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2018年12月18日 イイね!

便利だけど不満なルートプランナー

便利だけど不満なルートプランナー12月15日に開催された「第4回EVメインのゆるいオフ」参加へのルート検討には基本的にはルートラボを使用して決定をしました。

実際に車で移動をする際には、このルートでカーナビから案内を受けたいものです。

ロードバイクで使用している地図機能付きのサイクルコンピュータでは、このルートラボからKML、GPX、TCXの各フォーマット形式でエクスポートされるルートデータのうち対応しているものを読み込ませて、ナビ案内をさせることが可能です。
ルートラボにてブルベ用のルートが大量に投稿されているのは、皆この機能を便利に使っているからだと思います。(リンク先は一般社団法人オダックス・ジャパンのサイトとルートラボ)

日産のカーナビもこんなことができれば便利なのですが、残念ながらこの機能は持っていません。
日産ではN-Link OWNERSサイトにてルートプランナー(すみません先日までのブログではルートナビゲーターと誤記しています)を使って、作成したルートをカーナビに転送することができるようになっています。

ルートプランナーのルートプラン作成では、出発地/目的地のほか経由地を5箇所まで設定でき、この7地点を指定した条件にてルート探索してくれます。

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条件設定です。
充電状態は「現在の充電量」「100%」「80%」の3つから選択
走行速度は「普通」「ゆっくり」「せっかち」の3つから選択
外気温は-20℃~40℃まで5℃刻みで選択
このようになっています。

ルートが決ったらカーナビに転送でき、カーナビ側の情報チャンネル「ルートプラン」フォルダ内のルート1~5の1に必ず転送されます。
2~5に転送するには、N-Link OWNERS ルートプランナーに保存したルートの管理という項目があり、ここで任意のルートNo.に転送が可能です。

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N-Link OWNERS サイト側には10個までルートが保存可能で、カーナビ側の5個の保存先のうち2~5に選択して転送できるようになっています。

先日の往路のブログ記事では、伊賀で充電する計画にて「三ケ日→伊賀」「伊賀→加西」の2ルートの探索結果を掲載しました。

・三ケ日→伊賀
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・伊賀→加西
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実際にこのルートにて会場まで走りましたが、ルートプランナーが優れているのは出発地で設定した充電量から各経由地と目的地にてどの程度の充電量に変化をしているか表示してくれる点です。

三ケ日→伊賀は経由地を設定しなくても、一般道優先でほぼ狙ったルートになったので経由地を設定していません。
38%で到着の予想に実際は35%でしたので、なかなかよい予測です。

伊賀→加西は一般道と阪神高速を走らせるため、5個の経由地をフルに設定してなんとか狙ったルートにすることができました。
80%で伊賀を出発で22%で到着の予想が、実際には25%でした。

と、ここまでなら何気に素晴らしい機能を提供しており「やったね日産!」と思えるのですが、実際にルートプランナーを使いこなしていくと不満な点が噴出してきます。

①長距離ルートの計画には不向き
往路のそれぞれは5箇所の経由地の設定で自分の考えていたルートと同じルート探索結果にできましたが、復路は無理でした。
長い1本でなく、細かく区切って作成すればよいのかもしれないですが、N-Link OWNERSサイトで10本のルートを保存できるだけですし、ナビ側では5本のルートを保存できるだけです。
ちなみにN-Link OWNERSサイトからナビ側への転送はPCサイトでしか行えませんので、出先でこの操作をするのは不向きです。

ということから、経由地5箇所の制限は外して欲しいです。

②一般道と高速道の混在ルートの計画には不向き
今回のように阪神高速を乗り放題で使いたいという場合には「一般道優先」に設定してしまうと、高速道路は探索から外れてしまいます。かと言って「有料道路優先」に設定すると、何が何でも高速を使わせようと探索されます。
伊賀→加西ルーとは「有料道路優先」にして、狙った一般道を走るように経由地を微妙に設定して成り立った探索結果ルートになっています。

この点は①の制限が外れれば苦労は少なくなります。
というか探索結果だけでなく、ルートラボのように自分でポチポチとルートを伸ばせるようにして欲しいです。

③充電スポットを探してはくれるけど
検索条件の中にある「必要に応じて途中で充電する」「急速充電スポットのみ検索する」をチェックするとバッテリ残量20%を下回る地点近辺の充電スポットを探してそこをルートに組み込んでくれます。
が、この残量を任意に指定できるようにして欲しいです。
高速道路走行中でPA、SAに充電器がないとあっさり高速を降りるルートを提示されます。
乗る前に充電できる場所があるのにそこは素通りです。

ETC2.0でも限られた場所でしか実証実験がされていない乗り継ぎを、何勝手に計画しとるんじゃ、と突っ込みたくなります。

④ルートプランナーの探索結果がナビには引き継がれない
これが今回使用して初めて発覚した不満点です。
ルートプランナーの探索結果をナビに転送し、ナビはそのルートを案内してくれると普通思いますよね、実はこれがそうではないんです。
ナビに転送されるのは、出発地/目的地と5箇所の経由地だけ。その地点間のルートは、ナビ側で勝手に再探索されます。
この探索は、ナビ側でルート設定に決定している条件に従ってしまいます。

例えば今回、三ケ日→伊賀は一般道優先にて思っていたルートを探索してくれたので、これでOKと車両に転送したのですが、車両側でルートを表示させてびっくり!三ケ日ICから高速に乗るルートを案内されました。
そこでナビにて「一般道優先」にしたところ、再探索されましたが、それはR1で名古屋に行くルートではなく音羽蒲郡からR23で名古屋に行くルートでした。
次に伊賀で伊賀→加西のルート表示をさせたところ、先の一般道優先の設定のままだったので阪神高速に乗らないルートを案内されました。

前回EVOCカンファレンスで箱根に行った際もルートプランナーを使ったのですが、この時はこんな仕様になっているとは全く気が付きませんでした。

ルートプランナーで決めたルートを破棄するなら、何のためのルートプランナーか仕様を疑います。

と、長々と文句を垂れましたが、最後に折角ルートプランナーで作成した復路のルート図を掲載します。

経由地5箇所の制限にあって、復路を「明石西→枚方」「枚方→三ケ日」の二つに分割しました。

・明石西→枚方
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・枚方→三ケ日
alt

こうなってしまうと折角のバッテリ残量の予測も意図しない場所で分割する形になるので意味を成さないです。

日産に限らず他社の似たようなサービス、ナビメーカのカーナビのネット連携機能など、本当に設計者が使いこなしてこれで満足しているの?ユーザの声に応えているの?という駄目な例を今回も体験してしまいました。
Posted at 2018/12/18 12:17:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年12月16日 イイね!

第4回EVメインのゆるいオフ(復路編)

第4回EVメインのゆるいオフ(復路編) 12月15日に開催された「第4回EVメインのゆるいオフ」参加への復路に関する内容です。
写真は充電スポットに辿り付いた時のメータパネルです。

第4回EVメインのゆるいオフ(往路編) 」の続きになります。



イオンモール加西北条でのオフ会も無事終わり、二次会場「うまいもん横丁明石西店」に移動しました。


この時のメータパネルがこちら。電池残量93%で航続可能距離が268kmと表示されています。

復路(帰路)のルート全景です。

https://yahoo.jp/TgVQA5 (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます

往路と同じでは芸がなく、とはいえ阪神高速乗り放題は利用したいことから、よこよこさん案とKAKUさん案の両方を足したルートになっています。

二次会場の明石西ICからは第二神明にすぐ乗れますが、阪神高速乗り放題だけを使うべく、往路で降りた玉津ICを一般道で東に向かいます。
阪神高速は往路の逆で7号神戸山手線、31号神戸山手線、3号神戸、1号線環状線、12号守口線と渡り往路とは違って守口線の守口で降りR1で枚方市
枚方市からR307で信楽を抜け八日市
八日市からR421で石榑峠からいなべ
いなべからR365で桑名
桑名からR23で名古屋
名古屋からR1で豊川
豊川からR362で自宅という全工程約320kmのルートです。

R307京田辺から山登りが始まりR421でいなべまでが山岳コースになります。
とはいえ激しく上って下っての繰り返しではないです。

当然ながら満充電で走りきれる距離とルートプロファイルではないので、往路と同じく途中で1回充電が必要です。

目標としたい充電ポイントは桑名でR23に乗る直前の三重日産桑名江場店です。

イオンを出た時が航続可能距離268kmで、二次会場では234kmになっていました。
三重日産桑名江場店まで約230kmですが、途中阪神高速と山岳があるので、途中で少しだけ充電する必要がありそうです。
こんなことならイオンでもう少し無料で普通充電しておくべきだったと気が付いたのですが後の祭り。w
ただ、途中の走り方次第ではなんとかなる可能性も秘めています。

三重日産桑名江場店までのルートがこちら。

https://yahoo.jp/xPgajA (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます
N-Link OWNERSでどの程度バッテリが減るのか確認したいのですが、出発地目的地の他に経由地を5箇所までしか登録できないので、長距離の一般道と高速を混ぜた確認をすることができません。(この辺りについては1ネタになるので後日ブログで)

まぁ最悪山に登り始める京田辺の京都日産京田辺店か、ルート中最高標高地点にある道の駅奥永源寺渓流の里か、そこまでの途中にある高速充電器で充電すればよいかと気軽に構えていました。

さて、二次会も無事終わり、帰路につきます。(インスタとか意識しないおっさんなので、写真とか全くなしw)
しかしたきりんさん、歳の割にはよく食べますよね。(^^;意外でした。

二次会場から玉津ICまでの一般道をナビにセットするのがすごく面倒(これもN-Link OWNERSでのネタと一緒に愚痴ります)なので、よこよこさんに先導をお願いしました。
が、よこよこさん元気よく走りますよね。(^^;意外でした。
ま、下りの電費が稼げるところはMRのi-MiEVの走り方としてはあれで正解ですが、後ろから見てて若葉マークの☆Cars2000☆さんにはちょっと大変だったかも。w

玉津IC手前のコンビニで解散しました。

阪神高速では三重日産桑名江場店までを意識して上りは60km/h、下りは制限せず走りました。

守口ICを降りたのがPM23頃だったかな。何シテル?に
このポストをしたのがR307に乗った後のセブンイレブンで一休みした時で、これがPM23:22ですね。

その後、京田辺市役所近くのファミマで休憩しながら一人作戦会議。
道の駅奥永源寺渓流の里までは上りを考慮しても航続可能距離では少し余裕を持って行けそうな状況でした。
よって、京都日産京田辺店での充電はパスして、上りの電池消費を見ながら道の駅奥永源寺渓流の里までに充電するかを常に頭に入れながら走りました。

気温的には信楽手前から-1℃まで下がり、-3℃になったり-1℃に戻ったりの繰り返しです。

充電することなく道の駅奥永源寺渓流の里にたどり着きました。

ピントのあった写真がなくてすみません。
これが永源寺渓流の里の看板です。


なんとここでは-4℃でした。w
他所は-3℃でも凍結注意でしたが、ここでは「注意」がなく「凍結」でした。

気になるバッテリ残量は10% 航続可能距離は26kmでした。永源寺渓流の里から三重日産桑名江場店までは35kmです。
普通に考えれば充電しなければたどり着かない距離ではありますが、この先高度500mから日産桑名江場店までは一気に0m近くまで下るルートです…
途中に急速充電器のあるファミリーマートいなべR365店もあるので、賭けに出ました。永源寺渓流の里での充電をパスします。

が、走り始めて意外とまだ上りが多く、バッテリが減る減る。w
心が折れそうになりました…石槫トンネルが見えようやく下りです。
若干ながらも回生で充電されファミリーマートいなべR365店に到着。航続可能距離は20kmを表示、日産桑名江場店までは16km。
ファミリーマートいなべR365店での充電もパス。最後の賭けです。

途中航続可能距離表示が---になるなか、なんとか日産桑名江場店に辿り着きました。

その時のメータパネルの表示が冒頭にも掲載したこちら。


LeafSpyでのSOCはこちら

なんとか賭けには勝って、日産桑名江場店で充電することができました。
いや、よかった。

残り三重日産桑名江場店から自宅までのルート図です。

https://yahoo.jp/JI5TtV (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます

走行距離は約96km、30分1回充電して確か120kmの走行可能距離になったので、三重日産桑名江場店を後にして、途中のコンビニで3時間程寝て、AM8:40頃に自宅に無事帰り着きました。


今朝の浜松地方は気温6℃でした。
いや、やっぱり暖かい地域なんだなぁ。

今回の往路と復路、全て深夜に走ったので、周囲の景色がまるで確認できませんでした。
おそらく昼間天気のよい時に走ると気分のよい道に違いありません。
さらに復路のR307→R421はS2000やロードバイクで走ったら楽しいことこのうえない道だったに違いありません。
いずれ、これらでも楽しみたいなぁ…。(石榑トンネルはロードバイクには苦行か…)

ということで、総走行距離約690kmになった「第4回EVメインのゆるいオフ」のルートに関する話はこれで終了です。
Posted at 2018/12/16 19:44:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年12月15日 イイね!

第4回EVメインのゆるいオフ(往路編)

第4回EVメインのゆるいオフ(往路編)12月15日に開催された「第4回EVメインのゆるいオフ」参加への往路に関する内容です。
写真は阪神高速の京橋PAでのスナップ。

皆EVで遠乗りする際にはどのような考えでルート選択をしているのかな?という疑問から
EVのルート計画ってどう立ててます?
というブログ記事を上げました。
予想どおり、会の企画者でもあるよこよこさんから、反応がありました。
EVで長距離移動する時にどのようにルート計画を立てているの? 181121
コメント欄などの思いのほか皆さんからの今回参考になるルート案や計画の立て方の意見を教えてもらいました。

話題を振ったからには、きちんと私もどのようなルートで行ったかをレポートせねばなりません。w

今回i-MiEV Mグレードで行く計画でいたのですが、用事が発生したこともあり、日和ってリーフでの参加となりました。w

結局私が通った往路のルートは、よこよこさん案とたきりんさん案の両方を足したルートになっています。

まずはルート全景です。

https://yahoo.jp/AUCklG (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます

自宅からはR362で西に進みR1で名古屋
名古屋からはR23で四日市
四日市からはR25で伊賀
伊賀からはR163で大阪
大阪からは阪神高速で12号守口線、1号環状線、3号神戸線、31号神戸山手線、7号北神戸線で神戸
神戸からはR175で小野市
小野市からは県道23で会場のイオンモール加西北条
という全工程約346kmの道のりです。

阪神高速は15日と16日で阪神高速ETC乗り放題パスの申請をしたので、今回の往路復路での交通費は全地区を走っても\1,650になります。
12月1日に予定外の行動で長崎に一泊してしまったので、今回は節約の移動となってしまいました。w

カタログ値で400km走るとされているZE1リーフですが、実際にはかなり頑張っても300kmで、残念ながらこの距離は無充電では走りきれません。
今回は自宅にて普通充電で100%充電した状態で走り始め、途中1箇所で1回充電して会場に到着する予定にしました。

充電する場所は三重日産上野城北店、自宅から約164km先、丁度中間ポイントになります。
そこまでのルート図

https://yahoo.jp/wDSjTg (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます
途中R25で山登りがありますが、このくらいなら問題なく充電ポイントまでは到着できます。

問題はそこまででバッテリがどの程度減っているかという点になります。30分フルに充電して、会場まで到着できるか?ということが気になります。

この点は事前に日産のN-Link OWNERSである程度予測ができます。

ルートナビゲーターでは目的地で38%のバッテリ残量になるとの予想です。
おそらく30分フルに日産にある44kWの充電器で充電しても、38%からだと、80%に届くかどうか、というところになりますが、80%なら約240kmは走れます。
ここから会場までが高速を含むとはいえ約168kmなので、問題なく到着可能です。

自宅を何時に出発するか少し悩みましたが、阪神高速の環状線を未明の空いてる時間に通過したかったので、途中仮眠をすることも考え余裕を持ってPM11に出発しました。

AM0に岡崎付近、AM1に四日市付近、AM2に亀山付近、AM3前に伊賀の三重日産上野城北店に到着しました。

亀山付近からパラパラと雨が降って、途中雪が舞った時もありました。

実際には35%でここに到着し、80%まで充電できました。ほぼ予想どおりです。
近くには24H運営のすきやとローソンがあります。ローソンでトイレを済ませ、30分フルに充電して完了まで少し仮眠しました。

残り三重日産上野城北店から会場までのルート図です。

https://yahoo.jp/8vTKQz (リンク先はルートラボ)ルートラボでは、地図の拡大縮小やルート中の標高など確認できます

N-Link OWNERSでは到着で20%の残量の予想です。


AM3:20頃に三重日産上野城北店を出発、AM5に森小路から阪神高速に乗りました。

写真は花博記念公園近くの金剛寺の門です。
こんな時間でもガードマンがいるのですね。

AM6:20頃に京橋PAに到着仮眠しようとしましたが、本線脇なのでうるさくて眠れず、そのまま出発して、AM7:30に玉津ICを降りました。


降りてびっくり、外気温が2℃です…浜松の人間には寒かった。

、途中コンビニに寄って時間調整しながらAM8:45頃に会場入りしました。
会場到着時のバッテリ残量は25%、N-Link OWNERSのルートナビゲータはなかなか優秀です。

到着した時にはe-nv200が急速充電中でした。

普通充電器に繋いで暖房を最大にして暖かく急速充電器が空くのを待ちました。
普通充電しながら暖房を初めてしましたが、ほとんど充電されないですね。(^^;

急速充電を1回(30分)と普通充電を1回(3時間)して90%越えまで充電しました。
ここイオンモール加西北条にある6kW普通充電器でも当然ながら3kWでしか充電されませんでした。w
普通充電は無料ですし、急速充電1回300円も溜まったWAONポイントなので、イオンモール加西北条では実質無料にて充電を済ますことができました。
イオン万歳w


11時の集合時間になり、第4回EVメインのゆるいオフがゆるやかに開催されました。

奥から、カシーさんたきりんさん、nop_all、evhiさん、cars2000さん軽貨物さんよこよこさんの計7台がNECの普通充電器を占拠している時のスナップです。
この他にも参加者の方がいて、充電完了した人と交代しながら充電しました。

皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。

復路に関しては、12月16日のブログにて
Posted at 2018/12/16 19:44:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年12月13日 イイね!

しまった!キリ番ゲットしそこねた

しまった!キリ番ゲットしそこねた気が付けば、リーフの走行距離が10000kmになっていました。

今年の1月26日の納車だったので、1年経過せず10000kmです。
S2000いたわり運用中とはいえ7月からはi-MiEVも投入され3台体勢でこの距離とは、ちょっと走りすぎのような…

日曜にちょっとヤボ用が発生しそうなので、土曜の「第4回EVメインのゆるいオフ」は当初i-MiEVで参戦予定でしたが、リーフで参加することになりそうです。

長距離をi-MiEVでチャレンジしたいという冒険心と、リーフだとSOHが確実に低下しますが、SCiBなi-MiEVなら劣化には無縁なのでこれで行きたかったのですが、ちょっと残念です。

とはいえ通常では往復200km+αのスタジアム遠征が最長移動なリーフで、今回は往復600km程度を走る経験をすることになります。
EVOCカンファレンス2018 in HAKONEに参加した時でも往復で350km程度でしたので、それを越える移動です。
KAKUさんの「ZE1リーフ 長距離走行におけるSOHの挙動」こちらを自分でも試すよい機会ですので、心して望みたいと思います。
Posted at 2018/12/13 05:18:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年12月08日 イイね!

通信復活!

通信復活!通信機能が使えなくなったリーフですが、走行記録が上がらないだけならまぁいいかと思っていたのですが、オペレータコールもできないし、充電ポイントの空満情報も取得できないので、これはさすがにまずかろうという気分になりました。

その後、意図的に通信(オペレータコールや充電ポイント情報)をしようとして「B02エラーや圏外です」表示がされると、TV・オーディオ機能がミュート状態になって音が出なくなってしまうことにも気が付きました。
こうなるとステアリングの右側にある音声認識ボタンを押しても何の反応もなくなり、プロパイロットの誤操作が起きなくて良いです。(良いのか?)

結局、金曜午後にディラーに預けて見てもらいました。
ディーラーが勤務先のすぐ近くなので昼休みに預けて定時後に取りに行けるので便利です。

補機バッテリから+12Vラインを外しても改善せず、結局リプロして通信するようになったそうで、原因は不明とか。
+12Vラインを外してもナビを含むセンターコンソールの機能一式はリセットされないのかな?謎ですね。

ということで、リプロされてしまったZE1でした。
Posted at 2018/12/08 11:14:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ

プロフィール

「途中しっかり仮眠して今帰宅しました!」
何シテル?   12/16 08:54
今のところメイン使用であるS2000と、その他車や自転車、ガジェット類諸々を話題に。 リーフ契約を機に、みんからを始めました。しばらくはリーフ関連の話題が中心...
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2018/06/28 12:54:43
 

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