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ガオブルーのブログ一覧

2017年10月31日 イイね!

NFL2017:Week7の感想


チーフス@レイダース 30-31

開幕5連勝の後、Week6で3勝2敗のスティーラーズに敗れたチーフス。
連敗は避けたいところだ。

一方のレイダースは、エースQBカーの欠場した試合もあって、2勝した後4連敗中。
こちらもこれ以上の黒星は阻止しなければならない。

前半は一進一退の攻防。オープニングドライブで、チーフスがFGで先制点を上げると、
返しにレイダースはTDで逆転。その後、さらにTDを1つずつ取り合い、さらにチーフスが
FGを1つ加え、20-14で試合を折り返す。

3Qでは、お互いTDを1つずつ奪った後、チーフスがFGで点差を9点に広げる。

4Qでは、レイダースがFGで6点差に詰め寄った後、両軍の守備陣が最後の力を振り絞り、
互いに得点できない時間帯が続く。そしてレイダース最後のドライブで、タイムアウトを
使い切り残り時間23秒、カーからTEクックへのパスは、一度はTDと判定されたものの、
オフィシャルレビューで覆る!残り時間8秒、チーフス陣0.5y地点からの1stダウンだ。

ここからチーフス守備陣が見事にTDを防いだ!・・・かに思われたが、反則で残り時間
0秒で最後のプレイとなる。

これをもう1度繰り返すww

集中力が途切れたチーフス守備陣、最後の最後で、TDパスを決められ、PATも止められず、
劇的な逆転負けを喫してしまった。

チーフスの特徴である組織的守備は強みだが、1対1ではなかなか止められず、タックルを
かわされてズルズル進まれてしまうことが多いのが弱点になっている。

昨季までの良かった守備の成績も、今季は喪失ヤードで396y/Gで30位、失点で23点/Gで
21位とサエない。投走蹴返の4つが良いだけに、守が足を引っ張るようだと、もったいない。
うまく立て直してほしい。

連敗を止めたレイダースは、カーの復帰は良いニュースだが、RBリンチが抗議の時に
審判にコンタクトしてしまい、退場処分ということもあった。追加処分もあるだろう。
チームに悪い影響が出なければ良いが。



ファルコンズ@ペイトリオッツ 7-23

昨季のSBの再戦カード、好試合を期待していたが、ファルコンズの自滅で凡戦となった。

まず第一に、前半早い段階で敵地48y地点、4thダウン&7yという状況で4thダウンギャンブル!
これはめでたく成功したものの、結局得点には結びつかず。無駄にハイリスクを背負った割り
には、リターンが得られないプレイだった。

2Qの残り時間2分少々、0-10というところで、再び4th&6yから4thダウンギャンブル!
これを失敗して、2ミニッツオフェンスを得意とするブレイディに攻撃権を渡してしまう
という失態で、結局TDを献上してしまい、前半だけで0-17と大きくリードされてしまう。

第二に、KブライアントがFGを2本とも外してしまったこと。1回目は守備側のファイン
プレーだったかも知れないが、2本目は明らかにその影響であらぬ方向に蹴ってしまった。
これが両方とも決まっていたら、まだ試合はわからなかったかも知れない。

そして最後に、時間の使い方。20点差を追うファルコンズの3Q終了間際、十分もう1プレイ
始められる時間はあったのだけど、セットが遅れて3Q終了となった。4Q開始直後のプレイは
成功してゲインしたものの、その間時計が進む。3Q終了直前にプレイしておけば、30秒以上
節約できただろう。

結局、ファルコンズは4QにTDを1つしか上げられなかった。昨季にハイパーオフェンスを
誇ったファルコンズだったが、今季はイマイチ、ぱっとしない。

ペイトリオッツは、今季の序盤よりもずっと守備が良くなってきている。
ここ3試合の失点は、14点、17点、そしてこの試合の7点と、20点以下に抑えている。
シーズンの後半は、Week10の@ブロンコス戦、Week13・16のビルズ戦、Week15の
@スティーラーズ戦がヤマ場だ。



レッドスキンズ@イーグルス 24-34

我らがイーグルスは、昨週サーズデイナイト、今週マンデーナイトと注目カードが続いた。
二週連続でイーグルスが観戦できて嬉しい。

レッドスキンズのオープニングドライブは、FGで3点先制。返しにイーグルスのドライブは
反則3連発wworz、自陣のエンドゾーンを背負っての攻撃は、ロングパスをインターセプト
されるも、パント代わりと思えばダメージは最小限。

前半、守備陣が失点を10点に抑えている間に、ようやくエンジンがかかってきた攻撃陣、
2Qの終盤にロングパスをぽんぽん通して、立て続けにTDを2本奪い、10-17と逆転に成功する。

後半も、2年目エースQBウェンツが絶好調。絶妙なコントロールでロングパスを通すし、
サックされたと思った瞬間、いつの間にかスクリメージラインを抜けて1stダウンを取って
いたというスクランブルも魅せた。こういう機動性も、イーグルスのQBを務めるには
必須の能力だ。

そのままリードをキープしている間に、守備陣が相手QBカズンズのパスをインターセプト
して反撃を食い止めたり、リターンチームがオンサイドキックを冷静に処理したりで、
危なげなく逃げ切った。

Week3で61yサヨナラFGを決めた新人Kエリオットは、この試合FGを1本外すなどしたが、
試合の行方には影響せず。新人RBクレメントは、レシーブでキャリア初となるTDを上げた。

昨季リターナーを務めていたスプロールズの代わりは、4年目RBのバーナー。
通常のプレイではなかなか出番がないだけに、リターンで大いに活躍してほしい選手だ。

これで、イーグルスは単独で6勝1敗の1位!QBマクナブ以降の時代の中で、一番
チームが良い状態だと思う。QBウェンツの成長ぶりは、ブレイディやロスリスバーガーを
思い起こさせる。同じ2年目QBでは、カウボーイズのプレスコット、ラムズのガフがいる。
良きライバルとして、競い合って成長していくことを期待したい。

今後の日程では、Week11の@カウボーイズ戦、Week13の@シーホークス戦がG+で
中継される予定だ。どちらも良い試合になるだろう。愉しみだ。


【追記】
ついに、チーム力ランキングで1位達成~\(^o^)/

イーグルスがここまで評価されるのは、NFL観るようになってから初めてのことです!!
この勢いが、シーズン終了まで持つことを祈りましょう~(-人-)

このランキング、2位のペイトリオッツはAFCで一番好きなチームだし、3位の
スティーラーズはイーグルスとはペンシルベニア州繋がりのチーム、そして
4位のチーフスはもちろん元イーグルス監督のアンディ・リードのチーム。
今季はめちゃ、楽しいです~!

【さらに追記】
この試合の中継で解説者だった、生沢さんが公式サイトにこんな記事を書いてます。
「Fly, Eagles, Fly!」NFLトップを走るイーグルスの快進撃
イーグルスがこんな誉められる日が来るとは・・・ひと時の夢だとしても嬉しいです~!
Posted at 2017/10/31 18:14:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2017年10月29日 イイね!

仮面ライダービルドが面白い

前回の記事でも触れた、今年の仮面ライダービルド。

めちゃ、面白いです!

悪の組織の企みとか、主人公の出生とかいろんな謎があるのだけど、割とあっさり
手がかりや重要情報がスラスラでてきて、それほどフラストレーションは溜まらずに済む。。。

でも毎回、新たに謎が出てきて、さあ次回はどうなる???なってしまう。
その分、1回でも見逃すとストーリーの展開に着いていけなくなるおそれあり。それが欠点。

今回の主人公の相棒が、とてもいいキャラ。

格闘家という設定だから、生身で戦闘員と戦い倒しても、何の不思議もない。主人公が
記憶喪失という設定だから感情移入しにくい分、こちらの相棒に肩入れしてしまうよ。

いずれは2号ライダーに変身するのは確実だから、その過程・エピソードも楽しみだ。

残念なのは、各フォームにほとんど意味が無いこと。
兎と戦車の組み合わせで、ラビットタンク。
ゴリラとダイヤの組み合わせで、ゴリラタイヤモンド。
鷹とガトリングガンで、ホークガトリング。
ここまでは良しとしよう。

いろんな忍術が使える、ニンニンコミック。ま、これまで観たところこれが最強。
パンダとロケットで、ロケットパンダ。
ハリネズミと消防車で、ファイヤヘッジホッグ。
掃除機とライオンで、ライオンクリーナー。
この辺、なんだかな~・・・消防車の力で、火を出すのはやっぱり良くないと思うよ。。。


この週は9話目、1年でざっと4~50話分のまだ2割分かと思うと、ストーリーもフォームも
展開早ッ!


今回のヒキはこれ


左のオッサンは、今回初登場の、悪い組織のスポンサー的な立場なオッサン。
演じる浜田晃は、特撮でも時代劇でもいろんな役で出演していた名優。

右の姉ちゃんは、これまでライダー側に協力していたジャーナリスト!
ええ~!!という感じで、次回に続く!

この絵だけでエロい想像をしてしまうのは、心が汚れてしまったオッサンだからか・・・
今の子供たちは、どんな気持ちで観ているのだろうか。。。


とりあえず、この連休は1話から観直してみることにしようかな~ww
Posted at 2017/10/30 23:32:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特撮 | 日記
2017年10月29日 イイね!

一番搾りクエストのおまけ

今年も一番搾りクエスト、楽しんでいます~!

アソートセットのおかげで、無事全国制覇を成し遂げました。
各県バージョンの残りもレビューをしようとおもっていたのですが、諸事情で割愛ww
来年のバージョンに期待しましょう。。。

で、一杯集まったシールですが、6月一杯までやっていたガチャは空しく感じて断念。


8月一杯までやっていた、”必ず当たる”キャンペーンで、6本セットを2箱ゲットしました~!


リニューアルした一番搾り、違いはそれほど大きくはないのですが、コクが強くなっています。
かつて一番搾りは「キリンのドライ」と揶揄されていた時期がありましたが、もはやドライとは
別方向に向かっていると感じさせてくれます。もちろん、ドライはドライで好きなビールですよ。。


9月から集めていたシールは、この10月一杯までのキャンペーンで使いきる予定。

今回は、6本セットの中に黒ビールとホップ系ビールが1本ずつ入ってます。
こちらも楽しみです~!

で、まだ応募に使ってないシール数えたら36点分ありました。
あと、36点、明日買ってくるしかないですねwww

Posted at 2017/10/29 21:54:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2017年10月22日 イイね!

NFL2017:Week6の感想


イーグルス@パンサーズ 28-23

今季イーグルスの試合は初観戦。ここまで共に4勝1敗の好調チーム同士の対決となった。
パンサーズは、セインツに負けているものの、ペイトリオッツを接戦の末破っている。
喪失ヤードでNFL3位を誇る堅い守備と、圧倒的な身体能力を誇るエースQBニュートンが
中心のチームだ。

一方我らがイーグルスは、今季は守備も攻撃もとても良くなってきている。特に守備ラインが
良くて、ラン守備は66y/GでぶっちぎりのNFL1位。パス守備は339yで20位どまりだが、失点が
20点/Gで12位という数字は、ヤードを稼がれても大きく得点はさせない、粘り強い守備が
できている証拠だ。

攻撃では、ラン132y/Gで4位、パス251y/Gで9位、トータル383y/Gは5位、得点は28点/Gで6位
という数字だ。ランもパスもバランス良く、100yゲイン毎にTD1つ分以上は得点できている
計算になる。

イーグルスは伝統的に守備でも攻撃でもラインが弱く、守備ではブリッツを多用し、
イチかバチかのギャンブル的な守備に頼らざるを得なかったが、守備ラインの4人だけで
相手QBにプレッシャーがかけられるようになったのが大きい。
攻撃ラインも強くなっていて、2年目エースQBウェンツに十分時間を与えられるのと、
ペイトリオッツから移籍してきたパワーRBブラントを生かせるようになったわけで、
パスとランの両方が機能している。

試合はまさに一進一退の攻防。1QにFGを、2QにTDを1本ずつ取り合って10-10で前半終了。

3Q開始早々、イーグルスがTDを取り、PATのキック時にパンサーズが反則、審判が罰退は
キックオフに適用されると宣言したものの、イーグルスがこれを拒否。2ポイント
コンバージョンの3yにハーフディスタンスが適用されて、1.5y地点からスナップ、見事
ブラントが押し込んで2ポイントを成功させた。

3Qの間に、パンサーズが2本、イーグルスが1本FGを取り合い、5点差で4Qを迎えるが、
その4Q開始早々に再びイーグルスがTD。パンサーズも8分少々を残してTDで再び5点差に
詰め寄るが、次のドライブでこの日3本目のインターセプトを喫して勝負ありとなった。

ウェンツは、成功率こそ53%と悪く、被サック3回とパンサーズ強力守備陣に苦しめられ
ながらも、ところどころで長いパスを通して222y、3TD、0INTでレーティング111点の
大活躍。片やニュートンは3INTが響いてレーティングは49点。ニュートン自身はランでも
71y走ったが、チームトータルの記録は80y。つまり他のRB全員合わせて9yしか走れなかった
わけで、イーグルスの守備ラインの固さが光った試合だった。

戦力が整ってきたイーグルスの現在の最大の課題は反則の多さ。
この日は、なんと10回126y!一方のパンサーズはわずか1回1yだ。攻守ともに上回った
イーグルスだが、点差が広がらなかったのはこのせいでもあると思う。勢いも士気も
大事だが、冷静さと規律を失っては勝てる試合も勝てなくなる。

Week6を終えた時点での、CBSによるチーム力ランキングで堂々2位!これは凄い~!


今後のイーグルスの試合のスケジュールは
Week7 レッドスキンズ戦
Week8 49ers戦
Week9 ブロンコス戦
Week10 Bye
Week11 @カウボーイズ戦 
と、ホーム3連戦後、BYEを挟んで敵地でカウボーイズ戦の1戦目となる。
ここを勝ち越せれば、地区優勝のチャンスは広がる。頑張ってほしい。



ジャイアンツ@ブロンコス 23-10

ここまで全敗のジャイアンツが、3勝1敗のブロンコスにまさかの大番狂わせ。
強い守備陣を頼りに、じっくり時間をかけた堅実なドライブという、強かった頃の
ジャイアンツの戦い方でブロンコスを攻略をした。

ジャイアンツの守備陣は、ブロンコスのエースRBアンダーソンを9回17y、チーフスから
移籍してきたRBジャマール・チャールズを5回19yに抑えて、ブロンコスにパスを強いた。
そのブロンコスのQBシーミアンは、被サック4回、被インターセプト2回、ファンブル
ロスト1回と苦しめられた。

ジャイアンツのベテランQBイーライ・マニングは、11/19で128yと、投げた回数・成功率・
稼いだヤードともに低かったが、大きなミスの無いQBingでレーティング96点。

攻撃の主役は4年目エースRBのダークワで、21回117y走り、ボールコントロールに貢献した。
保持時間自体は、ジャイアンツ30分半と大差はつかなかったが、プレイ回数でジャイアンツ
54回に対し、ブロンコス75回。テンポの差は明らかだ。

総獲得ヤードはジャイアンツ266yに対し、ブロンコス412yと大きく差がついたが、プレイ
回数が多くなるとその分ミスも多くなる。そんな試合運びを実感させられた試合だった。



コルツ@タイタンズ 22-36

AFC南の同地区ライバル同士の対決は、エースQBマリオタが復帰したタイタンズが
4Qに爆発、コルツを圧倒して勝利した。

モバイル型のQBであるマリオタだが、復帰明けとあってこの試合ではほとんど走らず、
地上戦はエースRBデマルコ・マレーに加えて、2年目RBヘンリーに任せた。

そのヘンリーが大暴れ。試合終了間際の72yTDランを含む19回131yを稼いだ。
マリオタも23/32で成功率72%、306y、1TD、1INTでレーティング99点の活躍だ。

試合は3Qまでは互角の攻防。マリオタがインターセプトを喫し、リターンTDで最大
10点差とされたものの、その後FG2本、4Qに入ってTD1本決めて逆転に成功する。
返しにコルツはFGで同点とするも、タイタンズか2つ続けてTDを奪って試合を決めた。

これでコルツは2勝4敗の負け越し。コルツの控えQBブリセットも悪くはないが、勝利を
手繰り寄せるというほどの勝負強さはなく、やはりエースQBラックの欠場が痛いところだ。

タイタンズは、3勝3敗の五分に星を戻し、エースQBの復帰で士気も上がるだろう。
同地区の2チーム、ジャガーズとテキサンズも同じ3勝3敗で混戦となっている。
どのチームが抜け出すだろうか。




Posted at 2017/10/23 22:00:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2017年10月19日 イイね!

NFL2017:Week5の感想

ペイトリオッツ@バッカニアーズ 19-14

「SBを優勝したチームは翌シーズン調子を落とす」というのが最近のNFLの傾向だが、
ペイトリオッツには当てはまらないと思っていた。しかし今季はもう一つ、「マッデンの
呪い
」というジンクスも作用したせいか、昨季はトップクラスの失点の少なさを誇っていた
ペイトリオッツ守備陣が崩壊、逆にワーストクラスの失点の多さとなってしまった上、
攻撃ラインも弱体化、QBブレイディは相手守備陣のパスラッシュに苦労する場面が
多くなってきた。

昨季までなら下位チームと言えるバッカニアーズだが、今季はここまで2勝1敗。
2勝2敗のペイトリオッツより勝率では上位だ。QBウィンストンは勝った2試合で
レーティング92点、113点と活躍、勝利の原動力となっている。平均失点が30点台の
ペイトリオッツ守備陣が、好調ウィンストンを食い止めることができるかが大きな注目点だ。

序盤は両チームともリズムに乗れず、苦労していた攻撃陣。特に、ブレイディは明らかな
コントロールミスでパスをインターセプトされてしまう。イヤな予感が走った。

だが、バッカニアーズはこのチャンスを生かせず無得点。逆にペイトリオッツは、ランで
攻撃のリズムを掴み、1QのうちにFGでようやく先制点を挙げる。

2Q半ばにバッカニアーズがエースRBマーチンがエンドゾーンに押し込むTDランで反撃。
返しのドライブでペイトリオッツは長いパスも出るようになり、最後はTDパスを決めて逆転。
2Qの終盤に、バッカニアーズが同点のFGを狙うも失敗。逆にペイトリオッツがFGを決めて
13-7で試合を折り返す。

後半、ペイトリオッツのドライブは進むものの、TDまでは至らずFG2本のみの追加点。
一方バッカニアーズは1TDを決め、FGを2回トライするも両方失敗。全部で3回のFGの失敗が
響いて、ペイトリオッツの辛勝となった。

正直ペイトリオッツが負けてもおかしくなかったが、バッカニアーズのKフォークの自滅で
救われた。この試合でフォークはクビに・・・今季5試合で11本蹴ったFGのうち成功は6本
というから、止むを得ないというところか。


おかげで3試合連続となる30失点は免れたペイトリオッツ守備陣だが、喪失ヤードで409yは
全く良くなく、建て直しの道はまだまだ遠い。

ブレイディも、成功率75%、303y、1TD、1INTでレーティング94点をマークしたものの、
被サックは3回、3rdダウンコンバージョンは4/12と、勝負強さに陰りが見えてきた印象だ。
特に被サックが多いのが今季の特徴で、ここまで計16回、1試合平均3.2回というから驚く。

この勝利で、レギュラーシーズンでの勝利数186勝を上げ、ブレッド・ファーブ、ペイトン・
マニングに並んだ。今季のうちに更新して単独1位になるのは確実だが、ここまでヒットが
多いとケガが心配になる。攻撃ラインの強化が必須だ。



49ers@コルツ 23-23 OT:0-3

新監督のシャナハンの苦労も実らず、ここまで全敗の49ersと、エースQBラックを欠いて
1勝4敗のコルツとの、下位チーム同士の対決。

49ersのQBホイヤーと、コルツの控えQBブリセットは、どちらもペイトリオッツで控えQB
を務めていたという共通点があるらしい。どちらもそこそこのQBという印象だ。

前半はどちらも攻めあぐねて、FG2本ずつを蹴り合って6-6。

3Qはコルツ、FGとTDで10点を追加すると、4Qに入っても49ersがFGで3点に対し、コルツが
さらにTDを追加。ゲームが決まったかのように思えたが、ここから49ersが猛反撃。
4Q終了間際にTDを重ねて同点に追いついて、試合は延長戦。

お互いのドライブが無得点に終わってサドンデスになった後、コルツのベテランK
ビナティエリが51yのサヨナラFGを決めて試合終了。やはりSBを4回制覇はダテじゃない。

前半のグダグダはともかく、後半は激しい応酬になって面白かった。



チーフス@テキサンズ 42-34

ここまで唯一の全勝チームチーフスに挑むは、2勝2敗のテキサンズ。JJワット率いる
強力な守備陣と、期待の新人QBデショーン・ワトソンが主役のチームだ。

だがそのJJワットが1Qの早い時間帯にケガで退場。後でニュースを聞くと、足の骨折で
今季絶望だとか。。。昨季もシーズン序盤にケガに泣いたワット、2年連続ともなると
本人もファンにとっても辛く悲しいことだ。ペイトリオッツのTEグロンコウスキーも
そうだが、身体能力の高い選手はいったんケガすると、何度もケガを繰り返す傾向にある。
筋力が強すぎて逆に自分自身への負担が大きくなるからだ。
来季に再びフィールドに戻ってこれるだろうか。


ワットを欠いたテキサンズ守備陣は、この試合かなりの奮闘を見せたとは思うが、
長距離砲をも備えた堅実・クレバーなエースQBスミスと、新人離れした活躍を魅せる
RBハントの前に40失点・・・ここまで1試合平均失点が22点なだけに、チーフスの強さ
が光った試合だった。



バイキングス@ベアーズ 20-17

同地区対決のマンデーナイト。ここまで2勝2敗のバイキングスは、エースQBブラッド
フォードが足を痛めながらも先発したが、後半途中に控えQBのキーナムに交替。

一方1勝3敗のベアーズは、ここまで4試合に先発した5年目QBグレノンに替えて
新人QBトラビスキーを先発に起用。良くなってきた守備陣を信用して、思い切った
策に出た。

先制は、そのベアーズ守備陣。明らかに動きの悪いブラッドフォードをエンドゾーン内で
襲ってセイフティ2点を奪う。

それでもバイキングス攻撃陣は、前半終了間際にFGを決めて3-2で試合を折り返す。
極端なロースコアゲームになりそうな試合展開だった。

しかし後半は、交替したQBキーナムがTDパスを決めてからゲームが激しく動きだす。
中でも驚いたのは、ベアーズがパントを蹴ろうと見せかけてからのPオドネルのパス。
これが見事に38yTDパスとなって、反撃ムードが高まる。

その後互いにTDを取り合い、ベアーズが2ポイントコンバージョンに成功して同点、
試合を振り出しも戻す。10分以上の守備合戦の後、最後はトラビスキーがインター
セプトを喫し、それをFGに結び付けられて試合終了となった。

両軍のQBよりも、守備陣やスペシャルチームのビッグプレイが目立った試合で、
なかなか面白かった!



今週のイーグルス
カージナルス@イーグルス 7-34

公式サイトのダイジェストで観戦。1Qだけで3TDパスで21点。楽々逃げ切った。
2年目エースQBウエンツは絶好調。これで4勝1敗。チーフス戦での1敗だけで、
全勝のチーフスと1ゲーム差。これは予想外の善戦で、嬉しい。

ただし油断は禁物。昨季も開幕3連勝の後、ずるずる連敗して結果シーズン負け越し。
同じ轍を踏まぬよう、頑張ってほしい。

Week6では、同じく4勝1敗で、ペイトリオッツにも勝っているパンサーズと対決。
サーズデイナイトでの敵地の対決とかなり厳しい条件になるが、良い試合を期待したい。







Posted at 2017/10/22 23:38:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | NFL | 日記

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「お盆ドライブ:その1~イタリアン「檪の丘」@由布院 http://cvw.jp/b/285856/43170805/
何シテル?   08/18 23:32
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仮面ライダーW (ダブル) (o´艸`) 
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