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2018年08月13日

高原とそうめんと海風で暑気払い(1日目は鹿島から普賢岳へ)

高原とそうめんと海風で暑気払い(1日目は鹿島から普賢岳へ) 暑いですね。お盆を過ぎれば若干秋の香りも漂ってくることを期待してますけど、気象庁の予報を聞く限りは、軽く裏切られそう。 (´・ω・`)ショボーン

今年のお盆は11日から14日までの4連休。こんな時に自宅にいたらエアコン代だけで軽く2,000円は飛んでいきそう…というわけで、2,000円以上かかることは必定なれども(笑)、ちょっとした涼を求めて標高が高いところを目指し、ちょい旅に出てみました。目指すは長崎県の未踏地、島原市です。なんで今まで行ったことが無かったんだろう。結論から先に言うと、ほんとうに素敵でいいところでした。



というわけで出発します。とはいってもこの日は8月11日で、世間はお盆帰省のラッシュ真っ盛り。そんなわけで、今回の裏テーマはいかに渋滞を避けるか、というところに設定します。(これですね、今回はかつてないほど上手くいきました♪ノンストレスで、おそらく3,000回転以上回してません。)たぶん、国道3号線や九州自動車道は死んでるでしょうから、なるべくその辺を避けて「いけいけ通り」経由で県道31号線を通って颯爽と佐賀県境を超えていきます。




そこからしばらく先日平戸市に向けて走った県道沿いを西に向けて走ります。次いで佐賀市にかかったところで国道34号線をちょっと経由して小城市を通過し、国道207号線を見つけたら、有明海沿いをひたすら南進していきます。このとき選んだ夕刻という時間帯がよかったのかもしれません。




ただ、夕刻から走り出せばそれだけ途中で見て回れるところの選択肢も狭まってきます。まぁバーターですね。とりあえず、せっかく鹿島市を通っていくわけですからここだけは外せない「祐徳稲荷神社」は無理やり見ていこうと思います。




何とかかんとか、陽が完全に暮れる前に祐徳稲荷につくことができました。ここは結構遅くまで境内の奥にに入ることができます。19時を過ぎるところでしたけど、ちらほら参拝者がいたりします。







いいですねーこの造形美。神社の中では広島県の宮島・厳島神社の次に好きです。こちらは初参拝ですが、来れて本当に良かった。





基礎部分は鉄筋コンクリですかね。ずいぶん頑丈そうに見えます。なんかよくわからないネタ的な部分もありますけど、この美しさの前ではすべて消し飛んでしまいます。最初にこれを作ろうと考えた人ってすごいですよね。ひれ伏すしかない感じです。





とまぁ、そんな感じで寄り道していたら、陽はすぐに暮れてしまいました。佐賀県と長崎県の県境にある太良町に着く頃には、陽はとっぷりと暮れていましたとさ。でも全然渋滞していないんで、サクサクと南進を続けます。この日の目標は、とりあえず「蟹御殿」の温泉に浸かって島原市に入る、というところに設定しています。



太良町の特産品といえばワタリガニ。水揚げすれば結構儲かるんでしょうね。「蟹御殿」なんて名前を付けるくらいなんですから。それにしても立派なビルです。凄いですねー。




なんて羨望の心持ちでカウンターに向かったら、日帰り温泉はこの本館ではなくて別の施設になるということを告げられたので、そそくさとその別の施設に向かうことにしました。ここです。「有明海の湯」です。蟹御殿本館からは車でせいぜい5分といったところ。




いい感じで賑わっています。お湯は循環泉ですね。若干カルキのにおいが鼻につきます。でも設備はきれいに整備されていて、22時半まで入れるという寛大さ。入湯料もお高くない500円です。ここはいいですね。たぶん夕暮れ時には有明海に沈む夕日を眺めながら、ぬるめの露天風呂をゆっくりと満喫できるはずです。




そんな感じで佐賀県を満喫したら、するすると長崎県に入っていきます。蟹御殿から県境までは1キロもないくらいです。県境の今里川を超えると諫早市です。ここからは果物の形をした長崎県営バスのバス停が続いていきますが、辺りはすっかり夜なんでなかなかうまく撮れません。フルーツバス停ロードって言われているそうですね。




そのまま順調に道なりに走って行くと、かの有名な諫早堤防が左手に見えてきたので、曲がって渡っていきます。本当は写真を撮りたかったんですけど、夜だしいい感じに車を停めるところもなかったんで、写真は無しです。ということで、あっという間に島原市に着いてしまいました。




まだ22時前でそんなに疲れてはいなかったものの、このまま進んでいってもろくに写真も撮れないと踏んで、地場のスーパーで惣菜を買ってから、適当に飲んで翌朝を待つことにしました。




寝酒はビールと宝の缶チューハイ。夜のお供はNHKのももクロ特集です。百田さんってすごいスポーティーな方なんですね。いともあっさりとももクロを好きになりつつ、暑さに耐えつつの夜を車中で過ごした翌朝は、早朝から早速雲仙のど真ん中、普賢岳を見に行くことにします。



グネグネとした国道57号線の山道を颯爽と駆け上がっていくと、だんだん気温も下がってきて過ごしやすくなってきました。窓を開けると風が気持ちいいです。




そしてたどり着いたのは、ゴルフ場の脇にある「雲仙野岳駐車場」です。南側には綺麗な成層の矢岳を望むことができます。こんなにきれいな成層火山は、なかなかないですね。そして反対側には普賢岳がそびえています。頂に雲をかぶっている様がなんともいかめしくて、怖い感じを呈しています。





ここは涼しくて有名なのか、福山ナンバーのキャンパーが2台もいました。そのほかにも車中泊とみられる車がちらほらと。(ああぁ、ここで車中泊すればよかった…。)



というわけで、1日目の分はここでいったんぶった切ります。2日目に続きます。最後に普賢岳の動画も置いておきますね。なかなか雲が晴れないので、何となく撮っちゃいました。


ブログ一覧 | 高回転でちょいと遠乗り | 日記
Posted at 2018/08/13 04:25:05

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この記事へのコメント

2018/08/13 10:39:46
祐徳稲荷神社は、小さい時から行ってました。
中学生ぐらいになると行かなくなったけど💧
父の実家が農家なので、商売繁盛を祈願して毎年正月に連れられて行ってました( ´•௰•`)

有明海の湯、この間ブログupした温泉ですね♪*゚
蟹御殿に宿泊してる人しかつかれない温泉もあるそうですよ!
我が家は、家族湯を利用しました(*´ω`)

コメントへの返答
2018/08/13 11:16:26
祐徳のお稲荷さんの前には商店街もあるし、小さい頃は純粋に楽しめたのでは?でも、さすがに中学生くらいになるとやっぱ興味薄れますよね(笑

有明海の湯、遅くまでやってていいですねー。教えてもらってよかったです♪

本館でも浴衣の人が多かったんで、きっと専用のいいお湯があるんでしょうね。(お宿の値段も結構いいもののようですが。いい車がいっぱい泊まってました!)
2018/08/13 13:54:37
こんにちは。
祐徳稲荷、何時だったか忘れましたが、1BOXの軽自動車に◯人乗って初詣に行った記憶が有ります(核爆)。
今となっては時効ですよね?。
確か二桁じゃ無かったはず・・・。

処で、6枚目の画像、陸橋の下で右折する場所はどの辺りでしょうか?
コメントへの返答
2018/08/13 14:07:11
若い頃はやっちゃいますよね、乗車人数オーバー。私は…ナンバー無しコンバインに3人乗りなら経験あります(時効!

6枚目のやつって長崎武雄方面のやつですよね。国立の佐賀病院のとこです。県道31号が終わって国道34号に入るまでのつなぎに国道263号を通ってますー。
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