
以前紹介したヘッドアップディスプレイ(HUD)タイプの電圧計、今まで4名の方に実費+αでお分けしました。
基板はプリント基板になっているわけではなく、汎用基板(ユニバーサル基板)に手配線するものです。
正直言ってご要望される方はいないと思っていました。
実は1名の方が電圧計マニアの方で、熱望されていましたので、その方のためにと思って載せたんです。
ところが以外にも他の方からも問い合わせがあってびっくりしました。よくこんなめんどくさいことにトライするなぁ~って。わたし以外にも物好きがいるんだとか(失礼)。
考えてみれば、LED工作される方はたくさんいらっしゃいますよね。その延長で考えられておられるのかもという気がしてきました(実際そのぐらい簡単なんですけどね)。電圧計ならスピードパルス取り込みとかの面倒な配線も不要ですし。
希望される方が多いのであれば、ユニバーサル基板よりもプリント基板の方が、工作するには断然確実性が高まります。
ただ、コストが問題になります。プリント基板1枚あたり1100円くらいしちゃいます。
テスト販売で「電子工作キット3,900円」だったら買う人いますか?
前回3000円だって言ってたんですが、3,900円だとちょっと厳しくなっちゃって「実費+α」の「α」の部分がなくなっちゃうんですが、次回基板発注からは試作時より割り引いてくれるので、α部分が出てきます。
基板試作は4枚単位なので、今回希望される方が4名集まれば基板を発注したいと思います。
この試作基板1100円というのも実は格安で、国内メーカーに頼むと3・4倍のお金を取られます。ブルガリアのOLIMEXという超格安で基板を作ってくれるメーカーに頼みます。
いかがでしょうか?
Posted at 2008/03/13 06:08:32 | |
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自作電装品 | 日記