
5月5日
毎年、福井産業会館にて開かれる
福井クラシックカーミーティングに参加しました。
今年で、2回目の参加になります。
去年は、パンテーラにマングスタとめったに見られない
車があつまっていましたが、今年はどうでしょう
まずは、参加車両より
『シボレー コルベット C2』です
C2といえばスプリットウィドウに始まるクーペが注目されがちですが
コンバーチブルもかっこいいですね。
リアのふくらみが強調され全体的にアメリカンなデザインを残しつつ
曲線美あふれる美しい車ですね
また、車体カラーもマコシャークを彷彿とさせるような美しいブルーでまさにC2を体現している1台でした
会場でも注目の的であり、後日の福井新聞の記事でも写真付きで紹介されていました。
お次は、駐車場にありました。
『フェラーリ 365GT 2+2』です。間違っていたらすいません。
こちらの車両はかなり貴重な1台ではないでしょうか
自分も初めて見ました。
ディーノや330GT、250GTOと彷彿させるようなスタイリングは
まさに60年代を代表するフェラーリの1台であると思います。
車のデザインは60年代が一番優れていたと、改めて思わせるそんな美しいフェラーリでしたね
特に後部座席周りのデザインがかっこいいですね。
フェラーリという、二人乗りスポーツカーが好まれる中、4人乗りのGTカーというあたりが渋いです
また、今回も日本の360CC車がかわいく並べられていました。
一台、一台どれも小さくてかわいいです。
この頃の軽自動車はナンバープレートも今の黄色ではなく
小さい白色のナンバーがついてます。これがまたかわいいです。
高速道路のために黄色にしたらしいのですが
ETCが普及している今、元に戻してもいいのではないのでしょうか
ラグビーやオリンピックナンバーを軽がつけていることも多いですし
今、所有しているピアッツァネロを手放したら
次はこういった小さい車にのりたいなーと思いました。(どなたか交換してください)
そして
『シトロエン BX』です
マルチェロ・ガンディーニさんがデザインした
とってもいかした車です。
エクステリアはもちろんのこと、特筆すべきはこのインテリアですね
シトロエンは大体こんな感じですが、この運転席のごちゃ感が魅力的ですね
さすが、dsからずっと宇宙船を作っているメーカーです。
今でも車に板チョコを貼る等、とっても斬新です。
そして、運転席に座っているラッキービーストがかわいい!
ここまで運転してきたのでしょうか。お疲れ様です。
今回のイベントで、最も記憶に残る一台になりました。本当にありがとうございます、ボス。
今年も楽しむことができました。
また、2年後に参加できればと思います。
今後はほかの人たちとも話させればなーと
最後に自分の車をぱしゃり
今後もよろしくお願いいたします。
Posted at 2018/05/07 20:19:58 | |
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