先週、仕事の関係で一週間程上海に行ってきました。
ついて最初に思ったのは、
空気きたなっ!
運転あらっ!!
しらん車だらけだ!!!
って感じでしたね。
運転の荒さははんぱなくて、日本の感覚で横断歩道わたろうもんなら確実にひかれます。
馴れればどうってことなくなりますが、初めて行く時には、
優先順位は
車>バイク>人
だってことを頭に入れておいたほうがいいかと。
走ってる車は大体がフォルクスワーゲン、BUICK、トヨタ、ホンダ、マツダ、謎のメーカー多々ってとこですかね。
フォルクスワーゲンが圧倒的に多いのですが、これは中国の会社とフォルクスワーゲンの合弁会社があるからだそうで、サンタナとかいう車種が大衆に人気があるみたいでした。
また、意外にもマツダが健闘していて、マツダ6(日本でいうところのアテンザ)がよく走っていました。
リッチな地域ではベンツSクラスとかカイエン・ターボなんていうバカ高い車も走っていました。
色んな車を見ることができて楽しかったわけですが、なんといっても一番楽しかったのはかの有名なコピー車がみれたことですね。
中国のモーターショーでは日本車に酷似した車が多々出品されることで有名ですが、この目で見ることができて感動です。
その車とは、ぱっと見ハイエースに見えたこの車。
近づいて見ると、なんと名前がびみょーに違う!!
タクシーん中で、友達と大騒ぎしてしまいました(笑)
Posted at 2008/11/09 21:38:49 | |
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