオシャレな感じ、
女性客にも人気の居酒屋らしい。

ビールはキリンの一番搾り、だけど今回はお酒でスタート。
長門峡の(おそらくは)純米吟醸だ。


氷で冷やされたガラスの徳利は、見た目にも美しいし、とても美味しそう。
お通しは、小魚のから揚げ。レベルの高いお通しに、期待が高まる。


本日のメニューはこんな感じ。やっぱり好物のひらめを選んでしまう。。。


今の季節にふさわしい桜色。だけど、もうすぐヒラメの旬も終わりか・・・
旨い酒と白身魚はとても良く合う。日本人で良かった~!

レギュラーメニューはこんな感じ。


カウンターには、「フルサトサリョウ(旧名:田島農場)」の大将が!
嬉しいことに、こちらを覚えててくれたらしい。

「あっちのお店はどうなったんですか?」と聞いたら
「今はバーになってます。美味しい日本酒や焼酎もありますよ」とのこと。
是非行ってみたいね。

その大将からのサプライズメニューがこちら。

山口名物「平太郎」の干物。
これも酒によく合う、魚のシンプルな旨みが凝縮されている感じだ。


カウンターからバイトの兄ちゃんが話しかけてきたので、しばし雑談。
バイトはこの日が最終日、明日から就職して防府に引越しだとか。
気配り上手だから、社会人になってもうまくやっていけるだろうね。
頑張って!


〆は最近マイブームの鳥にゅうめん。
でかい丼にたっぷりスープとたくさんの鶏肉が美味しかった。

というわけで大満足の一夜。
今度は予約して来て、食糧大臣にも味わってもらうことにしよう。
Posted at 2013/03/30 23:49:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2013年03月27日 イイね!

地方格差問題と1票の格差問題を考える

地方の町と都会を考えよう。
都会には、さまざまな娯楽や産業があって人が集まってくる。
一方地方の町は高齢化が進み、産業が停滞し人口減少が進む。

日本のどこでも起こっている話だ。

人口が多く産業が活発だと、市の税収は増える。
人口が少なく経済規模の小さい産業しかないと、市の税収は少ない。
当たり前だ。

でも、道路や橋、水道などの社会インフラや、防災や医療、地域サービスに関わる
支出は人口に比例しない。会社の経理で言う、固定費みたいなものだ。

結果、地方はいつも財政難でますます住みにくくなり、人口減少に歯止めがかからない。

こうして地方格差は拡大していく。


この財政の地方格差を是正するのが、地方交付税だ。
国全体から徴集した税収を、地方の事情に合わせて再分配する。

親の収入を、子供の成長段階に合わせてふりわけるようなものだ。
自分で稼げる長男より、学生の弟達のほうが仕送りが多くても
「不公平だ」とは言えないだろう。


よく橋下大阪市長が「地方が・・地方が・・・」と言うが、あれは中央政権との対義語と
して使っているだけで、日本で2番目の経済圏を持つ大阪は、ここで言う地方ではない。
十分な大都会だ。

橋下市長が主張する「道州制」も、地方格差を広げる恐れが大きいので自分は反対だ。
1人だけ社会人になった長男が、まだ親の世話が必要な弟達を尻目に「兄弟1人1人
親の世話にならずに独立しよう」と言っているようなものだ。


経済規模は国力だ。日本一国の経済規模をわざわ分割して細かにすることは、
却ってマイナスな面も多い。大きな経済規模だから背負えるリスクもある。
中小企業ができない投資でも、大企業ならできるということもある。

そして、富めるものはますます富めるという経済の大原則もある。
首都圏での税収を首都圏だけで使えば、首都圏の経済はますます発達するだろう。
その一方、地方はどうなるだろうか?

橋下市長を擁護するなら、彼は市長として大阪の利益を最大化しようとしている
あるいは不利益を最小化しよとしているだけだし、職務上当然のことだろう。

だが、維新の会という政党で国政に出ようと考えているなら、きちんと区別しないと
いけない。日本の利益のための行動なのか、地元大阪の利益のための行動なのか。



そんなことを考えているので、「1票の格差問題」のニュースにも疑問を感じる。
確かに憲法では、法の下での平等を基本的人権として保障している。

しかし、1人1票の価値が完全に同じになることが、本当に平等を実現している
社会なのだろうか?


日本の人口約1億3千万人のうち、1/10の1300万人は東京都に住んでいる。
ならば国会議員の1/10は、東京からの選出になるべきなのか?

山口県の人口はそのさらに1/10程度。500人の国会議員がいるとして、東京都から
選出が50人、その一方で山口県からは5人しか出せない計算だ。

橋下市長が府知事時代に「鳥取県議会の議員なんて6人でいい」と失言したことが
あったけど、その鳥取県の人口は山口県のさらに半分。この計算だと2~3人しか
国会議員を出せない計算だ。

ほんとにそれは平等な社会なのだろうか?
極論すれば、税収を人口比で再分配するのが平等な社会なのか?

国会議員の仕事は地元利益誘導ではないはずだけど、そういう側面もあるのは事実。
単純な人口比でのパワーゲームでは地方に勝ち目があるわけがないし、道州制と同様、
地方格差はますます進み、地方は疲弊、トータルとしての日本の国力が衰退するのは
必定だと思う。


ゲーム理論で有名な「囚人のジレンマ」というものがある(詳細は割愛)。
各個人が合理的に戦略を決定しても、集団の利益になるとは限らないということを
示すもので、例えば皆が安いものを買い求めた結果デフレが起きるとか、あるいは
逆に品不足を招いてインフレになるなど、現実にもあてはまる。

囚人のジレンマから学べることは、集団の利益を最大化するためには、
各個人は不合理とも思えることを受け入ればならないことがあるということ、
そしてその場合でも、各個人にもメリットがあるということを理解することだ。
年金や医療保険などは、この好例だろう。


重要なのは、極端に各論だけに走らないこと。いろんな視点で物事を理解し、全体を
見据えた上で、メリットとデメリットを把握し、適度な落としどころを探ることだ。

1票の格差がこのままで持続することで、個人と社会が被る不利益とは何だろう?
格差を是正するためのコストと、それによって得られるメリットとは何だろう?

原告となった弁護士団が、こんなことまで考慮しているとはとても思えない。


各個人が勝手な主張をはじめたら、社会として機能しなくなることは皆わかっているはず。
憲法でも「公共の福祉に反しない限り」との規定もある。
多くの不心得者のおかげで、今や生活保護も医療保険も年金も、めちゃめちゃだ。


ついでに言えば、今回の裁判のニュースでも政権や国会批判ばかりで、こういう
視点の意見が全くないのも不思議に思う。。。
Posted at 2013/03/27 23:36:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事問題 | 日記
2013年03月24日 イイね!

夜桜@一の坂川

この週末は仕事が入ってしまい、外食は無し。
いつもよりは早めの夕食後に、嫁さんの提案で夜桜を観に行った。
そういえば、開花宣言もあったね。良い季節になってきた。

美術館の近くの駐車場にクルマを停め、一の坂川付近を散策する。
この辺は静かだし、雰囲気も良い。
一の坂川の桜は、一本ごとにライトアップされていてとても綺麗。

夜桜の写真を撮るのは難しいけど、何枚かここに記録しておく。


川の上の橋から、片側の川辺を臨む。



木の枝のアップ。肉眼で見ると、もっとキレイなピンクなのに、何故か緑っぽくなってしまう。



もうちょっとロングで。奥に見えるのは、お店の灯り。


来週末が、満開くらいで見ごろだろうね。
どこか花見ドライブに行けたらいいなあ・・・
Posted at 2013/03/26 22:56:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山口 | 日記

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