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ひろプーの愛車 [マツダ ユーノスロードスター]

オルタネーターオーバーホール

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 調整・点検・清掃
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2014年10月17日
1
私のロードスターも9万kmオーバー。H8年式ですから、もう18年。
今のところ不具合はなかったものの、オルタのオーバーホールとして、ベアリングとブラシを交換してみました。

オルタの発電量をアップすることにも魅力を感じ、オクでプレマシー(CP8W)の中古も買ってみました。
マツダ車で採用している三菱製のオルタは、取付け寸法も流用が利きそうな感じがします。もちろん現行車などは見た目に違います。低燃費を売りにしている車種では、回生エネルギー時に発電するようなものもあるので全く合いません。

画像はマツダのEPCで調べたオルタの内部部品の一覧です。
ベアリングやブラシはほとんどが同じ部品です。

今回プレマシー(CP8W)の中古オルタを購入した理由は、ローターがNA8のAT(発電量70A)と共通です。
プレマシーのオルタ(発電量80A)がロードスターにポンづけできない(ケースの形が異なる)場合でも、ローターを流用することで、70A仕様にできると思ったからです。

※NA8のMTでも車体番号が406187番以降は70Aのようです。
2
バラして比較します。

ケースは形状は異なるものの、取付け寸法は一致していました。
カプラー形状も同じなので、基本的にはポンづけできそうな印象です。

レギュレターやレクチファイアは見た目も違いますね。
スーテターはプレマシーの方が巻き線が細いです。

とりあえず、プレマシーのブラシとベアリングを新品にしてそのまま流用してみます。
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ケースは、ワイヤーブラシで綺麗にしてからスプレーで塗装。
見た目には新品のようです。
4
ローターのスリップリングは磨耗が少なかったですが、磨いておきました。
(右側がプレマシー)
5
ベアリングの取付けはプーラーを使いました。
叩いて入れる時に、ズレて内輪を叩いては大変ですので。。。
6
で、完成です。

結論では、プレマシーオルタは採用しませんでした。
理由はロードスターに取り付けても、発電していないようです。
オルタを取り付けて、エンジン始動前後のBATT端子電圧を測定すると、始動後の方が下がってしまいます。これではBATT上がりで終わりです。
原因はもともと壊れていた(レギュorレクチ?)のか?もしくはロードスターのエンジン回転の取り出しでは発電量が少な過ぎるのか?

結局は、ローターのみプレマシーのものを元々のロドのオルタにつけて現在は問題なく走っています。

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