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かがやき自動車倶楽部のブログ一覧

2019年04月29日 イイね!

本庄サーキット軽one耐久NNクラス2019第2戦

本庄サーキット軽one耐久NNクラス2019第2戦
今回は、学生大会も併催でなんと21チームのエントリー。

レース前は荒れるかもしれないと危惧していましたが、
レース中は皆さんマナーが良く、
抜きつ抜かれつの展開で、
楽しく、気持ちよく走れるレースでした。

しかし本日、
レースを振り返ると・・・。
痛恨のミスをしていたことが判明!!
なんとドライバー交代を10回で良いところを
11回しているではありませんか・・・。


レース中、オフィシャルに毎度申告していたのですが、
どこかで忘れがあったようです、
可能性があるのはおそらく、
最初のSCカー導入時、
周りもバタバタしており、
予定外の交代で、コチラも申告を忘れていたようです。
これはショック!!

初歩的なミスですが、
これがレースの怖いところデスね・・・。



他にも、今回は、
ブレーキパッドをスぺコンKから、
アクレ700へ変更。
これが良くありませんでした。
ブレーキフィーリングは劇的に変わり、
パットは炭と化し、
ゴールしパドックに戻る頃には、
煙がモワーと・・・・。

そして、タイヤも影響でいつもより負荷がかかり、、
ワイヤーむき出しでバースト寸前でした・・。

MT車ならアクレ700で十分なのででしょうが、
やはりAT車両は、エンブレが効かない分
ブレーキ負荷が想像以上に高い様です。

パットは新品でもケチってはいけないと
我がチームの新たな教訓になりました。

残り1時間、
1つ上の順位を走行していたライバルチームのCSWさんの順位をかなり意識していましたが、タイムは伸びず追いつけませんでした。

何とか完走まで持たせたものの、
もし途中で、
SCカーが入らなかったら、
たぶんブレーキも、タイヤも持たず、リタイヤだったかもしれません。。。

レース終了後にパドックに戻り、
パッドとタイヤを確認すると、
想像以上の状態だったので、
ヒヤッとしました。

今回のレースは多くの教訓と収穫がありました。
無線のインカムによる状況に応じた作戦や、確認方法、
ブレーキと足回りのセッティング、
など、次戦に繋がる材料を多く得ることが出来ました。

Posted at 2019/04/29 22:09:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオ | クルマ
2019年04月14日 イイね!

2019年4/27NN耐久第2戦に向け練習。

4/13日練習の様子。

本庄第2コーナーを攻略する為に
前輪のタイヤのトレッド幅を計算し、
ギリギリを攻めてみようと、
10mmのワイトレから15mmへ変更。
これにオフセット38のホイールで
ツライチのはず・・・。
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前輪がワイド化されたことで更にコーナーリングが安定!


さらに、
後輪が粘らず、旋回しやすいしやすいよう後輪タイヤのグリップを下げ、
タイヤを前輪RE71R、
後輪DBRのセットでテスト。

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しかし・・・、
後輪DBRは、前輪Rとのグリップ差が大ききようで、
クイックな旋回というよりも
後輪が滑る、滑る・・・。
おつりのコントロールも難しい・・・。
という事でタイムは57秒。

この方法は、
ただもう少しグリップのあるタイヤなら・・・。
それでも
慣れてコントロールするにはかなり練習時間がかかりそう。
メンバー全員がとても5時間コントロールするのは難しい。
スキルが上がった時に検討か・・・。

という事で本番は
前14インチのCE28の5.5Jオフセット38にRE71。
これにワイトレ15mm。
後14インチTE37の5Jオフセット45にRE71。

前輪と後輪でトレッド幅が大きなり、
コーナーの安定性UPと旋回性能UPか?

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この日は、やや気温もあがり、
それとともに油温も上昇。



レース当日に気温があがると・・・。
はたして、発注しているものの、
欠品中のエンジンオイルクーラーが間に合うか・・・。

Posted at 2019/04/14 09:35:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオプラス | クルマ
2019年02月18日 イイね!

足回りの研究 サスについて

昨年と今年の足回りの試行錯誤の結果です。

本庄軽one耐久のNN仕様のデータです。
ノーマル車でサスとタイヤのみ設定です。
タワーバーすら装着してません。
減衰調節も何通りか試しましたが、
減衰固定したデータをまとめました。

前提条件として4つの条件を満たすことが優先です。
一発タイムの追求よいうよりは、
技量がバラバラのメンバーがそこそこのタイムで走れる事が大前提です。

セッティングの前提4条件
①チーム内のタイムが遅いドライバーが不安定感を感じないかの意見を優先。
②一発のタイムよりも、全員のドライバーがそれぞれの技量でもそこそこのタイムで走れる事。
③スロープは面倒なので最低地上高13mm以上。(手持ちジャッキの都合)
④タイヤはRE71Rの165/55R14を使用。(2019年より)

2018シーズンの
プレオ(L275)4AT(N/N仕様)の足回りの試行錯誤のデータです。
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2019シーズン
プレオプラス(LA300F)CVT(N/N仕様)の足回りの試行錯誤のデータです。
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一応バネレート高くする方向性はこれでひと段落というところでしょうか。

補強が無いので、ボディーへのダメージが大きいような気がします。

サーキット走行中、時々、なんとも嫌な音が聞こえてきます。

補強無しでは短期的にもF12kg、R16Kgが限界でしょうか・・・。


部長もNやま部員も、

富士SWの最終コーナーでは、コーナー出口当たりで

エンジンの加速というよりも

車体のねじれがイイ感じにバネの様になり、

縮んだバネ様が伸びるような、そんな加速感を何度か味わう事ができ、

タイムにも貢献しているようでしたが、

しかし、補強のないノーマル車両にあれはかなりのダメージを与えそうです。

ボディは消耗品と聞いたことがありますが、

あの感覚を感じると確かにそう思えます。


本庄軽one耐久レースNN2戦目以降は、
少し方向性を変えてみます。
前後のバネレートの関係性を重視してみようかと思います。

バネレート変えてみようと思います。


2018シーズンで、一度後輪のレートを前輪よりも下げて

前10kg、後7kgを試した事がありました。

部長以外のメンバーは滑る感覚の方が強く感じ、

怖い感覚が先立つようでボツなりましたが、

タイム改善の可能性があるように感じた設定です。


滑るというよりもリアがしっかり回り込むような感覚が上回り、、

車体全体をしなやかにバネの様に使いえるようになれば、

かなりイイ線いけるかもしれません。


まずは、6Jホーイルをタイヤの溝有の状態で再検証し、

次に5.5Jホイールにワイトレで15mmを検証。

そして後輪のレートを極端に下げた状態を検証し、

最終的に前後のレートのバランスを探ってみたいと思います。







Posted at 2019/02/18 18:03:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2019年02月14日 イイね!

本庄耐久NN2019

2019本庄軽one耐久NNクラス第2戦の日程が4月27日となりました。

K4GPのデータも活かし、
足回りを試行錯誤です・・・。

特に本庄の第2コーナー後の失速。
CVTですが、トルクバンドから外れてしまい、
アクセル動作からツーテンポ位遅れてしまいます。

これを防ぐために、
色々と試してみましたが、
技量が追いつきませんでした。

53秒台突入には第2コーナーの攻略が必須です。
このコーナーを上手く旋回できれば、
第3コーナー、それに続くシケイン等の通過速度が上がりタイムも改善します。

昨シーズンのプレオ4ATでは、

55秒台に突入する為にと、
同じようにこの2コーナーを攻略する為に、
後輪のキャンバーをつけました。
しかし、キャンバーをつけすぎた事もありますが、

他に影響が出てタイムは変わらずという結果でした。

それでも、考え方は悪くない気がしたので、
方向性は現状ベースで、

今回はリアのセッティングを重視しようと思います。

NNクラスなのでやれることはかなり限られますが、

他のチームの第2コーナーの旋回時の車両の挙動とリアタイヤの動き、

そして、
自社の練習時やレース時のデーターから
左右の後輪のタイヤの空気圧とすり減り方を見て、
新たにいくつか仮説が思い浮かんできました。

時間も予算も限りがあるので、

優先順位を決めて試してみたいと思います。
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(2019第1戦後のタイヤの様子)



今週末は本庄軽one耐久(改造クラス)の第1戦が開催されます。
学生チームのエントリーが多いすね~。
NNクラスのチームの名も・・。
昨年2戦目優勝チームの飛燕レーシングさんの名前も・・・、NN卒業ですね~。

Posted at 2019/02/14 20:05:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオプラス | 日記
2019年02月06日 イイね!

K4GP冬初参加②

AM9:00、K4GP冬7時間耐久がスタート。
PM4:00まで走り続けます。

かがやきグループは、
若手ドライバーが直前になりインフル等で脱落し、
最年長コンビの2人のドライバーで7時間を走行。

最後尾スタートから少しづつ順位を上げてゆきます。

初のK4GP。
初めの印象としては「怖い」。
走行後30分くらいするとやや慣れましたが、
それでも最後まで「怖さ」を感じつつの走行でした。

競技中は電光掲示板で順位等をチェック。
一時期はクラス3位まで浮上しましたが、
終了1時間前、4回目の給油の時にスタンド前で給油待ち、15分近くのロス。
作戦ミスです・・・。
これで順位を後退させましたが、
最後1時間SCが入りながらもなんとか挽回し最終4位でフィニッシュ!

初出場では満足な成績!!

(車載動画はNGとの事なので・・・。車載動画はありません。)


K4GP初体験の感想としては、

①NAのノーマルでも結構走れるが、やはりターボ車等でもう少し車両の速さが欲しい。
そうでないとちょっと怖い場面が多かった。

②7時間耐久だったが、本庄の5時間耐久に比べると疲労度が全然軽い!

③タイヤが全然減らない!

④意外と燃費が良かった(10.9l/km)

⑤怖さを感じつつも十分に楽しい!

⑤メンバー2人はキツイ。給油所の状態など全く把握できず、作戦も難しい・・・。









Posted at 2019/02/06 22:44:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオプラス | クルマ

プロフィール

「試練のK4GP‐2019夏 http://cvw.jp/b/2922824/43166629/
何シテル?   08/18 07:58
部長の知り合いの集まりで結成しました。 タイヤ交換の経験すらないメンバーとともに倶楽部を設立。 最近はメンバーもタイヤ交換ができるようになりました。 ...
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