
とある知り合いからシルビアのボンネットの塗装を頼まれまして
今日の午前中、炎天下の中、晴れの合間の曇りを見つけて行ったわけです
左上。前に缶スプレーで塗ったと言われる塗装をはがす際、ラッカーシンナーが他に付かないように養生
右上、塗装をはがしたボンネット。に落書きされた「うんこ」の文字
左下、「うんこ」も消して、全体をペーパーがけして塗装されるのを待っているシルビア
右下、塗装終了(塗料終了)時のシルビア。写真は一番よくツヤが出ている場所
とまぁ無事に滞りなく行われたように見えますが・・・
実は
下地をしっかり作らなかったため、ペーパーの跡がガサガサと丸見え
夏なのに春秋用シンナーしかなく、吹き付けたと思ったらすぐ乾きで、表面はみかんの皮のようにボツボツ
基本的に塗料が足りなくて、用意していた塗料がすぐになくなる
などなど反省するべき事が多い塗装でした
シルビアの持ち主には、もう一回やらせてくれと泣きを入れさせてもらいましたとさ・・・
Posted at 2008/07/27 23:45:54 | |
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