②でございます。
笑顔で迎えてくださった今市社長とお話ししました。
現状うちのレヴォーグはノーマルとちょっとだけ違います。
1.アルミテープチューニング施工(エンジンルーム)
2.コトスポーツ社製純正加工強化ブローオフバルブへ変更
3.RST社の施工
・電装系(ダイレクトCi、ハイパーシールド)
・フロントパイプ加工
上記内容により既にパワーアップしておりiモード(iドライブ)には不満がないこと
Sモード(Sドライブ)の頭打ち感が気になり、高速での伸びが欲しいこと
他CVTなので半ばあきらめているけれど出来れば出足がもう少し良くなると嬉しいこと
等をお伝えしました。
さて、いよいよDRiViSiON謹製のプログラムが入ります。
特に後付けする機械等はなく純粋にソフトウェアの調整となるようです。
開発PCと車が繋がれ作業が始まりました。
想像以上に早く終わり時間は10分かからない程度でしょうか。
インストール完了後、確認調整のため今市社長が試走を行いました。
次に私がハンドルを握り
試走しました。
気になっていたSドライブが良くなっています。
ここで少し欲目が出てわがままを言いまして、もうちょっと反応性を良くできないかとお願いしたところ
笑顔で「やりましょう!」とおっしゃって下さり調整頂きました。
腰を痛めていたらしくお辛そうな中、施工頂きました。(こんなに腰を曲げて作業させてしまい申し訳ない><)
「お客さんが待ってくれているのに休んでなんかいられません!^^b」との男前な言葉に感動です。
プログラム調整が終わるまでの待ち時間、色々話しました。
デッドニング、ホームオーディオスピーカーのインストール、アルミテープの事など。
ホーン型スピーカーをS4に導入された話はその大胆さに驚きました。
確かにJAZZ等ブラス系の再生に良さそうですしちょっとマネしたくもあります。
(気持ちよく聴こえるんだろうなぁ)
さてプログラムの調整が終わり先ずは社長が確認のため試走です。
試走から戻られて
「常用域ではほぼ2.0ですね。高速域では1.6Lエンジンの限界もありますから高回転で伸びるかは排気の抜け易さ次第と思います。」
とのこと。
ちょっと楽しみです。
そして2回目の試走です。
アクセルを踏むと直ぐに違いが分かりました。
あのレヴォーグがすぐに反応するんです。
正直なところここまで俊敏に反応してくれるようになるとは思っておらず嬉しい驚きです。
Sドライブだけでなくiドライブもです。ECUの制御でこうも変わるのかと。
個体差に合わせた最適な調整がなされたからかバランス良く感じられ、運転していて違和感を感じません。
これぞ正にコーディネーターと言うべきでしょうか。
帰りに高速道路の合流ポイントをSドライブでアクセル踏み込んでみました。
試走同様、即座に反応し俊敏に駆け出します。
アクセルレスポンスはバッチリです。
そして、あのSドライブの頭打ち感がありません。伸びやかに元気に加速していきます。
これでiドライブもSドライブも満足の仕上がりになりました。
学習が終わるともっと良くなると思うと楽しみです。
今回の施工はステージ3ノーマルでした。
マフラーまで交換するとステージ3カスタムとなるそうです。
そうなるとマフラー変えてカスタムバージョンにするとどんだけ凄くなってしまうんだろうか@@;
Posted at 2018/12/09 00:45:05 | |
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