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ガオブルーのブログ一覧

2015年10月31日 イイね!

ドリフト用サーキット「はだし天国」@周南市樋口

いつかはサーキットで愛車を駆ってみたいと密かに思っていて、調べていたら
お手軽に参加できそうなサーキットを見つけたので、下見しに行くことにした。

場所はこちら。

熊毛IC降りて、10~15分くらいのところにある。

入り口の看板が目立つから、すぐにわかった。


ここからしばらく細い山道を抜けると・・・到着~!

見るだけでも入場料がかかるけど、エンジン音がブオンブオン響いてきて気分が盛り上がる。


近々イベントがあるようだ。


コースを見ると・・・

シルビアと・・・

インプレッサが走っていた。


第一コーナー側から、コース全景を臨む。

パドック側を臨む。

路面はタイヤで磨かれるせいか、一般道よりずっとキレイに見えました。


小1時間ほど眺めていましたが、思い切って走ってみようかという気持ちと、まだ買って
1年半だからな・・・という気持ちが交互に出てきて複雑な気持ち。じゃあいつならいいんだろう?

決心がついたら、また来ようと思います。
Posted at 2015/11/03 07:26:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年10月30日 イイね!

NFL:Week6の感想

この週のBYEは、レイダース 、カウボーイズ 、バッカニアーズ 、ラムズ 。


ファルコンズ@セインツ 21-31

ここまで5連勝中のファルコンズ、2勝3敗のセインツの同地区対決。最近はホームでの
勝率が良くないセインツだったが、ファルコンズにミスが連発した上、守備陣の好プレーも
あって楽々逃げ切った。

セインツのオープニングドライブは、調子良く進んでTDで7点先制。返しのファルコンズの
ドライブは、4thダウンギャンブルの失敗に終わる。

その後はお互いの守備陣が好プレーで、両チームともパントの打ち合いになったが、
ファルコンズのパントをブロックしてそのままリカバーTDに持ち込んで、セインツが14点と
リードを広げる。

2Qは、ファルコンズがTDを上げたものの、度重なるファンブルでそれ以上の追加点はならず。
ドライブは順調に進んでいただけに、これでリズムが狂ってしまったようだ。

3Qでセインツ攻撃陣が爆発。FGとTDを1本ずつ追加してリードを17点に拡げる。最終Qで
2TD差までなら十分逆転可能な点差なのだが、17点はよほどのことがない限り、安全圏だ。
ファルコンズが2TDを上げる間に、セインツも7点を追加して勝負あり。

両QBのレーティングは、ライアンが102点、ブリーズが108点、どちらもインターセプトなし
と互角の投げ合い。地上戦では、ファルコンズのRBフリーマンとコールマンのコンビが
それぞれ100yと40y、セインツのチーム全体で81yを圧倒したが、ファルコンズにファンブル
ロストが3回あったのが致命傷となった。

痛い星を落としたファルコンズは、パンサーズに同地区首位を明け渡した。両者の対決は
Week14とWeek16。そのどちらも見逃せない好勝負になるはずだ。



ジャイアンツ@イーグルス 7-27

開始早々ジャイアンツのオープニングドライブがTDで7点先制したのに対し、
イーグルスはあっさり3&アウト。こりゃボロ負けかと思った序盤だった。

しかし、そこからイーグルスの攻撃的守備が爆発、ここまで4つしかサックを許してない
ジャイアンツ攻撃陣から4つのサックと、実質サックと等しいインテンショナル・
グラウンディングの反則を2つ奪うという強烈なパスラッシュで、QBマニング弟のリズムを
ぶち壊し、その後の追加点を全く許さなかった。

いやー、めっちゃ楽しかった(^^)

パンターの出来も歴然だった。イーグルスのPジョーンズは、4回蹴って最長57y、平均49y
に対し、ジャイアンツのPウィングは、8回蹴って最長51y、平均39yと、ほぼ10y近い差が
あった。8回分のパントだと、80y損したことになる。

しかしそれ以上に、(酷過ぎて)面白かったのがイーグルス攻撃陣。移籍したばかりの
選手が多いせいか、稚拙なミスコミュニケーションが多く、解説陣に高校レベルと
言われていたよ。

さらに、4Qに入って17点差と安全圏にあるのに、流石はハイテンポオフェンス、ランで
時間稼ぎなど行わずに、ミスにもめげずに奥にポンポンロングパスを投げ、結局インター
セプトで終わった時は大笑い。マニング弟が覚醒したら、負けだと焦ったよ。

こんなアホな攻撃陣にもくじけることなく、最後まで攻撃的守備を貫いた守備陣はエライ。
公式サイトのレビューではRBマレーが躍動とあったが、実際にはこの試合はひとえに
守備陣のおかげだ。

4Qにインターセプトされてコーチ陣はようやく目覚めたのか、定石通りランを多用したので、
RB陣の成績は伸びたけどね。それにより守備が前に傾いてきたのを見抜いたのか、
ロングパスのプレイを再びコールしてビックリ、それを見事に決めて二度ビックリした。

それをFGに結びつけ3点を追加して、ビックリ箱のような試合は終了。。。。
これだからイーグルスの試合は面白い~!



ペイトリオッツ@コルツ 34-27

QBラックになってから1回もペイトリオッツに勝ててないコルツ。ラックが超一流と
言われるためにも必要な勝ち星だったが、ペイトリオッツの壁は厚かった。

もともとペイトリオッツは先行逃げ切り型、前半は大量得点するものの、後半は守備陣が
息切れして反撃を許すことが多いと思っていたけど、数年前からスタイルを変えてきたのが
功を奏し、今季は後半にさらにギアを上げるような戦い方をしているように見える。

ペイトリオッツは、この試合では前半と後半で大きく攻撃スタイルを変えていた。
前半は、オーソドックスで地味なスタイル。ランとショートパスで、リスクを最小限に
しながら、コツコツとドライブを進めると共に、相手の守備の穴を探っているような
感じを受けた。主力のスーパーTEグロンコウスキーが全くボールに絡まなかったのも
印象深い。どういうコースを走れば良いか、着々と試していたのではないだろうか。

後半はミドルパス・ロングパスを多用。そのグロンコは、後半だけで3回のキャッチで
50y、1TDと要所で活躍。その他のレシーバー・RB陣にも適度に投げ分け、効率良く毎Qに
TDを稼いだ。

その結果、前半は全く互角の勝負ながら、後半地力の差が出て圧勝という王者らしい
試合展開だった。獲得ヤードも互角、インターセプトはブレイディに1回のみと数字
だけならQBラックのほうが上回っているだけに、ラックにとっては悔しい敗戦だろう。

この試合では、歴史に残る珍プレイも飛び出した。4thダウンでコルツのパントチームが
ロンリーセンターでセット、何が起こるのかと思って見守っていたら、そのままスナップ、
眼の前の3人の守備選手に倒されるという、そりゃそうなるだろ、というプレイだった。
どうやら守備陣の交代ミスを期待した作戦だったが、相手の反則が確実になるまでは
スナップしてはいけないということが徹底されてなかったようだ。



パンサーズ@シーホークス 27-23

パンサーズのエーズQBニュートンは、BYE明けの試合は全敗。
そしシーホークスのエースQBウィルソンは、ホームでの勝率が90%以上。

こんな圧倒的なジンクスを覆してパンサーズが劇的な勝利を上げ、開幕5連勝と星を伸ばし、
この週敗れたファルコンズから地区首位の座を奪いとった。

前半は守備合戦。ニュートンは自陣でインターセプトを喫したが、守備陣が踏ん張りFGで
3点のみの先制点となり、その後は互いにTDを1本ずつ取ってほぼ互角の勝負。

3Qではシーホークス有利の流れ、TDとFGを1本ずつ追加し、リードを13点に拡げる。
シーホークスがこのまま逃げ切るかと思われたが、3QのうちにパンサーズがTDで反撃の
狼煙を上げる。

4Qでは開始早々シーホークスがFGで9点差。しかし今季のシーホークスの守備は4Qが弱い。
パンサーズの最初のTDはキックが入らず6点のみで、ぎりぎり3点差に踏み止まったが、
最後の最後でセカンダリー陣のミスコミュニケーションで、パンサーズのRオルセンを
エンドゾーン内でフリーにしてしまい、逆転のTDを決められゲームオーバー。
今季4回目の逆転負けを喫してしまった。

数字の上では、2回インターセプトを喫したニュートンのレーティングが66なのに対し、
ウィルソンはインターセプトなしで97点と圧倒的に上。しかし攻撃ラインの出来は
パンサーズのほうが上で、最後のドライブでロングパスを投げる時間をきちんと稼げた
パンサーズに対し、時間を稼げずに被サックを4回記録してしまったシーホークスの
攻撃ラインの弱さが露見した印象だ。

これで今季の負け試合は、すべて4Qでの逆転劇。固い守備だと思っていたけど、
なにかしら弱点があるのだろうか、不思議だ。
Posted at 2015/10/31 22:30:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2015年10月25日 イイね!

NFL:Week5の感想とまとめ

この週末で、Week6の試合まで観戦完了~!!
まずはWeek5の感想とまとめを先にアップします。


この週のBYEは、ドルフィンズ、ジェッツ、バイキングス、パンサーズ。


シーホークス@ベンガルズ 24-24 OT:0-3

どちらのチームも投走守にバランスの取れたチームだが、ここまで4連勝中のベンガルズに
対し、2勝2敗のシーホークスのエースRBリンチがWeek3のベアーズ戦でケガをして欠場中。
ベンガルズが有利に試合を進めるか、と思っていた。

両チーム最初のドライブでTDを奪った後は、壮絶な守備合戦。前半はお互いなかなか進まず、
シーホークスがようやくFGを奪って10-7で試合を折り返す。

後半は対照的に点の取り合い。3Qではシーホークスがインターセプトで攻撃権を奪ってからの
TDランと、ファンブルリカバーTDでリードを17点差に広げる。

シーホークス守備陣相手に4Qだけで17点差は無理だろう・・・と思っていたら、今度は
ベンガルズ攻撃陣が爆発。パスでテンポ良くドライブを進めてTDパスと、QBダルトンの
5yスニークTD!を決め、そして残り時間2分ちょっとでFGドライブと、同点に追いついた。
これにはびっくりした。

延長戦の先攻はシーホークスだったが、ここでも守備合戦が続き、2回目のドライブで
ベンガルズがFGを決めて、試合を終わらせた。

どっちが勝ってもおかしくなかった良い試合だったと思う。シーホークスの劣勢を挽回した
要因は、控えの新人RBロールズが23回走って169y、1TDと大活躍したからだろう。リンチが
復帰してRBが2人体制となったら、シーホークスは勝ち星を伸ばしてくると予想する。

ベンガルズはこれで無傷の5連勝。このまま調子を維持できれば、プレイオフ入りは
当然として、プレイオフでの初勝利そしてAFC決勝戦進出も十分可能なチームに
なっていると思う。



ペイトリオッツ@カウボーイズ 30-6

下位のチームに取りこぼしが少ないのもペイトリオッツの特徴。カウボーイズは控えQB
ながらも悪いチームではないのだが、攻守全ての面でペイトリオッツに劣っていた印象だ。



ブロンコス@レイダース 16-10

今季ブロンコス戦を観てきた中で、一番マニングの調子が酷かった試合だ。単に攻撃
ラインの出来だけではなく、マニングの動き自体がこれまでと違うように思える。
どこか身体を痛めているのだろうか。

今季のレーティングは、未見のWeek1から60、87、102、69、62。なるほど。
今季のTDパス数は、同様に0、3、2、1、0。やはり・・・
今季の被INT数は、同様に1、1、1、2、2。これは確かに何かがおかしい。

ちなみにこの試合で2回ともマニングのパスをインターセプトしたのは、Sのウッドソン。
マニングと同期の大ベテランで、マニングからインターセプトするのは初めてだったらしい。

幸い今季絶好調の守備陣に助けられて辛うじて勝ったものの、BYE明けのWeek8から
強豪との対戦が続くだけに、心配になってしまう。
あの目の覚めるようなロングパスをまた見たいのものだ。



コルツ@テキサンズ 27-20

今年はエースQBのケガが多く、今まで大きなケガが無かったQBラックもこの試合欠場。
代わりに出場したのは17年目のハッセルベック。マニングより1つ下、ブレイディより
1つ上、これまた大ベテランだ。イーグルスのQBがマクナブだった時代にシーホークスで
活躍していて、覚えていた名選手だ。

この試合では、18/29で62%、213y、2TD、INT無しでレーティング107点と堅実なプレイで
チームを牽引し、同じくRBとしては高齢の11年目ゴアが22回98yと活躍、ベテランと
言えば忘れちゃいけない20年目Kビナティエリもミスの無いキックで勝利に貢献した。

面白かったのはテキサンズ。試合前から解説陣に、いつQBを交代させるかがポイントと
言われていた通り、先発のQBライアン・マレットは10回投げてインターセプトされた
ところで交代(レーティングは42点)。先週と同じくQBブライアン・ホイヤーが出場と
なったものの、前半最後のドライブはなかなか進めず、残り2秒でFGも届かない距離から
投げたヘールメリーパスが、見事にTD!前半終了時点で13-10と試合はわからなくなった。

3Qはお互い1TDずつ、4Qにさらにコルツが1TDに対し、テキサンズは1FGのみ。残り時間
2分あまりの最後のドライブで、前半戦の奇跡が再現なるかと期待が高まったところで、
パスラッシュの勢いに押され、思わずエンドゾーンに投げ込んだボールが、コルツの
守備の選手にどストライク!呆然とするしかないQBホイヤーだった。あんなパスを
投げるなら、サックなりインテンショナルグラウンディングの反則のほうがまだマシ
だったといえるくらいだった。

まさに天国から地獄へ。コツコツドライブを進めても、一発のミスで帳消しになるのが
アメフトの怖いところだ。



【Week5終了時点での成績】

得点の目安は、30点以上が超一流、25点以上あれば一流。
失点の目安は、15点以下が超一流、20点以下なら一流。
AFC東
成績 得点 失点
4-0 37.3 19.0 ペイトリオッツ
3-1 23.8 13.8 ジェッツ
3-2 24.8 21.0 ビルズ
1-3 16.3 25.3 ドルフィンズ

ペイトリオッツの得点力は異常だし、目立たないが守備も一流。
例年と違うのはペイトリオッツ一強の地区では無く、ジェッツとビルズもプレイオフ入りの
可能性がある。特にジェッツの守備が驚くほど良い。今後も注目だ。


AFC北
5-0 29.6 20.2 ベンガルズ
3-2 24.0 19.0 スティーラーズ
2-3 23.6 26.4 ブラウンズ
1-4 24.6 27.4 レイブンズ

ベンガルズが開幕ダッシュに成功。攻撃と守備のバランスが良く、今後も大きくは崩れない
だろう。スティーラーズは守備が良くなってきているが、QBロスリスバーガーの欠場が痛い。
控えQBのマイケル・ビックがどこまでやれるか。


AFC南
3-2 19.8 22.6 コルツ
1-3 25.5 22.8 タイタンズ
1-4 19.4 27.0 テキサンズ
1-4 18.6 29.0 ジャガーズ

コルツ一強だが、例年より調子が悪い。失点のほうが上回っている。
タイタンズは新人QBのマリオタが良いとは聞いているが、勝ち星には結びついてない。
テキサンズはJJワットは凄いのだが、守備陣としては残念な数字。


AFC西
5-0 22.6 15.8 ブロンコス
2-3 21.4 24.8 レイダース
2-3 23.2 26.8 チャージャース
1-4 23.4 28.6 チーフス

ブロンコス一強地区。得点力には不満だが、守備はリーグ1位。今後は攻撃陣の復調が
不可欠だ。


NFC東 
3-2 26.4 21.8 ジャイアンツ
2-3 20.2 26.2 カウボーイズ
2-3 19.4 20.8 レッドスキンズ
2-3 23.4 20.6 イーグルス

毎年のように地区優勝が変わる激戦区。こうしてみると、ジャイアンツが一歩抜けている。
カウボーイズは、守備の建て直しが必須だ。


NFC北
5-0 27.4 16.2 パッカーズ
2-2 20.0 18.3 バイキングス
2-3 17.2 28.4 ベアーズ
0-5 16.6 27.6 ライオンズ

パッカーズの一強地区。攻守ともにハイレベルだ。Week8の@ブロンコス戦、Week16の
@カージナル戦が楽しみだ。


NFC南
5-0 32.4 22.4 ファルコンズ
4-0 25.2 17.8 パンサーズ
2-3 22.0 29.6 バッカニアーズ
1-4 20.6 28.6 セインツ

ここまで無敗のチームが2つもいる激戦区。ここが昨季の最弱地区とは信じられない。
Week14、Week16の直接対決が楽しみだ。攻撃のファルコンズか、守備のパンサーズか?


NFC西
4-1 38.0 18.0 カージナルス
2-3 16.8 22.6 ラムズ
2-3 22.2 19.6 シーホークス
1-4 15.0 28.0 49ers

カージナルスの得失点差が20点は凄過ぎる。勝ち星ではリードしているが、シーホークスが
このままでいるとも思えない。ラムズも上位食いが得意だし、同地区対決が鍵となるだろう。

 


Posted at 2015/10/26 23:45:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2015年10月17日 イイね!

NFL:Week4の感想

この日は久しぶりにゆっくりと自宅待機。録り溜めていたNFLの試合をまとめて観戦した。

Week4からBYEが始まる。この週はペイトリオッツとタイタンズ。


テキサンズ@ファルコンズ 21-48

ファルコンズのエースQBマット・ライアンと、レイブンズのエースQBジョー・フラッコは同期、
似たタイプのQBで、どちらも鳥系チームということもあって、自分は良きライバルと思っている。
2008年デビューからすぐにどちらもプレイオフ争いの常連となってきたものの、フラッコが
2012年シーズンのSP優勝&MVPと一歩先んじたが、その後はどちらもチームは弱体化。

昨季はレイブンズが10勝6敗でワイルドカードでプレイオフ出場して復調したものの、
ファルコンズは6勝10敗とこれまた出遅れた。しかし今季はファルコンズは3連勝で、
レイブンズの3連敗に大きく差をつけた。ライアンの今季にかける意気込みはいかばかりか。

今季のファルコンズは、2年目のエースRBフリーマンに注目だ。ファルコンズは、かつての
名RBマイケル・ターナーに代わるRBがいなかったのが低迷の要因の一つであったが、
今季はフリーマンが活躍、走って良し・パスプロ&レシーブも上手の万能型RBで、Week3の
@カウボーイズ戦では、走って141y3TD、レシーブで52yと合わせて200y近く稼いでいる。

この試合でも、走って68y3TD、レシーブで81yと勝利の立役者となった。控えの新人RBワード
も72y1TDで地上戦を支配した。QBライアンの成績は、19/27で成功率7割越え、256y、1TDで
レーティングは113点、ほとんどノーミスのQBingだった。

テキサンズ守備陣は良いところなかったし、JJワットの好プレーもほとんど無く、
ファルコンズ攻撃陣がテキサンズ守備陣を完全に攻略したゲームと言えよう。

テキサンズの5年目QBライアン・マレットは、3Qまで投げて成功率5割以下、レーティング
47点、TDどころかFGもなしの無得点では、途中交代も止むを得ない。交代したQBホイヤーは、
昨季ブラウンズで活躍して記憶に残っている選手だが、敗戦処理ながらこの試合の4Qだけで
232y、2TDを稼いでレーティング104点と結果を残した。



バイキングス@ブロンコス 20-23

バイキングスのエースRBピーターソンは9年目、RBとしては高齢だが、復帰した今季は
大活躍で、バイキングスはここまで2勝1敗と勝ち越している。

しかし今季のブロンコスは守備が堅く、ラン守備も毎試合90y以下でベスト5入り、
奪サックや奪ターンオーバーなどのビッグプレイも多く、たびたびQBマニングのピンチを
救っている。

この試合でも、マニングは被インターセプトが2回と振るわなかったが、守備陣が頑張り、
奪ターンオーバーが1回のみだったが、奪サック7回で計57yも下げさせたのは大きかった。

試合は一進一退の攻防だったが、残り5分を切ったところで同点、続くブロンコスの攻撃で
確実にFG圏内に進めたのが良かった。残り少ない時間では、バイキングスはロングパスに
頼らざるを得ず、サックの量産に結びついたわけだ。

これでブロンコスは4連勝だが、マニングが復調していないのも事実。シーズン前半は
下位チームが相手だが、後半戦に強豪チームとの対戦が集中している。勝ち抜くためには
マニングの調子を取り戻すことが必須だ。



ラムズ@カージナルス 24-22

今週のベストゲーム。ラムズは下位チームにあっさり負けることもあれば、上位チームに
激戦の末勝つこともあり、観ていて楽しいチーム。そういう点ではイーグルスにも似ている。
ここまで3連勝のカージナルスに初黒星をつけたのが、同地区の1勝2敗のラムズという
ところも面白い。シーホークスにも勝っていて、地区内をかき回している。

攻撃力では圧倒的にカージナルスが上。平均得点が30点/G以上のカージナルスに対し、
20点/G以下のラムズは、ハイスコアゲームでは勝ち目が無かった。

ラムズの守備陣は、喪失ヤードこそ447yと大量だったが、許したTDは1個と粘り強い
守りを見せた上、奪ターンオーバー3個でロースコアゲームに持ち込んで勝利に貢献した。

地上戦では新人RBガーリーが19回146yで時間を稼ぎ、空中戦ではQBフォールズは16/24で
67%、171yながら3TDでレーティング127点。ミスの無い堅実なプレイを見せた。

カージナルスのQBパーマーは、一番長く稼いだパスでも20y前後と、持ち味を発揮できず、
攻撃時間をムダに消費させられたという印象だ。成績自体はレーティング85点と、今季
初めての100点以下だった。

カージナルスの独走を止めたラムズ、NFC西地区はまたもや混戦となりそうだ。



カウボーイズ@セインツ 20-20 OT:0-6

控えQB同士の対戦と思っていたら、セインツのQBブリーズが復帰。延長戦までもつれた
ものの、その延長戦の最初のプレイでロングTDパス、という劇的な幕切れだった。

カウボーイズの守備や、攻撃のライン自体は好調、控えQBウィーデンの調子も悪くなかったが
(246y、1TDでレーティング106)、ブリーズのほうが1枚上手(成功率8割越え!359y、2TDで
レーティング119)だったようで、4Qの30yFGをセインツの新人Kホッカーが外さなければ、
セインツの勝ちという試合展開だった。

このホッカー、最新のニュースでは解雇されたというからNFLのKは厳しい。今季は
開幕戦の2本のFGを外したスティーラーズのKスコービーや、他の3チームのキッカーも
解雇されているそうだ。



ライオンズ@シーホークス 10-13

試合前の下馬評ほど勝ててないシーホークスはここまで1勝2敗。ここまで3連敗の
ライオンズにようやく勝ち、星を五分に戻した。

しかし勝利を決定つけたWRカルビン・ジョンソンのファンブルロストでの誤審が後味を
悪くした。フィールド上の判定は、転がったボールがエンドゾーンから外に出たため
タッチバック、シーホークスが自陣20y地点から攻撃開始というものだった。

しかし実際はボールが外に出る前に、シーホークスのLBライトが故意にボールを押し出して
いるという反則のため、1y地点からライオンズの攻撃再開となるはずだったそうだ。

審判団は試合後誤審を認めたものの、勝敗は覆らず。だが、ライオンズの監督は「文句は
言わない」とインタビューに答えている。その潔さこそスポーツマンシップの手本だ。

ライオンズは、パスで203y、ランで53yしか稼げず、TDはファンブルリカバーによるもののみと、
年間5000yパスを投げた記録のあるQBスタフォードに似合わないお粗末なものだった。
ライオンズの攻撃ラインにも問題があるように見えた。

シーホークスは、エースRBリンチの欠場が響いて稚拙な攻めだったが、守備陣の踏ん張り
もあり、QBウィルソン上げた1TDパスを守りきれたのが大きかった。

シーホークスは、今後同地区のカージナルス戦を2試合控えているほか、Week5の
パンサーズ戦、Week8の@カウボーイズ戦、Week12のスティーラーズ戦などが強敵だろう。
Week12を終えるまでに勝ち越しておきたい(6勝5敗)ところだが、その星勘定の
ためには4勝3敗のペースが必要だ。シーホークスにとっては厳しい戦いが続く。



レイブンズ@スティーラーズ 20-23

録画し損ねた試合だったが、NFLウィークリーで観戦。QBロスリスバーガーがケガで欠場、
控えのQBはなんとマイケル・ビック!スティーラーズに来ていたのか。

エースRBベルのTDランを、ブロックでサポートするという好プレイを見せたが、やはり
KスコービーがFG4本中2本を外すという失態で負け。。。

片やレイブンズのKタッカーは3本とも全部成功、勝負強いところを見せたのと好対照だ。

Posted at 2015/10/22 23:36:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2015年10月16日 イイね!

居酒屋「黒船」@新山口駅そば

新山口駅見物後、前回一人呑みした「我々屋」に行ってはみたものの予約で満席。
金・土は予約で一杯のことも多いみたい。この間はずいぶん遅い時間だったから
空いていただけだったようだ。

で、そこの本店、向かいにある「黒船」にはなんとか入ることができた。
随分久しぶりだったから、雰囲気がだいぶ変わったような印象がある。

ビールは以前からあったエクストラコールドのほかに、「我々屋」同様、ドライブラックの
エクストラコールドや、同じくアサヒビールが取り扱うニッカのフリージングハイボールの
サーバーがあった。もちろんハーフ&ハーフもできる。変わり種のビール好きには
喜ばれるだろう。

メニューも、シンプルな居酒屋メニューが増えている。「我々屋」の穀美豚もあった。
何と言っても嬉しかったのは、鍋メニューのバリエーション。

しかも1人前からオーダーできるとか。今日はどのお鍋にしようかな・・・

お酒も充実。


自分の好きな5大焼酎、魔王と兼八、赤兎馬に赤霧島もあるなんて嬉しすぎる。


いくつか写真を撮り忘れたけど、カメラに残っていたのは

もつ煮込み。やや濃厚でドロリとした味噌味。ビールが進む。

お刺身やお魚にはお酒が合う。


イカ刺とさんまの塩焼きに合わせたのは、東洋美人。たぶんシンプルな純米吟醸だと思う。
旨味とキレのバランスが素晴らしい・・・

鍋は迷った末、ネギと豚だけシャブ。

兼八の麦の香ばしさと共に味わう。肉はもうちょっと脂身が少ないほうが好みだけど、
甘味のある独特なスープとよく合っていた。

この後バーに行く予定ではあったけど、十分お酒も呑んだし、ラーメン食べたいという
麺食い大臣の希望でいつものラーメン屋に変更。呑んだあとのラーメンはやっぱり
止められないね~。。。
Posted at 2015/10/21 21:55:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記

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「山口ゆらめき回廊@瑠璃光寺 http://cvw.jp/b/285856/41969474/
何シテル?   09/20 23:03
前愛車のライオンマークが、ハンドル名の由来です。
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愛車一覧

BMW 2シリーズ クーペ ミドブルー (BMW 2シリーズ クーペ)
卓越したエンジン&ATと、FRらしいハンドリングが自慢の愛車です。2014年4月購入。 ...
プジョー 406 セダン ガオレッド (プジョー 406 セダン)
卓越した乗り心地とハンドリングが自慢の愛車です。 2003年11月購入。 燃費等の走行 ...
ホンダ シビッククーペ くーちゃん (ホンダ シビッククーペ)
初めて買ったクルマです。1993年5月購入。 実際は父が出してくれました。全額返すつもり ...
ホンダ インテグラ ○○号 (ホンダ インテグラ)
食料大臣が独身の時の最初のクルマです。 1995年の春~夏頃購入。 赤のクーペ、めちゃ ...
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