
納車されたときから壊れていたルームミラーなんですが、
後方からの後続車のヘッドライトが眩しいと自動で防眩してくれる機能があります。
普通の車は手でルームミラーの下のレバーを「コト」ってするんですが、
Z4にはそれを自動でやってくれる、なんとも素晴らしい!ルームミラーが付いています。
壊れているんで、取り外しました。
先日オークションでその自動防眩機能の無いミラーをGetし今はそれを使っています。
で。取り外したミラーなんですが、どんな仕組みで自動防眩しているのか??
気になって仕方ありません。
さっそく分解しました。
フォトギャラリーに載せましたのでどうぞ。
Z4 自動防眩ミラー 分解考察
まぁ見てみると、なるほど!!という、仕組みなんですが、
それはこのメカ構造が100%壊れずに保証されていることが前提でしょ!!
って突っ込みたくなるお粗末な構造。
これじゃ壊れやすいです。
ミラーとその表面を覆っているガラス板を密閉し、その間に磁性体を含んだ液体が満たされています。
おそらく通電すると、その磁性体がきちんと整列するのか、電極に集まるのか?
そこまで解かりませんでしたが、通電のオン/オフで防眩のオン/オフをやっているようです。
しかし、この間に含まれている液体が膨張することをあまり考慮されていないようですね。
壊れる原因はおそらく、この液体の膨張によるミラーとガラス板の密閉層の破裂です。
私のも上部が破裂して隙間ができていました。
通電すると上部から液体がぼたぼたこぼれだしました。
この破裂が下部で起こった人は、車内にこの液体がぼたぼたこぼれることになるでしょうね。
きちんと密閉されていて破裂することさえなければこのミラーは便利なのにねぇ~。
残念っ!!!
ちなみに素人には修復は厳しいでしょうね。
また液体を満たし、完全に密閉しなくてはなりませんので。。。
Posted at 2009/12/28 00:05:07 | |
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