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2019年02月17日

プジョー505RHDの細かなこと(カタログ紹介)

プジョー505RHDの細かなこと(カタログ紹介)

みなさんこんにちは、キャニオンでした〜

プジョー505については、北海道に右ハンドル仕様V6が現存している事について、私のブログでお伝えしたところです。

また、この件については、みん友のGentaさんが、ブログに取りまとめてくださったところでもあります。








その中で、
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左ハンドルモデルとの違いとして、当該右ハンドル仕様車には、オートアンテナと大型スポイラーの装備がありました。




なぜ違うのか?




これについて、オーナー氏から当時のカタログの提供がありましたので、ご紹介したいと思います。




まず、オートアンテナの答えは「右ハンドル車はイギリス仕様だから」に尽きるようです。

これは1984年のイギリス用カタログです。

alt

表紙が既にオートアンテナです。






初期型にはV6の設定はありませんが、この中の比較的上級であるディーゼルターボのページ

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に、

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オートアンテナがあります。




ほら

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英国人は高級グレードにオートアンテナを好む傾向があるのでしょうか?


後期型でも高級仕様であるV6右ハンドルが、オートアンテナである事は容易に想像出来ます。









ちなみに、当時のプジョーは塗装に自信があったようで、カタログは6年保証をうたっています(英国仕様カタログなので英語です)

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前期型の仕様詳細についても

参考に載せて置きます。こちらも英語です。

altalt














一方、大型スポイラーの答えは、後期型V6本国仕様には設定があったという事のようです。


カタログは一転して1989年のフランス本国仕様カタログ。
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これのV6の紹介ページには
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大型リアスポイラーが写っています。






ちなみに、GTIは小型スポイラーです。
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このカタログ、内装、仕様のディテールが載ってますので参考まで

フランス語の分かる方、中身をごらんくださいませ~

altalt

altalt





では、また〜


※ 追記


カタログの仕様表については解像度を上げましたので、クリックまたはタップして拡大すれば、細かなところまで確認できますよ~
















ブログ一覧 | クルマ趣味 | 日記
Posted at 2019/02/17 17:37:45

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この記事へのコメント

2019/02/17 18:45:25
こんばんはー。

この頃のプジョーってどこか武骨でかっこいい、硬派な大人のイメージがありますよね。個人的に、この時代のライオンくん(ヴィクトルくん)も好きです。
505、今では殆ど見なくなりましたが、時々妙に気になるときがあります(^○^)
しかし、LHD/RHDで仕様が違うというのは驚きでした。
こういう細かい違いを楽しめるのも、輸入車ならではですね。

コメントへの返答
2019/02/17 18:58:21
こんばんは〜

ルノー、プジョー、シトロエン。

フランスの三大メーカー、今はだんだんデザインの違いが薄くなってきてますが、当時は各社とも明確にデザイン、イメージの違いがありましたよね。

確かにプジョーは端正な大人のイメージで推していましたよね。

ルノー公団、アルピーヌのスポーティなコンセプトも、シトロエンの前衛も、それぞれに味があったものです(^^)
2019/02/17 20:58:28
こんにちは。興味深く拝読しました。

オートアンテナであること、大型スポイラーであることは最後の最後まで悩みました。でも、こうしたしっかりとした証拠がありますと納得いたしますね。当時のカタログなどは貴重な史料と言えるでしょうね。

同時期に輸入されたLHDとRHDとでは目に見えた違いがあって、当時の西武自販の社員は興味を持って見比べていたのではないかと推察されます。
コメントへの返答
2019/02/17 21:40:20
こんばんは(^^)

毎度ながら、勝手にリンク貼ってスミマセン。
RHD V6のオーナー氏はGentaさんのブログをとても気に入っているようで、お悩みを解決したいという一心から、秘蔵のカタログを私に託したのでした(笑)

505を取り上げてくださる事が嬉しくてたまらないんだと思います。私もそんなオーナーの気持ちが良くわかるので、カタログをブログにアップしています(^^)

気になる車のカタログというのは、ついつい細かなところまで見てしまうんですよね。

私は恵まれているのか?氏のRHD V6しか505の実物に触れた事がないので、一度GTIを良く見て比較してみたいです。

北海道にいるのかなあ?もう生息してないかもしれませんねぇ。
2019/02/17 21:02:51
キャニオンゴールドさん

オートアンテナは、オートルーフがあるからリアに持ってきたんだと思ってましたが、やっぱり高級感でしょうね~✨

しかし後期のタコメーターが時計になってるの初めてみました😲
昔乗ってた205もタコが時計になってて、
めちゃくちゃオシャレだったのを思い出しました🎵

しかしうちの505はメーター200㌔までしかないです。V6のメーターに変えようかな✨
リアのスポイラーも欲しいな🎵
なんちゃってV6もありですね✨
コメントへの返答
2019/02/17 21:52:08
こんばんは(^^)

505も奥が深いですよね。
やはり本国仕様のカタログには、日本には入っていない廉価モデルの仕様も載っているので興味深いですよね。

メーターパネルが載っているページを高解像度に変更しておきました。
クリックまたはタップすると拡大出来ますので、ディテールをお楽しみください(^_^)
2019/02/17 21:28:49
おばんです。

しかし凄くレアな一台ですね!
唯一のサンルーフ付き右ハンドルとは!
これから先もずっと同じオーナーさんの元で、大切にされていくと良いですね(´◡`)

こういう希少な車、是非とも生で拝見したいものです♪
イギリス仕様車とはいえ、イギリスにもなかなか現存している車両は少ない気がします!
コメントへの返答
2019/02/17 22:01:57
こんばんは(^^)

正規輸入車としては間違いなく日本に一台というレアものでございます。

親しくさせて頂いている友人の愛車ですので、何回も見せて頂いているし乗せてもらった事もあります。

まさかそんなに希少なモデルだったとは、出会った当初は想像もしていませんでした。

当人も次に乗るクルマが無いのが悩みのタネだそうで・・・
2019/02/18 20:34:47
こんにちは。連投すみません(^_^;)

>Gentaさんのブログをとても気に入っているようで、

私が持っている情報はせいぜい市販の本と西武自販のカタログですが、読み込んでみると興味深いことがわかるものです。オーナーさんにそのように思っていただけるとはとても光栄ですし、私もブログを記した甲斐があります。

505は最終製造年の車両からすでに30年近くは経ちますので、どうか末永く所有していただきたいと願っております。
コメントへの返答
2019/02/18 21:22:37
こんばんは~
連投大歓迎です!

オーナー氏とは、会うたびにGentaさんのブログの話になります。そして、なぜか私に写真やカタログなどをどんどんと託してきます(笑)ので、本当に嬉しいんだと思います。

おかげで私も505に深く拘る機会を得ることができて楽しいです。

今、ヨーロッパ車は日本でよく売れてますけど、昭和の頃、西武自販は少ない販売台数でがんばっていたようですね。
例えばサーブなんて、年間400台売れて大喜びしていたそうです。

505も商業的に成功したとは言えないけれど、オーナー氏をはじめユーザーさんに愛され、今現存している車両は、きっと幸せに暮らしているのでしょう。

昭和のライオンは不滅ですね。
2019/02/18 21:30:35
こんばんは〜
なんと、あちらではオートアンテナがハイソサエティ〜な装備と認識されているとは…

レガシィは古いので今流行りのシャークフィンやプリントでなく、オートアンテナなのですが「古っ」とか「昭和のクルマ?」とかディスられますよ(笑)

これからはハイソサエティ〜って誇りを持てますね〜♪

しかし昔のプジョーのセダン、スクエアなデザインでイケてますね。

何気に好みなデザインです(^^)
コメントへの返答
2019/02/18 21:45:00
こんばんは~

落ち着いてください(笑)

オートアンテナがこれ見よがしに自慢されているカタログは「1984年」のものですよ!

イギリスでは今でもオートアンテナがハイソなのだろうか?もしかして1周廻ってハイソだったりして(爆)

そういえばこのプジョー505も「白いセダン」だった。煽られないかなあ。

レガシイといいプジョーといい、今、時代は「白いセダン」だ!

来てますよお(笑)
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何シテル?   10/22 10:07
北海道で1971年型スバルR-2に乗っています。 父がスバリストで、家の車は360、1000 , ff-1、レオーネ、レガシイ、フォレスターでした。 ...
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