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イイね!
2018年04月23日

原点回帰

ファン登録させて頂いてる、
親交のある macG4さんとのやり取りの中で
スナップ・ポートレートの焦点距離について考える機会がありました。
いえ、
実際はだいぶ前から考えていたんです。



メインレンズである
NOKTON 25mm F0.95
これは良いレンズです。
ただ、わたしがイメージする画との差に
だいぶ前から苦しんでいました。



狭い場所では扱いやすいです。
が、スペースに余裕があると立体感が乏しく
最近のブログ写真でも割と苦労して構図を練りました。



NIKON時代の85~105mmの感覚に戻そうと、
中望遠単焦点レンズに戻ることに決めました。



選んだのは、
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2PRO



換算90mm。
最新のフラッグシップレンズです。
NOKTONからは一旦離れます。
理由は以前使用していたPROレンズの実績です。
動体撮影に有利なAFが使えることも大きいですが、
雨でも撮影可能な防塵防滴性能、
解像度の高さとOLYMPUSの本気の光学設計。
これにつきますかね。
PROレンズはワンタッチでAF・MFを切り替えられるのも◯。

当然、
得るものがあれば失うものもあります。
画角はより限定的になるので
撮れる撮れないはより顕著になります。
出番の少ない広角も手放したのでより一層です。

ただ、
日比谷でも東京駅でも先日の峠でも、
ベストな構図はごく僅かでした。
より理想を求めるならば、
自分の得意な焦点距離で頑張るしかありません。




↓以下はレビューサイトの画像で
わたしが撮ったものではありません。



クラスを越えたボケの美しさです。
(まぁ、みんカラ上では縮小でわからないと思います)










離れても被写体を立体化させられるのは
やはり45mmのアドバンテージ。






最短撮影距離は50cm。
同クラスの NOKTON 42.5mm の倍はありますが、
開放からシャープでAF使えるのは
やはりアドバンテージ。





今年は写真活動に本気で気合い入れてるので
今までの経験をうまく生かしていきたい。
(その前にさっさとPC買って高画質でアップしろと毎度のお叱りを受けそうですが)





夢は大きく、
東京でギャラリーを開くことですから。





あ、単独ではなく合同で…
誰か一緒にやりましょう…




次回はWEBではなく、
アプリからブログを投稿してみようかと思っています。
みんカラのアプリからだと、画像容量2MBの制限が無いようです。

それではたして画像に差が出るのかよくわかりませんが…
アップしたのを再ダウンロードすると小さいですしね。

今回のブログは試験的にアプリ投稿です。
ブログ一覧
Posted at 2018/04/23 18:34:30

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