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ガオブルーのブログ一覧

2019年01月26日 イイね!

森山直太朗コンサートツアー2018~2019「人間の森」

先日、直太朗のコンサートに行ってきました。楽しかった~\(^o^)/!

セットリストも会場で発表されていたので、そのリストに沿って動画を集めてみました。


今回のコンサートは、開演前にバンドメンバーが音合わせしているような雰囲気から
少しづつ色んな音が混じりあって、いつの間にか演奏が始まっていた・・・という演出で
スタートします。早めに会場入りしておいて、ラッキーでした!

1.夏の終わり

いつの間にか演奏が始まっていて、直太朗が入場して、この入り。シビれました。

2.生きとし生ける物へ

この歌も大好き。生で聴くべき歌の一つ。

3.さなぎの時代

4.糧


5.旅立ちの朝


6.シルビア

7.みんなおんなじ


8.フューズ

9.今日の日はさようなら

10.人間の森


11.出世しちゃったみたいだね


12.魂、それはあいつからの贈り物


13.風曜日

14.すぐそこにnew days (新曲)

15.絶対、大丈夫


16.さようならさようならさようなら

17.群青


18.さくら

演奏は、桜大好き櫻井大介

【追記】
さくらは、SONGSで流れたこの映像が好き。

2番を歌う時、合唱部が即興でバックコーラスしてくれたんだよね。


19.どこもかしこも駐車場

みんなで歌おうだったんだけど、単純そうに見えて意外に難しい歌でした。

20.時代は変わる

Posted at 2019/01/26 23:00:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2019年01月24日 イイね!

NFL2018:AFC/NFC決勝戦の感想


AFC/NFC決勝戦は、どちらも1位と2位の対決、そしてベテランQBと若いQBの対決でも
あった。そしてプレイオフ史上初、両試合ともに延長戦に突入し、ベテランQB率いる
チームが先攻となったが、その結末は対照的だった。


NFC決勝戦

ラムズ@セインツ 23-23 OT:3-0

序盤はセインツのドライブが圧倒的。1Qだけで、FG2本、TD1本と連続して得点。

2Qではラムズが盛り返す。きっかけは、パントフォーメーションからPヘッカーが
パントせずに、12yのパスを通して1stダウン更新。これでドライブに弾みがつき、
初得点となるFGに結び付けた。

ヘッカーは、ラムズ生え抜き7年目の選手。調べてみたら、毎シーズン2~3回
くらいのペースでパスを投げることがあるようだ。通算成績は、11/19で成功率58%、
156y、1TD、INTなしでレーティング102点。なかなか良いパサーのようだ。

その後、ラムズはエースRBガーリーのTDランで追加点を上げ、10-13で試合を折り返す。

3Qは互角の展開。1本ずつTDを取り合う。

注目のセインツ控えQBヒルは、1回パスを投げたり(失敗)、1回ランをしたり、
ブロックに入ったりしてたけど、遂にはTDレシーブを決めるという活躍。
いや~、面白い選手だ。来季はどうなるかな。。。

4Q残り時間5分少々で、ラムズが24yFGを決めて同点に追いつく。

そしてセインツの返しのドライブで、問題のシーン。
QBブリーズのパスのターゲットとなったTEルイスに、ラムズのCBコールマンが接触、
パスインターフェアかと思いきや、見逃されてパスインコンプリートの判定。。。

結局セインツはこれが響いて1stダウンを更新できず、ラムズに残り時間1分45秒
を与えてしまう。

反則がコールされていれば、残り時間を消費した上での追加点で、セインツは勝って
いただろう。セインツファンは収まらないだろうし、試合後も物議となるのも当然
だけど、反則はその場で認められなければ、反則にならないのがNFLだ。
これもゲームの一部と思うしか無い。

この2ミニッツオフェンスで、ラムズは48yのFGを決めて同点、延長戦に突入する。

先攻はセインツだったが、サドンデスの延長戦では痛恨となるインターセプトを
食らってしまう。。。それでもセインツの守備陣が奮闘、ラムズのドライブを
何とか止める。4thダウンで出てくるスペシャルチーム。ラムズは何と57yのFGに
トライ。失敗すれば、ほぼフィールドの真ん中という絶好のポジションを与えて
しまうという大きなリスクがあるものの・・・・

嫌がらせタイムアウトにも関わらず、ラムズのKズーラインが延長サヨナラFGを
決めて勝負ありとなった。

序盤こそセインツが有利にゲームを進めたものの、ラムズはアジャスト力と総合力で
盛り返した、という印象のゲームだった。

序盤得意のランが出ないと観るや、パスを中心に攻撃を組み立て、ラン/パス比は
39/61。ラン対策の守備を準備していたセインツ守備陣を攻略した。

一方守備は、サック王ドナルドとスーの2枚看板を擁する守備ラインの圧力が
QBブリーズを苦しめ、セインツのラン攻撃を封じた(トータルで21回48y)。

スペシャルチームも、既に述べたようにPヘッカーとKズーラインが良かった。
ホームで圧倒的に強いセインツに競り勝ったことは、良い自信になるだろう。

ラムズは、これで2001年シーズン以来となるスーパーボウル進出。1999年には
スーパーボウル優勝しているし、その頃がラムズの黄金期だったと言える。

若いマクヴェイ監督とQBガフが、再びラムズに黄金期をもたらすだろうか。
今季のスーパーボウルの相手は・・・



ペイトリオッツ@チーフス 31-31 OT:6-0

こちらも見応えのある試合だった。王者ペイトリオッツがかなり有利にゲームを
進め、前半だけだったら0-14。ラン中心に時間を進める戦略のペイトリオッツ
相手にチーフス惨敗か、と思われたが。。。

後半、チーフスのQBマホームズの長距離砲が決まるようになり、3Qに1TD、4Qには
3TD+1FGで同点に追いついて、延長戦に。この爆発力は、ベリチック監督の想定を
遥かに超えていたに違いない。

しかし、運命のコイントスはペイトリオッツに。。。チーフス守備陣が奮闘し
何度も3rdダウンまで粘るも、3回連続3rdダウンコンバージョンに成功されてしまう。
序盤からずっと続けていたラン攻撃が、ボディブローのようにチーフス守備陣の
スタミナを奪っていたのかも知れない。奪サック数1位のチーフスが、結局1回も
サックを奪えなかったのが印象的だった。

結局、そのままドライブが続き、最後はRBバークヘッドがエンドゾーンに飛び込んで
サヨナラTDを決めた。

延長戦の最初のドライブのTDであっさり決まって面白くないとか、コイントスで
勝負が決まるようなものだ、という意見もあるみたいだけど、このサイトによると
それほど先攻が有利というわけでも無さそうだし、そんなことを言うとセインツが
お気の毒。きっちり勝負どころでTDが取れるチームが強いのだ。


ペイトリオッツは、この試合ではラン48回にパス46回とラン攻撃のほうが多かった。
わずか1週間で、別チームに生まれ変わったかのように戦略を変えられるところが
ペイトリオッツの強みだ。2回戦のチャージャーズ戦では、ラン34回にパス44回で
ラン/パス比は44/56と標準的なレベルだった。

守備でもモバイルQBマホームズを、4回46yのサックで仕留めている。FG圏外に
追い出したサックは、この試合の勝因の一つに挙げても良いくらいだ。

一方、チーフスのリード監督は、猛反撃に転じたアジャスト力は見せたものの、
オーソドックスな戦略で、少々物足りなかった。マホームズ自体が規格外のQBと
言えるが、もう一つ思い切ったプレイがあってもよかったかも知れない。

それから、延長戦でペイトリオッツのドライブが続いている時、1~2回くらいは
タイムアウトで一息入れさせたほうが良かったと思う。やっぱり、タイムアウトの
使い方がヘタなところは変わってなかった。。。



これでブレイディ&ベリチックは、3年連続9回目のスーパーボウル出場、
6回目の優勝を狙うww

ちなみにスティーラーズはチームとして、8回出場6回優勝した記録があるが、
QBと監督は当然違うわけで、同じQBと監督のコンビとしてはずば抜けた記録だ。

昨季の記事から引用・追記すると・・・


2001年 地区優勝 シード2位 スーパーボウル優勝(ラムズ:QBワーナー)
2002年 地区2位
2003年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(パンサーズ:QBデローム)
2004年 地区優勝 シード2位 スーパーボウル優勝(イーグルス:QBマクナブ)
2005年 地区優勝 シード4位 プレイオフ2回戦敗退(ブロンコス:QBプラマー)
2006年 地区優勝 シード4位 プレイオフ決勝戦敗退(コルツ:QBマニング兄)
2007年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル敗退(ジャイアンツ:QBマニング弟)
2008年 地区2位 (ブレイディWeek1のケガで欠場)
2009年 地区優勝 シード3位 プレイオフ1回戦敗退(レイブンズ:QBフラッコ)
2010年 地区優勝 シード1位 プレイオフ2回戦敗退(ジェッツ:QBサンチェス)
2011年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル敗退(ジャイアンツ:QBマニング弟)
2012年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(レイブンズ:QBフラッコ)
2013年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(ブロンコス:QBマニング兄)
2014年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(シーホークス:QBウィルソン)
2015年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(ブロンコス:QBマニング兄)
2016年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(ファルコンズ:QBライアン)
2017年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル敗退(イーグルス:QBフォールズ)
2018年 地区優勝 シード2位 スーパーボウル     ←New!



奇しくも、ペイトリオッツ王朝が始まった最初の年の相手と同じラムズとのスーパー
ボウルとなった。昨季のイーグルスとのスーパーボウルに似た因縁を感じる。

昨季も、フォールズはともかく監督は若いピーダーソンだった。
ラムズの3年目監督マクヴェイの手腕は確固たるものだし、ラムズは投走守蹴揃った
チームになっている。良い勝負が期待できそうだ。

Posted at 2019/01/25 18:43:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2019年01月14日 イイね!

NFL2018:プレイオフ2回戦の感想


コルツ@チーフス 13-31

シーズン終盤から調子良くなってきたコルツは、1回戦ではそれを証明するような
戦いができた。一方開幕から連勝してきたものの、シーズン終盤にはエースRBハント
を失い、チーフスはやや調子を落としてきたように見えた。勢いの差でコルツ、ホーム
アドバンテージでチーフス、トータルで互角と見ていたが、予想に反してチーフスが
圧勝した。

力の差は1Qから明確だった。チーフスは2シリーズ連続でTD、片やコルツは4シリーズ
連続で3&アウト。2QにもチーフスはFGとTDで追加点を重ねるが、コルツはパント
ブロックからのリカバーTDの7点のみ。前半コルツ攻撃陣は全く何もできなかった。

ここまで点差がつくと、コルツの戦略も限られてくるし反則も増えてくる。3Qも得点
ならず、17点差を追いかけて4Q残り時間5分半で、ようやくTDを上げるが時既に遅し。
その後チーフスの反撃もあり試合終了となった。


テキサンズの強力守備ラインのプレッシャーを悉く弾き返したコルツ攻撃ラインは、今季
最強と思っていたが、今季奪サック数最多のチーフス守備陣は何度もプレッシャーを
浴びせかけ、3サック・1ファンブルロストを奪っている。コルツのQBラックの成績は、
19/36で成功率が53%、203y、1TD、INTなしでレーティング79点どまりだ。

コルツの守備ラインは良くやっていたと思う。モバイルQBマホームズから4サックを
奪っているし、何度も3rdダウン失敗に追い込んでいた(チーフスの3rdダウンコンバー
ジョンは4/14)。しかし、そこから何度も4thダウンギャンブルに成功され(3/4)、
結局長い間ドライブされて、ボール保持時間は約20分と40分と倍近くの差がついて
しまった。これでは勝負になるまい。マホームズの成績は、27/41で成功率66%、278y、
TDが無いのでレーティングは85点と低めだが、堅実なQBingだった。

マホームズの凄いのは、走りながら投げるのが上手いところだが、右利きなのに
左に走りながら右に投げたり、顔の方向とは違う方向に投げたり、守備ラインの
デフレクトを避けるために瞬時に横投げに替えたりするから驚く。レギュラー
シーズンでは守備の選手に掴まれながらも、左腕で投げて成功させたこともあるし、
ランフェイク・パスフェイクも上手で、シーズンMVPも納得な活躍だった。

チーフスのTDは全てランによるもので、新エースRBのウィリアムスが25回129y、1TD
の活躍で、そのほか最速WRヒルのリバースからの36yTD、マホームズのスニークTD
などがあった。ヒルのランプレイは、もっとどんどん使って良いと思うが、そこは
奇策師リード監督、手の内を明かさないためなのかもしれない。

スペシャルチームでは、前述のパントブロックTDがあったものの、コルツの名K
ビナティエリがFGとPATを1回ずつミスすることもあり、投走守蹴の4つで負けた
ゲームと言えよう。


負けたコルツではあったものの、新監督ライクは1年目で見事にラックや攻撃陣を
立て直したと思う。プレイオフ常連チームになるには、まだまだ精進が必要だと
思うが、来季も期待したい。

チーフスは、守備に不安があるとは言われていたものの、この試合では全くそんな
ところを感じさせなかった。そしてランとパスのハイパーオフェンス。強豪チームに
仕上がってきた。


カウボーイズ@ラムズ 22-30

どちらも強いランと守備に支えられた若いQBのチームだが、そのラン攻撃の差が
試合を分けたゲームとなった。

ラムズの4年目エースRBトッド・ガーリーは、シーズン中Week16からケガで欠場。
それを補うために急遽パンサーズからレイダースを経由して移籍してきたRB
アンダーソンだったが、この試合ではそのアンダーソンが23回123y、2TDの活躍。
そして復帰したガーリーも16回115y、1TDの活躍。今季ラン守備5位、1回戦でも
ラン攻撃1位のシーホークスをわずか73yに抑えたカウボーイズの守備陣でも、
タイプの異なる2人のエース級RBを止められなかった。

一方、今季ラン獲得ヤード1位のRBエリオット(15試合で1434y)は、この試合
20回でわずか47yに抑えられてしまった。その結果、3rdダウンコンバージョンは
カウボーイズ1/10に対しラムズは5/11、ボール保持時間で12分半の差がついてしまった。

オープニングドライブでラムズはFG、その直後にカウボーイズはTDと逆転したものの、
2Qでラムズは、FG1本とTD2本を追加し、大きく点差を広げた。

後半に入ると一進一退の攻防が続くも、TD2つ分の差が大きかった。そして4Q入って
直後の8点差を追うカウボーイズのドライブで、4thダウン&1のギャンブルを失敗
したのが運命の分かれ道。ラムズに追加TDを上げられるも、何とか2分少々残して
TDで8点差として守備陣に託すが、2回1stダウンを更新されて万事休す。点差
以上に試合を支配していたラムズだった。

QB同士の対決では、カウボーイズのQBプレスコットはレーティング99点に対し、
ラムズのQBガフは74点と見劣りするものの、被サックも被インターセプトも無し。
攻撃のリズムを崩さず、ドライブを続けられた。


カウボーイズは、ラン・パス・守備とバランスの良いチームになってきた。
プレイオフ経験も経て、イーグルスにとっても手強いライバルであり続けるだろう。

ラムズは念願の決勝戦進出。2年連続地区優勝し、チームの実力は着実に底上げ
されてきた。決勝戦でも、このダブルエースRBの走りがゲームを決定づけるだろうか、
注目したい。



チャージャーズ@ペイトリオッツ 28-41

今季は調子悪いとか衰えたとか言われてきたブレイディ@ペイトリオッツだけど、
プレイオフではいつも通りの貫禄勝ち。なんと8年連続の決勝戦進出というから
驚き、NFLの化け物の記録がまた1つ更新された。

しかも好調のチャージャーズ相手にこんなゲームメイクをしてしまうのだから凄い。
オープニングドライブこそ、じっくり時間をかける7分少々のドライブでTDだが、
1Q終了間際にTDを追加、そして2Qに入るとテンポを上げて一気にTD3つを稼ぐ。
その間チャージャーズはTD1つにとどまり、前半終えた時点で7-35の大差に。

後半はふたたびスローなテンポで時間稼ぎ、チャージャーズもTD3本上げるも
それさえもベリチック監督の計算どおりとしか思えない。悠々逃げきって勝利だ。
ペイトリオッツの勝利と予想していたけど、こんなに差がつくとは思ってなかった。
期待したチャージャーズの隠し玉・伏兵も出なかったのが残念。

一方の化け物チームペイトリオッツでは、新人RBソニー・ミシェルが24回129y、3TD
の大活躍。それをリードブロックで支えたFBのデブリンも良い仕事をした。FBは
Iフォーメーションで、QBの後ろに並ぶ2人のうち、前に位置するポジション。
後ろのRBがボールを持って走るときに、前に走って守備選手を露払いする役割だ。

QBブレイディはいつも通りの完璧な成績、34/44で成功率77%!、343y、1TDで
レーティング107点。対するリバースは、25/51で成功率5割以下、491y、3TD、
1INTでレーティングは81点と平凡な数字。今回もブレイディに阻まれてSBを
逃した。リバースがいつかあの舞台に立てる日は来るのだろうか。


これでAFC決勝戦のカードは、ペイトリオッツ@チーフスとなった。ベテランQB対
若手QB、名将ベリチック対奇策師リードの構図だ。激しい点の取り合いになると
予想する。リード監督には、2004年シーズンのスーパーボウル、イーグルス対
ペイトリオッツのリベンジを達成して欲しい。



イーグルス@セインツ 14-20

今週のベストゲーム。イーグルスファン・セインツファンでなくても、観てて
面白い試合だったと思う。

セインツのオープニングドライブは、QBブリーズがインターセプトを喫して
いきなりターンオーバー。それをQBフォールズが37yのTDを決めてイーグルスが先制。

次のイーグルスのドライブではじっくりスローテンポで進め、最後はフォールズが
スニークでTD。14点のリードとする。

しかし、2Qに入ってフォールズがエンドゾーンに投げ込んだパスをインターセプト!
その返しのドライブはイーグルス守備陣が3&アウトに抑えてダメージ無し。
だが、その後イーグルスの攻撃陣が沈黙。そうしている間にセインツ攻撃陣が徐々に
ペースアップ。セインツ4thダウンはパントフェイクからの、あの控えQBヒルのラン
という奇策でギャンブル成功。それをTDに結び付けられる。
これで試合の流れが変わってしまった。

イーグルスの攻撃ラインのブルックスをケガで途中退場になってしまったのが痛かった。
そして守備ラインの要、フレッチャー・コックスも足を痛めてしまう。その後何度か
出場したものの、パフォーマンスの低下は明らかだった。

前半終了間際にFGを決められ、14-10で試合を折り返す。前半終了時点でのチーム
スタッツはほとんど互角で、リードしているのはイーグルスだが、ちっともそんな
気持ちになれなかった。


3Qは、幾度となくセインツを3rdダウン&ロングに追い込むも、結局1stダウンを
更新されてしまい、最後にはTDを追加されて14-17と逆転される。イーグルス攻撃陣は
何もできず、逆にセインツにFGを追加され、FGでは追いつけない点差に。

4Qもセインツに押され、ダメ押しのFG圏内に進まれたが、イーグルス守備ラインが
ブリーズをサックで5y下げさせ、FGは52yのロングレンジに。50y超のFGはプロでも
成功率70%というが・・・これが失敗!首の皮1枚で繋がった。このシーンは、
昨季のSBで、ブレイディをファンブルロストさせ、逆転勝利に結びつけた時のことを
思い出させた。

残り時間2分半、逆転勝利のTDへのドライブ開始。十分チャンスはあったが・・・
最後の最後で、エースWRジェフェリーがドロップ、それをセインツのCBラティモアが
この日2回目のインターセプト!残念ながらイーグルスはシーズンエンドとなった。
ここまで少なかったドロップの、たった1回の失敗で試合の明暗が分かれてしまった。

終わってみれば、チームスタッツは完全にセインツのほうが上。獲得ヤードでは
250y対420y、3rdダウンコンバージョンは2/7対8/15、ボール保持時間の差は15分以上。
ターンオーバーは、奪インターセプト1回と2回。

意地を見せたのが、奪サック数でイーグルス2回に対し、セインツは0回。
コックスがケガしても、グラハム、ロングらがカバーした。

反則でも、イーグルスは4回30yに対しセインツは11回84y。反則を減らすという
イーグルスの課題はクリアされたわけで、この点は評価したい。

ケガと不運に泣かされた試合ではあったが、シード1位のチーム相手に紙一重の勝負
が出来て本当に良かったと思う。SBチャンピオンとして恥ずかしくない試合が出来て
本当に良かったと思う。
心から両チームを讃えたい。Good Game!


これで、イーグルスでのフォールズの仕事は完全終了。ありがとう&お疲れ様でした!
来季はどこかに移籍することになるだろうが、相性の良い監督やチームに恵まれることを
期待したい。そしてウェンツ対フォールズが、どこかで実現することを期待したい。

セインツは、NFC決勝戦でラムズを迎え撃つ。ホームアドバンテージやベテランの
経験値など有利な点はあるが、チームとしての実力はラムズのほうがやや上かも。
良い勝負になると思う。この試合で見せたように、控えQBヒルを使った奇策が、
決勝戦でまた見られるだろうか。ペイトン監督の手腕にかかっていると思う。
楽しみな一戦だ。






2回戦は、いずれもシード1・2位のチームが勝つという結果だった。そのうち3試合
は上位チームの圧勝。下位チームが勝てそうな試合は1試合しかなかった。

NFLでは1試合1試合が消耗戦、プレイオフで1回戦免除&ホームがいかに有利な材料か
如実に示す結果だ。そして、レギュラーシーズンとプレイオフの試合は、全く別物という
ことがよくわかる試合でもあった。
Posted at 2019/01/18 17:51:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2019年01月11日 イイね!

ドラマの話

秋~冬シーズンは、アメフトで忙しいのでドラマは後回しになることが多かったのだけど、
NHKBSでのアメフト中継が激減、週1回になっていたので並行して観ることができた。

ドロ刑
原作漫画が好きだったので観てみたら・・・

熱血主人公のはずが、やる気なし男に改変!!ダメだ、こりゃ!



忘却のサチコ

こちらは、原作漫画はあまり好きではないのだけど、高畑充希が主演と聞いて観てみた。
高畑充希は「とと姉ちゃん」「過保護のカホコ」で好きになった女優さん。

「孤独のグルメ」の女性版、という感じだった。恋愛パートは、俊吾さんがいい加減なヤツ
ということもあって全く共感できないけど、ロボコップのような仕事ぶりと食べっぷりが良かった。

シーズン2も作られそうな雰囲気で終わったが、果たしてどうだろう。。。


「陽だまりの樹」
山口ケーブルテレビで再放送中。初めて観た時はイマイチな印象だったけど、
幕末に詳しくなって、原作漫画を読んだ今では、めちゃ面白い~!

お騒がせした上引退した成宮寛貴さんですが、このドラマでは良い味出してます。。




2019年冬シーズンのドラマの期待作は・・・

トクサツガガガ
イチオシ! 主人公役の女優さんは若すぎる印象はあるけれど、作品を観てから語りたい。

ハケン占い師アタル
とと姉ちゃんで、高畑充希の妹役がハマっていたのが杉咲花。イン・ザ・ヒーローでも
娘役がとても好印象だった。その女優さんの主演作、ワーキングドラマらしいけど、
ストーリーにはあまり期待してない。。。

3年A組 今から皆さんは、人質です
たまたま2話目をザッピングで見かけて、続きが気になってきた。
Wのフィリップ君が主役。「暗殺教室」的な、ファンタジー感もある。
ああいう、不思議君が似合うよね。設定のガバガバなところは、気にしたら負けww


ブシメシ2
NHKBSで放送されたものを、地上波NHK総合で再放送。BSで鑑賞済みなので、
今シーズン観ることはないけど、時代劇が細々でも続いているのは良いことだ。

内容も結構お気に入り、真田丸の「親父殿」こと草刈正雄もお殿様役で出演。
Wの翔太郎君こと桐山漣も頑張っていて嬉しい。






Posted at 2019/01/16 01:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラマ | 日記
2019年01月10日 イイね!

NFL2018:プレイオフ1回戦の感想


終わってみれば1回戦は・・・

AFC:序盤差が開いて、後半なんとか追い上げるも、逃げ切って勝ち。
NFC:守備合戦のロースコアゲームで接戦

という試合展開だった。


さらに、4試合ともベテランQB対若手QBの構図だが、ベテランが3勝、若手は
プレスコットの1勝のみ。プレスコットは1回戦負けとは言えプレイオフ経験が
あるものの、他の3人は初のプレイオフで、やはりプレイオフでは経験の差は
大きいと言える。


シード順では、カウボーイズのみがシード上位の勝ち。残りの3試合は、シード
下位が勝つアップセットとなった。ただし、チャージャーズは勝率で言えば、
1位と同率なので、順当と言えば順当。





コルツ@テキサンズ 21-7

前半はコルツが圧倒的に試合を支配し、テキサンズは4Qに1TDを返すがやっと。
2年目QBデショーン・ワトソンには苦い洗礼となった。

テキサンズ強力守備陣のプレッシャーが、コルツのQBラックに全く届かず、サックを
1回も奪えなかった。コルツの攻撃ラインは、全チーム中最強と言っても良いと思う。

コルツの守備では、フロントは4人のみで、7人をパスカバーに回す大胆な
フォーメーションを採用。ワトソンのパスはなかなかレシーバー陣に届かず、
レーティングは70点。ランで打開するべきなのだが、コルツのフロント4人の
圧力が桁違いで、モバイルQBワトソンは8回76y走られたものの、エースRB
ミラーは5回18y止まり。大きく差をつけられた後半では、時間を使いがちな
ランを出せなくなり、テキサンズの攻撃は完全に封じられた形となった。

先制しようと、序盤に4thダウンギャンブルを連発し、それが悉く失敗したのも
敗因の一つだろう。工夫したランプレイも無く、コーチ陣の戦略では、圧倒的に
コルツが上回っていた。


コルツは2回戦でチーフスと対戦する。コルツのコーチ陣が、テキサンズとは
全く異なるタイプのチーフス相手に、どんな戦略を用意するだろうか。

一方チーフスは、QBマホームズのパスを中心とする超攻撃的なチーム。
派手な点の取り合いにも期待したい。



シーホークス@カウボーイズ 22-24

ランと守備型チーム同士の対決。カウボーイズのがっちり守備陣がシーホークスの
エースRBカーソンを13回でわずか20yに押さえたのに対し、カウボーイズの
エースRBエリオットが26回、最長44yを含む計137yと走りまくり。ボール保持
時間でも10分近い差をつけた、カウボーイズが勝利した。

3Q終了時点では、14-10とほぼ互角の接戦。しかし、4Qに入ってカウボーイズが
TDを決めて14-17となった後は再び守備合戦で膠着状態に。残り時間TDを上げた
ほうが勝ちと思ったところ、カウボーイズのQBプレスコットが身体を張ってダイブ、
エンドゾーン手前で1stダウンを獲得。これをTDにきっちり仕上げて勝負あり。

かと思ったら、残り時間2分ちょっとしか無いのに、わずか50秒足らずの間に
QBウィルソンがTDを上げ、2ポイントも決めて2点差に。オンサイドキックが
決まれば、勝負はまだまだわからない・・・と言うところで。。。

シーホークスのKジャニコウスキーの「40歳のハムストリングが悲鳴を上げて」いて、
試合途中で退場中。。。Pディクソンがドロップキックでキックオフするも、高々と
上がったボールはとてもオンサイドとは言えないものだった。。。

キッカーの怪我は、シーホークスにとっては不幸なものだが、それは敗因とは
言えない。逆にカウボーイズのWRハーンズの怪我もあったが、パス攻撃の戦力
ダウンを地上戦でカバーしてアジャストできたからこそ、カウボーイズが勝てた
と言える。カウボーイズは、攻撃ライン守備ラインともに光っていた。

そして、どちらも反則の多いチームだが、この試合ではシーホークスの反則が
肝心なところで足を引っ張った印象だ。どこか1つ反則がなければ、勝敗は
変わっていたかもしれない。

シーホークスファンからは、ウィルソンを自由に走らせれば良かったという意見
もあった。前の試合でワトソンのラン、この試合でもプレスコットの身体を張った
ランを見せられただけに、気持ちはわかるが、7年目に入ったウィルソンに、若い
彼らと同じようにリスクを背負わせるのはできないこともわかる。


カウボーイズの2回戦の相手は、ラムズ。ラムズ守備陣が、エリオットを止める
ことができるか、そしてカウボーイズ守備陣が、ラムズのエースQBガフを止める
ことができるか、点の取り合いにもなりうるし、守備合戦になることもありうる。
良い試合を期待する。

【追記】
写真は、ハーンズのケガのシーン。うつぶせに倒れている左足のつま先の方向が
あらぬ方向を向いているのがわかるだろう。




チャージャーズ@レイブンズ 23-17

レイブンズのオープニングドライブで、わずか8プレイの間に3回ファンブル。
最後のファンブルは相手にリカバーされてしまい、これでレイブンズの攻撃陣は
浮き足立ってしまい、ファンブルや反則を連発。前半は無得点に終わる。

それでも自慢の守備陣は、チャージャーズの猛攻を前半は全てFGに抑えて
12-0で後半戦を迎える。

3QにレイブンズはFGで反撃開始、しかし4Qに入って遂にチャージャーズにTDを
2本取られて勝負あり。レイブンズは、試合終了間際に意地でTDを2本返すも、
あまりにも時既に遅し。最後のドライブもインターセプトに終わってしまった。

こちらも初プレイオフのQBジャクソンにとって、苦い経験となっただろう。
チャージャーズは、コルツと同じく7人をパスカバーに回す守備を多用。
それをレイブンズが打破することはできなかった。


チャージャーズは2回戦でペイトリオッツと対戦する。QBリバースの意気込みと
士気は高いだろうが、チーム相性とホームの気候、そしてプレイオフでの経験の差で、
やはりペイトリオッツが有利と予想する。チャージャーズの隠し玉に期待したい。



イーグルス@ベアーズ 16-15

勝った~\(^o^)/


ほぼ負けを覚悟したゲームだったが、40y代のサヨナラFGを、ベアーズのKパーキーが
外してギリギリ勝ち。パーキーは以前にイーグルスに在籍していたこともあり、
ツィッターなどでは、パーキーへの批判轟々のようだが、実はイーグルスの
スペシャルチームの選手キーパーが、キックされたボールをブロックしていたそうだ。
https://nfljapan.com/headlines/38717

やはり勝敗のカギはスペシャルチームが握っていたようだ。

イーグルスはオープニングドライブこそFGで3点上げたものの、ベアーズのパントに
度々苦しめられたり、インターセプト2回喫するなどで前半の追加点はならず。逆に
2QにFG2本取られて、3-6で試合を折り返す。

後半は、上手くアジャストして3rdダウンコンバージョンが何度も成功。フォールズ
マジックを魅せてーグルスがTDを上げるものの、その後ベアーズのFGとTD
(2ポイントは失敗)で10-15と逆転される。

その後、何度かパントを蹴り合う展開だったが、前半あんなに良かったベアーズの
Pオドネルが短いパントしか蹴られず、イーグルスは自陣40y付近からドライブ開始。
これも試合に大きく影響したと思う。スタッツでは、パントで稼いだ距離が1回平均
イーグルス45.2yに対し、ベアーズ40.7y。5回で20yの違いが出てしまっている。

そこから上手く時間を使ってTD(2ポイントは失敗)、残り時間1分足らずで
きっちり守りきって勝ちと思ったら、Kエリオットのキックオフは、敵陣10y地点に
落ち、そこからビッグリターン・・・!一番やってはいけないキックをしてしまった!
意図的にリターンさせるキックをする意味が無いし、もしそうなら5y以内に落とす
ようなキックでないといけない。やはりキッカーが、イーグルスの一番の弱点か!?

守備陣が踏ん張るも、FG圏内に進められて・・・残り10秒でのキックは、左のバーと
横のバーに2回当たって手前に落ち、外れ。嫌がらせタイムアウトも、功を奏した。

フォールズのレーティングは、インターセプト2回が響いて78点と低め。ただ、
ランがトータルで42yしか出せないベアーズ守備陣相手に、3rdダウンコンバージョン
が6/13(ベアーズは5/16)も出せたのは凄い。レジーバー陣計7人に複数回投げ分け、
ベアーズ守備陣は的を絞るのが困難だったろう。被サックも1回のみ。最低限の動きで
相手選手をかわすポケットワークは、あのブレイディを彷彿させた。昨季のSBのように
レシーバー陣のイージーなドロップが全く無かったのも良かった。ここ一番の集中力が
高い証だし、フォールズのパスが捕りやすいという評判も納得だ。

イーグルスの守備陣も良かった。何より、最強守備チーム相手に守備合戦を演じて
勝ったことが大いに自信になるだろう。時折、後ろに大きく抜かれることがあるのが
弱点だが、守備ラインの圧力と疲れを知らないスタミナ、セカンダリー陣のスピードと
執念は目を引いた。前回記事では、イーグルスは「パス主体の攻撃型」と書いたが、
この試合観るかぎり、「パス攻撃&粘り強い守備のバランス型」という印象だ。

反則では、イーグルスよりもベアーズが目立った。調べてみると、どちらも3回
だけだがイーグルスは35yに対し、ベアーズは65y。こういうロースコアゲームでは、
大きな差になる。

イーグルスは今季終盤から、非常に緻密なゲームプランで細かいアドバンテージを
稼ぎ、いざとなれば大胆にギャンブルやトリックプレイをやってのける試合運びが
できるようになっている。凄いチームだ。

イーグルスのエースWRジェフェリーは、ベアーズ出身。恩返しを果たした。
また、イーグルスの守備ラインのクリス・ロングと、ベアーズの攻撃ラインのカイル・
ロングは兄弟。実際に何度ぶつかっただろうか、兄弟対決は兄のクリスが制した。


イーグルスの2回戦の相手は、パワーランキングで1位のセインツ。ベアーズと全く
正反対のカラーのチームだけに、イーグルスコーチ陣の手腕が試される。レギュラー
シーズンで惨敗している相手だが、今のイーグルスはそのときとは全く異なるチームに
生まれ変わっている。敵地のドーム球場という不利はあっても、互角の勝負ができる
はずだ。守備ラインの圧力でロースコアゲームに抑えれば、勝機はあると確信する!

アンダードッグの意地を魅せろ!イーグルス!



Posted at 2019/01/10 18:29:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | NFL | 日記

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