エンジン全損から、復活かMR-Sを下りるか悩む日々。一番の障害は、何故エンジンが壊れたのか?また修理しても壊れるのではないか?が、前に進めない理由でした。しかし、たまたま戸田レーシングstaffとお話をする機会があり、相談したところ。コンロッドの強化問題ならば、小端が壊れるのではないか?と、原因は油膜切れではないかと、確かに\(〇O〇)/。直前まで、200キロオーバーで走っていましたし、破損した後も、オイルはアッパーレベルまであるにもかかわらず、メタルは全損でしたから。自分のバッフルプレートはクランクキャツプに取り付ける様になっているので、オイルパンに隙間があり、その作りも関係あるかもしれません。
原因の予想がついたので、前に進む気力出てきました。
後は、普通のk20a ではつまらないことは当然の事、k20kを超えるエンジンを作る事が出来るかが問題になります。でも、2LNAは馬力を出すのが大変です。ダイナパック、修正なしで200馬力でれば、まずまずです。一度だけ、Shopでエンジンを組んで貰いましたが、200馬力少しでした。二回目からは自分で組んでいますが、排気もオリジナルにして、215馬力が精一杯でした。k20kは、カムが、戸田A3からA2でしたが、やはり215程でした。せっかくやるからには、面白いエンジンを組みたいと思うのは車好きの性ですよね。今度のK20H(今度のエンジンの呼称)目標は230.馬力です。
さて、どうしたもんかと、イロイロパーツを当たっていたところ、排気量は変えないのは前提なので、やはりカムしかないと判断し、BC製のステージ3カム

スプリングは低抵抗性を狙い、ダブルスプリング+チタンリテーナーで、ほぼ純正と同じ重さ。

CP軽量ピストン

とBC製軽量コンロッドにしました。BCのホームページでは、300馬力出ていますが、多分無理です。230馬力を超えれば御の字。
以下はレギユラーお気に入り工具
スピンナハンドルで足らないトルクは、鉄パイプ使用。

Posted at 2021/10/03 01:15:35 | |
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