三岐鉄道 北勢線
日本一「小さい」ローカル線…(^^;)
2008年11月21日

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≪運行開始6年目の三岐北勢線≫
2003(平成15)年4月、三重県北勢地域の新しい鉄道路線として、三岐鉄道北勢線がスタートしました。北勢線は、1914(大正3)年に北勢軽便鉄道として運輸営業を開始し、いくつかの経営母体を経た後、現在は当社が運行している路線ですが、三岐北勢線として生まれ変わってからは、駅はもちろん、車両・線路・電路設備をはじめ、あらゆる施設の改善に取り組むとともに、沿線市町や住民の皆様のご協力に支えられながら、旅客誘致を進めております。
北勢線は線路幅が762mmの特殊狭軌路線で、ひと回り小さな電車が行き来する全国でも珍しいユニークな路線です。しかし、電車は小さくても、地域の大切な足として、毎日大勢のお客様を運んでおります。
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(※以上、三岐鉄道ホームページより転載)
西桑名~阿下喜間20.4kmを結ぶ、全国的に珍しい特殊狭軌(762mm)のレール幅を採用しているローカル線(^^)
因みに…日本で特殊狭軌を採用している営業路線は、ココと近鉄四日市駅から出ている近鉄内部線・八王子線だけです(^^;)
その北勢線は元々、内部線・八王子線と同じ近鉄の路線でした…
しかし…
累積赤字の為、近鉄が路線廃止を打ち出した事により存続の危機に立たされ、路線存続を願う沿線自治体の支援で三岐鉄道が経営を継承した…という経緯があります(-_-)
三岐鉄道の経営になってからの北勢線は、沿線自治体の支援のもと、施設や安全対策を中心にリニューアルを進めて現在に至ります…
…とまあ、前置きはさておき(爆)
実際乗ってみましたが、いきなり「自動改札機」があってビックリしますたよ(・_・;)
聞けば、北勢線の全駅がそうなのだとか(@_@;)
パーク&ライド戦略も積極的に進めているらしく、大概の駅には駐車場も完備されていますし、運行ダイヤもほぼ終日20分間隔だったのには驚きました(*_*)
そんな利便性とは裏腹?の、全てのサイズが微妙に小さい車輌やゆっくりとした運行スピードとのギャップがまたそそられますよ(^^;)
あらゆる意味で「ネタ満載」の路線です(^o^)
話のタネに、一度乗ってみては??
住所: (三岐鉄道本社) 三重県四日市市富田三丁目22番83号 <沿線自治体 : 桑名市 / 員弁郡東員町 / いなべ市>
電話 : 059-364-2141
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