
画像や動画はあまりなくてごめんなさい。
2017年を振り返って、チャレンジと失敗の年!
つまり、いつも通り自分らしかったと言うのが当てはまります。
自分らしからぬ点は全て結果に繋がった年でした。
2017年スタートは2月に岡山国際サーキットが路面改修を終えてのリニューアルオープン。
そこで2016年後半から過熱してきたタイヤ戦争に巻き込まれ、満を持してのゼスティノのRSを投入して迷宮入り。
といってもその日は1分46秒4が出てベスト更新。
でもアタックしたつもりが無い周に出る事態。
良く判らないまま3月頃に中山サーキットでの最速戦へ向けた練習で1分4秒半ばをマーク。
そして4月の中山最速戦の当日に事件が起こる。
朝イチの練習枠でアタックに入る前に「ゴトッ」と音がして急にエンジン停止。
トランク内にあるコレクタータンクが倒れて燃料ポンプが停止。
皆がどうにか復帰させてくれましたが、フリー走行兼予選は走れず。
主催者のご配慮で泣きのスーパーラップでの一発勝負で何とかグリッドは上位。
からの3位入賞と言う結果。
そして中山最速戦を終えて決心がつき、燃料タンクを自作品から純正品に戻す事にしました。
長く、高くついた勉強代でした。
ここからクルマの素性が良くなり(自分で悪くしてただけ…)春のマイスターカップも1分46秒2とベスト更新。
そういえばヨコハマタイヤのA052を履きだしたのもこの頃だったと思います。
つまりタイヤのおかげ。
そしてレブスピードの走行会だったと思いますが、CSOのデモカーの追っかけで気付いた。
S2000の走らせ方、進入や脱出等、兎に角思い知らされた日でした。
この時は6月だったけどベスト更新の1分45秒952
ここまではクルマの仕様がフロントがナローでリアはワイドとアンバランスな仕様でした。
そこで思い切ってフロントのJsレーシングのフェンダーを加工してもらいワイド化。
ここで転機が訪れます。
単なるドレッド拡大なのか、タイヤ幅拡大なのか。
先駆者であるRyoji氏を参考に、戦闘民族さんと銀兄さんがテストしていたデータを検証した結果18インチの295幅へスイッチとなります。
そして8月のハイパーミーティングの走行はテスト用に戦闘民族さんからお借りした050Mコンの2年落ちで挑み1分45秒5とまた更新。
そして10月のマイスターカップで新品のA052を投入するもアライメント問題で間違った方向に進むみ1分45秒2と微妙に更新。
間違いに気付きアライメントを逆方向へセッティングして望んだ初のセントラルサーキット。
道も参考タイムも解らぬまま走行して1分28秒2でした。
クルマの感触としては良い方向へ向かい出したと感じることが出来ました。
そしてタカタサーキットへ持ち込みますが、クルマとしては難しい雰囲気に感じました。
ミニサーキットなのでインフォメーションが違うのか??と思いきや、どうやらバネが勝手に入れ換わってしまうと言う珍事が発生していて、タカタの後に気付きました。
たぶんタカタ前に仕様を変えた時に起こったのだと思います。
11月に入り一年の集大成のチューニングフェスタです。
この時もアライメントを初め、カナードの造り直し等気になる点は改良して望みました。
前日の練習では1分44秒9とベスト更新。
当日は早朝のフリー走行で1分44秒732でベスト更新。
その後の決勝レースは大フライングでペナルティにて入賞外でした。
来年は気をつけます…。
そして年末にデフの仕様変更。
クスコからOS.GIKENのデュアルコアへ変更しアライメント、車高も変更しました。
12月20日に走り納めで走行していきなり、1分44秒008とベスト更新。
もう一度頭を整理して走行して1分43秒610とベスト更新。
これが今のベストてす。
結果だけ見るとベスト更新ばかりですが、内容的には遠回りでしかありません。
しかし自分らしい。
先に失敗してるから同じ失敗はしない。
だから毎回ベスト更新という内容なのです。
簡単ではありますが2017年の総括でした。
2018年はアタックイベントからのスタートとなる予定ですが、良い結果になるよう努力して行きます!
先ずは1月21日のCTAC!!セントラルで楽しんできます!
Posted at 2018/01/08 23:45:10 | |
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