
以前マスタングでもお世話になったACJさんへ再びECUチューン(通称ロミチューン)を依頼してきました。評論家ではないので大雑把に書かせていただきます。
ロミチューンに持ち込んだ際のカスタム状態はK&Nのエアフィルター、BorlaのミッドパイプとタイプSのアクセルバックマフラーです。
今回のチューニングの目的はとにかく街乗りのシフトチェンジの不安定さに不満がありました。人生初のAT車なのですがまだ実家のハイエースの方がきっちりシフトチェンジしてたのでこれはダメだ~と思いました。もちろんノーマルで乗っていればこんなことにはならないのですがノーマルはあまりに音がショボいのとマフラーエンドが75㎜で小さくて寂しい限りだったのでアメリカン大排気量車らしくマッスルにしたかったのです。
話は戻って、シフトチェンジの不安定さ、特に5速から6速へのアップ時でした。ノーマル時は大体63~65km/h付近で変わっていたのですが、吸排気変えたらタコメーターの針の動きがフラフラ振れてその速度になっても変わるんだか変わらないんだか曖昧で70km/h位で変わることもありました。まぁ自分もアクセル踏まない方なのでその辺も影響があったのかもしれませんが。でもとにかく不安定になっていたことは確かでした。
そしてロミチューン後、わかりやすく1500rpmで小気味よくシフトアップするようになりました。ちょっと意識する先が速度からタコメーターになったのはご愛敬で(^-^;
おかげで街乗りは乗りやすくなり加速も踏込み時の二呼吸おいたドッカン気味から一呼吸でNAらしくスムーズな加速になりました。ある速度を越えてもとどまることを知らずいくらでも速度が上がっていくので恐ろしい限りです。コルベットの潜在能力を見事に引き出してくれました。
ロミチューンする前と後でサーキットを走る機会がありました。コースは異なっているので参考まで。
チューン前につくば2000を走りました。4輪では初サーキット走行です。とにかくヘッポコでした。燃費は4km/L以下でした。
チューン後はもてぎの本コース走ってきました。とりあえずバックストレートでは200km/h出ました。燃費は驚きの7km/L以上!!コースレイアウトが全く異なるので比較にはあまりなりませんがやはり大きな高速サーキットがお似合いのコルベットです♪
最後に自分の車を試乗したインプレがありますのでそちらも参考にしてみてください。c-doさんて方で'、c-do'と検索してみてください。
Posted at 2020/01/06 12:32:49 | |
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