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しげ爺太のブログ一覧

2018年11月11日 イイね!

アラフォーおじさんの小城さんぽ(近隣豊富Ver)

アラフォーおじさんの小城さんぽ(近隣豊富Ver)ポッキーの日の福岡市は快晴です。九州最大の市民マラソン・福岡マラソンも、大相撲九州場所の初日も、晴天の下でにぎにぎしく行われていることでしょう。ただ、九州場所については2横綱が不在ということで客入りが心配されるところですが、まぁ稀勢の里と琴奨菊(今回は東前頭九枚目)がいれば大丈夫でしょう。

というわけで、福岡市内は混雑が容易に予想できるので、早朝から佐賀県方面に出張ってみることにしました。なんというか、背振から朝日を見たくてですね。



東脊振トンネルの料金所を佐賀県側に抜けた先にある「道の駅・吉野ヶ里」で小休止しながら、眼下に広がる佐賀平野を覗いてみます。





うーん、ガスってますね。でも望遠で見ると面白い。写真撮影における空気の揺らぎの影響というのを初めて実感しました。これはすごい。







とりあえず満足したら、そのまま佐賀市方面に駆け下りて、佐賀県道31号線で小城市のほうに向かいます。バルーンフェスタも終わり、渋滞の心配がないこの辺は悠々と通過することができます。



あまりにも快適に走れるので、いつもは気になりながらも通り過ぎていた施設をちょちょいと巡ってみることにしました。その一つが「水車の里」。県道31号線から1本入った県道21号線沿いに突如現れる二連+1の三連水車の唐突感はなかなかのものです。意識していないとたぶん通り過ぎちゃいます。(実際、通り過ぎたwww。)




ここは住所で言うと神埼市になります。神埼市といえばそうめんが有名なんですが、その原料となる粉を作る動力として昔から水車を大切にしてきていたようです。




敷地内でシンボルのように立つもみじと、古民家風の家屋とのコラボレーションが素敵に映えます。色づき始めた感じなので、もう少しだけこのコラボは楽しめそうです。





次いで訪れたのは、長崎自動車道にある金立SAの近くに広がる金立公園。その一角にあるコスモス畑でしばし植物鑑賞としゃれこみます。




最盛期は過ぎていますが、ここではまだたくさんのコスモスが元気に咲いていました。




ホオズキも植わっていました。まだ色づいていませんね。




園内に流れる小川では初夏の頃に蛍も鑑賞できるようです。覚えていたらまた来ようっと。



寄り道の最後は、佐賀市大和町の福島交差点付近で目に留まった妙見神社です。随分と年季の入ったお社のようです。狛犬さんが何だかかわいい♪






ざざっと境内を観察したのち、再び西行に戻ります。この辺は佐賀市ですが、少し昔の市町村合併前までは大和町という独立した自治体で、町のキャラクターだった「まほろちゃん」がちょっと有名になったことがある地域です。



十分寄り道してまほろば感も十分に堪能したので、そそっと目的地の小城市某所に向かいます。今回目指していたのはこちら、小城鍋島家の菩提寺「星巌寺」です。荘厳な楼門の奥には、広大な寺の敷地が形成されています。






楼門脇から少し歩ていった先に広がるのは「五百羅漢」の石像群。荘厳というよりは、なんだか楽しくなってくる像が、墓所を守るかのように数多く立ち連なっています。









墓所自体には、残念ながら一般人の立ち入りはできないようです。固く扉が閉ざされていました。




墓所に向かって右側につながる散策道には「平成の羅漢」と題された石像群が、これまたたくさん安置されています。



異彩を放っていたのはこの子。人間の心の裏表を端的に表していました。こわいこわい。




そんな群像に不思議なパワーをもらって心を洗ったら、そそくさと元来た道を戻ります。え?タイトルで「小城さんぽ」とか言っておきながら、小城市はこれだけなのかですって?…はい。これだけです。おじさんのおぎさんぽって言ってみたかっただけですから。(笑)



帰りの道すがらもこれまで立ち寄れていなかった施設をちょいちょいと巡ってみます。まずは、国道385号線の東脊振トンネルに向かう途中の脇にある「山茶花の湯」という温泉施設に立ち寄ります。温泉は10時オープンなんですが、10時10分ごろでこの状態です。人気あるんですねー。





中に入ってみれば、それも納得。とにかく館内がきれいで洗練されています。全国の人気施設を研究してから作ったの?ってくらいに快適な空間で構成されています。






露天風呂から眺める景色も、開放感あふれる素敵なものでした。湯温もぬるめで、長湯をしても湯あたりしない親切設計です。たぶん循環泉でしょうけど、スパだと割り切って入るとよいです。



お湯を堪能したら、施設内のカフェでちょっとまったりしてみます。思った通り、佐賀平野の素敵な景色が拝める設計になっていました。





なんだか気分がいいので、おっさん一人で女子力あふれるメニューで小腹を満たしてみたり。




帰り際にお野菜を買うことも忘れません。お値段は、まぁちょいと安いかなってくらいですかね。最近野菜が高くて、なにが適正値段なのかがわからなくなってきました。(笑)




そんなこんなの、テーマがよくわからないさんぽの最後に立ち寄ったのは「修学院」(しゅがくいん)です。佐賀藩祖・鍋島直茂公にも縁がある古刹のようです。





なんだかたくさんのお堂があって壮観です。ここにお参りすれば誰しもがなにがしかの縁で満足できるような気がする、そんなお寺さんでした。神社もあるしね。






毘沙門天からお稲荷さんまで、もうなんでもありです。








まぁ…こんな感じで、諸々巡って割と満足できたおじさんのお散歩記録でした♪

Posted at 2018/11/11 22:40:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年10月28日 イイね!

耳納連山の麓の里中暮らしを探る(あるいは単なる隘路の探検)

耳納連山の麓の里中暮らしを探る(あるいは単なる隘路の探検)冬の準備もそろそろしなきゃと思わせるような朝晩の寒さが堪えるようになってきた平成最後の10月の最終週末は、両日ともよく晴れた洗濯日和でした。1週間分の洗濯物を干して花壇のハイビスカスを剪定したら、早速道路へと繰り出してみます。なんていったって、平成最後ですからね!(だから何?という突込みは禁止です。)

しかーし、その前に、少し前から気になっていたオイル漏れの緩和具合を確認してみることにしましょう。どれどれ、どんな具合でしょうかね。

(オイル交換後の清掃前)


(今朝の状態)


おー、あんまり汚れていませんね、これはオイル粘度で漏れがふさがったととっていいのかな?という期待が持てる状況です。でもまだ1週間ですからね。もう少し経過観察を続けます。

そんな状況を確認したら、今回はエンジンを吹かして久留米市東部に広がる耳納連山を目指してみます。なんでかというと、きっかけはGoogleMapでこんなスポット表記を見つけてしまったから。



というわけで快晴の中、国道3号線と210号線を使って颯爽と久留米市田主丸地区に向かいます。この辺では耳納連山が屏風のように広がる稜線の、なんとも美しい風景を見せてくれます。



でも、このあたりって幹線道路を逸れると極端に道が狭くなるんですよね。…ほら。今回の目的地2か所はこんな細道の奥の集落の中にあります。



対向車が来ないことを祈りつつ、低速で生活道路をぐるぐると10分ほど探し回って、まず見つけたのが「五柱神社」。例えば、柳川市にある「三柱神社」は戦国大名家の立花家を代表する3人が祀られています。他にも中津城の「奥平神社」などにみられるように、三つのご神体を合祀しているお社は全国に幾つかみられますが、「五柱」となるとなかなかお見かけしません。

一体どんなものなんでしょう、という期待に胸膨らませて訪れてみました。



こちらの祠が五柱神社のようです。いわゆる八百万の神信仰のアイコン的なところですね。解説板が無かったので推測の域を超えませんけど、農村・郷土のお祭りなんかの中心として古くから信仰を集めてきた施設のように見えました。




手水場もあるし、綺麗に清掃されていて、今でもこの辺では大切に扱われている様が伝わってきます。ワタクシのような余所者が気軽に訪れるべきところじゃなさそうですね。とりあえず、そそくさとお参りして次のスポットに向かいます。



それにしてもこの辺りは道が狭い!GoogleMapとカーナビの地図を何度も見比べながら、延々と石垣/塀と車体との距離を気にしつつ迷路のような住宅街を迷走していると、ようやく標識が出てきました。次の目的地「平知盛の墓」(平知盛神社というのが正式名称のよう。)はもうすぐそこ。



というわけで、到着したのがこちら。広大に広がる柿畑の中にありました。久留米市の田主丸地域は果樹栽培でも有名なんですよ。




こちらも丁寧に清掃されていて、地場での信仰の厚さがビシビシと伝わってくるお社でした。




で、壇ノ浦で亡くなったはずの平知盛がなんでこんなところで祀られているのか調べてみたところ、どうやらここは実際の「墓」ではなく、聡明さと武功のすごさで当時全国的に名が知れていた平知盛の死を悼んだこのあたりの住民が、追悼のために建立したお社だったということが分かりました。いわゆる慰霊碑的な霊廟ですね。



敷地内には大黒さんのような石像もあったので、五穀豊穣を祈る意味でも活用されている様子がうかがえます。きっと、付近住民が集まる秋祭りとかあるんでしょうね。(想像)




そんな感じで田主丸地域の風習に軽く触れた後は、途中の看板で見かけた温泉場「笹の湯」に向かってみます。こちらは、どうやら社会福祉法人が運営されているようです。珍しいですね。






お湯はぬるめで、さらさら系。湯の花もいい感じに育っていて、泉質は良い感じです。内湯と露天の風呂が備わっています。入湯料は500円です。




こういった施設でリアルにお金を稼ぎながら社会福祉に還元していくモデルが回っていく例が益々増えてくると、一億総活躍社会の理想が現実に近づいていくのかもしれないと思わされるスポットでした。(ただ、そんなフィルターをかけた見方を抜きにしても素晴らしい温泉ですよ。)

さてさて、耳納の稜線と笹の湯の良泉で心も体もさっぱりした後は、国道210号線を伝って久留米市の市街地に向かいます。…ここ、混むんですよね…。交通量が多いわりに右折車も多いんで、常に渋滞しています。たまにある事故に遭遇すると、悲惨です。



でもまぁなんとかかんとか予定時刻前に久留米市街地に着いたら、ここのところお気に入りの格安コインパーキングに愛車を停めて、飲みに繰り出します。今回の目的は実はこちらだったり。(爆)



ウニ+肉で「うにく」だそうです。これは贅沢!



飲み帰り、当然にして運転はできないので、この日はいったん電車で帰宅することに。西鉄の駅までの道すがら、ほりえもんのサインを見つけたり、日本シリーズの9回2アウトの場面をちょろっと観戦したりしながら、漸うと帰路につきます。







開けて翌日の日曜日。早速、わが愛車「白い嘘星」を迎えに、再び電車で久留米に向かいます。





やっぱここの駐車場安いなー。一泊で400円っすよ。




〆は、最近お気に入りのスーパー「ユートク」でお買い物です。名前からして佐賀県を地盤に持つスーパーなんでしょう。ここはお野菜と魚が安すぎて感動できます。「鳥栖筑紫野道路」を使うことがある方は、ぜひ一度訪れてみてください。お勧めです。




そんな感じで、平成最後の10月はゆるゆると過ぎていったという記録でした。






Posted at 2018/10/28 23:58:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年09月17日 イイね!

敬老の週末に毛色の違うオイルを探した話

敬老の週末に毛色の違うオイルを探した話すっかり秋めいてきたこの三連休。昼間は暑くても、朝夕はめっきり涼しくなってきました。秋雨前線が福岡市に豪雨をもたらすことはなかったんですけど、ちらちらぽつぽつと雨が降るたびに秋の香りが濃くなってきているようです。

とはいえ、慢性的な人材不足が顕著なIT業界で糊口をしのぐワタクシは、土曜日が休出だったんで普通に二連休でしたが。それでもまぁ今回のお休みはいろいろと収穫があったんでつらつらと日記調に語ってみることにします。

まずは車と全然関係のない調味ソースの話から。



土曜日の出勤後にふと寄った、福岡パルコの地下にある北野エースで見つけた逸品。なんでも、ここ限定の商品なんだそうです。ジョーキュー醤油という地場の醸造会社と北野エースがコラボして作ったものなんだそうで。この手のソースは(パスタに合わせるものだから当然そうなるんでしょうけど)バジルが効いたイタリア~ン♪な商品が多いんですけど、これは「和」テイストでお勧めです。

道の駅やら町の駅で仕入れてきた野菜と燻製ささみを適当に切ってオリーブオイルで炒めて、これとゆで汁をかけて和えると…うまい!こりゃいいってな感じになります。



1瓶で7皿くらいは使えるかな?とりあえず、忙しいお母さん方にぜひおすすめですよ。



お次は、ふらっと出かけた筑紫野市の「ゲーセン」。いやー今時こんなところが生き残ってるとはねー、と感心したスポットです。最初は看板を見てレトロ自販機が並んでいる光景を想像したんですが、、、いやいや全然違いました。





どうすかこれ。グラディウスですよ。オプションをがつがつゲットしてレーザー砲をビュンビュンふかしながら敵をばっさばっさ撃ち落としていくあれですよ。昭和なおっちゃんおばちゃんには涙物の懐かしさじゃないですかね。




しかも1ゲーム50円という良心的な値段。ここはいいですねー。こういうお店はこれからもずーっと生き残っていただきたい。(お願い!)



そして最後は、近所の整備工場さんのブログで見かけたオイルの話。「ロイヤルパープル」っていう優れもののオイルがあるみたいです。



調べてみると、ちょっとお高めなんだけれども潤滑性能と洗浄能力が半端ないらしく、web上では絶賛する記事がいくつも確認できました。…これは欲しい。



前回オイル交換してからまだ3,000キロ程度なんで交換にはちょっと早いタイミングなれど、欲しいものがあったらすぐ手に入れたくなる短気な性分なものなので、近隣の市町村のカーショップをあちこち駆けまわってみることにしました。



うーん、春日市のイエローハットにはないか。




ならば大野城市のスーパーオートバックスならどうだ!と出向いたものの、こちらにも無いとは。




やっぱ量販店だと、いわゆる売れ筋商品しか扱ってないからしゃーないですかね。…打ちひしがれて帰るのも何なんで、途中にあった「狐狸庵」でかつ丼を喰ってパワーチャージしてみました。



うーん、やっぱうまい。ここのカツはバラブロック風なガッツリとした噛み応えがあって、噛むと幸せになれます。味付けも濃い目でおっさんキラー。あー旨かった。



そんな感じで、入手できずに空振りに終わったという記録です。(すませんw)

同じジータ乗りのkurobeeさんも整備手帳で「ロイヤルパープル」の良さを書かれているんで、ぜひ入手したかったんですけど、これは通販か何かで入手するか、近所の整備工場さんに直接出向くしかなさそうですね。

※kurobeeさん、勝手にリンク張らせていただきました。すんません!

Posted at 2018/09/17 16:38:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年09月09日 イイね!

朝から朝倉、うきうき気分で浮羽の骨董市とか

朝から朝倉、うきうき気分で浮羽の骨董市とかきっかけは些細なことでした。悪気はなかったんです。

うちにある唯一のお茶碗がお亡くなりになりました。享年5-6年くらい。とある夜、酔いも醒めぬうちに皿洗いなんかしたのがいけなかったんです。ワタクシの手から滑り落ちたお茶碗さんは、ガステーブルの五徳に中腹部を激しく打ち付けた結果、木端微塵になられました。

これは仕方ない、買い替えるかと思い立って陶器系のサイトをぐるぐる巡っていたところ、ちょうどいいタイミングで「ちくご吉井お宝の市」なんてものが開催されるのを知りました。ってな感じで、前日から雨が続く9月の9日は朝から国道3号線を南下して筑後地域方面に向かいます。



途中で曲がるところを間違えたので、大分自動車道の筑後小郡ICから朝倉ICまでかっ飛ばし、まず最初にたどり着いたのは朝倉市の「まちの駅・三連水車の里あさくら」です。たぶん、近くにみん友の「416」さんがいて、愛車のレストアに精を出されているはずです。

※416さん、リンク張っちゃいました!唐突ですません。




こちらも、そんじょそこらの道の駅には負けないサービスで頑張っていらっしゃいます。昼間に来たらおそらく駐車場に入るのも難しいんだろうなー、と思える施設の充実ぶり。





三連水車の仕組みを学べるコーナーもあったりします。



その脇には、H29九州北部豪雨災害時の写真パネル展示も。1年前はこんな感じだったんだよな、と改めてその被害の甚大さを再認識させられたところでした。ここ1年は、特に大きな自然災害が多発しています。他人事ではないという意識を持たないと…本当に命が危なくなる可能性大ですね。




地域の心を一つにして、頑張ってここまで復興してきた朝倉市さん。

…まだ道半ばなのに恐縮ですが、助けてもらっているのはむしろ私のほうです。キャベツ2個で120円とかありえなくないですか?小ぶりだとしても。



そんな感じで家計を助けてもらった後は、お決まりの三連水車見学へと向かいます。まちの駅から車で2~3分のところにあります。歩いたら10分くらいかな、って感じです。




おお、これはさすがに迫力ありますね。たまたま雨後の増水時に来たからというのもあるんでしょうが、3つの水車がぐおんぐおん回る姿はなかなか素敵です。小麦が一瞬で小麦粉になりそうな勢い。




そして、そこからすぐそばの筑後川を渡った先にあるのがうきは市です。





ここは国道210号線沿いに広がる「白壁の町並み」を中心とした重要伝統的建造物群保存地区が素敵に有名な街です。で、ここでこの日に開催されるのが「ちくご吉井お宝の市」です。年に3回開催されるようで、次は11月です。







そしてこの付近には、いままで探訪したことが無かったことが悔やまれるくらいの素敵な街並みが広がっています。カフェやアンティークショップも豊富なんで、観光客は多いんでしょうね。恥ずかしながら知りませんでした…。









そんな感じの今回の小旅行の仕上げは、気になるこちら。「ペルー軒」です。



なんか聞いたことあるよなぁ…と思いながら、開店直後の11時に店に入ってみると…ああ、あれだ。思い出しました。

ゆで卵が1個で10円、2個で100円の店でした。かつて(といっても相当な昔になりますが)、うきは市吉井の出身の鳥越俊太郎も足しげく通った店なんだそうです。



メニュー構成がシンプルなこのお店で、今回注文したのは「ちゃーしゅめん」。どうですかこれ。



全てを完璧なまでに覆いつくす肉のニクニクシサがたまらないビジュアル感を呈しています。それに加えて、あっさり系なとんこつのスープも極上!これは是非カロリー過多という単語を忘れてご飯と一緒に頼むべきです。そしてさらに、チャーシューをめくると、隠れていた具材が出てきてまた感動という二重構造。

なんかあれですね。岡山県の隠し寿司の文化につながりそうな壮大な背景を妄想しちゃう感じです。



地場で長く愛される、家族経営のお店だからこそできる650円という値段にも感動しきりです。



広島県・岡山県・大阪府・兵庫県・和歌山県・北海道などなどと、大規模災害続きの日本列島ですが、熊本県・大分県・福岡県をはじめとした九州の各地では復興が着々と進んできています。あきらめることなく、明日を見据えて皆で一緒に張り切ってもろもろ片付けしていきましょう!

まぁそんなこと言いながらワタクシは…「ちくご吉井お宝の市」でお鍋とお椀2点を1,000円でゲットして家計をガッツリ助けてもらったクチなんですが。(筑後地域の皆さん、ありがとうございますー!)


Posted at 2018/09/09 18:55:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年09月02日 イイね!

雨の背振と明けの洗車で夏や済みにけり

雨の背振と明けの洗車で夏や済みにけり残暑は続くものの、9月に入って雨が降ったこともあり少しだけ過ごしやすくなったこの週末のお休み行動は、ちょっと前にみん友の青さんが紹介していた「豆腐のこしょう」を求めに、隣県とはいえすぐそこの佐賀県佐賀市の三瀬地区に行ってみるところからスタートします。

山に向かって雨雲がびっしり貼りついているなぁ…と思っていたら、案の定峠道に差し掛かったら本降りになってきました。でもまぁ恵みの雨だから許します。濡れたワインディングを掛けあがるのも、また一興。



国道263号線の三瀬トンネルを佐賀県側に抜けて少し走ったところに「マッちゃん」があります。三瀬だからみっちゃんというわけではなく、マッちゃん。

…うん、まぁそこはこれ以上あまり深く触れないでおこうかな。



入り口近くの屋台や、みつせ鶏の炭火焼き屋さんには目もくれず、店内に入ってようやくご対面できた「豆腐のこしょう」。毒々しいほど真っ赤です。これは辛さに期待大ですね。



ついでに買った揚げ豆腐とお野菜さんたち。土曜の晩酌のあては、これで決まりです。



フライパンでちょっと炙ってこんがりさせたら、ほら旨い。ジューシーな豆腐こしょうとの相性もばっちりです。これはしばらくリピートするかもしれませんね。納豆とかオクラとかと混ぜても美味しいかも…やらなにやら妄想が広がりまくりんぐです。



時は流れて、翌朝の話。



日曜日は、明け方までサーサーと雨が滴っていたようでしたが、明るくなったらすっかり晴れ上がったようです。こんな日は絶好の洗車日和です。なぜなら…

ο午後から雨予報だし、洗車場もお客は少なかろう
ο明日明後日にかけて台風も近づきそうだし、余計に洗車は避けられるだろう
οそもそも直射日光がきつい夏日の洗車場はお客さんが少ないもんだ

というわけで、待つのが嫌いなワタクシにとっては最高の洗車日和になったので、そそくさと近所の洗車場に出かけてみると…ほら、やっぱり空いていた。そんな経緯で、今回はいつものGSの洗車機ではなくて、手洗い洗車場でじっくりと洗車してみることにします。

たまにはお世話になっている「白い嘘星」君に謝意を表さねば、と思ってですね。



さて、ここからは時間の勝負です。既定の料金を洗車機に投入してスタートボタンを押したら、決まった時間分だけしか出てこない洗車水と洗車泡を駆使して、この汚れた車体全体の汚れを落としていかないといけません。(今回は「泡シャンプー洗車コース」で行きますよ。)




今回の秘密兵器は、正月くらいに買ったまま放置していた「鬼人手」です。ホイール専用とか書いてあるけど、気にしない、気にしない。(笑)



さて、洗車機が動き出しました。まずは高圧水で表面のゴミをぶわーっと吹き飛ばします。



2分くらいしたら、勝手に泡が出てくるようになるので、ここから一気に車体全体を泡でコーティングしていきます。魅惑のソープタイムの始まり~♪




全体に洗車泡が行きわたったら、秘密兵器でわしゃわしゃと洗っていきます。



んで、泡を再び高圧水で流し切ったら、最後に仕上げの拭き工程に入ります。ここからいったん拭き上げ場所に車を移動して作業します。混んだ日は、この拭き上げ場所に空きがないんで大変なことになるんですよ。



おお。最後にヴィーナスガードを施工したのは6月だというのに、ボンネットではまだまだ綺麗に水弾き効果が持続しているようですね。良きかな良きかな。



そして、こんな日だからこそできることをついでにやっちゃいましょう。じっくりと拭き上げしながらの外装チェックです。ここのところ暑さもあって、じっくりと外装チェックしてなかったからどうだかなー、と見てみると…ありましたよ、新たな傷たちが。




どこで引っかいたのかわからない、右後ろバンパーの線状痕。多分どっかの山道で調子に乗っていた時に引っかいたんでしょうね。南無ー。そしてこちらはひどい小傷。左前ドア下部です。



塗装が完全に欠落しています。飛び石かしら。…うーん、今後山道やら砂利道を走るときは覚悟してかかろう。取り敢えず、黒サビ転換効果がある防錆材をぶしゅっと吹いておくことにします。



ついでに、半年以上ぶりにピラー部の白ボケ修復もしちゃいます。このコート剤いいですよー。老車乗りな方にぜひおすすめしたいのが、カーメイトの「黒樹脂復活」。正直、これは効きます。前回塗ってから機械洗車を何回したか分からない(たぶん半年以上)くらい時間が経ってるんですけど、今日まで結構効いてくれてました。



さすがにくたびれが見え始めたので、ちゃちゃっと上塗りしちゃいます。これでまた半年は大丈夫!




そんなこんなで作業が終わるころには、もうお昼前。びっかびかになりましたよ。(小傷は放置)



綺麗になって元気になった「白い嘘星」くんと、名残惜しくも過行く夏の最後の一瞬を実感するために訪れたのは、那珂川町の「麺専科げんき」。




今日もレベル2で激辛勝負としゃれこみます。どうですかこの忌々しい赤さ。




しかーし、よく体を動かした後だからなのか、単に舌がバカになっているのかわからないんですけど、今回はするすると食することができました。自分でもあらびっくり。前回は惨敗したのに。



愛車とともに元気になったこの週末の余勢をかって、一気に9月の業務の山をかたづけて気持ちいい下期を迎えるぞー、と心の中で誓った、感じのいい週末になりましたとさ。




Posted at 2018/09/02 14:46:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記

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「アラフォーおじさんの小城さんぽ(近隣豊富Ver) http://cvw.jp/b/2891972/42174435/
何シテル?   11/11 22:40
◆紹介 しげ爺太です。よろしくお願いします。2017.8ジータAS300を一目惚れ購入。 2010頃に手放したAS200 MT Zエディ以来の久々なマイ...
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