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キャニオンゴールドのブログ一覧

2019年02月26日 イイね!

北の国から静岡へと旅立ったR−2

北の国から静岡へと旅立ったR−2毎度主治医ネタですんません。

私のR−2の主治医、北海道在住なのに全国で暗躍?しているようです。


一年前に埼玉から北海道に嫁いで来たR−2。





このたび静岡県へと嫁ぐこととなったそうで。

富士山ナンバー付けて納車だそうです。



新しいオーナーの元、静岡で幸せに暮らすんだよ〜

Posted at 2019/02/26 21:50:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | R-2 | 日記
2019年02月23日 イイね!

昭和の北海道道路地図 その28(28図 遠軽‐湧別‐紋別方面)

昭和の北海道道路地図 その28(28図 遠軽‐湧別‐紋別方面)


みなさんこんにちは、キャニオンでした~


ご好評を頂いている(と勝手に思っている)地図シリーズ、1ヶ月以上ぶりの更新です。

のんきに連載しておりますので、お時間のある方はお付き合いくださいませ~


さあ、それでは参りますか!





カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。

そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。

※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。

著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)


今回は28図。前回に引き続きオホーツクを北上します。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。


28図西 (拡大は地図をクリックまたはタップ)
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28図東 (拡大は地図をクリックまたはタップ)

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【平面スイッチバックの遠軽駅と名寄本線】


28図右、JR石北本線の途中に遠軽駅があります。

この遠軽駅。


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ご覧のとおり全国でも珍しい平面スイッチバックの駅となっています。

石北本線の特急オホーツクは、遠軽駅で停車したときに進行方向が変わるため、座席の方向をひっくり返すのが恒例行事になっています。




さて、50年前の地図ではどうなっているかといいますと、

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北側にも線路が延びていますよね。

これは名寄と遠軽を結ぶ名寄本線です。

遠軽駅は名寄本線の終着駅でもあったため、交通の要所でした。

名寄本線は「本線」の名にも関わらず、残念なことに平成元年(1989年)5月に廃止となってしまいました。


【チューリップの街上湧別】

遠軽から国道242号線(当時は道道)を北上すると、上湧別町(現在の湧別町)があります。

ここは現在ではチューリップ公園が有名です。

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【渚滑線】

渚滑線(ショコツ線)は、紋別市渚滑から滝上町までを結ぶローカル線で、昭和60年(1985年)4月に廃止となりました。終着の滝上(たきのうえ)町は、日本一の芝ざくら が有名ですね。このあたりは花が有名な街が多いようです。

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さーて、次回のサザエさんは?


波平です。

春の足音が近づいてまいりまたな。


オホーツク、道東をめぐって来たこの地図も、実は1箇所忘れてきたところがあります。どこでしょう?

実は標津と知床半島をまだやってなかったんです。


では、次回をお楽しみに~!





バックナンバー


その27(27図 北見‐美幌網走‐斜里)

その26(26図 支庁境界-北見)

その25(25図 旭川-上川-支庁境界 詳細図 大雪山)

その24(24図 厚岸-根室)

その23(23図 阿寒・屈斜路湖方面)

その22(22図 音別-釧路-厚岸 詳細図 釧路市)

その21(21図 十勝北部)

その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)

その18(詳細図 旭川市)

その17(18図 奈井江-滝川‐旭川-富良野)

その16(17図 札幌‐岩見沢‐奈井江)

その15(16図 広尾‐大樹周辺)

その14(15図 浦河‐襟裳岬‐広尾)

その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)

その11(詳細図 小樽・室蘭・洞爺湖)

その10(10図 登別-室蘭-長万部)

その9(11図 千歳-苫小牧-登別)

その8(12図 札幌-千歳)

その7(詳細図 函館、札幌)

その6(7図 小樽-札幌)

その5 (6図 倶知安-小樽)

その4(5図 長万部-倶知安)

その3(8・9図 松前、江差 )

その2 (4図 森ー長万部)

その1 (3図 函館ー森)



ーーーー本文終わり





株式会社マイナビ出版 御中

法人名義の著作権保護期間が公表後50年経過で消滅している事から、当該地図帖をパブリックドメイン(公有)とみなし、転載をしています。ただし、転載にあたっては、御社の著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権)及び商標権を侵害する事の無いよう、配慮致します。

なお、インターネット上に転載するにあたり、みんカラ利用規約第21条第1項により、準拠法は日本国法であることを申し添えます。

本取扱について疑義がある場合は、株式会社マイナビ出版様から、ご担当の所属、お名前、ご連絡先を明記の上、メッセージ機能でご連絡ください。真摯に対応させて頂きます。

Posted at 2019/02/23 12:40:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 地図 | 日記
2019年02月20日 イイね!

暖かいです

暖かいです

皆さんこんにちは、キャニオンでした〜

特に話題も無いので天気の話でも。



北海道はここ数日、とっても暖かいです。
夜でも気温がプラスになってきてます。


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おかげで道路は完全にアスファルトが顔を出してます。


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ほら、北海道とは思えないでしょ?


えっ、路肩の雪? やっぱり北海道かあ。


このまま雪が融けて春にならないかね〜まったく。
この道路状況だったら夏タイヤのR−2でも昼間なら走れるかも?




既に例年の降雪量の2/3は降ったと思う。

これからの雪は、降るのと融けるののせめぎ合いになりそう。

ドカーンと積もるというのは、そうそうないんじゃないかな?と、勝手に期待している私とR−2なのでした。


今日のR−2

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やっぱりまだ雪は多い

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ちょっと埃っぽくなって来た・・・



🎶はーるよ来い、はーやく来い



では、また〜











Posted at 2019/02/20 19:24:29 | コメント(10) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2019年02月18日 イイね!

白いセダンの悲劇? の続き

白いセダンの悲劇? の続き

この記事は、白いセダンの悲劇? について書いています。

メチャメチャ煽られると評判?な、白いカローラアクシオの中古車。

その後どうなったかと言いますと・・・





























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「売約済み」!入りました〜㊗️




売り文句

「強靭なメンタルを身に付けたい方 是非、弊社の白いカローラでのメンタルトレーニングをお勧めします(笑)ご注文 お待ちしております。」

に反応する方が現れた?


いやいや、実際、良いクルマなんです。しかも走行少ない極上品。売れて当たり前なんです。




それともやっぱり、メンタルトレーニングのためなのか?(爆)



Posted at 2019/02/18 22:04:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2019年02月17日 イイね!

プジョー505RHDの細かなこと(カタログ紹介)

プジョー505RHDの細かなこと(カタログ紹介)

みなさんこんにちは、キャニオンでした〜

プジョー505については、北海道に右ハンドル仕様V6が現存している事について、私のブログでお伝えしたところです。

また、この件については、みん友のGentaさんが、ブログに取りまとめてくださったところでもあります。








その中で、
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左ハンドルモデルとの違いとして、当該右ハンドル仕様車には、オートアンテナと大型スポイラーの装備がありました。




なぜ違うのか?




これについて、オーナー氏から当時のカタログの提供がありましたので、ご紹介したいと思います。




まず、オートアンテナの答えは「右ハンドル車はイギリス仕様だから」に尽きるようです。

これは1984年のイギリス用カタログです。

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表紙が既にオートアンテナです。






初期型にはV6の設定はありませんが、この中の比較的上級であるディーゼルターボのページ

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に、

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オートアンテナがあります。




ほら

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英国人は高級グレードにオートアンテナを好む傾向があるのでしょうか?


後期型でも高級仕様であるV6右ハンドルが、オートアンテナである事は容易に想像出来ます。









ちなみに、当時のプジョーは塗装に自信があったようで、カタログは6年保証をうたっています(英国仕様カタログなので英語です)

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前期型の仕様詳細についても

参考に載せて置きます。こちらも英語です。

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一方、大型スポイラーの答えは、後期型V6本国仕様には設定があったという事のようです。


カタログは一転して1989年のフランス本国仕様カタログ。
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これのV6の紹介ページには
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大型リアスポイラーが写っています。






ちなみに、GTIは小型スポイラーです。
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このカタログ、内装、仕様のディテールが載ってますので参考まで

フランス語の分かる方、中身をごらんくださいませ~

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では、また〜


※ 追記


カタログの仕様表については解像度を上げましたので、クリックまたはタップして拡大すれば、細かなところまで確認できますよ~
















Posted at 2019/02/17 17:37:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ趣味 | 日記

プロフィール

「@こずえ(旧BLUE LEMAN) さん
おっ、見慣れたBXのメーターに凄い数字が並んでますね。お見事〜㊗️㊗️㊗️」
何シテル?   11/20 18:03
北海道で1971年型スバルR-2に乗っています。 父がスバリストで、家の車は360、1000 , ff-1、レオーネ、レガシイ、フォレスターでした。 ...
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1971年(昭和46年)登録 中期型R-2です。 新車時にスバルが発行したサービスブッ ...
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ウチの足グルマは初代シエンタです。17年目突入、家族の足として活躍。全然錆びない壊れない ...

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