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伏木悦郎のブログ一覧

2014年01月15日 イイね!

急告 ラジオ出演

急告 ラジオ出演 1月16日(木)7時10分からラジオ出演することになりました。現在デトロイト滞在中ですが、当地より電話で生出演でNAIAS関係の話題(と思います)にお応えします。急な話ですが、皆さん聴取の上感想などお寄せください。3分ほどの短いコーナーなので聞き逃しなく!

現地時間1月10日から当地にて取材中ですが、追われっぱなしでFACEBOOK中心、ときたまtwitterがやっと。13日夜は翌朝まで20日発売のdriverに緊急入稿!!に時折気絶しながら対応。昨日14日も取材に這いずり回り、今は現地時間15日朝10時17分。写真のアップロードやらFB、twitterやらメール対応などで早朝から掛かりっぱなし。予備日として博物館めぐりやらなんやらを考えていましたが、まだホテルの部屋でキーボードとスマホを取っかえ引っかえの状態であります。

ゆっくりしている暇はなく、寄る年波で作業の能率とスピードは我ながら痺れる遅さ。このブログへのアップの滞りは大目に見てもらって、さあ次は何だ?

今回もっとも気に入ったポルシェ911タルガの画像を貼りながら、気合いを入れます!!!

Posted at 2014/01/16 00:40:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月14日 イイね!

アメリカは戻ったのか?

アメリカは戻ったのか?TOYOTA FT-1の原稿finishに手間取り、プレスデイ2日目トップのLEXUSのプレカンに間に合わず。歯車がひとつ狂うとまあこんなもんです。RC Fのワールドプレミアは事前に告知されていたので逃したくはなかったが、矢口CEとのインタビューのアポは編集部経由で取れている。

先のTMSでワールドプレミアなったレクサスRCの市販はこの秋、RC Fについてはその後で年内発売の予定であるとか。このレクサスの新機軸ともいえるクーペの前進FT-CCの登場は2年前のパリサロン。あれはたしかISに先駆けて、次期コンパクトFRデザインの方向性を打ち出す役割と聞き、今回のRCとRC Fはその市販モデルだとばかり思っていた。

実際にはFT-CCはデザインコンセプトでRCとは別物。たとえばRC/RC Fは、ホイールベースはISよりも短く、プラットフォームでいえばGSに近い。デザイン的にも独自のクーペルックを採用し、ISの共通項はほとんどないという。

RCもそのFモデルたるRC Fも、ISのクーペ版であり、すっかりローンチのタイミングだとばかり思っていたので、改めてCEから直接話が聞けて良かった。RCはBMWの3に対する4のような位置づけで、RC Fは今回のNAIASでワールドプレミアとなったM4に対応するような存在。ただし、RC Fの開発陣はいわゆるベンチマークの設定はしておらず、自らの理想を素直にモデル化した結果としてこの姿があるという。

遅れて駆けつけたいつものプレカンスペース旧リバーサイドボールルームのステージ上に♯ASPHALTUP のキャッチコピーを見つけた。意味をCEに尋ねると「さあ? 現地が考えたものだと思います」現地スタッフに確認したところ"アスファルトを剥がすほどの加速力"といった意味であるとか。

仕事を請け負う誌面の関係で取材ではどうしても日本車が中心となるが、今回のNAIASで印象的だったのはGM、FORDのアメリカ勢の自信回復ぶり。北米カー&トラックオブザイヤーに端的にその兆候が表れていた。カーオブザイヤーは19年ぶりというシボレー・コルベット。日本ではスズキが商標を押さえる関係で使えないスティングレー(アカエイ)の姿をデザインモチーフとする往年のスタイルに回帰したアメリカンアイドルカーを堂々と選んだ。

スポーツカーを躊躇いなく選べる精神風土に、やはり世界でもっとも早くからモータリゼーションを築き上げた国ならではの余裕と豊かさをみる。そして、トラックオブザイヤーもまたシボレーのシルバーラードに与えられている。米国においてトラックはけっしてネガティブな存在ではない。toughという言葉に象徴される開拓史以来の伝統的な価値観に基づく生活感に根ざした。なかなか実感できない感覚だが、人々(とくに男共)のライトトラックに寄せる思いは深い。

今回(ということは昨年)はシボレーの年となったが、次回(今年)はフォードの年となることが濃厚だ。プレスデイの皮切りはメインフロアから少し離れたジョールイスアリーナを根城に代えたフォードが行い、そこで虎の子のF-150のワールドプレミアを行なった。その内容が際立っている。超高強度スチール製フレームの上に載るキャビンとベッド(荷台)をオールアルミ化し、2.7ℓV6エコブースト(ガソリンターボ)をラインアップに加えたエンジンバリエーションに10速ATを組み合わせる。

F-150は昨年74万台を売り上げ、全米自動車販売ランキングで37年連続で№1の座を守り抜くベストセラー。リーマンショックの際、デトロイト勢の中で唯一フォードだけが破綻を免れたが、その背景にF-150を始めとするピックアップトラックとSUVの存在があったといわれている。ちなみに全米自動車販売のベスト10には、トラックオブザイヤーのシボレー・シルバーラードとダッジ(クライスラー)・ラムが名を連ねている。

40万台規模でパッセンジャーカートップのトヨタ・カムリも歯が立たないF-150の画期的なモデルチェンジが市場にどう受け入れられるか。米国人が日本の軽自動車が理解不能なのと同じようなところにアメリカのピックアップトラックとSUVがいる。

おそらく来年の北米カー&トラックオブザイヤーはフォードが独占するのではないか。パッセンジャーカーはNAIASの直前の12月5日に本拠地のディアボーン、ニューヨーク、ロサンゼルスに、欧州バルセロナ、オセアニア・シドニー、アジア・上海と世界4大陸6都市でワールドプレミアを行なったマスタングが有力。そしてトラックはF-150ということになるのだろう。

NAIASの明るさの背景には、一昨年以来話題となっているシェールガス/オイル革命があるようだ。現地の日系メーカーの広報マンに調査部門経由でこの何とも言えないデトロイトショーの活気と明るい雰囲気の理由を尋ねたら、直接のガソリン価格への影響があるとは思えないが、向こう10年はエネルギー供給に不安はないという余裕が社会の空気として定着しつつある。デトロイト周辺のガソリン価格はレギュラーで1ガロン(約3.8ℓ)/3.1~3.3ドルまで下がっている。

一時1000万台近くまで落ちた全米自動車販売も1600万台近くまで回復している。先行きは不透明とも言われているが、NAIASの雰囲気から判断するかぎり順調に伸びて行く感じがする。端的に言って、僕がNAIASに通い始めて2~3年の最盛期に戻ったようて充実ぶり。相対的に沈んできた欧州がどうなるか? そしてここ数年世界を引っ張ってきた中国は? 今年も世界のモーターショー巡りを続ける意味は大いにありそうだ。
Posted at 2014/02/08 14:39:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月13日 イイね!

サプライズと一目惚れ

サプライズと一目惚れまあ、あまり大っぴらにはできない話だが、「トヨタがスポーツカーコンセプトをサプライズ出展する」という情報は極秘ルートから得ていた。だから、本来ならプレスデイ初日を飾る朝一のフォードのプレカンはパスし、トヨタブースの最前列カメラマン席に陣取ったわけである。

CALTYのデザイナー、アレックス・シェン率いるチームの手になるTOYOTA FT-1は、旧くはトヨタ2000GT、セリカに端を発し、最後の量産ハイエンドスポーツ、スープラにも繋がる歴代トヨタスポーツへのオマージュとも受け取れるだけでなく、数年前のハイブリッドスポーツコンセプトFT-HSや直近の86BRZFR-Sにも一脈通じるものがある。


とにかく20日発売のdriverに間に合わせるのが第一のミッションとなったので、取材には念を入れたが、これはかなりモノになるのではないか?というのが率直な感想だ。BMWの直6ツインターボ(今回ワールドプレミアとなったM3/M4に搭載されていた)なんか載せたら、かつてトヨタがこだわりを持った直6スポーツの復活が成るではないか、なんてね。FT-1の動画はこちらから。

FT-1に集中しすぎて、その他のプレカンは盛大にすっ飛ばすことに。ポルシェもその中に含まれたが、後でプースを訪れて"しまった!”今回とっておきのワールドプレミアは911タルガ(targa)。その姿を見た瞬間一発でヤラれてしまった。オリジナルタルガのスタイルに戻したタルガルックは、ここしばらくのカーデザインの中でも出色。もちろん個人的な好みの範疇だが、矢も盾もたまらず欲しいと思った。ポルシェ911タルガ4/S4……これはヤバイ。

それにしてもNAIAS2014は、一昨年、昨年と順調に回復してきた米国市場の雰囲気をそのまま形にしたような明るさが印象的。初日はFT-1にエネルギーを吸われてしまった格好だが、目的が定まった取材は踏ん切りがついていい。とかいいながら、さっさとホテルに帰って原稿を仕上げたほうがいいのだが、メルセデスがCクラスの開発責任者とのラウンドテーブルをセッティングしている、その後晩飯もかつてのウェスティン現GM本社のある一角で用意している、と。

つい誘われて、ジョインしたらこれがけっこう時間が押して……結局ケニーと早引けして退散することに。のんびり豪華な晩飯を楽しめる境遇ではなく、一旦轟沈した後置き抜けて朝までに原稿を上げることに……。
Posted at 2014/02/07 23:23:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年01月12日 イイね!

プレスデイ前夜

プレスデイ前夜はやデトロイト滞在3日目。メルマガ執筆も滑り込みでなんとか。外は晴れて明るい。昼前にLA在住のケニー・ナカジマから到着したとのメール。近くのハワード・ジョンソンにチェックインしたと。お互い宿はデトロイトメトロポリタン空港から至近のロミュラス。わがエクステンデッドステイ・アメリカは☆☆クラスの宿が固まる一角の最奥で、H.JはMerryman Rdの入り口近く。

それではROGUEの撮影がてら昼飯でも。Michigan AveとTelegraphRdの交差点近くにMiller's Barという店があって、そこのハンバーガーが有名だとかつてここに赴任した経験のある広島の友人から情報をもらっていた。洗車をして、飯を食ってフォード博物館の敷地ないで撮影をして夜に備えることにした。

ケニーは仕事があるとかで、ダウンタウンのウェスティンで恒例のメルセデスベンツ・レセプションには行かないという。今年はメルセデスベンツCクラスのワールドプレミアが予定されていて、いち早く取材できることになっている。まあ、空港近くのロミュラスからだと小一時間は覚悟しなければならないが、すでに何度も訪れた場所。気儘な一人旅なら誰に迷惑をかけるでもない。

しかし、今度のCクラス、W205はかなり気合いが入っていた。80㎜のホイールベース延長と遂に1800㎜超えとなった全幅。全長は4700㎜の内に収まるが、キャビンはほとんど2代前のW210と肩を並べる。さらなる驚きは軽量化。その内容をトマス・ヴェバー開発統括役員に直接質すと、構成比50%以上がアルミ。スチールはハイテン材を多用し、さらにCFRP(カーボンファイバー)を合わせたマルチ・マテリアルによってC180同士の比較で約100㎏の減量に成功したという。

さらに空力的なな洗練も進み、Cd値は0.24。ここでの紹介はブルーテック(コモンレールディーゼル)のC220と3ℓV6のC400 4マチック。他に1.6ℓと2ℓの直4ガソリンターボ、少し遅れてディーゼル・ハイブリッドも控えているといわれる。

一通りのレセプションスケジュールの後さっそくクルマに近寄って触れると、ドアがね、驚くほど軽いの。Drヴェパーの言うアルミ多用化はドアとフードすべてそれにシャシーなどにも及ぶが、ドア開閉時は初めて味わう感覚。軽さに(?)となるだけでなく、締まり方が「パムッ」とあくまでも高級車のそれを堅持する。

僕は遥か28年前、日本に導入されて程ないW201メルセデス、世に言う190Eを今後の勉強のためと清水の舞台から飛び下りるつもりで購入した。弱冠34歳のミギリ。こだわりの5速MT、右ハンドル、パワーウィンドーなしの選択とあわせて陰で色々言われたようだが、12年14万㎞に及んだ経験が血となり肉となった。

今度のW205はなんとかかんとかサバイバルしてきた我が身を振り返るクルマとしても非常に興味深い。余力があれば…の話だが、手にして時空の流れを実感してみたいものである。

昨年はここでCLAを発表し、遂にベイビーベンツもFFかと時代の流れを感じさせたが、今回のCクラスは普及版ではなくプレミアムコンパクトの王道を感じさせる。S、E、Cクラスがメルセデスの本流……旧い世代にはその考えのほうがしっくりくる。
Posted at 2014/02/07 18:48:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月11日 イイね!

デトロイトで自主缶詰

デトロイトで自主缶詰いつになく早いデトロイト入り。マイレージフライトで最効率を追求した結果だが、土曜日は例によってまぐまぐ!のメルマガ『クルマの心』の締め切り日。日頃から発行日の日付変更線を越えがちなので、今回は……と気合いを入れるも、ちょっと超えてしまった。反省。

このメルマガ『クルマの心』試行錯誤を繰り返しながらも、要するにありのままの自分を書けばよい……ということに落ち着き、継続は力で一歩ずつ前進すれば結果は後からついてくると腹を据えている。一人でも多くの読者が付いてくれることを祈念しつつです。http://www.mag2.com/m/0001538851.html 是非とも一読頂ければ幸いです。

今回はデトロイトNAIASをはじめとする国際自動車ショー取材を追うことを決めた理由などについて触れています。
Posted at 2014/01/23 15:15:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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運転免許取得は1970年4月。レースデビューは1975年10月富士スピードウェイ。ジャーナリスト(フリーライター)専業は1978年9月から。クルマ歴は45年目、...
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