<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>denglijun / 車の経済学</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/</link><description>カー・エコノミストの田理順（でん　りじゅん）です。

BMWに約10年間乗りましたが、度重なる故障（何回ものランプ切れ、冷却水漏れ、オイル漏れ、パワーウィンドウ不良等）に悩まされ、取り敢えず、スバルのインプレッサに乗り換えました。BMWの乗り味は大変良かったのですが・・

感情的な節約ではなく、車の維持費、ランニングコストを数値化し、具体的・計数的な比較を行い車の維持費の節約を実証することをモットーとし、コスト・パフォーマンスの良い車を皆様に紹介出来ればと思い、ブログを始めました。

アマゾンの電子書籍で、「車の経済学」「新・車の経済学」を出版しています。ご興味があれば、ご一読頂ければ幸甚です。</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Sun, 30 Aug 2026 19:27:59 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>denglijun / 車の経済学</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/</link></image><item><title>車の経済学（６８） 走行距離課税の経済学⑤</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46622881/</link><description><![CDATA[６．自動車産業の貢献度

現状での日本におけるCO2削減割合と主要各国との比較ですが、2001年との対比で、日本が23%削減でトップとなっています。CO2の削減は、産業破壊をもたらす可能性もありますが、1980との比較で、自動車産業の売り上げは20兆円から60兆円、納税は8兆円から15兆円、外貨 ...]]></description><pubDate>Fri, 23 Dec 2022 14:54:38 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６７） 走行距離課税の経済学④</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46621187/</link><description><![CDATA[4．高価な電気自動車が消費者を苦しめる？

自動車保有者・利用者の税負担は、所得が伸びないという制約の中、既に限界に達していると想定されます。（表７－０）（61%+30%+7%=9８%の方が税負担を感じている。）

さらに、今後、電気自動車の販売比率が増えることは必然ですが、電気自動車の車両 ...]]></description><pubDate>Thu, 22 Dec 2022 14:04:50 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６６）走行距離課税の経済学③</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46617517/</link><description><![CDATA[３．納税者が納めている自動車関係諸税

以下の黄色のラインマーカー部分の税金を積み上げた金額を試算してみましょう。メンテナンス・修理に係る消費税、高速料金および自動車産業の納税する法人税等は、取り敢えず、除外します。さらに、中古車等の車両購入に係る消費税は含まれておりません。

（表４）
 ...]]></description><pubDate>Wed, 21 Dec 2022 15:15:54 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６５）走行距離課税の経済学②</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46617435/</link><description><![CDATA[
2. 政府（総務省）が主張する自動車課税の実態

まずは、自動車産業・消費者を管轄する監督官庁・地方自治体・団体等ですが、国土交通省、経済産業省、総務省、国税庁もしくは、その多くの税収が地方自治体に委ねられていることから道府県・市町村も加わり、あまりにも多くの行政が関与していることから、官庁 ...]]></description><pubDate>Wed, 21 Dec 2022 14:20:02 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６４）走行距離課税の経済学①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46615665/</link><description><![CDATA[信じられないニュースが飛び込んできました。去る10月26日に開催された政府の税制調査会で「走行距離課税」なるものが議論されました。
根拠としては、「2007年度には約４．２兆円だったが、15年後の2022年度には約３．２兆円の見込みとなり、約24%も減少し、今後、さらに減るのは確実」という主張であ ...]]></description><pubDate>Tue, 20 Dec 2022 15:18:22 +0900</pubDate></item><item><title>中古車の経済学⑦（お得な中古車（その２））</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46478889/</link><description><![CDATA[


前回は、お得な中古車としてスズキのジムニーを紹介させて頂きましたが、今回は輸入車でお得な中古車を紹介させて頂きます。
大変個性的な車となりますが、ランドローバーのディフェンダーです。



現行モデルは、2年前に発売されたばかりですが、残価率（＝買取価格/新車価格）を残しており ...]]></description><pubDate>Sat, 22 Oct 2022 22:30:55 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６２） 中古車の経済学⑥（お買い得な中古車）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46477460/</link><description><![CDATA[今回はお買い得な中古車を紹介させて頂きます。

お買い得の中古車の一つとしての特徴は、経年変化で価格の低下が緩慢な車となります。概して、車の残価の低下率は、新車として販売された1年後が一番大きいのですが、その落ち込みの激しい１年落ちの中古車を取得し、２年目以降の残価率の低下が低く、リセール価格が ...]]></description><pubDate>Sat, 22 Oct 2022 14:34:05 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６１） 中古車の経済学⑤（お得な中古車）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46461998/</link><description><![CDATA[車の経済学（６１）
中古車の経済学⑤（お得な中古車）

１） 現所有者が現所有車を下取り・買い取りしてもらうという観点から；

残価率が高い車ということになります。ただし、残価率が高い車は、個性的な車が多い傾向にあります。国産車と比較すると、輸入車の残価率の格差は大きく異なり、中でもロータ ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Oct 2022 15:28:50 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（６０） 中古車の経済学④（中古車のオールイン・コスト）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46459585/</link><description><![CDATA[トヨタ・アクアの例で、以下のケースそれぞれの5年間のオールイン・コスト（＝購入費用＋維持費＋走行費用）を試算しました。（走行距離は、10,575km/年として計算）




オールイン・コスト（＝購入費用＋維持費＋走行費用）で比較するという前提なら、1km当たりのコストでは；

新車（ ...]]></description><pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:42:37 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５９） 中古車の経済学③（中古車のメンテナンス費用）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46457863/</link><description><![CDATA[車は、経年劣化をともない、部品・消耗品を交換させる必要があり、基準をクリアしないと車検に合格できません。新車を購入した場合には、２回目以降の車検については、最低限のメンテナンス費用がかかりますが、費用の目安は以下の通りとなります。

なお、中古車の場合には、新車購入時の時点から換算して、購入後、 ...]]></description><pubDate>Thu, 13 Oct 2022 16:09:54 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５８） 中古車の経済学②（中古車の価格の決まり方）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46455078/</link><description><![CDATA[中古車の価格を構成する基本的な要因は、以下の通りと考えられます。

Ａ）主として、経過年数と走行距離の２つとなります。　以下の表４は、3年経過および５年経過したそれぞれの車の走行距離別（横軸の単位：1万ｋｍ）に見た中古車の販売価格のマトリックス表となります。例えば３年を経過した自動車で走行距離が ...]]></description><pubDate>Wed, 12 Oct 2022 07:56:00 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５７）中古車の経済学①（中古車の価格推移）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46453665/</link><description><![CDATA[今回から７回の連載で「中古車の経済学」を掲載します、宜しかったら、ご拝読頂ければ幸甚です。

露・ウクライナ戦争の勃発を起因とした半導体不足により、自動車メーカーの新車の製造・販売は大きな打撃を受け、今現在も発注後の納車が２～３ヶ月後という実態が続いています。この反動を受け、短期間で（在庫がある ...]]></description><pubDate>Tue, 11 Oct 2022 14:51:08 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５６） 電気自動車の経済学⑦「総合評価」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46398244/</link><description><![CDATA[
それでは、電気自動車(EV)の経済学のまとめとして、電気自動車（EV）のリーフと、プリウスとプリウスPHVの５年間の維持費を含めたオールイン・コストで比較してみましょう。







（表）オールイン・コストの比較




※保険料は、ネット保険（SB社）の見積価格、 ...]]></description><pubDate>Sun, 18 Sep 2022 15:40:24 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５５） 電気自動車の経済学⑥「保険料」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46398217/</link><description><![CDATA[
以下は、主な車種の任意保険の等級クラス（損害保険料算出機構、等級が高い程、保険料が高くなる）となります。電気自動車（EV）の等級クラス、特に高い訳でもなく、低い訳でもありませんので、保険料が高い、安いとは言えません。

（表）各車種の等級クラス（赤文字、赤数字は電気自動車(EV)）

 ...]]></description><pubDate>Sun, 18 Sep 2022 15:32:57 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５４） 電気自動車の経済学⑤「メンテナンス費用」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46395523/</link><description><![CDATA[
電気自動車(EV)は、自動車部品がガソリン車に比べて少ないし、オイル交換・フィルター交換のような定期的なメンテナンス費用が不要なことから、電気自動車(EV)のメンテナンス費用は、ガソリン車に比較して少なくなると仮説を立てる事が出来ます。実際、日産のリーフのメンテナンスパック料金は、ノートよりも安 ...]]></description><pubDate>Sat, 17 Sep 2022 17:17:12 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５3） 電気自動車の経済学④「下取り価格について（残存価格率）」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46392473/</link><description><![CDATA[電気自動車(EV)は、バッテリーの寿命に懸念があることから、これまで中古車としての人気が今一つでしたが、多少その懸念が薄れつつあるかも知れません。半導体不足による新車の販売台数が限られている状況の中、中古車の人気・価格は上昇傾向にあります。
以下は、３年後の残存価格率（下取り価格（または売却価格） ...]]></description><pubDate>Fri, 16 Sep 2022 09:36:45 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５2） 電気自動車の経済学③「税金が安くなる」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46390827/</link><description><![CDATA[車の経済学（５2）
電気自動車の経済学③「税金が安くなる」

補助金に加えて、電気自動車(EV)の税金については、多くの特典があります。

現在、政府が要求している排ガス規制に対する達成度に従って、エコカー減税、グリーン化特例の減免措置が適用され、非課税または免税措置を受ける事が出来ます。 ...]]></description><pubDate>Thu, 15 Sep 2022 12:10:00 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５1） 電気自動車の経済学②「燃費と電費」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46389091/</link><description><![CDATA[1. 電費について
電気自動車の燃費は、以下の様に表示されています。

（例）15kWh/km

「kWh」とは、あまり馴染みがないかも知れませんが、「キロワット時」と読み、１キロワット（1kW=1000W）の電力を１時間（1h）消費した時の電気量を意味します。では、1kWh当たりの電気代 ...]]></description><pubDate>Wed, 14 Sep 2022 13:15:00 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（５０）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/46387314/</link><description><![CDATA[令和4年9月12日車の経済学（５０）
電気自動車の経済学①「はじめに」

半導体不足の環境下、新車の販売台数が停滞していますが、電動車（=HV＋PHV+EV+FCV）およびその中でも電気自動車（EV）の販売台数が確実に伸びています。とは云うものの電気自動車（EV）の販売比率は、2022年８月度 ...]]></description><pubDate>Tue, 13 Sep 2022 14:44:40 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４９） 新型コロナウィルスと借金について</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43979457/</link><description><![CDATA[新型コロナウィルスに伴い売上の低下または営業自粛に対応し、世界各国の行政が事業者に対して様々な支援策を打ち出しています。日本においては、無担保、無利子（行政が利子補給）および無保証という緊急融資が支援策の要の一つであり、この緊急融資への申請が殺到しています。

ちなみに、筆者の勤務する会社の親会 ...]]></description><pubDate>Thu, 07 May 2020 23:07:17 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４８） 「テレワークとカーシェアリング」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43944459/</link><description><![CDATA[コロナウィルスの影響で、テレワークを実施されている企業は、多数あるかと思います。テレワークは、事務職の方はともかくも、お客さんを訪問しなければならない営業マンは、少し厄介かも知れません。

本日、当社の郵便受けに、アベノマスクではなく、某社のカーシェアの宣伝チラシが投函されていました。そのチラシ ...]]></description><pubDate>Tue, 28 Apr 2020 00:06:57 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４７） 「残価ローン ＞ サブスク」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43936140/</link><description><![CDATA[最近、トヨタのサブスクリプション（定額利用）サービス、KINTOのテレビCMが目立ってきました。KINTOは、2019年2月に東京で開始後、7月に全国展開を開始しました。2019年11月までの申込件数は、９５１件ということです。内容としては、申込み割合が店頭が３５件、ウェブ経由が６４６件で、特に２０ ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Apr 2020 17:40:35 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４６） 「コロナ・ウイルスで見直されるマイカーの価値」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43932231/</link><description><![CDATA[久々の投稿となります。

今回のコロナ・ウイルスの災害で、多くの方が改めて車の価値を見直されたと思います。
最近では、若い方が車に興味はあっても、2020年1月の新成人の免許保有率は56.4%、都市部に限ると４割に留まるという結果が出ていて（ソニー損保）、ますます車離れが進んでいます。　　確か ...]]></description><pubDate>Fri, 24 Apr 2020 11:36:25 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４５）消費税１０％時代の車の買い方⑤ 「３年毎の買い替えは、やはりお得！」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43247075/</link><description><![CDATA[（１）消費税・増税直前の市場動向について
10月に予定されている消費税１０％の導入が確実となりました。消費税の増税は、今回で３度目ということもあり、過去の経験を踏まえて、消費者は冷静に対応されているものと思います。今年７月の新車販売台数は、前年比で4.1%の微増、８月については6.7%増と多少増加 ...]]></description><pubDate>Mon, 09 Sep 2019 17:32:51 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４５）消費税１０％時代の車の買い方！④　　　　　　　　「中古車は、本当にお得か？」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43101388/</link><description><![CDATA[消費税の増税を機会に、車の維持費を少しでも抑えたいと思うのは当然のことです。そのために、これまでの買い替え時は、新車ばかり購入していたにも関わらず、今後は中古車を購入しようと検討される方も少なくないと察します。

中古車を購入しようとする場合には、概ね２つの方向性があります。
① 同じモデルの ...]]></description><pubDate>Mon, 29 Jul 2019 17:49:58 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４５）消費税１０％時代の車の買い方！③「電気自動車はお得か？」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43061056/</link><description><![CDATA[前回は、ハイブリッド車がガソリン車に比べてコスト的にまだまだ高いという説明をさせて頂きましたが、今回は、電気自動車の損得について考えてみたいと思います。

充電１回あたりの走行距離や、バッテリーの寿命等の問題等を改善する点が多く、まだ試行中にあるのかも知れません。

しかしながら、電気自動車 ...]]></description><pubDate>Mon, 15 Jul 2019 22:31:17 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４５） 消費税１０％時代の車の買い方！②     「ハイブリッド車は本当にお得か？」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43055002/</link><description><![CDATA[ハイブリッド車というと、トヨタのプリウスやアクアを連想しますが、プリウスにせよアクアにせよ、モデルとしてはハイブリッド車のみであることから、ガソリン車との比較は容易ではありませんでした。

最近になって、トヨタのアルファードやヴェルファイア、そしてホンダのヴェゼル等が、同一車種でかつ同一排気量の ...]]></description><pubDate>Sun, 14 Jul 2019 18:05:09 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４５）消費税１０％時代の車の買い方！①「消費税増税前後の買い替えのタイミング」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/43039247/</link><description><![CDATA[消費税10%まで、残り３ヶ月足らずとなりました。前回の消費税の増税時（2014年4月より8%）には、自動車販売に関しては駆け込み需要が起こったものの、増税後に落ち込み、回復するのに3年も費やしました。

増税を直前に迎えている今年の上期（6ヶ月間）における乗用車の販売は、前年比で0.8%と辛うじ ...]]></description><pubDate>Wed, 10 Jul 2019 14:56:34 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！⑥</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837653/</link><description><![CDATA[（３） 賢いローンの借り方
自動車ローンには、スタンダード・ローンと残価設定ローンとが存在し、どちらかの2者択一となり、どちらのローンがお得かどうかは、金利と残価によるケース・バイ・ケースとなるというのがこれまでの説明です。最近では、支払金額指定、据置きクレジット、支払回数指定等の様々なローンの商 ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:54:05 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！⑤</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837642/</link><description><![CDATA[⑤ 自動車ローンの制度的な取り扱い
自動車ローンには、概ね、２通りのローンが存在します。一つは、ディ－ラーを窓口とするクレジット（車両代金のディーラーへの支払者はクレジット会社で、債務者がクレジット会社に返済する３者間の契約）で、もう一つは銀行が融資するローンです。ディーラーを窓口とするクレジット ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:51:51 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！④</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837630/</link><description><![CDATA[④ 元利均等という返済方式
ほとんどの自動車ローンの返済方式は、元利均等方式といって、月々の支払金額が定額（賞与時の上乗せあり）となっています。住宅ローンもこの元利均等方式による返済が多くなっています。この元利均等方式ですが、良く「金利から返済する」と言われていますが、まさにその通りということが出 ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:48:58 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！③</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837615/</link><description><![CDATA[② クローズ型とオープン型
先に結論から申し上げましたが、オープン型の残価設定ローンは、ローンの契約時に残価を保証せず、契約終了時の時価で清算することになっていますので、クレジット会社が高く下取りしようとするインセンティブが働きませんので、下取価格がクローズ型の残価よりも高くなると想定することは困 ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:45:50 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４３）　残価設定ローンの徹底研究！②</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837605/</link><description><![CDATA[（２） 残価設定ローンの基本的構造
① 残価設定ローンとスタンダード・ローン
残価設定ローンには、借入期間の満了時に提示した下取り価格を保証（ただし、走行距離、修復履歴等の一定の条件をクリアしなければならない。）するクローズ型（・エンド）と保証せず、下取り時にその時の市場の時価とで清算するオープ ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:44:05 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837578/</link><description><![CDATA[新車をローンで購入する方の比率に関しての公な統計はありませんが、ディーラーのセールスマンの感覚によれば、およそ半数(50%)の方がローン（クレジット）で購入するという事です。これに加えて、ディーラーを経由せずに銀行・信用組合等のローンを活用する方もいらっしゃいますので、半数を超える方がローン（クレジ ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:38:49 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４４）残価設定ローンを徹底検証する！①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42837576/</link><description><![CDATA[新車をローンで購入する方の比率に関しての公な統計はありませんが、ディーラーのセールスマンの感覚によれば、およそ半数(50%)の方がローン（クレジット）で購入するという事です。これに加えて、ディーラーを経由せずに銀行・信用組合等のローンを活用する方もいらっしゃいますので、半数を超える方がローン（クレジ ...]]></description><pubDate>Thu, 09 May 2019 20:37:52 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４３）　軽自動車の経済性を検証する！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42749622/</link><description><![CDATA[

最近の乗用車の販売台数には、一定の傾向が表れてきています。新車と中古車とも販売台数が微増傾向という中で、小型車（５ナンバー）の販売台数が減少し、普通自動車と軽自動車の販売台数が増加しているということです。普通自動車の販売台数は、SUVの人気が続き増加傾向にある（最近では、SUVの人気は落ち始 ...]]></description><pubDate>Thu, 18 Apr 2019 16:11:57 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４２）トヨタのKINTO レクサスの定額制はお得か？③</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42595652/</link><description><![CDATA[










ケース3：一番安いUX250Hを半年毎に乗り換える。




従って、３つのいずれのケースも購入するよりは、KINTO SELECTの方がお得という結果がでました。

① 8,879,08円  &gt; 6,698,400円
② 9,860 ...]]></description><pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:34:32 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４２）トヨタのKINTO レクサスの定額制はお得か？②</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42595632/</link><description><![CDATA[

このKINTO SELECTを利用して、２つのケースの想定し、車を購入した場合とKINTO SELECTで、経済性の比較を行ってみました。

① ６つのモデルを半年毎に３年間で乗り換える。
② 1つのモデルを半年毎に３年間で乗り換える。（一番高価なRX450hで試算）
③ 1つのモデ ...]]></description><pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:27:06 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４２）トヨタのKINTO レクサスの定額制はお得か？①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42595627/</link><description><![CDATA[

トヨタのKINTOがKINTO SELECT（キントー・セレクト）のサービスを実験的に開始しています。今日は、このキントー・セレクトの経済性を探ってみたいと思います。キントー・ワンについては、2019年2月付の「車の経済学（３９）①②」で紹介していますので、時間のある方は、こちらも併せて参照 ...]]></description><pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:23:17 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４１）この車がお買い得！　第２回　コンパクトカーはどの車？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42584438/</link><description><![CDATA[

前回（車の経済学（３７）この車がお買い得！第１回）では、SUVを扱いましたが、今回はコンパクトカーの６モデルを選び、各モデルの経済性を比較してみました。


選んだ６モデルは以下の通りで、いずれも馴染みのある車となっています。価格帯としては、車両本体価格が、180万円～190万円のモデ ...]]></description><pubDate>Fri, 08 Mar 2019 20:07:25 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４０）　日産の月定額制（日産ダイレクト）はお得か？(修正）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42552429/</link><description><![CDATA[失礼しました、さきほど投稿しました「車の経済学（４０）日産の月定額制はお得か？」に誤りがありました。

訂正前：
日産の残価設定型クレジットのコストには、車両代金、オプション代金が考慮されていない。


訂正後：
日産の残価設定型クレジットのコストには、車両代金、オプション代金の値引き ...]]></description><pubDate>Wed, 27 Feb 2019 18:43:46 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（４０）　日産の月定額制（日産ダイレクト）はお得か？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42552019/</link><description><![CDATA[



日産が月定額制サービスを開始しています。前回の「車の経済学（３９）」では、「トヨタのKINTOはお得か？」で、プリウスの事例で、KINTOのお得感を取り上げましたが、今回は日産のジュークを取り上げ、お得かどうかを試算してみたいと思います。

まず、日産ダイレクト(ClicMobi ...]]></description><pubDate>Wed, 27 Feb 2019 15:59:24 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３９）トヨタの月々定額（KINTO）はお得か？②</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42511162/</link><description><![CDATA[今一度、KINTOと残価設定ローンの相違を比較検討して見ます。




KINTOと残価設定ローンとで、価格の差が出そうな費用項目は、任意保険です。KINTOは、保険契約者がトヨタであり、一方、残価設定ローンは、私たち個人となります。任意保険は、大変保険料の評価が難しい項目ですが、トヨタが ...]]></description><pubDate>Thu, 14 Feb 2019 21:29:56 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３９）トヨタの月々定額（KINTO）はお得か？①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42511141/</link><description><![CDATA[トヨタのKINTO（月々定額制：サブスクリプション）が３月1日から正式にスタートします。今月初めに報道発表も行われ、KINTOのウェブサイトも公開されましたが、現段階で入手できる情報は限られていますが、トヨタのKINTO　ONのE（プリウス等を３年間利用する）について、その経済性を検討したいと思いま ...]]></description><pubDate>Thu, 14 Feb 2019 21:25:31 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３８）　フェラーリの残価ローンは救世主となるか？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42314151/</link><description><![CDATA[

フェラーリをこよなく愛する友人からフェラーリについても話題にして欲しいとの依頼があり、投稿させて頂きます。

みんカラでも話題になりましたが、フェラーリでは残価75%（多分業界で最高の残価率）のローンを提供しています。もっとも、この残価はオープン・エンド方式（残価は保証されない）なので、 ...]]></description><pubDate>Thu, 20 Dec 2018 16:29:28 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３７）　この車がお買い得！　第１回　ホンダ　ヴェゼル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42298283/</link><description><![CDATA[

今回は、ホンダのSUV車ヴェゼルと競合車の経済性比較を行ってみました。まず、ヴェゼルの基本スペックは以下の通りです。2013年12月の発売以来、売上ランキングの10位前後を維持していた人気車となっています。





次に競合車は以下の通りです。モデルは、各メーカーとも車体価格が ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Dec 2018 15:44:52 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３６） 残価設定ローン上手な活用方法！②</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42242874/</link><description><![CDATA[
残価設定ローンにせよ、スタンダードタイプのローンにせよ、自分が保有している車は、何時売却するか分かりませんので、何時売却しても、現金の持ち出しが無いように、ローンの返済計画を作成しておく必要あります。

（要するにローン残高＜車の売却価格にすることです。）

この事は、筆者の「車の経済学 ...]]></description><pubDate>Thu, 29 Nov 2018 15:33:28 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３６） 残価設定ローン上手な活用方法！①</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42242865/</link><description><![CDATA[
残価設定ローンを活用する方が増えています。メーカー系ディーラーでも残価設定ローンの比率を５割位まで高めたい意向がありますので、今後、車をローンで購入する場合、セールスマンに勧められることと思います。

しかしながら、この残価設定（型）ローンには、残価が保証されるクローズエンド型と残価が保証さ ...]]></description><pubDate>Thu, 29 Nov 2018 15:29:22 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３４） 画期的な個人リース商品が登場！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42239858/</link><description><![CDATA[
8月12日付けの筆者のブログ「車の経済学（１３）車のリースは本当にお得なのか？」では、車の個人リースは、中途解約金を払って車を返却しなければならず、個人に定着するまで時間がかかりそうだと説明させて頂きました。

リース契約は未だ個人には馴染みがなく、直接規制する法令も無く、個人が保全されない ...]]></description><pubDate>Wed, 28 Nov 2018 15:02:02 +0900</pubDate></item><item><title>車の経済学（３４）　レクサスCT200hが月々9,900円～？？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2877098/blog/42204341/</link><description><![CDATA[

最近こんな冠広告をレクサス東京が打ち出しています。良く良く内容を見ても、さすが大企業ですので、虚偽など一つもないとも思えますが、射幸心を煽る広告とも言えます。以下が、広告の内容です。



あたかも月々9,900円でレクサスCT200hが買えるかの様な唄い文句ですが、次の３つの要因か ...]]></description><pubDate>Mon, 19 Nov 2018 23:42:11 +0900</pubDate></item></channel></rss>