• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

すばるっちのブログ一覧

2025年11月11日 イイね!

SUBARU SCORP MEETING2025 開催のご報告とお礼

SUBARU SCORP MEETING2025 開催のご報告とお礼ご無沙汰しております。
さる2025年11月9日に、岐阜県海津市の木曽三川公園にて、スバルレオーネオーナーズクラブ様の秋季関西ミーティングとの共催でSUBARU SCORP MEETING 2025を開催いたしました。

本イベントは、昨年同様の形態で実施いたしました初代ジャスティ・三代目レオーネ発40周年(終売30周年)記念ミーティングを引き継ぐ形で、“少し古めのスバル”に焦点を当てた車種不問の集まりということで、今年も開催させていただいた次第になります。

昨年の様子については前記事をご参照頂くとして、前回開催時に参加者の皆様から公表賜りましたので、今回はお題目を外しまして、レオーネのクラブ+他車種という形となりました。名前も継続性のあるものを、ということで表題の通り、「SUBARU SCORP MEETING」としています。このイベントにいらっしゃる方なら説明するまでもない通り、かつて存在した特約店の看板ネームです。
くわえて、メーカー自身が歴史を語るときでさえあまり触れられることのない時期の車種に光を当てる機会(=SCORP)としたいという思いもあります。

とはいえ、対象の年代や車種、なんならメーカーも不問のゆるい集まりということで、今回も多種のお車にお乗りの皆様にお集まりいただきました。
全体をご紹介したいと思います(抜け漏れありましたらご指摘ください……)

まずはレオーネオーナーズクラブ様より.

今回は三代目が5台、セダンセダンのバンバンバン。
珠玉の出来なラリーレプリカ、青RX、銀APの方は毎年お越しです。いつもお世話になっております。
奥目APの方は本当に久しぶりにお会いしました。以前ジャスティのバンパーをヤフオクで買ったら、この方の共通の知り合いからのものだったこともあり……
ツートンAPの方も2年ぶりくらい。

長い付き合いのAMの方は少し遅れてのお越しでした。本当によくぞご無事で…‥!
角四灯のAPは往路コンビニに寄り道した時にすれ違ったときにパッシングで合図いただいたんですが、四灯のパッシングってめっちゃかっこいいですね……


普段はAPですが今回はBHでご参加。こだわりの4ナンバー化!


オールペンが無事間に合って塗りたてほやほやなBC。めちゃくちゃ綺麗になりました。またASTEROPEのステッカー貼ってほしいな……


後述のサンバーと一緒に京都からお越しいただいたBPの方。


主催のリアルご友人のBLと、VM


昨年に引き続きお越しのCXの方。いつもありがとうございます~


こちらも去年からお越しいただいているRMの方。カタログでしか見たことないストライプが目を引きます。


KK、KYが3台もお越しくださいました。
うちの主催がリアバンパー押し付けようとしてすみません……
レックスやプレオとの違いもさることながら、目まぐるしく年改でバリエーションが増えるヴィヴィオの話は何度伺っても冷汗が出ます…‥


BPの方とはるばる京都からお越しのKS。
フォグが親父のランクルと同じIPFのSUPER RALLYで一人でテンション上がってましたwハイトラでリフトアップも効いてて今回一番背が高かったかもです


C&Cでも時折お見掛けするTT。サイドのSCロゴがトヨタなのは、そっちもお持ちなのだとか。


主治医とともにお世話になっている方のTV。


今回ようやく車を見せていただけました。ブロー修理明けで完全復活なったばかりのKNです。コンビSCです。某軽自動車雑誌に何度か登場した、多分日本で一番有名なレックスです。
オーナー様ともレトロカー万博以来の再会で、思い出話に花が咲きました。


いよいよKA/KMです。
ギリギリで車検通過を果たし公道復帰した主催のKA7とうちのKA5、そして山梨からお越しのKMサンルーフと、前回からご参加の飛騨のKM。

KMサンルーフの方は富士川や三保のイベントで何度も隣に並びながら、いつも話しかけられずにイベントが終わってしまうので、ようやくお話ができました。ドアのインナーハンドル、折れるんですね……
コンビFはいつも日本海側のイベントでお世話になってる方です。井桁アルミにエイトスポーク鉄と、スバルのレア10インチ揃い踏み。
いっぽうの上位車種は揃って鉄です。
KAの前後期とKMの前後期が揃ったのははじめて見ることができて感無量です。これがKM系車体の全顔面になります。

スバル車以外にもお越しいただきました。

主催がしばらく借りて乗ってたコルサ。並んで万博にも行った思い出の車。


身内枠。
いつも見に来てくれてありがとうございます。
カローラは我が(?)KP3の元オーナーなのでOB参加ってことで来てくれました。

今回、参加台数は受付記録によると24台、ノベルティ配布数では26名の方がお越しくださいました。
題材も題材、天気も天気、そしてなにより運営の貧弱な人脈のなかで、こんなにもお越しいただけるのは想定を超えて、本当にありがたい限りでございます。
北は宇都宮、南は大阪からと遠方の方にもお越しいただきました。かくいう自分も今年は埼玉出張のさなか、イベント終了後は所沢へとんぼ返りとなりました。
車両での参加はかないませんでしたが、今回このイベントを目当てにバージニア州からLoyaleにお乗りのトレバーさんもお越しくださいました。初手で誰も越えられないロングディスタンス賞が出てしまった……

この日だけ大雨という、あいにくの天気で愛車を雨にあてながらお越しいただいた皆様には頭の上がらぬ思いです。
「今回が初参加です!」と多くの方からお声がけいただきました。この名前での開催は初なので全員初参加です。
来年以降も継続して開催し(とはいえレオーネオーナーズクラブ様におんぶにだっこですが)、交流の場をつなげていきたいと思っていますので、是非今後もご参加くださいませ。

最後になりますが、今回のチラシとノベルティの話を。

今回も前回に引き続き、フライヤー作成を担当いたしました(というより、開催までの段取りを任せっきりなので他にやることがない)。

今回は、対象車種を広げたことが明確にわかるグラフィックとして、パースペクティブなイラストをグリッド上に配置。
かなり誇張気味のデフォルメをかけているので、見えないはずの角度で見えているものがあったりします。久々に手書きで下絵を描いたのでかなり時間を食いました……衰えました……あまりにも描けないので、手癖で描きやすい車種に偏ったのは反省点。
下絵ではちゃんと室内や床下も描いてたんですが、清書の際に塗り潰してしまいました。配布開始と印刷LTがもうほんとにぎりぎりで……

地図は今回会場図も入れてわかりやすくなったと思います。ダメ押しとばかりにGoogleマップのQRコードも入れましたが、使った人はいるのかな?無事、今回会場間違いはありませんでした。
基本フォントはお馴染みMB101。可読性の高い真面目系ゴシックって結局これに行き着くんですよね。ちなみに本文中でSCORPを誤字しているのに前日まで気づきませんでした。一生の不覚……。

前回は前夜に徹夜で手作りしたステッカーを来場記念で配布したので、今回も何か作りたいねってことで当初はTシャツ販売でもしようなどと言っておりましたが、ちょうど業務のピークが直撃して自分のキャパが完全にオーバー、ギリギリになって納期の間に合ったアクキーをつくりました。裏打ちし忘れてグレーが透けてるのは反省しています。すべてが綱渡りだったんです。

30個作って、足りなかったらどうしようとか言ってた割には綺麗に配りきれました。満足度を高めてもらいつつ、来場者数の把握にもつながり、良い施策だったなと思います。

前回、偶然全く関係ない公園一般利用の方が170コロナで現れる珍事があり、人が集まってしまいご迷惑をおかけすることもありましたので、参加者に受付頂いて参加している車両とそうでないものを区別することにいたしました。
名前と車種、ナンバーをかいてもらうことで、グッズの渡し忘れ防止や、来訪地域集計、上記レポート掲載にあたっての確認に役立ちました。
(名前もハンドルネームだったり、ナンバーも地域と数字のみと識別のための最低限の情報共有にご配慮・ご協力いただきありがとうございました。)

今回開催にあたってお越しいただいた皆様はもちろんのこと、ご協力いただいたレオーネオーナーズクラブ様、国営木曽三川公園様、また同日同場所での開催となり、双方の往来でご迷惑をおかけしましたBoxer Fun Meeting様にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
Posted at 2025/11/11 23:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月20日 イイね!

ジャスティ(初代)・レオーネ(三代目)40周年記念ミーティングのご報告

ジャスティ(初代)・レオーネ(三代目)40周年記念ミーティングのご報告去る2024年11月17日に、岐阜県海津市の木曽三川公園にて、スバルレオーネオーナーズクラブ様の秋季関西ミーティングとの共催で初代ジャスティ・三代目レオーネの40周年記念ミーティングを開催いたしました。

タイトル画像はヤマザキストアMG桑名木曽三川公園店。会場最寄りのコンビニです。
日本全国に7店舗しか存在せず、中部エリアでは唯一となるミツウロコ系列のヤマザキストアで、店内調理のパンや揚げ物、おにぎりが豊富かつリーズナブルでとてもおいしいのでおすすめです。

もともとジャスティ40周年じゃんって言って何かやりたいねって自問自答していたのですが、よく考えたらAA系レオーネも同い年、なんなら終売年まで一緒なので、これはうまいこと理由つけて一緒に何かやろうぜということでツノデン氏と画策しておりました。氏は先述のクラブの関西ミーティング運営担当なので、この場をお借りするに至ったわけです。
自分は同クラブにはしょっちゅう顔を出させていただきつつも会員ではないのですが、会長のM氏もまたジャスティのオーナーということで以前からお世話になっておりましたので、上記については快諾いただき、晴れて合同(間借り)開催となりました。

とはいえ、AAレオーネとジャスティだけではいつもの顔ぶれ+α程度になってしまうので、ここはひとつ広く募集をかけて、「集まってるところを見てもらおう」ということもあり、近縁車種にとどまらず自由に来ていただいてご覧いただく(ついでに輪に入ってきてもらう)くらいの感じとすることにしました。いちおうスバルメインだけど、そこを問うつもりもありませんでしたし、実際にそうなりました(半ば無理やりそうしました)。

そういった経緯もあり、運営・準備面ではクラブのほうで進めていただきましたので、自分の方はフライヤー作成などを微力ながらお手伝いさせていただきました次第です(後述)。
当日お集まりいただいた皆様、東は宇都宮・西は岡山・北は富山・南は和歌山から総勢30台程度(数えられませんでした。申し訳ない)も、本当にありがとうございました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

御託はこれくらいとしまして、当日の様子をご紹介させていただきます。
自分も様々な方と当日お話ができ嬉しいことこの上ないのですが、一人ひとりとまだまだお話したいことがあったり、お車をもっと拝見したいところだったのですが、それにはあまりにも短すぎる時間でありました。よって写真もほとんど撮れてないので、詳細なレポートは他参加者の記録をご覧いただきたく……


今回はなんといってもジャスティの前後期並びが実現したのが最大のエポックと言えるでしょう。
なにしろ個人所有かつ実動の前後期が集結して並んでいるこの状況は、国内では間違いなく10年以上にわたって実現された記録のない様子で、まさしく快挙と言えるでしょう。
その状況に輪をかけて、この車種では性格上少数派であったFF車同士で並んでいることも非常に珍しい光景です。
前期はうちのKA5 LJ(1.0L/5MT/FF/5Dr)、後期はKA7 マイムM(1.2L/5MT/FF/3Dr)。
基本純正流用でカタログ仕様からギリはみ出ない程度(はみ出ていますが)のうちのに比べ、エンケイにTHULEキャリアと渋くも堅実なチョイスが光るマイムのほうは自作だというマッドフラップもあってとてもかっこいいです。しかもイエローバルブ入っててやる気を感じる……
今回うちのはリファレンスとしてフル純正状態で来ようかとも思ったんですが、フォグ外すの面倒だし、手に入れたばかりの美品白キャップも付けたかったので、特に何とも言えない微妙に白めなスタイルです。何しても見慣れてしまって目新しさはない……


ジャスティとドミンゴでは同じEFエンジンでも音が違う(マフラーの取り回しとか全然違うので)んですが、ジャスティ同士だと同じメカノイズに同じ排気音で、意外と排気量の違いはわかりませんでした。乗ると違うかもですが、折角の試乗の機会すら逃すorz

内装ではサテライトスイッチ式のヘッドライト/ワイパーコントロールが一般的なレバー式に改められたほか、FF車でもタコメーターが標準装備になっています。外装では謎に角度のつけられていたナンバープレートもちゃんと垂直になり、車幅灯も車体外側に付きました。この大規模なマイナーチェンジで、ようやく普通の車に近づくことができたのではないかと思います。


後ろから見ると、左右TLをつなぐガーニッシュの有無で印象が大きく違いますね。フロントの印象の差に比べれば大人しいものですが、この処理は初代レガシィツーリングワゴンに通じるものがあります。フロントも然り。

でもジャスティのほうが1年(厳密には3か月)早いので、「レガシィ顔のジャスティなんじゃなくて、レガシィがジャスティ顔なんですよね」と言ったら「その表現しっくりくる人いない」とバッサリ。そりゃそうですよね

ジャスティは前期だけでも1.0と1.2でルーフ高さが異なるのですが、後期ではさらに丸みを帯びた形状に変更されるので合計3種類のルーフパネルが存在し、前後期で形状が異なるためフロントガラスも2種類あります。テールゲートも当然ながらルーフ形状と前後期に合わせて3種類。コストかけたかったのかかけたくなかったのかはっきりしてほしい。

そもそもの本日の主役たるレオーネ各位の写真があまりにも残せておらず、今回にあってはいつもお世話になっている方々をご紹介できず非常に心苦しい限りなのですが、撮ってない写真は載せられませんので駆け足でご紹介。


自分の知る限り初めて、関西ミーティングで全世代(OEMを除く)が集結しました。
初代はこれまた貴重なド前期GSR。かつてトヨタ博物館クラシックカーフェスでご一緒した子かと思いきや、各所が違うので別個体……?
「国産名車1/43のミニカー買ったときなんかプロポーション変で、また適当な出来のミニカー掴まされたかと思ったら実車がそうだった」なんて不名誉な評が飛んでおりましたが、このプロポーションもまた伝統なので……
二代目はそれぞれ東京と岡山から、エステートの丸目角目が集結。
顔面バリエーションが異常に多い二代目ですが、年式やグレードによってシャッフルされるため前後期でどの顔、というわけでもなく非常に難しい。丸目は彦根ミーティング以来の再開でめちゃくちゃ懐かしの顔でした。同行の方から都内のKA6情報を新たにご教授いただきました。角目の方にはいい加減使い道のなかった4WD用角フォグカバーをもらっていただきました。(押し付けたともいう)

そして三代目。
やはり年式が若い(バンは併売継続生産期間もあるので)こともあってクラブミーティングのほとんどは三代目が占めるのですが、それでもなお普段より多く集まりました。
手前のH4バルブ対応車(バン角目)は宇都宮からお越し(直前まで北海道にいた模様)の方。最近関東の方のミーティングでもなかなかお見掛けしなかったので、久しぶりにお話できました。
青RXは富山に住んでた頃からお世話になってるGarcia-78氏。某氏の白RX元オーナー。ちょくちょく近所まで帰ってますがなぜか向こうではお会いしない()
シルバーのマイアⅡが関西MT実行委員のツノデン氏。ハードトップなセダンにキャリアが良い……直前にボンネットオープナーワイヤとバッテリーがほぼ同時に死んで大変だったらしい
大阪からお越しのサファリラリーレプリカはなんとマイアⅡがベース。ここまで作りこまれていると1600NAには見えない……ラリコンまで積んだ本格的なレプリカで、以前からWebメディアでも取り上げられていましたが実物見て感激しました。
そして一番奥は長野からご参加の最終バン。関東MTの方も皆勤でよくお話させていただき、いつもお世話になっております・
もう一台、このすぐあとくらいに東京から毎度お越しになるワゴンの方もいらっしゃいました。こちらの方も関東MTのほうにも皆勤です。
皆勤ってことがわかるってことは私もかなりの頻度でお邪魔しているわけです……。

見切れてしまって大変申し訳ないんですが、今回の告知でお越しいただいたXAVIのAX乗りの方が2台いらっしゃいました。一台は名古屋ナンバーで、このあたりのイベントでまれに一緒になることがある車の方でした。


レオーネのクラブのレオーネで来てない方々。この日はレオーネはお留守番だったということでそれぞれGFとKKです。
GFの方はクラブの会長さんですが、この日は若干雨予報だったこともありテントとか積んできてくださいました。
KKは長いこと親交のある方で、なんかつくばから下道で来たらしいです。「G100で大阪行った時も下だったから」って言ってましたけど、それとはまた話が違うと思いますの。帰りは上乗ったみたいです


集合写真左側。ちっちゃいものクラブ
手前の2台は前述の通りなので割愛。
完全に初見だった地元ナンバーのK42、74年発売の360ccバンのはず……
KM1は飛騨の知人のお車で、前オーナーがうちの子の主治医氏。うちにいたKF1のエンジンをドナーにして復活した縁のある子です。
FA8はTwitterでお世話になってる方のお世話になってる方。本日唯一のECVTです……後で並べに行こうって思ってたら帰られてしまったorzorz
配置の都合隠れてしまったのが東京からお越しのBF。今は亡きYahooブログ時代からお世話になっている方で、6月のスバルラインのイベントで初めて会うことができ、そこからクラブのメーリスに入れて頂いてお話させていただくようになりました。今回このイベントを目当てにお越しいただいたということで、本当に頭の上がらぬ思いです。
先述のKKを飛ばして奥に見切れてるVMがスバルラインでお会いしたBC乗りのひろあきんさんですが、見返すとちゃんと撮れていなくて本当に申し訳ない限り……ご家族のお車だったそうですが、VMで赤っていいチョイスですよね。トミカの初回ですもんね(そうじゃない)

さらにCXWも2台お越しいただきました。
白が先月のClassic Youth Meetingでもお声がけさせて頂いた若いオーナーの方。えんじ色は16PSでお話させていただいてた方で、今回初めてお会いすることができました。滋賀の用事で寄れる~と伺っておりましたが、山梨ナンバーだったんですね……
加えてRAやTVといった車種にもお越しいただきました。ちょっと離れてたところにいたRCは参加されていたのか、一般の方だったのか……

これで、KJとKN系、そしてK75系/KS系が揃えば70~90年代のフルラインナップが集結するくらいにまんべんなくいろんな車種にお集まりいただけました。(KT、UBS69も来てましたが後述)こんな規模になるのは全く予想してなかったです……


賑やかしに駆けつけてくれた友人たち。

・たまたま用事でこっちに来ていたので寄ってくれたジェイドのひと
・滋賀から大阪に行く途中で寄ってくれたたくく氏のブレビス
・実は天津夏利仕様になっていたつーさむきゃびん氏のソシアル
・祭りと聞いて我慢できずに駆けつけたた゛氏の810ブル
・突貫で冬仕様(スタッドレス)にしてきたrodius氏のカローラⅡ
・久々に車検取り直してきた友人のルノー21ターボ
・Twitterでお世話になってる方がお世話になっているシトロエンBX

他にもシティ界隈のひとたちがTVサンバーで来てくれたり、新舞子帰りの方々が立ち寄ってくださったり、ストーリアデュエットとも久々の再会、突然ダッヂモナコで知人が登場したり、いすゞユニキャブが走って行ったり……ユニキャブ……??????

知人の車ではあとR31×2、A31、P11もお集まりいただいてました。全部把握できてなくて漏れてるかも……
新舞子と同日だったのは、むしろその流れで来て頂けて好都合だったのかもしれません。場所もそう遠くないですし、早朝メインの新舞子と昼からだった灯ミーティングの接続も良かった。本当は朝新舞子で最後の宣伝して来ようと思ってましたが、もはや全然それどころではなかったのでこっちのミーティングもギリギリの到着でした……。


最後は直列組で。
二気筒360cc・二気筒550cc・四気筒660cc・三気筒1000㏄・三気筒1200㏄と、スバル車の集まりにあるまじき直列エンジンのバリエーション。先のスバルラインでもここまではならなかったですからね。
四気筒550ccが揃うと直列多気筒エンジンはフルコンプになります。四気筒3.1Lも来てましたもんね。
こうして並ぶと、1981年発売のFFレックスのボディを1994年のジャスティ終売まで引っ張り続けた姿がよくわかります。あと意外とKTはデカい


参加者紹介最後はclea氏のスバルUBS69で。
販売期間1988~1992の初代に対しこの二代目は1992~1993年しか販売されず(本家FMC1か月後の1月末に発売、93年ジェミネットⅡとほぼ同時に終売)、リコール情報によればガソリン(E-UBS25)が76台、ディーゼル(Q-UBS69GWS)が314台の計393台が販売されました。グレードはハンドリングバイロータスのロングのみで、ディーゼルのAT/MT、ガソリンのATが選択できました。イルムシャーのみだった初代の台数は調べがついていません。
このビッグホーンは本物のスバル版で、証拠にスバル純正の整備手帳や取扱説明書が付属し、バイザー裏の説明書きも富士重工名義に書き換えられています。
ハンドリングバイロータスはそもそもステアリングエンブレムなどがハンドリングバイロータスなので、フロントグリルのエンブレムを除いてはいすゞ仕様と差異がありません(前述の説明書きもありますが、意匠部品ではないので)。
パーツリストも発行されておらず、スバル版の部品はいすゞのカタログに付記されています。
学生時代から付き合いのある古い知人の一人ですが、当人はイタフラ好きで、ビッグホーンがスバルだったのはたまたまだったとか。納車オフからもう4年……

改めまして、開催にご協力いただいた皆様、参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
参加いただいた皆様からも、ミーティングや野良でたがいに遭遇することの少ない古めのスバル車+αで集まれる機会が今後もあると嬉しいとの声も頂戴しております。
来年以降はアニバーサリーミーティングとしての開催ではなくなりますが、ゆるくみんなで集まれるような場所としていければと思いますので、その節は皆様またお越しいただければと思います。
今年車の調子云々で来れなかった車両だけでも思いつくだけで何台もあります。うちの黄色号もその一台です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、今回の開催にあたって直接の声掛けや開催準備などはツノデン氏が筆頭になって実施していただいたので、自分にできること何かないかなということで、フライヤーの作成を担当しました。

もともと、今年入ったくらいから40周年だって一人で盛り上がってこんなものを作っていたりしました。

勝手に作って勝手に貼って勝手に貼れそうな人に配ったりしていました。
40THの文字はサイドデカールの4WDをちくちくと弄って強めに見せつつ、ほかはおとなしめに。モノクロと赤入れ版を用意して、作りすぎたのでたまに貼り換えてます。
ちょうど車庫証明くらいなので、車庫証明の上なり横なりに貼れるイメージで。サークルカッターを導入したので正円が切れるようになりました。

一人で作って一人で貼って一人で喜んでたら「そういうのが欲しい」ということで、レオーネの皆様用につくったのがこちら。

少なくとも三車型あるので、こちらは長方形に。
レオーネの書体は弄りやすいので40thも揃えて、継続性をテーマにストライプを下敷きとしたシルエットデザインとしています。そのままだと車体とストライプがかぶってなんのこっちゃになるので、バックにグレーを入れて沈めました。
こちらは余計な文章を入れないで、必要なワードはイメージを合わせた飾り文字で。
依頼者本人のみならず、関東ミーティングでも配って貼ってもらう!ということで印刷シートから枚数が取れる長方形で大量生産しました。今回のミーティングでも本人は配る気満々だったそうですが、後日「配るの忘れてた……」ってメッセ来たので後日何らかの方法で配ってくれると思います。足りなきゃまた刷るのでどれだけでもどうぞ。

そういう経緯で、所属楽団の演奏会チラシとかでもだいぶ実績ができてきてたこともあって今回告知リーフレットを製作するに至りました。
まぁできたのが当日までも、当日になっても配っていたこちらなんですが

「内容が内容だけに結果的に小規模だろうし、集まる車も言っちゃなんだけど地味だから、逆にチラシはめちゃくちゃ堂々と華やかな奴にしよう」ということで、強めの配色と動きのある構成のメイングラフィックをつくりました。
基本的にフラットなシルエットアートを基調としましたが、ロゴ配置と車体シルエットを故意にかぶせることで奥行き感を出しています。背景ラインと車体色を合わせることでシルエットがぼやけるのを、ロゴが隠れていることで補正する感覚ですね。
主題である20度傾斜のストライプに対し、40thをさらに傾斜させつつ前面に出すことでバランスを崩して目立たせる意図があったのですが、文字色と車両黒抜き部が濃くかぶってしまい不発気味。
車の画は昨年ミーティングから写真をトレスしたものですが、ミーティング主体は両車種全体ということで、特定の個体を想起させない=純正色に近い色のないカラーリングかつ両車種を対比させる目的から、青緑(CY)と濃橙(YM)の色にしています。かなり印刷屋さん泣かせな再現性の難しい色でしたが、色校正とかしてる暇なかったので一発勝負で出してもらいました。結果かなり綺麗に出ててよかったです。
車体の向きは奇しくもかぶっているのですが、シャドウと文字グラフィックの方向を反転させて40thの文字を弧状に囲むような方向性を持たせました。

メインタイトルはわかりやすく車名ロゴ引っ張ってきて座布団敷いてあげたくらいです。垂れ幕状に上だけ塗り足すことで、最前面にあるような奥行き感を出した程度。メイングラフィックとは角度上どうしてもぶつかるので、そこだけ離してあげた感じ。
下の副次情報コーナーはどうせ誰も読まないのでかなり適当です。
流石に地図は川の名前だけで作ったら「それは全然わからんからダメでしょ」って指摘されてちゃんと書き直しました。
下の車名羅列コーナーは当然ながらなくても全然かまわないのですが、作りためた素材がいっぱいあったのと、結構こういうイベントって「自分も呼ばれている」感が大事なので、自分の車のロゴ入ってたらオッてなるよな~と思って入れました。最下段は完全に悪ふざけです(左からスウェーデン並行輸入仕様、台湾ノックダウン生産仕様のセダン版、ハンガリー生産の二代目、ハンガリー生産の三代目、池田生産・欧州専売の四代目、現行のロゴです)。ジャスティでやるならレオーネもDLGLローヤル16001800やるべきでしたが、手持ちがなかったのでごめんなさいしました。
結果的に最下段以外はほぼ全車(三代目レックス・初代ビッグホーン以外?)お越し頂けました。効果はあったんじゃないかと思います。

とまぁ私平面の方はいちおう専門外なんですけど独学、見よう見まねで何とかやってますというお話でした。
最近更新してない情報ボードとかも依然として好評ですので、思いついたもの作ったり、頼んでもらったもの作ったりして技術を高めていきたいですね。今回の諸々でも、いろいろ勉強になることが多かったです。

当日チラシと一緒に押し付けまわってもらってたこちらも上記チラシを再編集したものです。

参加記念ということで日付入りで、かなり小さくなるので文字ははっきりめに弄ってあります。
これ前日夜からほぼ徹夜で作ってたんですが、朝の5時にプリンタがインク切れで止まって早朝からドンキ回って、結局ミーティングに出発する直前まで作ってました……。
早速気に入って貼ってくれた方もいて有難い限りです。データ残してあるので再生産必要なら全然やります(所詮手作りなので耐久性には限界があります)けど、参加記念品なんで再配布だけはご勘弁願いたいです。
絶対余るから2枚ずつくらい渡すか~なんて思って20数枚を刷ってきたのですが、まさかこんなにお集まりいただけるとは思っておらず、お渡ししきれなかった方もいらっしゃると思いますので、またお声がけください……

改めまして、今回このような集まりを催すことができ、皆様のご参加・ご協力に心より感謝申し上げます。
よく「もう絶滅した」「乗ってる人なんかいない」「残ってないでしょあんな車」「一回も見たことない」と言われる車種ではありますが、こうして発売から40周年経過した令和の今になってもこうして集まれるだけの台数(※諸説あり)が集結できたこの状況を、ご参加いただいた皆様を証人として記録できたことは誠に喜ばしい限りでございます。

自分の先もわからないですから、50周年が開催できるかはわかりませんが、やるならば今回よりも充実した台数を"ご用意"できればと思っております。その節にはまた、ぜひご覧においでくだされば幸甚に存じます。

その前にスバルが70周年とかでまたなんかやりそうですね。

そして来年2月にはまた例年通りいすゞ車オーナーズクラブのフロントロウさん主催でいすゞ・スバルミーティングが開催されます。静岡です。折り合いがつけばこちらにも顔を出そうと思いますので、またお近くの方などはお会いできることを楽しみにしております。
Posted at 2024/11/23 09:13:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「往路がアレなら復路もこう。この連休は寒かったですね。帰省から帰ってきました。これにて乗り初め。」
何シテル?   01/03 22:22
普通の車を普通に乗ってるだけの人。 スバリスト等、固有団体への熱狂的信奉者ではございません。特段強い思想を持って車両の維持保存にあたっているわけではありま...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

燃料フィルタ(和興オートパーツ販売株式会社 G-PARTS FILTER LF-46K-2)交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/08/23 00:28:19
フロント ハブベアリング交換 その弐 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/09/25 23:11:36

愛車一覧

スバル ジャスティ 1号車 (スバル ジャスティ)
E-KA5 スバルジャスティLJ(1987年式、5ドア、5MT、FF) 学生時代、免許 ...
スバル ジャスティ 2号車 (スバル ジャスティ)
E-KA6 スバルジャスティRS(1984年式、3ドア、5MT、AWD) メインカー修 ...
スバル ジャスティ 3号車 (スバル ジャスティ)
E-KA6 スバルジャスティRS(1984年式、3ドア、5MT、AWD) 出てきたので ...
スバル レックス スバル レックス
E-KH3 スバルレックス3ドアセダンVXスーパーチャージャーECVTオープントップEM ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation