
こんにちは。
ブログ機能の下書きの使い方をよくわかっておらず、1時間かけて書いた文章が消えてしまいました(泣)
リトルカブのフロントタイヤ交換についての整備記録です。
先月に夏場しか使わないリトルカブのウィンカーとバッテリーの調子が悪くなり、整備スイッチがはいった私。
学生のときに中古で買ってからタイヤは一度も換えたことがなかった。
ちなみに私のリトルカブは年式は2005年。
ひび割れてるしもういいかげん交換もやってみよう!!と思いたち、タイヤサイズやら必要なものを調べAmazonで速攻注文。
本日作業をやりました。
これまでオイル交換やバッテリー交換は自分でやりましたが、タイヤは工具もなく大変そうなイメージがありやったことがありませんでした。
今回いろいろ調べてみて、失敗しても仕方ない!!くらいの気持ちでトライしてみました。
結果は
めちゃくちゃきつかった笑
まずはタイヤを本体からはずす。
ジャッキアップするブロックを買い忘れたので、
外してそのまま地面に置いてる…不安定
しかも正面からみて右側のボルトが固くて回らんし
動いたと思ったら左側のネジも一緒に回ってるし
固定しながらなんとか外せた。
これが古いタイヤ。
ここからが問題のリムからタイヤとチューブを外す作業。
タイヤが傷つこうが気にせずタイヤレバーをさして奮闘。
レバーの正しい使い方もわからなかったので力を加えやすい方向にぐいぐいと。
かなり苦戦して最初の20cmを出して、そこからは手でも引っ張りながら頑張りました…
やっとこさ片側が外れて安堵したものの、残り部分が簡単には外れず、またむりくりレバーを使いながら引っ張ってようやくすべて引っこ抜くことに成功。
この作業で30分かかってます。
チューブも出した状態。意外とキレイだな。
これは古いリムバンド。劣化してる。

新しいのに交換〜
これは新しいチューブ。ダンロップ
そしてまた問題の作業。
リムにタイヤをはめます。
タイヤは、IRC井上ゴムバイクタイヤ NF30 2.50-14
安いものを探したら、元々ついてたタイヤと同じものでした。
純正なのかな?
タイヤの中にチューブを入れ、少し空気を入れます。

バルブの位置を見落とさないように…

ダイソーで買ってきた結束バンドでタイヤを締めます。
チューブを挟まないように、タイヤがくっつくくらい。
この写真を撮ったあと結束バンドを少し追加しました。
薄っすら見えますが、
タイヤとリムの接触するところにビードクリームを塗ってます。
滑りやすくするため。
写真はないのですが、
リムを下に置き、上にタイヤをおいて押し込んでいざ!はめていきます。
結束バンドとビードクリームがあれば簡単!という情報があったので甘くみてましたが、私のやり方が下手だったのか…
なかなかはまりません。
手で押しても横滑りするし、足で力を加えてもバランスが悪くてまっすぐ下に押せません。
はぁはぁいいながら手も足も使って押していたら、よくわからないタイミングで半周分だけぎゅっとはさまりました。
空気を入れるバルブも穴に入ったので、そこでナットで固定。
でも、結束バンドがつっかえて残り部分はなかなか入らず…
そこからまた長く戦って、途中で結束バンドを切って最小限だけ残し、タイヤレバーで無理やり力を加えることに。
レバー2本をさして、足で踏んでようやくぜんぶ押し込みました。
これで40分かかりました(-.-)
あとはタイヤを手で持って落としてチューブをなじませ、空気を入れてから本体に固定して終了。
なんだかんだ全体の作業は3時間弱はかかってました…
しゃがんだり膝立ちだったり、座った姿勢で力を入れたり奮闘していたせいで腰がめちゃくちゃ痛くなりました…
力仕事なところもかなりあったしね…
とりあえず走ってみて問題がなさそうだったので、自力でタイヤ交換は成功したようです。
きつそうなのはわかったいたけど、なかなか大変でした。
あと、時間があったらやろうと思ってリアタイヤも新品を用意していたのですが、ボルトを外す段階でマフラー付近が面倒くさいことがわかり、途中でやめました。
外す所も多かったし。
腰痛かったので踏ん張れなかった…
なのでリアタイヤはまた時間とやる気があるときにやります…。
コツをつかめばタイヤレバーでうまく外してはめることができるのでしょうか。
自分でなんとかできたのはよかったですが、当分やりたくない作業です(:3_ヽ)_
それでは次はリアタイヤ交換に成功したときにでも…。
Posted at 2020/07/04 20:37:38 | |
リトルカブ | 日記