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2019年01月18日 イイね!

自分で自分の首を絞めるとはまさにこのこと?

自分で自分の首を絞めるとはまさにこのこと?昨日に引き続き、planexのスマカメに関する話題(商品レビュー)です。

今日は写真の製品「スマカメ対応クラウドレコーダー」の一つ「スマカメ死活監視クラウドレコーダー10 (VR500-CR)」です。

こちらは10台までのスマカメ製品を登録して、それぞれの記録動画を「Google Drive」か「DropBox」に保存できるようにするユニットになります。
なお、記録動画は常時録画です。スマカメ側で動体検知をする設定になっていても、クラウドドライブ上への動画は常に常時録画になります。

昨日ちょこっと話題に触れたAmazon Kinesisに処理を投げられるものは「スマカメクラウドレコーダー for Amazon Kinesis (VR500-AKI)」という製品になります。
こちらの製品は記録動画をAmazon Kinesisにストリーミングで渡し、リアルタイムで分析処理を行わせることができますが、VR500-CRは単純にGoogle DriveやDropBoxにデータを保存するだけの製品になります。

本当は VR500-AKI を試したかったのですが、当方ハード技術者のためいかんせんAmazon Kinesisでのストリーミング処理のプログラミング技術がありません。(^^;
ということで仕方なくVR500-CRを試してみました。

こちらも設置は簡単。
WANポート1つとLANポート4つがありますが、WANポートをスマカメの接続されているLANネットワークに接続し、電源ONするだけです。
あれ?普通で考えればLANポート側にスマカメを接続してWANポートをルータに接続という構成になるかと思いきや、WANポート側しか使いません。
こやつのIPアドレスは使用されているネットワークセグメントの最初の250に勝手に設定されます。

例えば、192.168.1.0~192.168.1.255まで(いわゆる192.168.1.0/24)のアドレスレンジのネットワークを使っているとすれば、VR800-CRは192.168.1.250のアドレスにて動き始めます。
192.168.0.0~192.168.15.255まで(いわゆる192.168.1.0./20)のアドレスレンジのネットワークの場合には192.168.0.250のアドレスという具合。

スマカメアプリから自動検索してVR500-CRを見つけ設定できるほか、上記決め事を知ってる人なら、そのレンジ内のPCのブラウザから該当アドレスを指定してブラウザから設定も可能です。



主に使うのは、このスマカメクラウド録画のページのみ。

「クラウド設定」にてGoogle DriveやDropboxから認証コードを取得して、それを使用する設定をします。
これで、そのクラウドストレージサービスが利用可能になります。
上画面はGoogle Driveの認証のみした状態の図です。

次に「スマカメ登録」にてカメラ検索ボタンを使用して、同一セグメント(アドレスレンジ)内のスマカメを検索し、個々に設定したパスワードを入力して登録をしていきます。

登録が成功すると「登録済みスマカメ」にカメラが列挙されていくので、録画先を選択すればよいだけです。

と、こちらも案外簡単な設定でクラウドストレージ上に動画が記録されていきます…が、ここで注意点!microSDに保存される動画は音声付ですが、クラウド上に保存される動画は音声が付いていません。
この点は製品紹介にも※印付きで記載がされていますが、折角なら音声付で保存して欲しいですよね。わざわざ動画から音声を取って保存しなくてもいいのに。

あと、製品紹介ページに「死活監視機能が社長の肝入りで搭載された」ことが記載されていますが、これ動画通知と同じ扱いですので、動画通知の誤検出がうざくて通知を切ると死活監視機能の通知も切れます。w 意味ね~


さてこの製品、試してみて使えるか否かを判断すると…まぁ使えるかな、という製品です。
実際の使われ方としては、24h常時録画データをクラウドストレージ上に置いていき、何か問題があった日時のデータを確認するという使い方しか使い道がありません。泥棒の入った日が明確でない場合は、ひたすら録画されたデータを片っ端から確認するしかないという状態です。
動画データを読み込ませて動体検出するアプリでもリリースしてくれない限りは、人力で確認しなければいけないので途方に暮れます。

クラウドストレージの容量も料金次第です。Googleの無料で使える15Gは画質をよくするとカメラ2台では2日で一杯になります。(^^;


ここからはちょっと辛口の感想、というか前回のカメラのブログでも記載したネットワーク設定に起因する問題。


VR500-CRにてカメラを登録する際にはカメラ検索ボタンを押してカメラを登録していくのですが、検索ボタンを押した際の画面がこちらです。

カメラの固有IDと割り当てられたIPアドレスが表示されています。
ここで登録したいカメラの固有IDのリンクをクリックすると、そのカメラが選択され登録されます。
問題はここで登録される時にIPアドレスが使用されているということです。

カメラ設定のブログに記載しましたが、カメラ側ではIPアドレスの固定設定はできずDHCPによる自動割り当てしか利用できません。
察しのよい方ならここで何が問題かは判ったかと思います。
 ・
 ・
 ・
DHCPのIPアドレスリース時間が切れた時やカメラの電源を再起動した時にIPアドレスが変わってしまうことがあります。
そんな場合にはVR500-CRに登録されたIPアドレスと食い違うことから、以降動画の記録がされなくなります。
便利なDHCP設定が仇になってしまっていますね。

これを回避するには、DHCPサーバにてIPアドレスを固定的に払い出すように設定するしかありません。
DHCPサーバの中にはMACアドレスで払い出しIPアドレスを固定化する機能を有するものがあるので、そういった機種であればこの問題を回避できます。
単純な自動割り当て機能しかないものでは、駄目です。

ちなみにこういった問題が発生する可能性について、マニュアル等に記載はありませんので、ご注意を。

う~ん、素人が試しに使ってみて、これどうよと思ってしまうのだから、製品として詰めが甘いんじゃないかなぁ。
どこかに「これぞ」という安めの監視システムはないものですかね。
Posted at 2019/01/18 01:20:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | ガジェット | 趣味
2019年01月17日 イイね!

誰にでも簡単に、ほど厄介なものはない?

誰にでも簡単に、ほど厄介なものはない?商品レビューです。

今日の商品は写真のこちら。ネットワーク対応、録画機能付きの監視カメラです。
planexのスマカメ2 スタンダードになります。

planexでの商品説明はこちら「CS-QS10」 (planex社へのリンクです)

車だけでなく、防犯対策にこれら監視カメラの需要は高いと思います。
自分も車庫への侵入者対策に何かよいものはないかと、各社の製品を物色していました。

そんななか、こちらの品は実売\9,000弱で、有線LANと無線LANの両インタフェースに対応していて、カメラの画素数も200万画素でFull HDでの動画撮影が可能です。
周囲が暗くなると自動的に切り替わる赤外線暗視(ナイトビジョン)機能を搭載しているので、夜間の撮影も期待できます。

ということで、入手して動作確認をしてみました。
以下に設置を含め、機能に関してまとめました。

●撮影画像について

alt
こちらが車庫に設置して蛍光灯を付けた状態の動画切り出し画像。
仕様書から画角は130°(対角)、76°(垂直)、103°(水平)とのことです。

みんカラの私のヘッダ画像にあるリーフとS2000の間に設置された6kW普通充電器がありますが、その上に置いて得られた画像になります。

alt
夜間はこんな感じ。
さすがに左右の壁までは赤外線が届かないようで、写ってはいませんが、正面はシャッター面までけっこう遠い所にも届いています。

alt
怪しげな人物がリーフのボンネットにいたずらをしている所。w

ブログに掲載するため800×450にリサイズしていますが、元の1920×1080の画像ではこの状態で人相までは識別できません。
カメラ手前まで近づくと、赤外線が強いのか顔に当ってハレーションを起こしてしまい人相がわかりません。
カメラから1m程離れれば識別可能でした。

防犯記録として使えるかと言えば、まぁ使えると思います。
少なくとも誰かが侵入して車にいたずらをしていたということは記録できます。
とはいえ、犯人逮捕の決め手になるか?と言えば、その点は微妙です。


●動画機能について

肝心の動画機能ですが、連続録画のほか動体検知(感度を最高/高/中/低の4段階から選択)での記録も可能です。
録画はmicroSDに記録可能で、連続録画する場合には1GBで1時間記録が目安です。

動体検知に関しては4段階の感度で設定できますが、精度が一定ではないです。
「低」で検出されないので「中」にしてもまだされない時があり、「高」にしたら誤検出だらけなど。
昼間と夜間で同じ「中」なのに検知精度が異なるなど。

夜間など窓から外の明かりが画面の一部に差し込むだけで動体検知されてしまいます。画面を区画で区切って、検出無視エリアを設定できればよいのですが、それができません。

このような状況なので、動体検知にてAndroidやiOS端末に通知を行う機能があるのですが、これははっきり言って使い物になりません。
誤検出を含め通知が来まくるので、自分は早々に端末側で通知を切りました。

肝心な時に録画されていないことも稀にあります。ということを考えると、連続録画にするのが一番安心なのかもしれません。が、これでは確認が大変です。
アプリにてスマートプレイバック機能が有料にて提供されていますが、これもどれだけ使い物になるかは甚だ疑問です。

同シリーズの製品に「スマカメ対応クラウドレコーダー」という製品がありAmazon Kinesisに処理を投げられるものがあります。
常にAmazon Kinesisにストリーミングで渡し、リアルタイムで分析処理した方がよいかもしれませんが、Amazon Kinesisでどれだけのことが可能なのか、どのように自分で分析処理のプログラムを組むのかが不明なので、何とも判断できません。


●設置に関して

設置に関しては仕様に由来するのですが、気をつけなければいけない点として、簡単に人の手の届く範囲に設置することはNGです。
・LANケーブルが抜かれる
・本体電源ケーブルが抜かれる
・記録メディアであるmicroSDが抜かれる
これらをされたら、アウトです。

近頃は犯罪者といえど、このような製品の知識は頭に入れていると思うので、カメラがあると判断したらmicroSDは抜いていくでしょうね。


●設定に関して

以前XIT-AIR100Wを購入した際にも指摘したのですが、昨今のネットワークに接続する機器は、誰でも簡単に設置できるように配慮がされた製品になっています。
本製品も基本的にはLANケーブルに接続をするだけで、IPアドレスなど基本的なネットワークの知識を知らなくても使える製品になっています。
というか、説明書のどこを見てもIPアドレスやサブネットマスクの設定をする箇所や説明すらありません。(DHCPサーバで払い出しされるIPアドレスで動くので、DHCPサーバが必要なことくらいは書いてもいい気がするけどなぁ…)
なので設定などというものはそれほど意識せずに、有線LANの場合はLANケーブルを繋ぐだけで、無線LANの場合はWPSボタンを押すだけで使うことができます。

んが、これってセキュリティの観点からはやめて欲しい仕様です。

この製品ですが、電源ONになりネットワークに接続がされると、planexで用意されているサーバに「製品番号○○番の私、電源ONになってインターネット上のここで動いてますよ」という通知を定期的に投げています。
基本的にはXIT-AIR100Wの解析編で紹介した仕組みと同じです。
この通知ですが、基本的にルータで抑止できないポート番号で行っています。

許可を得ることなく、勝手にこの製品はEtherNetパケットを知らないサーバに対して投げ続けているのです。
これってAndroidやiOSでインストールしたアプリが知らないサーバに勝手に通信をしているのと同じことです。
せめて製品の説明書に、こういった動作の説明はしっかりしておくべきだと思います。

サーバ側で入手したデータはきちんと管理されていて、planexぐらいの会社だから問題を起こすことはないだろうと思いたいですよね。
PLANEX 会社案内(リンク先はPLANEX社の会社案内です)

あとはIPアドレスはサブネットマスクを含め手動で設定できるようにして欲しい、本品はDHCPクライアントでのIPアドレス取得しか対応していません。
簡単設定と詳細設定の2パターンを選択で選べるようにして欲しいです。

こんなもの会社のどこかにこっそり設置されたらたまりません。そろそろこのような製品の対策にDHCPを受けたい全ネットワーク機器のMACアドレス管理やルータでのMACアドレスフィルタリングを検討しなければいけない時期になってきました。

なお、簡単に設置できる反面、これが仇になっている設定に関する部分があります。

・任意のIPアドレスに設定できない
これは先ほどから指摘しているとおり、DHCPクライアント機能でIPアドレスが決定しており、任意のIPアドレスを設定することができません。
これが災いして「スマカメ対応クラウドレコーダー」を使用した際にちょっとした問題が発生することがあります。(これについては後日詳しく)

・任意の無線LANのSSIDに設定できない
WPSを使用しない場合、SSIDを指定する必要がありますが、SSIDの入力ミスで接続できないことを回避するためか、通知されているSSIDの中から選択するようになっています。

このためセキュリティ対策で非公開にしているSSIDに接続することができません。

・無線LAN機能を無効にできない
設定の中を見渡しても無線LAN機能を無効にする設定がありません。
このため、一度無線LANで公開SSIDを選択して接続をしてしまうと、この設定を無効にできません。
調べてみたところ有線LANと無線LANの同時使用の際には有線LANが優先的に使用されるようです。このためループ構成が発生することはないですが、無線LANアクセスポイントへの接続動作は行っているようで、無線LAN側のアクセスログにやり取りが残ってしまいます。
メーカにこの点問い合わせをしたところ、工場出荷時に戻してSSIDをデフォルトのTEST-WIFIにすることでログには残らなくなるとの回答を得ました。
無効にさせてくれ~

あと、出荷時設定ではSSIDがTEST-WIFIに設定されています。
試しにTEST-WIFIのアクセスポイントを立てて、セキュリティ設定をなしにしたところカメラと接続ができました。有線LANケーブルを繋いで有線LANで通信をすると無線LAN側の通信は無効になりますが、無効にならなければ設定もmicroSDに記録されたデータも撮影画像もアクセス可能です。(最初にカメラとのパスワード認証がありますが)
これもなんだか怖い仕様ですよね。
やはり使わない機能は無効にしたいです。


●要望事項

設定に関する要望は前項で挙げていますが、それ以外の点です。
本製品はマイクとスピーカが設置されています。記録された動画は音声入りです。
スピーカに関してはアプリ側から任意のタイミングでこちらの音声をスピーカから出力することが可能です。
折角スピーカが設置されているので、動体検出で録画をする際に開始音を出せるようにして欲しいです。
この音が犯罪抑止に繋がることもあります。またこっそり録画したいという要望もあると思うので、現在の無音と両方選択できるのが好ましいですね。


●総評

素人でも簡単に設置できて便利に使える本製品ですが、それと引き換えにセキュリティ面から見ると厄介な製品でもあります。
本内容が皆さんの製品選択の一助になれば幸いです。
Posted at 2019/01/17 03:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガジェット | 趣味
2019年01月12日 イイね!

電子メモ(ペーパー)

電子メモ(ペーパー)今日は電子メモ、電子ペーパーについての話です。

こちらが現在使用しているSHARPの電子メモ「WG-N20-W」です。2014年の春先から使っていますが、発売開始は2013年夏なのですね。(リンク先はSHARPのニュースリリース)
すでに4年半ほど使っていますが、普通に文房具として使えています。


「これもオレンジ色かよ」という突っ込みはなしの方向で…w

紙の手帳だと捨てるに捨てられなかったり、雑なメモとそうでないものを混ぜるには抵抗がありますが、この製品はファイルで分けられるので混在できて便利です。
電池の持ちもよく、半年に1回程度の充電頻度です。

唯一難点なのが、タッチペンでの書き味です。
抵抗膜式なので画面のキズを恐れて保護フィルムを貼っているのですが、おそらくこれなしであればもう少しマシだとは思うのですが、その昔Nintendo DSで保護フィルムなしで使われた抵抗膜式の画面のヤラレ具合を見ているので、保護フィルムは必要かと…
製品のうたい文句に「紙のノートの感覚で画面に直接書き込める「手書きの良さ」」とありますが、メーカとしてこの感覚を生かせる保護フィルムも製品化して欲しいところです。



さて、そんな電子メモですが、さすがに4年半使ってくると、着脱式の専用カバーがヤレてきました。
合皮製のカバーですが、開閉される折れ目のところにヒビ割れが目だってきました。



カバーのみ購入できればよいのですが、この手の製品の宿命で、終了になった製品のアクセサリはもう販売されていません。
とはいえメーカとしてもこれではマズイと思ったのか、サードパーティー製品の紹介がされていました。

これを購入して引き続き使い続けるか、後継品を買うか悩むところです。
幸いにしてSHARPでは、電子メモは製品として継続し続けています。

などと悩んでいたところに、富士通から電子ペーパーのリリースが飛び込んできました。

膨大な資料をこの一冊に手書きができる、ペーパーレスノート「電子ペーパー」、本日から販売開始
製品情報ページ
(リンク先は富士通)

こっ、これは…SONYが出してる電子ペーパーと同じもの?
DPT-CP1
DPT-RP1
だよね。(^^;

でも少し調べてみたら、指先でピンチイン・アウトできるなど、ちょっと仕様が違うようです。
あと、富士通のはWindows PCに接続することでデータ吸出しなどができるようですが、SONYはDigital Paper App for mobileというアプリが使えるようですね。

欲しいなぁと思っていながら、その価格から躊躇しまくっていたのですが、富士通のは現在2019年1月16日までの割引でA5版はかなり割安で買えるようです。(とはいえSHARPの電子メモから比較すれば高いけど)

静電容量式で電子インク…これは…グラグラ

対応ファイルがPDFだけですので、小説や漫画のリーダーには不向きですが、これいいなぁ。
自分はA4ではデカ過ぎでA5で充分なので、SONYのより安いこちらがピッタリなのだけど…

そのうち使用レポートがあるかもです。w
Posted at 2019/01/12 05:25:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガジェット | 趣味
2019年01月05日 イイね!

新年早々微妙な買い物

新年早々微妙な買い物タイトルどおりのお話です。決して失敗した買い物…とは思いたくない。(^^;

先日「電気毛布(車載用)導入」にて報告した電気毛布を自宅の部屋でも使いたくなりました。
自宅は石油ファンヒータを主に使っているのですが、灯油の値段も高めなので、折角買った電気毛布が使えれば便利かなと思った次第です。

ただ、家で使うのならDC12Vタイプの買った品より、家庭用のAC100Vタイプを買った方がよいのは当然なので、近くの家電量販店やホームセンターを物色したのですが、掛けタイプでそれなりのものは5千円程度の価格でした。
amazonでも家電メーカのものはそこそこします。車で使うDC12V品は怪しげなメーカでも大丈夫ですが(いいのか?)、AC100Vに接続するのはやはり名の知れたメーカの製品が好ましいので、ちょっと躊躇してしまいました。

そんなところへホームセンターでAC100VからシガープラグのDC12V製品を使えるようにする電源を見つけました。値段は\3,000でしたが、amazonで調べたら同じ品ではないですが、さらに定格の大きな品が安く\1,999(amazon発送)で売られているのを見つけました。
ということで早速入手です。

届いたのが冒頭の写真の製品。


こちらが製品裏面の定格シールです。

12V出力で6.5Aまで流せるようです。MAXが90Wとなってますが
12V×6.5A=78VA=78W
通常6.5AでMAXが7.5Aなのかな?
amazonでの商品タイトルには「78W電源アダプター」と記載されてました。
AC100Vに接続する電気毛布は名の知れたメーカ品がいいと言いながら、接続する変換電源は知らないメーカの中国製品でもいいかというのは…w


ということで、早速先日購入した電気毛布を接続してみました。
ちなみに、この電気毛布は製品に添付されていた紙には最大約42Wと記載されてました。

気になるのは、変換電源を含めた消費電力です。


変換電源+電気毛布で60W消費していました。
電気毛布が最大で42Wなので、それを信じると18W程変換電源が消費しているようです。意外に大きいな…

VA(皮相電力)を確認してみると

あれれ?98VA

マジですか!とPF(力率)を確認してみると

うわぁ、0.6だよ…orz

98VA×0.6=58.8W≒60W
なるほど~、いやこの製品力率悪すぎのような気がします。
ヒーターなので、AC100Vの電気毛布を買っていればこんなに力率は悪くないと思うのだけど、実際どうなんだろ?

AC100V品なら出力調節もできるし、いざとなればDC12V→AC100Vインバータが使えるので、やはりAC100V品を一つ買っておくかぁ。
AC100VでDC12V品が使える今回の電源、一応持っていて損はないですが、ちょっと微妙な製品だったような…
ま、ブログのネタになったのでよしとしますか。

→続き記事「電気毛布(家庭用)導入
Posted at 2019/01/05 02:29:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガジェット | 趣味
2018年12月29日 イイね!

Unihertz Atom 購入

Unihertz Atom 購入3月に、UnihertzのJelly Proを購入したことをレポートしましたが、
今回は同じUnihertz社のatomを購入しました。

一番右の黒いのがatomです。真ん中がJelly Pro 左がiPhone SEです。
前回購入したJelly Proよりは大きくて厚いですが、手に持った時の持ちやすさはatomの方が厚い分しっかりと握れます。

atomなんて名前、intelのatomプロセッサで使われているのに、よく付けたなと思います。

Jelly Proはロードバイクで出かけた際の通信端末用にいいかと思い購入したのですが、防水でないこととバッテリの持ちがあまりよくないことから、使用頻度が減ってきていました。
あと、SIMを2枚刺せるのですが、片方はGSM(2G)専用なので実質SIMスロットは1つという状態なのもイマイチな感じでした。

さて、このatomですが、夏からキャンプファイヤーにて先行で資金を募って販売されていました。自分はそちらには参加せず、amazonでのUnihertzの販売を待っていて購入したので、キャンプファイヤーで購入した人達よりは割高で入手しています。
11月に入ってUnihertzのオンラインで予約販売もしていたのですが、発送が海外からになるのでamazon扱いを待っていました。


裏箱に記載されたスペックです。
CPUもそこそこですし、使ううえでは問題ないでしょう。
microSDスロットがないので、この点は少し注意が必要かもしれませんが、自分はメインで使うわけではないのでこの容量でも問題ありません。
IP68の防水なので、サイクルジャージのポケットに入れて汗まみれになっても大丈夫かと。(^^;
あとはバッテリが交換式ではなくなってしまいましたが2000mAhに増えたのにも期待です。


箱の外観。そんなにチープな感じではないです。


開封するとsimスロットのイジェクトピンと簡易マニュアルの入った箱があり、その下に本体がありました。


本体下には2つ箱があり、片方にはUSB Type-Cケーブルとストラップが入っています。


もう一つにはAC-USB Type-A変換アダプタが入っています。


本体です。
OSはAndroid 8.1が入っていました。
画面に関してはJelly Proと同じということで、相変わらず設定時の文字入力に苦労させられました。
外周はゴム系の樹脂で覆われています。四隅が耐衝撃っぽいデザインになっています。
あとはボタン部に指紋認証機能が付いています。


裏面です。
裏面もゴムっぽい樹脂で、突起のザラザラが滑り止め防止になっています。
総じて外観は安っぽくなくて良い感じです。


上面には3.5φのイヤフォンジャック…ん?IP68の防水?だよね。


右側面には電源スイッチ(黒)とPTTスイッチ(赤)とUSB Type-Cコネクタ。
PTTスイッチはZelloなどのアプリでPTTスイッチとして使えます。
Zelloはプリインストールされていました。


左側面には音量の大小スイッチとsimスロット。


下面にはストラップホールがあります。

まだ使って数日ですが、CPUが強化されている割にはバッテリが2000mAhになったので、明らかに電池の持ちがよいです。
タフネスっぽいのはデザインだけでなくきちんと実現されているので、これならケースとかに入れずにそのままサイクルジャージにポイっと入れて使えそうです。
値段もJelly Proに比較すれば高いですが、昨今のiPhoneやキャリアのAndroid端末の価格から比較すればお手ごろかと思いますので、気軽にsimフリー端末が欲しいという向きには良い品です。


あと、DSDS対応です。というかDSDV(Dual Volte)残念ながら自分はVOLTE対応の音声simを持っていないので、試せていません。
ちなみにsimスロット2にdocomo系のNVMOのsimを刺して通信、simスロット1にFOMA simとY!mobileの音声契約のみのsimを刺して、通話とSNSにしてきちんと利用可能でした。


その際の画面最上段のアンテナ表示はこちら。
音声はいずれも3Gで通信が切られているのでアンテナに×が付いています。

え~と、先日のmoto G5といい、今回atomを買ったのでJelly Proが完全に余分な端末になってしまいました。(^^;はは
Posted at 2018/12/29 11:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガジェット | 趣味

プロフィール

「@durill さん、ついに所有している色に対応したか?と思ったらe+がこの色推しなので、変わっただけなのですね。がっかり。」
何シテル?   01/23 13:28
今のところメイン使用であるS2000と、その他車や自転車、ガジェット類諸々を話題に。 リーフ契約を機に、みんからを始めました。しばらくはリーフ関連の話題が中心...
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