いよいよ、車検という事で、W211とゴロを合わせた訳ではありませんが、2月11日に車検に出しました。代車として、SUZUKIのSwiftという車を借りて乗っていました。今回はSwiftについてのインプレッションです。最初に思った事は”狭っ!!”でした。普通に座ると左足がコンソールにぶつかるんです。代車だからと思い走り出したものの今度は”非力~~~!”です。初めてCVTなるミッションを搭載した車に乗りましたが、なんだかエンジンの回転数とスピードを考えると、クラッチ板が滑っているような(最近はあまり耳にしないですかね!?)気持ち悪い感じでした。なにはともあれ、そのままお買い物に出掛けました。買い物が終わりエンジンを掛けようとした時、エンジンの掛け方が分かりませんでした。普通にキーを差し込むものではなく、キーは社内にあれば良くて、ハンドルの右側にあるエンジンスターターを回すとマニュアルには書いてありましたが、スターターが回らない・・・。最後はマニュアルを信じ、力を込めて回したら、エンジンスタートとなりホッとしました。その後自宅に戻り、いつもの駐車場に入れたんですが、問題が・・・。いつもは左ハンドルのなので、何も感じませんでしたが、私の停める場所はお尻から入れると、右側が壁になっている場所なので、頭から入れないと車から出れなくなります。仕方ないので頭から入れましたが、問題は出すときでした。頭から入れているので、出るときはお尻から出ることになりますが、狭い駐車場なので、何度か切り返さなければならず、面倒でした。Swiftのような小さな車でさえ切り替えしが必要な訳で、これがW211の右ハンドルだったら本当に苦労するな~~とつくづく思いました。そんなSwiftですが、新車で2000キロしか走行していなかったので、世に言う”新車の香り”が楽しめました。思い起こせば私が買った車の中で、新車だったのはS13のシルビアだけでした。そんな私に新車の香りを楽しませてくれたSwiftには感謝しています。それだけではありません。このSwift 小さくて非力な割にはボディーの剛性感が高いんです。全体的にカッチリしてました。お買い物に行くには丁度良いかも知れませんね。そんな訳で、2月17日に私のW211が車検を終えて戻って気ました。今回の車検でリコールの対策をしてもらいました。最初の見積もりでは車検一式で13万程度と言われていましたが、右のスラストアームのゴムブーツが切れているとの連絡を受け、パーツ交換とあいなり、結局18万になってしまいました。その他一般的なブレーキの清掃やオイル交換、MB専用テスターによる診断という整備を経て戻って来ましたが、快調そのものです。
みなさん明けましておめでとう御座います。![]() |
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