
前回の定期点検記録簿から、走行距離はなんと500km程しか増えてませんが(滝汗)、昨年のクラッチ張り付き事件の時に購入した対策版のクラッチワイヤー交換と、エンジンオイルの交換、及び最低限の点検整備を行い、ユーザ車検に行ってまいりました。
しかし、今回も色々事件がありました・・・。
【その1:ヘッドライト光軸検査】
マルチリフレクター版に交換した時に一応光軸はあわせたつもりでしたが、バッテリがヘタっていたのか、なんとアイドリング状態で光量が足りなかったようです・・・。これについては光軸調整時に少しアクセルを踏んで対応しました。
しかし、この行為が次の事件を引き起こすことに・・・。
【その2:排ガス検査】
まず、旧排ガス規制車用の切り替えボタンを押し忘れてNG。
再検査では、ヘッドライト光軸検査の間に、排ガス検査のプローブをマフラーに差し込むのですが、乗り降りでアタフタしていたのを見かねた検査官がアクセルオフ直後にプローブを差し込んでしまいNG。
3度目の正直でOKでした。実はこれまで排ガス検査ではNG出したことがなかっため、かなりショックです・・・。
【ホイールの認証マーク(刻印)】
実は一番焦ったのはこの項目でした。
私はバーキン純正の13インチホイールを履いているのですが、”JWLの刻印”または”会社名の刻印”がなければNGだそうで(ホイルキャップだけではNG)、明るく検査官に「JWL付きの鉄ホイールにでも交換してまた来てください」と言い放たれました。
これまでJWLの刻印をみたことがありませんので、”会社名の刻印”に万が一の可能性にかけて、自宅に戻ってスペアホイールを覗いてみると、ありました”BIRKIN 7”の刻印が!
速攻でスペアホイールを助手席に乗せて、再度車検場に行き(クルマで20分ほどなのでよかった・・・)、なんとか合格印を頂きました。
しかし、次回の継続検査までには、もう少し走行距離を伸ばそうと思います。
Posted at 2011/07/15 19:27:44 | |
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