これは、先日起こった話なんですけどね。
オレンジの看板のカー用品店があるでしょう。
そこで私、「オイル交換」をお願いしたんですよ。
暫くすると「オイル交換が終わった」と、店員さんが私の所に伝えに来た。
その時に、店員さんが私に向かってこう言ったんですよ…。
「お客様、バッテリーの電圧が下がっているようで…
もしかしたら交換が必要かもしれませんね…」
あれぇ…妙に変だなぁ…。
私がバッテリーを交換したのは、たしかに2年近く前。
普通なら「交換時期」に入ってもおかしくはない。
ただ、私が載せたバッテリーは…
Panasonicの「caos」なんだなぁ。
簡単に電圧が下がるような代物ではないんだ。
だって、そうじゃない?
メーカー保証は、走行距離無制限の3年。
インジケーターも異常はない。
電装品も付けてないし、今の今まで「バッテリーあがり」もない。
スマホの充電も、余程の事がない限りはしていない。
それでも、店員さんはこう言うんですよ。
「交換は必要ないかもしれませんが、充電はしなきゃいけないかもしれませんね…」
って…。
嫌だなぁー。怖いなぁー。
これから夏が来るし、エアコンを使うと当然バッテリーに負荷は掛かるし。
嫌だなぁー。怖いなぁー。
そうこうして家に帰って、「バッテリーの保証書」を見直したんですよ。
やっぱり保証期間は「3年」って書いてある。
裏面の注意事項に触れるような事も、起こしていない。
これは機械物によくある「ハズレ」を引いちゃったのかなぁ…。
そう思って、まずは購入先を確認したんだなぁ。
そうすると、購入先のHPにはこう書いてあったんだ。
「保証期間内の返品に関しては、一旦メーカーにお問い合わせの上、
ご購入時に同封されていた『おしらせ』の書類をご用意して、
当店までご連絡ください。
尚、返品・交換等の送料は、お客様にご負担いただきます。
土・日・祝日は店休日です」
あれぇ?妙に変だなぁ…。
だってそうじゃない?
今日は日付が代わって「土曜日」。
購入先に電話をしたくても、繋がらない。
購入時に同封されていた紙って、保証書じゃない限りは捨てちゃう。
そうこう考えている間にも、バッテリーの寿命は落ちていく…。
嫌だなぁー。怖いなぁー。
そうこうしてると、夜が明けましてね。
私、急いでPanasonicに電話したんだなぁ。
カスタマーセンターっていうのかなぁ…とても親切でねぇ。
私が詳しく状況を話したら、電話口の人はこう言ったんですよ…。
「caosには専用のバッテリー測定器がございまして、
それでご確認をお願いできますか?
『黄色い帽子のお店』には、必ず置いてありますから」
それを聞いて、私、すぐ『黄色い帽子のお店』に行ったんだなぁ。
そして、店員さんにこう言ったんだ…。
「すみませんが、私の車のバッテリーの電圧、ちょっと調べて貰えませんか?」
そう言うと、すぐにバッテリーの電圧を調べてくれましてね。
その時に店員さんの持っていた機械が、Panasonicの人が言っていた測定器。
「ブルーアナライザー」とか言ってたかなぁ…。
それで測ってもらったら…
「良好」だったんですよ。
そしてお店の人は、私に言ったんです…。
「バッテリーのテスターって、各店舗によって機種が異なるんですよ。
物によっては『要充電』『要交換』って出ちゃうんですよね。
これだと、メーカー純正のチェックマシンなので大丈夫ですよ」
そう言われた時、私…気付いちゃったんです。
「あぁ、バッテリーチェックって『セカンドオピニオン』が必要なんだなぁ」
って。
私に「充電不足ですよ」って言った店員さん、本当にいたんですかねぇ…。
影が薄かったような気も、するんですがねぇ…。
Posted at 2020/05/27 15:43:30 | |
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