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しげ爺太のブログ一覧

2018年11月18日 イイね!

紅葉を探しにいこうよぅツアー@八女市の奥地

紅葉を探しにいこうよぅツアー@八女市の奥地今週来週くらいから一気に冷え込みも厳しくなってきて、朝のニュースでは連日、大牟田市や八女市あたりの最低気温が1桁台になっていることを報じています。

もうそろそろ見ごろかな?と思い立って、よく晴れた土曜日の午後に八女市の奥地に攻め入ってみることにしました。この辺りをぶらつくのは半年ぶりくらいです。

それにしても、出発した時間が時間だっただけに国道3号線は激混みな模様。これはきつい。



というわけで、さくっと九州道に乗ってワープすることにします。基山PAでトイレ休止したら30分くらいで目的地至近の八女ICへ。…っつっても、そこから40キロくらいは走らなきゃいかんのですが。(笑





そうこうするうちに、八女市の奥地・旧矢部村地域の入り口にある「日向神ダム」に到着しました。ここは桜がきれいなのでこの春にも訪れています。相変わらずむき出しの岩肌がおもしろい光景を見せてくれるところですね。





このときすでに15時前だったこともあってか、途中の道は快適に流れていました。なので、適当に橋なんかを撮影して小休止しながら、さらに奥地へと向かっていきます。




そうそう。道中の「杣のさと」でそまりあんカレーを買うのも忘れません。(いつの間にかパッケージがリニューアルされてました。)






杣のさとの脇を流れる矢部川の対岸にある体育館では、ちょうど「矢部まつり」が開催されているようでした。帰りに寄って行こうっと。



というわけで、この辺お得意の超せまい道をグネグネと上っていくと、到着しますのは「八女津媛神社」です。登山コースとして人気のある高取山の麓の集落の奥で、生来の造形が美しい岩壁に守られるように佇んでいます。








ただ、残念ながら紅葉のピークは過ぎ去っていたようです。だいぶ散っています…。






気を取り直して、道程で見かけた看板「見ごろ」の文言を信じて、「グリーンピア八女」に向かってみることにしました。







うーん、こちらはまだ早かったですかね…。なかなか良いタイミングには出会えません。駐車場脇にぽつねんと育つ渋柿は、焼酎につけて置いたら美味しくなりそうな具合です。



まぁしかし、そうやって焦らされるのもまた一興…などとごまかして山を下ることにします。

最後に立ち寄ったのは、先に見かけていた「矢部まつり」会場。到着したのが16時をとうに過ぎていたということもあって、会場の出店も人の入りもまばらです。(というか、かたづけ始まりかけですな。)





ちょっと目を引いたのはこちらの「農林産物加工食品展示場」のコーナー。



農産物の品評会が行われていたようで、見栄えする美味しそうな野菜や加工品がたくさん展示されていました。




みてください。この大きな白菜。



こちらの大根は「市長賞」受賞作です。見事に美しい肉付きっぷりですよね。



そんな感じで、八女市の旧矢部村地区をぶらりと回って紅葉を探す旅に出てみたのですが、基本的にはこの辺は「桜」が有名ですので、もしこちらにいらっしゃるなら、圧倒的に今の時期より春の桜の頃をお勧めします。

あ、でも「矢部まつり」は今日(11月18日)まで開催されてますんで、お近くの方は足を運んでみてはいかがですか?品評会の商品の即売会も(18日15時から)行われるみたいですよ♪

一方で本日以降のワタクシと愛車「白い嘘星」は…オイル漏れの修繕のため、明日以降の入院手続きに精を出すこととします。チーン。

(10月28日の状態)


(11月17日の状態)



Posted at 2018/11/18 08:00:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記
2018年11月11日 イイね!

アラフォーおじさんの小城さんぽ(近隣豊富Ver)

アラフォーおじさんの小城さんぽ(近隣豊富Ver)ポッキーの日の福岡市は快晴です。九州最大の市民マラソン・福岡マラソンも、大相撲九州場所の初日も、晴天の下でにぎにぎしく行われていることでしょう。ただ、九州場所については2横綱が不在ということで客入りが心配されるところですが、まぁ稀勢の里と琴奨菊(今回は東前頭九枚目)がいれば大丈夫でしょう。

というわけで、福岡市内は混雑が容易に予想できるので、早朝から佐賀県方面に出張ってみることにしました。なんというか、背振から朝日を見たくてですね。



東脊振トンネルの料金所を佐賀県側に抜けた先にある「道の駅・吉野ヶ里」で小休止しながら、眼下に広がる佐賀平野を覗いてみます。





うーん、ガスってますね。でも望遠で見ると面白い。写真撮影における空気の揺らぎの影響というのを初めて実感しました。これはすごい。







とりあえず満足したら、そのまま佐賀市方面に駆け下りて、佐賀県道31号線で小城市のほうに向かいます。バルーンフェスタも終わり、渋滞の心配がないこの辺は悠々と通過することができます。



あまりにも快適に走れるので、いつもは気になりながらも通り過ぎていた施設をちょちょいと巡ってみることにしました。その一つが「水車の里」。県道31号線から1本入った県道21号線沿いに突如現れる二連+1の三連水車の唐突感はなかなかのものです。意識していないとたぶん通り過ぎちゃいます。(実際、通り過ぎたwww。)




ここは住所で言うと神埼市になります。神埼市といえばそうめんが有名なんですが、その原料となる粉を作る動力として昔から水車を大切にしてきていたようです。




敷地内でシンボルのように立つもみじと、古民家風の家屋とのコラボレーションが素敵に映えます。色づき始めた感じなので、もう少しだけこのコラボは楽しめそうです。





次いで訪れたのは、長崎自動車道にある金立SAの近くに広がる金立公園。その一角にあるコスモス畑でしばし植物鑑賞としゃれこみます。




最盛期は過ぎていますが、ここではまだたくさんのコスモスが元気に咲いていました。




ホオズキも植わっていました。まだ色づいていませんね。




園内に流れる小川では初夏の頃に蛍も鑑賞できるようです。覚えていたらまた来ようっと。



寄り道の最後は、佐賀市大和町の福島交差点付近で目に留まった妙見神社です。随分と年季の入ったお社のようです。狛犬さんが何だかかわいい♪






ざざっと境内を観察したのち、再び西行に戻ります。この辺は佐賀市ですが、少し昔の市町村合併前までは大和町という独立した自治体で、町のキャラクターだった「まほろちゃん」がちょっと有名になったことがある地域です。



十分寄り道してまほろば感も十分に堪能したので、そそっと目的地の小城市某所に向かいます。今回目指していたのはこちら、小城鍋島家の菩提寺「星巌寺」です。荘厳な楼門の奥には、広大な寺の敷地が形成されています。






楼門脇から少し歩ていった先に広がるのは「五百羅漢」の石像群。荘厳というよりは、なんだか楽しくなってくる像が、墓所を守るかのように数多く立ち連なっています。









墓所自体には、残念ながら一般人の立ち入りはできないようです。固く扉が閉ざされていました。




墓所に向かって右側につながる散策道には「平成の羅漢」と題された石像群が、これまたたくさん安置されています。



異彩を放っていたのはこの子。人間の心の裏表を端的に表していました。こわいこわい。




そんな群像に不思議なパワーをもらって心を洗ったら、そそくさと元来た道を戻ります。え?タイトルで「小城さんぽ」とか言っておきながら、小城市はこれだけなのかですって?…はい。これだけです。おじさんのおぎさんぽって言ってみたかっただけですから。(笑)



帰りの道すがらもこれまで立ち寄れていなかった施設をちょいちょいと巡ってみます。まずは、国道385号線の東脊振トンネルに向かう途中の脇にある「山茶花の湯」という温泉施設に立ち寄ります。温泉は10時オープンなんですが、10時10分ごろでこの状態です。人気あるんですねー。





中に入ってみれば、それも納得。とにかく館内がきれいで洗練されています。全国の人気施設を研究してから作ったの?ってくらいに快適な空間で構成されています。






露天風呂から眺める景色も、開放感あふれる素敵なものでした。湯温もぬるめで、長湯をしても湯あたりしない親切設計です。たぶん循環泉でしょうけど、スパだと割り切って入るとよいです。



お湯を堪能したら、施設内のカフェでちょっとまったりしてみます。思った通り、佐賀平野の素敵な景色が拝める設計になっていました。





なんだか気分がいいので、おっさん一人で女子力あふれるメニューで小腹を満たしてみたり。




帰り際にお野菜を買うことも忘れません。お値段は、まぁちょいと安いかなってくらいですかね。最近野菜が高くて、なにが適正値段なのかがわからなくなってきました。(笑)




そんなこんなの、テーマがよくわからないさんぽの最後に立ち寄ったのは「修学院」(しゅがくいん)です。佐賀藩祖・鍋島直茂公にも縁がある古刹のようです。





なんだかたくさんのお堂があって壮観です。ここにお参りすれば誰しもがなにがしかの縁で満足できるような気がする、そんなお寺さんでした。神社もあるしね。






毘沙門天からお稲荷さんまで、もうなんでもありです。








まぁ…こんな感じで、諸々巡って割と満足できたおじさんのお散歩記録でした♪

Posted at 2018/11/11 22:40:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年11月10日 イイね!

撮るもの手に取り買って駆け出そうかって話

撮るもの手に取り買って駆け出そうかって話2018年11月10日、長年連れ添ったガラケー「MARVERA」が荼毘に付されました。享年5歳。

さいわいにして端末補償オプションか何かを付した契約を結んでいたらしく、3,000円払えば端末丸ごと交換できるというショップの案内にのって、交換依頼をしてきました。これであと5年はガラケー生活が送れます。

てっきり、端末の買い換えだろうとタカをくくっていたので、なんだかウン万円得した気分です。というわけで、さっそくそのお得分を使い込んでしまうワンパクなワタクシ。(笑)



だってですよ、近所のBST電器に行ったら「49,800円」って値札が掲げてあるCanonのSX730 HSが、一声かけたら32,000円まで値下がったんですもの。これを買わなきゃ男じゃないっすよね。そうですよね?え?違う?元値が高すぎただけ?そんなわけは…え?「価格.com」だと税込みで70位くらいの値段だと?…げふんげふん。



というわけで、撮影時にピントが合ってんだか合ってないんだかわからないから3枚以上同じ写真をとる必要があった2008年製のcasioの名機とも、とっくの昔に機種変更して単なるwifi機に成り下がって、いつも微妙にピントが合わないカメラになっていたTOSHIBA(AU)のwindows phoneとも、ようやくおさらばできそうです。



やっぱ最近のコンデジの進化はすごいですねー、と感心しきりで封切してみました。



うん。雲泥の差。これはカメラにはまる人も増えるわけだ。箱を開けただけのデフォルト設定で、ここまで綺麗に撮れるんだから。(その設定だと1枚当たりサイズが4MByteにもなるけどw)





動画も綺麗にとれちゃいますよ!ってことで意味もなくエンジン周りを撮ってみました。始動直後なんでちょっとうるさいですね。16年物の2JZ-GEの寝起き映像はこんな感じです。



というわけで、新たな旅の相棒を見つけた感じなので、近いうちに素敵な紅葉でも撮ってこようと思います。うかうかしていると雪が降り始めて山には登れなくなりますからねー。(南国育ちのFR車乗りの宿命…。冬は冬眠。)


そんな感じですので、今後ともよろしくお願いしますー!




Posted at 2018/11/10 17:35:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車じゃないのに的なネタ | 日記
2018年11月08日 イイね!

0泊2日薩摩路大返しの旅(復路~オールドカーフェスと帰路編)

0泊2日薩摩路大返しの旅(復路~オールドカーフェスと帰路編)前回「(往路~山稜と湯けむりの里編)」の続きです。

薩摩川内市で飲み友達(車の先生)と無事合流したのち、わが愛車「白い嘘星」で颯爽と国道3号線を北上し、出水市方面に向かいます。途中の阿久根市で、地場に数店舗展開するうまい店「はし」でうどんを食したのち、いざ「西日本オールドカーフェスティバル」会場に乗り込みました。



31回目ということで歴史のある旧車展示会です。お昼過ぎに到着したときは、会場至近の第1駐車場がすでに満車で、第2駐車場のほうに回されました。といっても、第2も第3も本会場から近いんですけどね。誘導がしっかりしているんで、混雑でいらいらすることはなかったです。

さて、早速会場内をぶらりと巡ってみます。まず目に飛び込んでできたのは、いかにも走りそうなコルト・ギャラン。キラッキラなメッキバンパーがいい味出していて素敵です。



こちらは、トリコロールな塗分けが鮮やかなダイハツのオート三輪。海辺でこんなトラックがサイダーでも売っていようものなら、買いたくなる衝動を抑えられなくなるくらいに夏っぽいですね。



そして軽自動車2種。今回同伴してくれた飲み友先生は、かつてこれらに実際乗っていたそうです。10歳くらいしか違わないのに随分と異なる自動車遍歴。それだけ当時の日本が元気で、変化と進化に富んでいて、ダイナミックな時代の流れがあったということなんでしょうかね。






この辺は、豪華なサルーン車たち。昭和の頃の「こち亀」に描かれていそうなラインナップがズラリと並びます。分限者(ぶげんじゃ=富豪/権力者というニュアンスの南九州弁?かな?)感のアピール度満点なデザインです。






そしてこちらは旧車の中ではなじみ感があるスカイラインやらローレルやら。今回はスカイラインのエントリーがとても少なかった印象でした。






最後のデザート的お楽しみは、ふるーい発動機の展示コーナー。音も排ガスも凄いです。(笑)でも、こういう機械機械した動きを見ていると楽しくなって見とれてしまうのはなぜ?




そうそう。会場の片隅に停めてあったレーダー車載のパトカーも忘れてはいけません。(ゆみちゅんさん、やっと違いが分かりましたー!)




んで、こちらは違法改造チャリ(嘘)です。



そんなこんなで十分に旧車の空気に触れてきゅーんとした後は、しゃしゃっと福岡へ帰ります。今回の帰路のテーマは、「国道3号線を純粋に走って北上したら福岡まで何時間かな?」です♪旧道が県道なんかに降格しているときはBPを通りますが、自動車専用道は禁止ということでLet's Go。



鹿児島/熊本県境を16時半ごろに通過して、新水俣駅前を17時前に通過。



宇城市から熊本市の南区に入ったのが19時ごろで、山鹿市のバスセンター前に着いたのが20時。




久留米市の西鉄久留米駅付近を21時に通過したら、福岡市に22時着という結果でした。




しめて、走行時間だいたい6時間。距離にして240キロくらい。教科書通りに一般国道を平均時速40キロで走破したことになりますね。なんちゃーないことですが、なんか嬉しい結果ににんまりしながら最後に見かけた不思議なナンバーの車。なんだあれ?



とまぁそんな感じの、秋のお休みの日の一コマでした。飲み友先生あざっしたー!

Posted at 2018/11/08 06:41:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記
2018年11月04日 イイね!

0泊2日薩摩路大返しの旅(往路~山稜と湯けむりの里編)

0泊2日薩摩路大返しの旅(往路~山稜と湯けむりの里編)この時期、北風と太陽とアリとキリギリスの童話が何となく頭の中から離れきれなくなってしまうような寒い朝がぽつぽつ訪れるようになると、それを吹き飛ばさんとするような反作用的な勢いで、全国津々浦々がお祭りごとのラッシュのような様相を呈しますね。

11月3日・文化の日の九州地方はおおむね晴れ。全国的には日本シリーズの決定戦があったりラグビー日本代表の対NZオールブラックスのチャレンジマッチがあったりと、おおむね「スポーツの秋」の様相だったのですが、時を同じくして西の果ての鹿児島県出水市では「第31回西日本オールドカーフェスティバル」なんていうものがにぎにぎしく開催されていました。このイベントで人口5万人の街にやってくるのは、レトロ車・レア車・二輪・レトロ発動機併せて、圧巻の凡そ270台。ナベヅルの渡来地で有名な小さな街が、人波でごった返す一大イベントです。

というわけで、今回は前日金曜の仕事を終えたのち、とりあえず食事と寝るのを後回しにしてそそくさと国道3号線で南に下り、それを見に行くことにしました。福岡市を出発したのは20時すぎ。月初の金曜の夜ということもあってか、比較的道中は空いています。



で、ようようと出発したものの、途中の車中仮眠で使う毛布を出発前にちゃんと用意しておきながら、最終的に自宅に忘れてきてしまった(痴呆の兆候?)のに気づき、八女市のドン・キホーテでさくっと毛布を調達しながら、さらに南下を続けます。これ無いと寒くて死ぬし。




あとの路程は極めて順調で、3時間ほどで熊本市を通過し、4時間ほどしたら当座の目標に定めていた「道の駅・竜北」に到着。ここで新調した毛布でぬくぬくと仮眠をとったら、翌朝から引き続き一路鹿児島県を目指していきます。




ちなみに、今回の旅のお供として連れだしたCDはこの懐かしい3枚。オールドカーフェスに向かう前に「懐古」的雰囲気を高めるのに十分なラインナップということで。



明けて7時過ぎからゆるゆると南下再開です。途中の水俣市の道路脇駐車場で小休止しながら、当日の予定を粗あらで組み立てていきます。この日は、地元の飲み友達に連絡を取ってオールドカーフェスに誘ってみました。ら、すんなりOKということ。あざーす。




待ち合わせ時間までちょいと間があるので、ここでちょちょいと寄り道してみることに。まずは、薩摩川内(さつませんだい)市が誇る秘湯・川内高城温泉郷に向かいます。その昔は単に川内温泉とか高城温泉とかと呼ばれていました。



過疎化で学校も閉じてしまうような山村の奥地で、ちょっとした商店街と宿と湯治場、そしていくつかの日帰り温泉場を備えたこの温泉郷は、平成2年に「名湯百選」に選ばれています。






正直、見た目は鄙びた温泉街というところ以外の何も無いところですが、ここの泉質は百選の名に恥じないものがあります。凄いところはpH9.3といわれる割と強いアルカリ性がもたらす独特の「ぬめぬめ感」。なかなか強烈ですので、高価なメガネや時計をお持ちの方は気をつけてくださいね。(ちなみに、「美人の湯」として有名な嬉野温泉はpH8.6くらいのようですよ。)








この日は、最近リニューアルした「竹屋」さんで温泉を堪能することにしました。入湯料は350円で、備えつけの石鹸シャンプーはありません。その代り、岩風呂風の大浴場と贅沢な桧風呂が堪能できます。朝も6時からやっていて、初見者でも入りやすいところです。






そんな感じですっきりと身を清めた後は、薩摩国一之宮の一つとして名を馳せる「新田神社」に向かいます。(「一つ」と書いたのは、実は古来から薩摩国には「一之宮争論」と呼ばれる「どっちが一之宮やねん!」というウヤムヤ話が未だに尾を引いているため。お相手は指宿市の「枚聞神社」。)







この神社のすごいところは、全国的にも類を見ない宮内庁直轄の神領と神社庁の社領が一体になっているところ。新田神社本殿の真裏には、日本神話に出てくるニニギノミコトを祀る陵墓が置かれています。「可愛山稜」(通称:えのさんりょう/正式:えのみささぎ)と呼ばれます。







こちらは、陵墓と敷地を管理する宮内庁の管理官の事務所。普段は内閣府から職員が派遣されているようですね。で、決して「かわいい部」と読んではいけません。(笑)



というわけで、「懐古」に浸りすぎてしまったので今回はこの辺で。この後、飲み友達(いわば私の車の先生でもある)と一緒にオールドカーフェスに行くのですが、長くなったのでまた次回に。ではー。





Posted at 2018/11/04 10:49:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記

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「紅葉を探しにいこうよぅツアー@八女市の奥地 http://cvw.jp/b/2891972/42196328/
何シテル?   11/18 08:00
◆紹介 しげ爺太です。よろしくお願いします。2017.8ジータAS300を一目惚れ購入。 2010頃に手放したAS200 MT Zエディ以来の久々なマイ...
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