
暑さは本格的です! ところで発注したエアコンのエバポレータとエキパンバルブが先週届きましてそれにストックしてある
レシーバドライヤーとを併せて交換整備したく思いましたが土曜日の夜中の作業でしあげました。
調べてみると3.2カレラは1370g のR12 フロンガスを使用するとのことですが250g缶を5本でサイトグラスのチェック
ボールが液化ガスの中で浮き上がりました、これで高圧13気圧、定圧は2気圧ほどになりましたが 大変な冷媒の量です。
レシーバドライヤーはかなり詰まっており外見も錆がひどいです、今回新品になり円滑なガス循環が得られるでしょう。
しかし走ることにはこれでもかと高度な技術を注ぐポルシェはエアコンに関してこの時代かなり手抜き仕事のように感じます。
エバポレータは以前に交換の形跡がありゴミの付着も無く綺麗なのですがオイルもれの汚れがひどいです、ガスリークの
大きな原因を排除してこれでとりあえず一安心です。
日曜日に県央道あきる野経由で信越道ルートへテストランしますたが、外気温30度越えてもまあ効きます整備したエアコンは。
でも炎天下の駐車でオーブン状態から快適室内温度になるのは時間かかるな、基本的に停車中の長時間のエアコン使用は良くない
からね すぐ走り出すのだが渋滞には巻き込まれたら最後さ!
ガス漏れの原因は振動と異常な高圧がほとんどだとおもいますが、3.2カレラはコンデンサーの放熱が悪いので夏の渋滞などで
速度が出せなくなると極端に冷えが悪くなる様に感じますが、そのような場合は高圧が大変なことになってるでしょうから
低速走行で油温の上昇が長引く場合はエアコン止めたほうがいいでしょうね ガス漏れの予防になるでしょう。
何ということでしょう くそ暑い高速道の渋滞でエアコン養生の為エアコン使わずとは、というか油温のひどく上昇する場合
エンジンじたいのダメージを配慮しなければなりません、しかしこれがポルシェスポーツなのだ! 儂の場合自分で修理して
るのですがやはり付いてる装置の機能は維持管理していたいのです、ぼっこれてるエアコンは 整備能力の無さの看板のような
気がしてしまうのです。
やっぱポルシェは渋滞のない夜がいいわエアコンもガンガン冷えますしね、ちゃんとガスが規定量いれてあれば条件しだいで
かなりのお仕事をしてくれるんすよ、なんたって日本電装のコンプレッサーついてますもん。
本当は圧力計で管理できれば理想ですがそんなの付けた車はみたことないです、というか低速でもがんがん放熱するシステムを
取り付ける事こそ必要ですが、たぶんフロントコンデンサーのファンは当時ポルシェの最大の努力の結果でしょう。
まあ水冷ポルシェのエアコンなど国産車並にガンガン冷えるとおもいますが。
こんどはコンプレッサーがだめのようです、いや だめだったんですけど ずーと。
Posted at 2007/08/06 15:58:34 | |
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ぽるしぇのふぉにゃらら | 日記