
とても暖かくなりました河原の菜の花畑が満開です。
お気に入りの軽トラの整備を立て続けにこなしたので書いてみました。
古いミニキャブトラック は丈夫だと思います。
10年以前のモデルしかしりませんが、 20年経過しても現役活躍をしてる個体をみます。
U42T~ L013P 関係を 整備した経験から各形式丈夫です。
とくに3気筒660以降はパワフルになりましたので、四駆 U42Tは気に入っています。
550四駆まではフロントアクスルオートフリーハブ装着など凝った構造をもち立派な造りでしたがアンダーパワーでいまいちでした。
フロントドライブシャフトブーツも最近のネオブーツなど加熱接着するものは破損しにくくフリーハブの利点や必要性をわたしは感じません。
U41に比べ四駆のU42は河川敷などの不整地走行には優秀な走破能力を発揮します、まあ各自動車会社の四駆はそのように設計されてますが、個体によって性能差がありますので確かめてください。 まあ最強は軽量のジムニーでしょうか、逸脱するので省きますが。
どのような車も無理をすれば必ず故障しますし高性能な四駆も無理すればスタックします。 そこを見極めて壊さずスタックせず佳いところを享受できる軽トラの達人的楽しみ方を求めています。
H4年式 U41T走行6万6千キロ を6年前にピストンリング交換して現在14万キロ
ウォータポンプが逝かれましたので フロント周りを分解整備しました。
ラジエターは 安全マージンを考えたなら2~3年を使用限度とするべき状態でした。
なんといっても車齢17年ですから今回交換をしても早くはありません、
しかしオーナーの我が叔父は退職者、年金生活をしているので経費を抑えたのです。
この車はオルタネやスタータにはまだ手入れをしていません、
それらは運さえ良ければ20万キロこえて使用している物は例をみます。
また10万キロ以内で整備を必要とする個体はあります、
しかしこの2種の電装部品は軽トラミニキャブトラックに関しては素人さんでも脱着が簡単にできます、オルタネは多少面倒ですがスタータは無繰り込めばその場で脱着可能ですから、予備中古機をネットなどで安く(2~3千円?かな)かっとけば格安に乗れます。
ピストンリング交換してからしばらくしてKendall GT1 20-W50に切り替えました 叔父はほっとくと2年間オイル交換をしませんので、エンジンの劣化防止のためです。
このオイルは決してエコでもハイパワーを出す事もありませんがエンジンを壊さない為の性能をもった素晴らしいオイルとしておすすめできます。
このU41は費用対効果が優れているならば(あまりぼっこれなけりゃと言う事です)あと10万キロは走ると思います。
なんといっても経費が安く維持管理が簡単なので素晴らしいです軽四は。
米国でピックアップトラックが人気であるのは便利だからです、日本では軽トラですかね?
Posted at 2009/04/08 15:28:42 | |
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