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アライグマのアライのブログ一覧

2018年05月31日 イイね!

雨の松阪にて味噌カツ定食を愉しむ

雨の松阪にて味噌カツ定食を愉しむ以前のブログで松阪でデカいチーズハンバーグを食べた時の様子を皆様に紹介しました。

今回は皆様に好評でしたレトロ喫茶店の松阪に雨の日に再訪した時の様子を皆様に紹介したいと思います。



或る週末、喫茶店松阪に再訪した時はあいにくの雨でした。



雨に濡れたオート三輪… 晴れた時もそうでしたが雨に濡れて一段と哀愁が漂ってますね。
レトロ喫茶店松阪の良い広告塔になってると思います。



オート三輪の後ろ姿からも哀愁とレトロ感が良い感じで漂ってました。
それでは店内に入ります。



前回、松阪を紹介した時と少し撮影方法を変えて入口から店の奥をローアングルで撮影しました。



今度は店の奥から入口方向にローアングルで撮影しました。
テーブルの色合いとレトロな照明が店内のレトロな雰囲気を醸し出してました。



道路側のテーブル席を撮影しました。



カウンター席とテーブル席が見渡せる場所から撮影してみました。
カウンター席の椅子もレトロな色合いで哀愁漂う雰囲気を醸し出してました。



テーブル席奥にある左右の2台のテーブルゲーム機も昭和の喫茶店には昔はよく置いてありました。
漫画も棚にいっぱい置かれてました。



漫画を置いてある棚の奥のテーブル席の様子です。
温かみのあるレトロな照明に照らされた先ほど紹介したテーブル席と比べると何処か寂しげな雰囲気のテーブル席でした。



この時は先ほど紹介した左右のテーブルゲーム機席の右側のテーブルゲーム機席に座る事にしました。



松阪のメニュー表の表紙です。



前回、松阪を紹介した時は営業時間等を紹介出来ませんでした。
松阪に行ってみたい方の為に撮影しました。

営業時間は朝7時から夜8時まで営業してまして、定休日は毎週火曜日のようです。



モーニングやランチとホットドリンクのメニュー表です。



冷たい飲み物とデザートのメニュー表です。



各種パンのメニュー表です。



お食事のメニュー表で見るとどれも美味しそうですが…



この時はみそカツ定食を注文する事にしました。



メインのステーキ皿の上には大きなカツと付け合わせのモヤシ、おかずのジャガイモの煮つけ、カボチャの煮つけとポテトサラダがありました。

小鉢は2つでキュウリとワカメの酢の物と冷奴でした。
あとは大盛りご飯と味噌汁に漬物の横にあるのがカツに付けるみそダレです。



アングルを変えて撮影するとより一層美味しそうに見えたみそカツ定食でした。



まずはカツに赤味噌の甘味噌を付けて味噌カツにして食べてみる事にしました。
味わいはカツは、厚みがあるのにお肉がとろけるほどにやわらかで赤身の部分と脂身のバランスが丁度良くて赤身の旨味と脂身の旨味に赤味噌の甘味噌の味わいが加わり口の中で三位一体となった旨味が広がる感じが絶妙でご飯や付け合わせのモヤシと一緒に食べると本当に旨い味噌カツでした。



おかずのジャガイモの煮物は良く煮込んであり、ダシが染みてて美味しかったです。



おかずのカボチャの煮物も良く味が染みてて、柔らかくて煮込みのダシとカボチャ本来の甘味が程よく調和して美味しかったです。



キュウリとワカメの酢の物はカツに付いてる甘味噌ダレや口の中が味噌カツでクドクなって来た時に口直しでサッパリさせたい時に食べると酸味が効いてて美味しかったです。



冷奴もキュウリとワカメの酢の物と同様に口直しで食べるとサッパリしてて美味しかったです。



美味しい味噌カツをレトロな雰囲気の空間の中で食べる味わいは本当に格別でした。
結構ボリュームはありましたが、美味しく頂くことが出来て完食致しました。



松阪の店の外に出るのは何だか名残惜しいですが、レジで会計を済ませて店の外に出ました。



店の外に出たら、来た時よりも雨が小雨になってました。



愛車に乗り込みレトロな雰囲気の松阪を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
前回、松阪に立ち寄った時はデカくて美味しいチーズハンバーグ定食を堪能しましたが、今回のみそカツ定食も美味しかったのでお薦めのメニューです。

レトロな喫茶店「松阪」の住所は愛知県豊田市生駒町東山9にありますので、先ほどのメニューの紹介で営業時間や定休日をご紹介しましたので松阪に行ってみたい方は住所をナビにセットして営業時間や定休日を把握されてから是非足を運んで頂けたらと思います。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/05/31 23:37:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年05月31日 イイね!

岡崎のお洒落なログハウス風カフェにてティータイムを愉しむ

岡崎のお洒落なログハウス風カフェにてティータイムを愉しむ今回の紹介するカフェは愛知県岡崎市滝町長坂89-8にあります「珈香(コカ)」に立ち寄った時の様子を皆様に紹介したいと思います。

実は今回紹介するカフェの珈香は2つ前のブログで紹介した岡崎の怪しい食堂「リスの店」の前に立ち寄りましたので、リスの店と同じ日に訪問しました。



リスの店、本当はランチタイムの時に訪問する予定で13時半頃到着予定でしたが、道中の渋滞の為、到着が14時過ぎになってしまい、到着した時にリスの店の前で店主らしき人が煙草を吸われてたので話しかけてみた所、夕方からの営業は17時からと言う事でしたので、リスの店の前で30分ほど店主と話をした後、17時の開店までの間、カフェの珈香で時間潰しをしようと思い珈香に向かいました。

リスの店から珈香へはリスの前の道をずっと走って行くと右側にあります。
リスの店から30分ほど走り、珈香に到着した時は15時少し回ってました。
外観は山小屋風で中々良い雰囲気のカフェでした。



珈香は以前は「千」と言う名のカフェだったようです。
看板手前を左に進んだ所が珈香の入口になります。



珈香の入口です。
店内がどんな雰囲気になってるのか入る前からワクワクして来ました。



店内に入りました。
ログハウス風の内装、そしてアクセントの観葉植物が落ち着いた雰囲気を醸し出してました。



木の温もりを感じる事が出来て良い雰囲気の中で地元のおば様方が楽しそうに談笑している感じでした。



大人数に対応した大きなテーブル席がカフェの中央にありました。



カフェの中央の天井は天井が高くて解放感があり、シーリングファンがお洒落な感じでした。



こちらのカウンターから注文したものが出て来て各テーブル席に運ばれてるみたいでした。
奥に調理場があり、上のほうに色々なコーヒー豆の入ってる麻袋が見えました。



この時は入口近くの水の入ったコップの置いてあるテーブル席に座りました。



私が座ったテーブル席の後ろにあった棚の中は袋入りの珈琲などに値札が付いてて販売してるようでした。



私が座ったテーブル席横のカウンターの様子です。
上の棚の中に瓶に入った色々な種類のコーヒー豆が棚の中に収納されてました。
席に座ると当たり前ですが水とおしぼりが置かれますが、水のお代わりは店員を呼べばお代わり持って来て貰えますが、こちらのカウンターでセルフでも出来るみたいでした。



珈香のメニュー表の表紙です。



珈香のこだわりの珈琲が色々と載ってました。



ドリンクはこの時はメロンソーダを注文したくてメニュー表を見ましたらメロンソーダの上にアイスクリームが乗ったクリームソーダは書いてですが、無さそうでしたので店員に聞いた所、さわやかソーダと言う飲み物がイチゴ味とメロン味がありメロン味がメロンソーダとみたいなので、さわやかソーダのメロン味を注文しました。



こちらのメニュー表からホットドッグを注文しました。
この後、リスの店に立ち寄り夕飯を食べる予定にしてましたので、量はおやつ程度にしました。



珈香のモーニングを皆様に紹介しようと思いましたのは、ドリンク代のみでミニうどんが付いて来るお得なモーニングをやってるみたいでしたので皆様に紹介しました。



ランチメニューもどれも美味しそうですし、何と言ってもドリンク無料と言うのが魅力的でした。



私が座ったテーブル席横の窓越しに見た愛車の様子です。



さわやかソーダのメロン味とホットドックが運ばれて来ました。
ホットドッグには何故かポテトチップスが付いてました。



アングルを変えて撮影しました。
テーブルの色合いとホットドッグとメロンソーダ… 美味しそうな1枚を撮影する事が出来ました。

まずはさわやかソーダを飲んでみる事にしました。
味わいは炭酸のシュワシュワした刺激が心地よく、泡はキメが細かいです。
同時に、フルーティーな甘みと緑色の色合いが見て愉しめて飲んで楽しめる美味しいメロンソーダでした。



ホットドッグにマスタードを半分だけかけて、マスタード付きとマスタード無しの部分を作ってホットドッグを食べてみる事にしました。
味わいはソーセージのしっかりとした食感と、香ばしい風味が口の中に広がり、噛みしめるとパリッとした歯触りと共に肉の旨みが口の中に広がり、美味しいホットドッグでした。

マスタード無しですと本来のソーセージの旨味と柔らかいパンとの味わいを愉しめてマスタード付きの部分の味わいはソーセージの肉の旨味にマスタードの味わいがアクセントとなり、より一層旨味が増えた感じでしたが、マスタード無しでも有りでもどちらでも美味しいホットドッグでした。



さわやかソーダとホットドッグをゆっくりと食べながら珈香のログハウス風の店内の雰囲気を愉しみながら1時間ほど滞在して16時半前に会計を済ませて珈香の外に出ました。



珈香の駐車場にて愛車のルーフを開けて…



珈香を後にして17時に再び開店するリスの店に向かいました… 2つ前のブログに続く。

※あとがき※
今回紹介したカフェ珈香は前々から気になってたカフェでしたのでリスの店の夕方の開店迄の待つ時間に時間潰し目的で滞在して木の温もりが魅力的なログハウス風の店内の雰囲気を堪能出来て美味しいホットドッグとメロンソーダをティータイムのおやつとして愉しむことが出来て良かったです。

カフェ珈香はモーニングがお得なようなので次回立ち寄る機会がありましたら、カフェ珈香のモーニングを愉しみたいと思います。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/05/31 01:42:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月29日 イイね!

刈谷のレトロ食堂2軒ハシゴしてカツ丼食べ比べしてみました

刈谷のレトロ食堂2軒ハシゴしてカツ丼食べ比べしてみました今回のブログは雨の降りしきる或る週末に愛知県刈谷市にあるレトロ食堂を昼飯時に2軒ハシゴしてカツ丼を食べ比べた時の様子を皆様に紹介しようと思います。

今回はレトロ食堂スペシャルとして2軒まとめて紹介する意味合いもあり、昭和の雰囲気漂うレトロ食堂を私の稚拙な文章と店舗の写真や美味しそうなカツ丼の写真を見て頂きながら皆様にお伝え出来ればと思います。



まず1軒目のレトロ食堂の紹介は愛知県刈谷市富士見町4-310にあります「さかゑ食堂 」にやって来ました。



いつものプログで色んな店を紹介する時はいつも大体晴れている時が多かったのでオープンドライブしながら店の駐車場にやって来るのですが、この日は雨の週末でご覧の通り結構朝から降ってました。



さかゑ食堂の駐車場に愛車を駐車して、さかゑ食堂の入口横までやって来ました。
さかゑ食堂の店の外観はさほどレトロな感じでは無さそうですが、店内がどんな感じか楽しみです。



さかゑ食堂の入口です。
入口も綺麗な感じで前回紹介したリスの店とは対照的ですが、レトロ食堂によくあるメニューサンプルのケースは健在ですので外観だけ改装して新しくしたのかもしれません。



店内に入ると外観の真新しさとは一変し、昭和のレトロな雰囲気が広がってて哀愁漂ってました。
テーブル席のテーブルの色合いに緑色のパイプ椅子の雰囲気は昭和の大衆食堂そのものでした。



入口奥が座敷席になってまして、色褪せた壁のメニューがレトロな雰囲気を出してました。



調理場上のメニュー札は昭和の雰囲気が良く出てて良い感じでした。
メニュー札に書かれてたカツ丼を注文し、味噌汁が無いか店員のおばちゃんに聞いたらあるとの事でしたので味噌汁も注文しました。



カツ丼と味噌汁がテーブルに運ばれて来ました。
カツ丼はたくあん付きでした。



アングルを変えて撮影してみました。
撮影位置を変えるとテーブルの色合いと緑色のパイプ椅子に渋い丼に入ったかつ丼と味噌汁が純和風の昭和の大衆食堂の雰囲気が良く出てる素敵な1枚が撮影出来ました。



カツ丼をドアップしてみました。
玉子の閉じ具合の見栄えや固さが丁度良い感じで見るからに美味しそうなカツ丼でした。



カツ丼の味わいは甘め仕立てで丁度良い固さで閉じた玉子とご飯に甘目のダシ汁が染み渡り、カツはふにゃふにゃ感は無く、カツの旨味と閉じた玉子とダシ汁を含んだご飯の三位一体の至極のハーモニーが口いっぱいに広がり絶品の本当に旨いカツ丼でした。
甘く優しい味わいはどこか懐かしく、店内の懐かしいレトロ感と一体になり最後まで至福のひと時でした。



味噌汁もダシの香りが良くてカツ丼と良く合う味噌汁でしたので、カツ丼と共に美味しく頂く事が出来て完食したのにまだ食べ足りない感じがしました。



美味しいカツ丼と味噌汁を昭和レトロな空間で堪能し満足した所でさかゑ食堂の店の外に出ました。



愛車に乗り込み、さかゑ食堂を後にしました。



2軒目のレトロ食堂の紹介は愛知県刈谷市若松町5丁目41にあります「アサヒ食堂」にやって来ました。
アサヒ食堂駐車場と書かれているトタン板に何ともレトロな哀愁を感じる事が出来ました。



アサヒ食堂の入口横にやって来ました。
清酒 國盛の看板がレトロな雰囲気を醸し出してました。



アサヒ食堂の入口にやって来ました。
外観は古い民家がそのまま店になった感じでレトロ感を出してたのが黄色く色褪せてた手打ちうどんの看板が後ろのアサヒ食堂の隣にあるファミリーマートの現在的な看板と時代的に対比している感じが何とも言えない雰囲気を醸し出してました。



店内入って右側の陳列ケースの中にあったおかずの数々です。
どれも美味しそうでしたが、ここはカツ丼食べ比べの為に食べたいのを我慢して素通りしました。



アサヒ食堂のテーブル席の様子です。
12時前でしたので結構お客が入ってましたが、唯一このテーブル席の周りだけがお客が座って無かったのでテーブル席を撮影する事が出来ました。



アサヒ食堂の奥にある座敷席です。
この方が下を向いている時に撮影したので載せましたが、この方の左隣の座敷席にこの時は座る事にしました。





座敷席の壁のメニュー表を接写して撮影しました。
注文したのは先ほど訪問したさかゑ食堂と食べ比べをする為にカツ丼を注文しました。



カツ丼が座敷席に運ばれて来ました。
カツ丼の見た目はさかゑ食堂のカツ丼は玉子閉じが固めな感じで見た目も美味しそうでしたが、アサヒ食堂のカツ丼は玉子閉じが柔らかめで一部生玉子の部分があったりして、玉子トロトロが好きな方にはアサヒ食堂のカツ丼のほうが見た目は美味しそうに見えるかもしれません。



アングルを変えて撮影しました。
さかゑ食堂のかつ丼は550円でカツ丼とたくあんのみでしたが、アサヒ食堂のカツ丼は800円でカツ丼とたくあんの他に味噌汁と冷奴が付いて来ました。



カツ丼の味わいはダシ汁はあっさりと薄味で玉子で閉じたカツに、さらに半熟玉子を絡めていただけば肉厚カツの旨味に玉子のコクとまろやかさが合わさり、あっさりとした味わいながらもダシ汁とカツの旨味と玉子のまろやかさの絶妙なハーモニーが美味しいカツ丼でした。

ただ、私のカツ丼の好みとしてはどちらも美味しかったのですが、さかゑ食堂のかつ丼のほうが好みの味わいだったのと短時間に2杯目のカツ丼を食べましたので、お腹に全部入り切らずに少し残してしまい、アサヒ食堂のかつ丼の完食写真を撮る事が出来ませんでした。



冷奴も美味しく頂けましたが、2杯目のカツ丼に加えて、2杯目の味噌汁と冷奴も食べたのアサヒ食堂のカツ丼を完食出来なかった理由かもしれません。



カツ丼が出来上がるのに時間がかかったのと2杯目のカツ丼でしたのでゆっくりと食べてたら13時過ぎになり1時間位アサヒ食堂に滞在してました。
ランチタイムも過ぎテーブル席の客も食べ終え店を後にして閑散とした店内になりましたが、すっかりお腹が満腹になった私は会計を済ませてアサヒ食堂の店の外に出ました。



外は相変わらず雨が降り続いてましたが、アサヒ食堂を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
今回はレトロ食堂のスペシャル特集としてレトロ食堂2軒ハシゴしてカツ丼食べ比べの様子をお送りしましたがいかがでしたでしょうか。

今、思い出すとカツ丼食べ比べをせずにカツ丼はさかゑ食堂で食べたらアサヒ食堂では違ったものを注文すればよかったと思ってますが、2つのレトロ食堂のカツ丼の食べ比べの様子を皆様に紹介する事が出来たので良かったと思います。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/05/29 23:37:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年05月29日 イイね!

怪しいリスの店にてデカいお好み焼きを愉しむ

怪しいリスの店にてデカいお好み焼きを愉しむ今回は岡崎にあります怪しい古民家食堂に行った時の様子を皆様にお伝えしようと思います。

タイトルを見て???と思った方が多いと思いますが、怪しいリスの店と言うのはどんなリスが居る怪しい店なんだろうと思われたと思います。

実は「リスの店」言うのは古民家食堂の店名でした。
それではブログの続きををどうぞ。



岡崎には東名高速道路と並行して片側3車線の立派な道の県道26号線が走ってますが、豊田から来て県道26号線の小呂町4丁目のロッテリアのある交差点を右折して道なりに走って行くと中町大門通交差点を過ぎた右側にファミリーマートがありますが、ファミリーマートに立ち寄り、来た道の方を見ますとこのように「りすの店」と書いた看板がありますが、ファミリーマートの隣がリスの店駐車場になってます。





リス・リス・リス(笑)
リスの店の専用駐車場が3台あったのを隣のファミリーマート駐車場から確認しました。



ファミリーマート駐車場からリスの店の専用駐車場に移動して駐車しました。



駐車場から徒歩10秒ほどで見えてまいりましたリスの店が…
お好み焼、丼物、ラーメン リスの店と言う看板が見えます。



リスの店の前に到着しました。
どう見ても見た目は古民家にしか見えませんね。



リスの店の入口です。
ボロボロの暖簾、色褪せたアイスの冷凍ケース、ボロボロの勝手口…
突入するには躊躇しますが、勇気を出して突入レポートする事にしました。



入口入った正面の様子です。
正面左側にテーブル席が2つ見えました。



正面左側に見えた手前のテーブル席の様子です。



入口入って左側の手前はテーブル席2つと奥に座敷席2つがありました。



この時は座敷席手前の左側の1人用テーブル席に座る事にしました。



入口入って右側は奥に調理場があって色褪せたメニュー札の下にカウンター席があったのですが、カウンター席の様子は漫画が積んであったりして色々なものが置かれて使われてない様子でした。



カウンター席の様子です。
かろうじてお一人様だけ座る事が出来るように丸椅子が1つ置かれてました。



お好み焼きが色々な種類があったのでお好み焼きの肉・イカ入り450円を注文しました。



調理場の様子も気になったのでコッソリと撮影しました。



テーブルの上に置いてあったメニュー表です。
最初はかつ丼も食べたかったので両方注文しようとしたら、店主に「うちはどのメニューも量が多いから1品だけ注文されたほうがいいですよ」と言われましたのでお好み焼きだけにしました。



お好み焼きの肉・イカ入り450円が来ました。
かなりのボリュームがあり、店主に言われた意味がよく解りました。



早速食べてみる事にしました。
リスの店のお好み焼き、大きさも大きいのですが、驚いたのはその厚さもかなり分厚くて食べ応え充分でした。
味わいは具のキャベツがたっぷり入ってて、イカも肉もかなり入っているので美味しいお好み焼きでしたが、食べても食べても中々減らずにお好み焼きを減らしていくのにかなり手こずりました。



旨くて量が多いお好み焼きを少しずつ食べながら、店主と色々な世間話や店の歴史を色々と伺う事が出来ました。
完食するのに40分かかりましたが、店主が言うには普通の方は量が多いので残す方が殆どなのに完食されたので嬉しかったですとお礼を言われました。



私のお腹はリスの店の奥に鎮座してたタヌキの置物みたいなお腹になってしまいましたが、デカ盛りお好み焼きを完食した満足感と意外と居心地の良かったリスの店の雰囲気と店主の人柄にリスの店に来て良かったと思いました。



リスの店に結局1時間ほど居ましたが、お好み焼きの肉・イカ入り450円の代金を支払いリスの店を出る事にしました。



外観は古民家でボロボロな店で知らない方は入りづらいリスの店でしたが、一度中に入ってみると人柄の良い気さくな店主が温かく迎えて貰えましたし、量は多いですが美味しいお好み焼きも食べる事が出来良かったと思いました。



リスの店駐車場を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
今回は外観は怪しい店そのものでしたが、店内に入れば気さくな店主の温かいもてなしを受けて美味しいお好み焼きを食べる事が出来ましたので大満足でした。

タイトルの「リスに注意」の意味はリスの店で出される食べ物の量に注意」と言う意味合いでタイトルにリスに注意の画像を使いました。
今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/05/29 02:12:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2018年05月26日 イイね!

苺カフェのモーニングでお得なホットサンドを愉しむ

苺カフェのモーニングでお得なホットサンドを愉しむ今日は朝一でモーニングを愉しむ為に名鉄三河線三河八橋駅近くにあるカフェ「珈琲花苺舎 (コーヒーいちごや)」に行って来た様子を皆様に紹介したいと思います。

タイトルで苺の写真にしたのは花苺舎(いちごや)の言う店名もそうですが、ホットサンドモーニングが出て来た時にモーニングセットで付いて来た美味しそうなデカい苺でしたのでタイトルの写真にしました。

それではご覧ください。



花苺舎(いちごや)は8時開店なので8時少し前に花苺舎(いちごや)の駐車場に到着しました。



8時になり、花苺舎(いちごや)が開店したので早速中に入る事にしました。



花苺舎(いちごや)の入口です。
朝一の開店時間を選んだのは食べログでもなかなかの高評価のカフェですので、店内に誰も客が居ない時に写真を撮りたかったからです。



入口入って正面に飾られてた可愛らしい置物が色々と飾られてました。



テーブル席の様子です。
落ち着いた雰囲気でゆったりとモーニングが楽しめそうです。



こちらは座敷席です。
お洒落で洗練された感じが落ち着きますね。



座敷席の通路挟んだ場所には陶器が飾ってあり、趣のある洗練された空間を演出されてました。



写真手前の4人掛けテーブル席の左側に2人掛けテーブル席があったのでそこに座りました。
この写真を撮り終わってからモーニングを愉しむお客が続々と入店させましたので、開店一番に店内に入って撮影出来たので良かったと思いました。



花苺舎(いちごや)のメニュー表の表紙です。



飲み物のメニュー表です。
飲み物は紅茶が好きなのでダージリンティー500円を注文しました。



サービスモーニングのメニュー表です。
レギュラーモーニングは12時までですが、いちごやセットは何と15時まで注文する事が出来ます。

飲み物+250円でサラダ、オレンジジュース、デザートが付いて来て、ホットサンドは…
ツナたまご、照り焼きチキン、ハムチーズの中から選べるそうです。



トースト、サンド、パンケーキのメニュー表です。
ここでも、いちごやセットをお薦めしているようでしたので、いちごやセットのホットサンドのハムチーズを注文しました。



花苺舎(いちごや)自慢のスイーツのメニュー表です。



花苺舎(いちごや)おやつのメニュー表です。



ダージリンティーとホットサンドのハムチーズが付いたいちごやセットが来ました。
これだけの品数で+250円はお得だと思いました。



まずはダージリンティーを注ぐ事にしました。



いちごやセットのホットサンドはハムチーズの筈がハムたまごサンドになってるようでした。
あとはオレンジジュースにサラダにデザートはタイトルの写真の大きな苺でした。



まずはダージリンティーから飲んでみる事にしました。
見た目はやや濃いめのオレンジ色で、味わいはやや渋みが増し、コクもあり、さわやかな香りですが芳醇な香りは飲んだ時に口の中に広がり格別の味わいでした。
1杯目を飲み終えて再びカップに注ぎましたが、4杯ほど愉しめる量でしたので中々お得な感じでしたよ。



ホットサンドのハムチーズサンド改めハムたまごサンドの味わいは口の中でパンの風味の掛け合いがあって、そこに香ばしさとパリッとした食感が加わってくる感じ、これは絶品でした。
柔らかくてマッシュされた玉子もいっぱい入っている中でキュウリのシャキシャキ感とハムの旨味が上手く調和が取れており、パンのパリっとした食感に対比した感じが何とも美味しいホットサンドでした。



この旨いホットサンドの特徴は片側が普通の食パンのようですが…



反対側にすると黒パンになってて、食パンと黒パンの味わいの違いがこのホットサンドの美味しさの秘密だと思いました。



美味しいホットサンドを愉しむことが出来て、サラダも美味しかったですし、口直しのオレンジジュースやデザートの大粒の苺も美味しく召し上がる事が出来て満足し完食しました。



こちらが綺麗なカップがいっぱい棚に並べてましたが、手前にはカウンター席がありましたが、少し接写してしまったのでカウンター席を写すことが出来ずに残念でした。
カウンター席の端にあるレジで会計を済ませました。



カウンター席真向いの入口の横には色々なものが飾ってあり、棚の下のほうには書籍もありました。
美味しくてお得なホットサンドを愉しむ事が出来て大満足の私は店の外に出ました。



駐車場から珈琲花苺舎 (コーヒーいちごや)を後にして帰路に就きました。

※あとがき※
今日は朝からカフェのモーニングで美味しいホットサンドを堪能する事が出来て良かったと思います。
ホットサンド以外にもこだわりの珈琲や美味しそうなスイーツもあるみたいでしたので、次回立ち寄った時は珈琲やスイーツも食べて愉しもうと思います。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございました。
Posted at 2018/05/26 18:19:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ/料理

プロフィール

「錦秋の三河湖オープンドライブにてカツ丼と五平餅を愉しむ http://cvw.jp/b/2883900/42172050/
何シテル?   11/11 17:14
アライグマのアライです。 旅行、食べ歩き、ドライブ、そしてクルマいじりが好きです。 2016年2月11日よりプジョー206CC S16が愛車になってから...

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