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ossan000112のブログ一覧

2018年04月28日 イイね!

復活後1年経ちました。

復活後1年経ちました。2017年5月に車検を受けて1年経ちました。(正確には5月2日ですが車は4月には仕上がって連休中の陸運待ちでした)

みんカラでも多くの方からイイネやコメントをいただきましてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

走行距離は年間で2700kmくらいでした。
これは九州鹿児島から北海道の稚内くらいの距離になりますね、日本を縦断しています。



この距離多いのか少ないのかわかりませんが
復活直後に県内のドライブは何度かしましたが、ほとんどは近場での撮影とメンテ確認のための走行でした。
そうすると2700kmは案外多かったのかもしれません。

ますます仕事も忙しく体はぐったり、脳はストレスでオーバーヒートです。(トホホ)
エンジンは毎週土日に掛けるようにしていますが、雨が降ると乗らないので公道を走るのは2週間に一度くらいですね。
U12ブルーバードで近場を回ってくるだけでも気分転換になりますし、車好きの方から話しかけられることも有ります。
走っていると対向車の年配の方から見られることも有りますね。
(昔乗っていたのでしょうかね。)

どこに行くかと言えば公園かスーパー、コンビニくらいで、U12ブルーバードで行く必然性はなく、近所なら健康のために歩けばよいのですが、たまには動かさないと傷むと思い乗っています。

そこで俳句を詠んでみました。

「税金を払って眺めるU12、コンビニ往復 日本を縦断」

「運転するより 洗車とメンテ 次の目的ユーザー車検」
Posted at 2018/04/28 19:25:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2018年04月27日 イイね!

昭和の香り 4 純正コーナリングランプって何?

昭和の香り 4 純正コーナリングランプって何?既に一般には聞きなれない部品だと思います、U12では左右フェンダーに組み込まれ、ライトと繋がっている様にデザインされています。
U12の場合は実用性よりデザイン性で付いているようなランプです。
シーマの場合はバンパー側面下部に付いていました。

何に使うかと言えば、ライト点灯時にウインカーを出すと、そちら側のコーナリングランプが点灯し曲がる方向を照らし出すという安全装置です。
人やバイク、自転車がいないか確認しやすくするのが本来の目的です。
「夜中の峠道走行で点灯させる走り屋ご用達の装備ではございません。」

最初から点灯していれば良いのですが、法令で常時点灯はNGでした。
ノーマルは21Wなのでさして明るくも無く、あまり役に立った印象は有りませんが
現在はLEDにしてかなり明るくなり多少は良くなったかもしれません。(車検はOKでした)

たしかラリー用のSSS-Rには付いていなかった(電球が入っていない)と記憶しています。


Posted at 2018/04/27 21:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2018年04月22日 イイね!

昭和の香り 3 純正フェンダーマーカー

昭和の香り 3 純正フェンダーマーカーフェンダーの上部に取り付けてある部品がフェンダーマーカーでスモールランプと同期してグリーンに光ります。
LEDが仕込まれていて、ドライバーが車幅を認識しやすいように付いているパーツですがブルーバードではU12型が最後になりました。



当時の高級車はメッキを使い凝った作りで高級感をアピールするのにも用いられた小物パーツでしたね。
U12用は実用本位で装飾性は有りませんが
昭和の車を象徴するようなパーツではないでしょうか。

U12型の開発段階で既に必要かどうか議論は有ったようですが、ファミリーカーという視点から使いやすさを考えて残されたようです、しかしU13型では廃止になりました。
車幅を認識するためにはコーナーポールの方が実用的です。

Posted at 2018/04/22 07:04:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2018年04月20日 イイね!

昭和の香り 2 ピラーレスボディの剛性

昭和の香り 2 ピラーレスボディの剛性ピラーレスH/Tが流行ったのが昭和の後半から平成初頭のころでした。
U12ブルーバードH/Tはピラーレス構造なのでボディ剛性の無さはよく言われました。
更にトランクスルーなのでトランクとの隔壁には大きく穴が開いています。実際には穴よりシャーシ側との結合の方が剛性には効きますがこれも甘いです。
下回りも左右を補強的に連結している部品はエンジンルーム下部のプロテクター、リアはサスペンションメンバー、キャビン下にはプロペラシャフトのサポートくらいですね。

4WDのプロペラシャフトを通すセンタートンネルが有るためその分は前後方向の剛性アップに効いていると思われます。
下側の左右連結部品の少なさから、ねじり曲げの入力に弱そうに見えます。(普通の人は余り見ないと思いますが写真のようになっています)



ドアを開くと天井と床で繋がっているだけです。
どのくらいの剛性かと言えば、
パンタジャッキでタイヤ交換できるまで前部を持ち上げると、Fドアが開きにくいです。(無理すれば開くかもしれませんが開いたことは有りません)
リフトで持ち上げると全てのドアの開閉がきつくなります。
このことからドアを閉じた状態で、ストライカーとヒンジを介してドアをボディと連結して剛性を確保しようとしていることがうかがえます。



高速道路では窓枠が無いためウインドが風圧で開き気味になりますし風の音がうるさいです、洗車すると水が少し入ります。
一方しなやかに走る面も持っていて、コーナーはシナッと抜けてゆきます。
それで長年でボディがヘタるかと言えば必ずしもそうではなく、柔軟な分、路面からの入力が各部へシナシナと分散されて意外と大丈夫のようです。
これはうれしい誤算でしたが、通常走行ならそれほど歪むことはなさそうです。
そんなレベルなので、ストラットタワーバーやロワアームバーによる効果が良くわかりますよ。
しかし各部の軋み音のような音はあちこちから出るので一つずつ直さないといけないですね。
今後の課題です。

平成生まれのU13から剛性や側面の安全性を確保するためARXはピラードハードトップに代わりサイドインパクトビームも装備され、U14の頃には完全に4ドアH/Tという発想が車社会から無くなりましたね。
Posted at 2018/04/20 18:55:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2018年04月17日 イイね!

拘り KODAWARI

拘り KODAWARI旧車に乗ること自体が拘りともいえるのですが、私の場合は新車の時から乗っていますので純粋な旧車オーナーの拘りとは違うかもしれません、今日はそんな私の拘りをブログにしてみました。

旧車イベントなどでお見受けすると、日産車ならS20エンジン搭載車やL28エンジンに換装した車は拘りの逸品といった感じです。
レアなお車の方はそれだけでも拘りを感じますが、方向性としてはオリジナル維持かカスタマイズ化の両極端のような気がします。
いずれにせよ私など足元にも及びません。



私のテーマは車を購入した頃から「純正風のモディファイ」という実にニッチなカテゴリーを歩んでいます。
「純正風にモディファイするなら、そのマンマでエンちゃう?」
ということになりますが、

一つはU12ブルーバード自体が良くデザインされた車なので、日産のオリジナルを変えたくない気持ちが有ります。
外装や内装、SRエンジン、知識も情報も無く変えようにもどうしようも無かったことも有ります。(当時は車検適合も今ほど簡単では有りませんでした。)
現在ではこの路線が劣化パーツの取替やリペアーに繋がっています。

一方で、商品化段階で種々の制限を受けていると思われる部分を本来の姿と思われる形に変えてゆきたいという気持ちが有ります。
例えば
メーカーとしては全色にそこそこ似合う様にグリルの色を決めますが、自分の車の黒色にベストなのか?という拘りが始まるわけですね。


SSS ATTESA SR20DET 黒 H/T・・・といった基本的な仕様や条件があって、車の持つイメージを自分の中で組み立てながら理想に近づけるモディファイですが、可能な限り純正風であることが条件です。簡単に言えばマイナーチェンジをユーザーで実施しているような感じですね。

ワイドボディ3ナンバー化なんていうような、大きなことはやりませんが個々の積み上げで、純正を越える純正風を目指してきました。
しかし何回か作り直さないとダメだったり、デザイン的に合わなかったりするため大変です。ひとまず外装に限ってやっています、内装はリペアーが主体です。
最後は感覚の問題ですが、自分で「出来上がりに違和感がない」と思えばOKです。

実にチマチマとした旧車ライフですが、「純正風のモディファイ」とは、何をどう変えると純正の進化に見えるかがテーマなので、専用市販パーツの無いU12には難しく、見た目以上に手間もかかりますね。しかも地味です。
パーツのブランドとか費用とか改造の大小ではなく、詰め込んできた自分の思いが全てです。
そこが一番の拘りかもしれませんね。


失敗かも?
前述のとおり「出来上がりに違和感がない」というのが基準なのですが
一番違和感が有りそうなのがアルミで、先日「綺麗なホイールの車なので」と駐車場で自動車関係商品のセールスの方に呼びかけられました。
ということは車体よりホイールのデザインが多少浮いているかもしれませんね。青いリム塗装はやり過ぎたかもしれないです。


Posted at 2018/04/17 21:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ

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「[パーツ] #ブルーバード SX8000 エンジントリートメント https://minkara.carview.co.jp/userid/2872674/car/2483674/9160903/parts.aspx
何シテル?   04/27 22:53
イベントやオフ会に参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
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