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伏木悦郎のブログ一覧

2008年11月30日 イイね!

speed

speedいま、一番気になっているのがspeedについてです。



クルマは、移動の手段としてのmobility toolであるわけですが、いったいどのくらいのスピードが理想的といえるのでしょうか。

たとえば100㎞/hというひとつの尺度があります。これは日本における法定最高速度ですが、これは高いのか、ちょうど良いのか、低いのか。

クルマの運転に慣れた人なら、法定速度をかなり超えたところで走らせることにあまり抵抗はないはずです。でも、免許を取ったばかりの頃は、100㎞/hは相当高いハードルだったと思います。

そういう感覚で走っている人、現実の高速道路上には大勢いるのではないでしょうか。

走らせているクルマの種類によっても、スピード感はかなり異なります。大型トラックに慣れてしまうと、あの高い視野から見る路上は、乗用車とはまったく別の景色です。

各操作系がフルパワーアシストのドライブフィールは、その質量感からしてどんなスーパースポーツも適わない天下御免の味わいがあります。

同じ100㎞/hでも、あなたとわたしの感じているスピード感には隔たりがある。わたしは20代でオーバー200㎞/hを経験し、30代で300㎞の世界を覗きました。

今から30年前にツーリングカーレースで200の壁を越え、チューニングカーの最高速トライアルやレーシングカーの取材を通して300㎞/hを実感。欧米の道や国内外のサーキットやテストコースを含め、38年間で経験したスピードの密度は、そう言っては何ですが一般ドライバーとは大きく隔たるものがあると思います。

自慢をしたいのではなくて、それでも100㎞/hという数値は誰にでも等しい客観性を装って、万人に理解される共通概念として迫ってきます。

100㎞/hで強いプレッシャーを感じる人がいれば、警察の取り締まりさえなければ200㎞/h以上で走りたいし、走れる自信もあるという人もいるのに、です。

100㎞/hという法定最高速度については、いろいろな立場で意見は百出するに違いありません。

わたしは、自他の安全には万全を期すのでなるべくなら速度無制限で走りたいというエゴイスティックな感覚と、しかし安全と資源/環境問題に向き合うならクルマのあり方そのものから変える必要があるといった、エコロジカルな発想を同時に抱いている。

ここは多くの現代人が抱えている矛盾だと思いますが、さてここで質問です。

①あなたにとって満足できるスピードは何㎞/hぐらいですか。

②それから、人間の身体の内、その機能が失われると基本的にクルマの運転は難しくなる器官は何だと思いますか?

FR絶対主義の地平はまるでシンプルなのですが、そこに至るには分かったつもりになっていた、自分という人間やクルマの本質を再考する必要があるようです。

皆さんのお考えをお知らせ下さい。

30万人くらいの明確な意志が確認できれば、ビジネスとして十分成り立ち、メーカーも投資リスクをを恐れることなく開発に踏み切れるはずです。

みんカラにどれだけの有志がいるか分かりませんが、目指せ!!お友達登録30万人ということで、本FR再生projectブログはゆるゆると進めて行きたいと存じます。

集まるといいなあ。
Posted at 2008/11/30 23:30:48 | コメント(35) | トラックバック(0) | 日記
2008年11月29日 イイね!

toto

totoなかなか当たりませんなあ。

これまで小当たりが2度。収支は大幅なマイナスとなっている。今年のチャンスはあと一回。
BIGは完全に運ですが、totoは希望的観測がともなう自己判断。欲が邪魔するせいか、これが完全に空振りの連発となってしまう。


まあ、Jは93年の開幕からずっと見ていて、スタジアムにもけっこう足を運んでいたわけです。お荷物状態だった浦和レッズの最初のホーム駒場にも何度も通ったし、横浜国際競技場(日産スタジアム)ができる前のマリノスのホーム三ツ沢もそうだった。


高校時代はサッカー小僧でした。新城高校という神奈川県立の新設普通校(俺は5期生)であまり強くなかったけど、一度だけ現横浜FCの奥寺康彦GMを擁する相工大付属高(現湘南工科大学付属高)と対戦して0-5で完敗したのが懐かしい思い出です。


新城の3期下には同校不世出のエースプレイヤー植木繁晴(現ザスパ草津GM)がいて、卒業後もグラウンドに顔を出しては先輩風を吹かせて煙たがられたものでした。


第33節のチケットがあるというEメールがルノー広報のSさんから届いたので、まだ残っていたら下さい。横浜Fマリノスvs東京ヴェルディ。93年のJリーグ開幕を飾ったゴールデンカードは往時の輝きを失った感もあるが、まあ横浜線で20分の準地元。頭の切り替えにはもってこいだろう…と。


結果はご覧の通りだが、俺のtoto的には完全な逆目。あ~あ、なのだった。
ヴェルディはもともと川崎がホーム。カズやラモスや現監督の柱谷哲ニの草創期はこっちの方が地元の感じがしたわけです。また昔話になっちゃった。
Posted at 2008/11/30 02:59:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2008年11月28日 イイね!

素晴らしく駄目なPDK

素晴らしく駄目なPDK今から35年位前に見た映画の1シーン以来の憧れである。


当時神奈川県の伊勢原という町で、バンド活動を始めた高校の同級生と合宿のような生活をしていた。ボーリングが全盛期の時代。神奈中ボウルに併設されていた小さなスナックを一人で任され、半年ぐらい『お水』を経験した。


たしかアートコーヒーがその映画のスポンサーだったこともあって、店にポスターが配られた。ことによると映画のタダ券が付いてきたのかもしれない。いずれにせよその映画は見た。


ルマンの町の中、駅からそう遠くないジャコバン広場の脇道に、ひと目でかっこいいと思えるクルマが滑り込んできた。


その時それがポルシェ911だと知っていたかどうか分らない。スティーブ・マックィーンのかっこいいクルマぐらいの認識だったかもしれない。それからずっと頭の片隅にポルシェ911は留まっている。死ぬまでに是非所有したい……と。


いずれゆっくり話そうと思うが、ICE(内燃機関)で走るクルマる駆動レイアウトは、FRが最善だ。キャッチアップやトーナメント方式のノックダウンで一等賞をきめることを考えると、なかなかそこには至らない。


鵜呑みにしてもらうのがもっとも建設的なのだが、ICEで走るクルマはかなり古典的で古い概念によって成立している。


クルマというハード同士の優劣を競うセンスからは、逆行イメージとなるFRへの回帰を考えるメンタリティは生れにくい。どれが良いか、新しいかという成長路線の時代の思考回路を切り離し、自分の身体を通してきちんと評価する。


成熟期を迎えた時代の価値観を用意して、もう一度冷静に考えて行くとFR以外にICE車の未来は考えられなくなる。


とか言いながら、最新のポルシェ997に乗ると、もう嫌んなっちゃうくらいに「いいなあ、これ」と唸ってしまう。


ただ、ツインクラッチのPDKが今回のハイライトだが、ドライバーの楽しみを奪うエンジニアリングの『良心』に未来はあるのだろうか。


PDKを備えるカレラSとタルガ4Sのリポートは誌面を優先する仁義があるので、今回は勘弁。久々のポルシェ・ライドで大いに気分を発散してきた。


話したいことはたくさんあるのだが、時差ぼけ(?)のせいか、考える意欲がまったく湧かない。今宵は早寝です。
Posted at 2008/11/28 23:34:21 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2008年11月27日 イイね!

I'm home.

I'm home.やっと暦どおりに復帰。

この10日間でもっともインパクトがあったのはやはりこれです。身近にこれが存在する社会に滞在していたことが不思議に思えます。

クルマに戻りましょう。
Posted at 2008/11/27 22:54:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2008年11月26日 イイね!

ドリアンクラブ

ドリアンクラブ君はドリアンクラブを知っているだろうか。

まあ秘密結社なので、知らなくて当然だ。2000年の第一回マレーシアGPが行われたクアラルンプールの道端で、行商のドリアンを食したことを唯一の会員資格とする由緒正しい会で、紺ブレの胸に輝くワッペンが会員証を兼ねる。


毎年、世界中のどこかのサーキットに一度は現れ、風のように去って行く。神出鬼没のドリクラだったが、今年のトルコGPをもって活動休止。再開の目処は立っていない。
Posted at 2008/11/27 22:35:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「未来のために現在(いま)を生きている、のだ!! http://cvw.jp/b/286692/38730842/
何シテル?   10/21 16:15
運転免許取得は1970年4月。レースデビューは1975年10月富士スピードウェイ。ジャーナリスト(フリーライター)専業は1978年9月から。クルマ歴は45年目、...
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