いやあ、とうとう発売になりました。
もし、この車に乗ることが出来ていたらなあなんて考えてしまうほど魅力的です。ゴルフの動力性能は、前車のゴルフプラスでも実感済みですし普通のゴルフも当然何度も試乗しましたので良さは良く分かります。
正直言って、ゴルフシリーズでは乗り心地、運転する楽しさ、運転しやすさ全てにおいて普通のゴルフが一番だと思います。
今回1.4TSIに7速DSGを搭載し軽量化と低燃費化、高出力化という矛盾するものを実現させたのはすごいと思います。
まあ、私自身今更買うわけにはいきませんが非常にお勧めできる車です。
しかも・・・
安い!!Eの3万円高とは・・・利益出るのかな?
【VW】歴代最高の燃費性能を実現した「ゴルフ TSI トレンドライン」を発売
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは17日、ゴルフの新たなエントリーグレードとして「ゴルフ TSI トレンドライン」を設定し、販売を開始した。
「ゴルフ TSI トレンドライン」は、2004年6月の発売以来、ゴルフのエントリーモデルとして発売され、好評を博していた1600ccFSIエンジン搭載の「ゴルフ E」の後継車として導入するモデル。
搭載するエンジンは、国内初登場の1400ccTSIシングルチャージャーエンジン。排気量は小排気量ながら、直噴FSIテクノロジーにターボチャージャーを組み合わせ、フォルクスワーゲン販売モデルとして過去最高の10・15モード燃費15.4km/Lと2000ccエンジンに匹敵するトルク特性20.4k-gm/1500回転-4000回転を実現。そして同エンジンに世界初の横置きエンジン用7速DSGを組み合わせて採用したのが大きなトピック。
この乾式クラッチ採用の7速DSGは、1速ギアを従来より約20%ローギヤード化し、発進時の変速ショックが少ないスムースなクラッチミートを可能とした。さらに7速ギアは従来より約8%ハイギヤード化し、高速走行時のエンジン回転数が低めることで低燃費や静粛性の向上に貢献させている。また、従来オイルの中に浸されていたデュアルクラッチは、今回オイルを使わない乾式タイプに変更された結果、さらなる伝達効率の向上や軽量化が施されている。
また同車では、優れた燃費性能を運転中に確認しながら、さらに経済的な走行を支援するため、瞬間燃費や平均燃費などが表示可能なマルチファンクションインジケーターを標準搭載。さらに、低転がり抵抗タイヤを採用するなど、急騰を続けるガソリン価格に対応するべく、エコドライブ支援アイテムをあわせて採用している。
先代ゴルフEと比べて大幅に進化しながらも、価格はゴルフEの3万円高となる248万円(税込)と、前モデルに対し大変コストパフォーマンスの高い価格設定となっている。
Posted at 2008/06/17 23:14:25 | |
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